1. 2月27日よりデビュー! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

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2月27日よりデビュー! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

【投稿日】2018年01月15日(月)| 北海道発

厚岸ウイスキー

北海道の東側、長閑な田園風景と北海道らしい雄大な大自然が広がる厚岸という小さな街にウイスキーの蒸留所ができると話題になったのが、平成26年(2014)のこと。

平成28年(2016)の秋に本格蒸留を始め、いよいよ厚岸ウイスキーの第1弾が初出荷されました。

厚岸ウイスキー

2月27日(火)に初出荷された厚岸ウイスキーは、今後4回に渡ってリリースされる第1弾。ウイスキーは麦芽を作る際のピート(泥炭)の使用の有無や樽詰め後の熟成期間、原酒の調合などによって香りや味わいが変わりますが、今回リリースされるのは麦芽を作る際にピートを使用していないノンピートの原酒をバーボン樽で5カ月~14カ月熟成させたもの。

蒸留所の設立から初の蒸留、発酵、熟成とクラフトマンたちの努力が形になったデビュー作です。

その過程が上記のリーフレットに記された「誕生、葛藤、喜び、ウイスキー」というコピーからも伝わってきますね。

厚岸蒸留所

なぜ厚岸?

ウイスキー造りには冷涼で湿潤な気候、そして一定の寒暖差が不可欠。その点で厚岸は広大な湿地に囲まれ、夏の気温は25度前後、冬はマイナス10度近くまで冷え込む理想的な環境。

またウイスキーに用いられる仕込み水はピート層を通った軟水であり、潮を含んだ海霧がただよう様は、シングルモルトの聖地と呼ばれるスコットランド・アイラ島に良く似た土地と言えるのです。

厚岸蒸留所

設備はスコットランドの名門蒸留所も絶大な信頼をおく老舗「フォーサイス社」のものを採用。蒸留に使用するポットスチルや麦汁を抽出するマッシュタン、発酵に使用するウォッシュバックまで、すべて同社の設備を導入しています。

道東初、新たなジャパニーズウイスキーとして注目されている厚岸ウイスキーは、百貨店や一部の専門店などで販売取り扱い予定。今後はピーテッドやシェリー樽熟成のウイスキーのリリースも予定しています。渾身のデビュー作を、ぜひご賞味あれ。


■厚岸ウイスキー
【販売開始日】平成30年(2018)2月27日(火)
【希望小売り価格】200ミリリットル3300円(税抜)
【販売取り扱い】百貨店や一部の専門店など
※上記は予定のため、変更となる場合があります
※厚岸蒸留所での直売はありません

■堅展実業株式会社 厚岸蒸留所
【住所】北海道厚岸郡厚岸町宮園4丁目109-2
【公式フェイスブック】https://www.facebook.com/akkeshi.distillery
【公式サイト】http://akkeshi-distillery.com/

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