1. 待望の第2弾が8月27日に登場! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

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待望の第2弾が8月27日に登場! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

【投稿日】2018年08月29日(水)| 北海道発

厚岸ウイスキー

北海道の東側、長閑な田園風景と北海道らしい雄大な大自然が広がる厚岸という小さな街にウイスキーの蒸溜所ができると話題になったのが、2014年のこと。

2016年の秋に本格蒸留を始め、今年(2018)2月に初出荷となった厚岸ウイスキーの第1弾は、またたく間に完売となり話題を集めました。

そして8月27日(月)、待望の第2弾「厚岸 NEW BORN FOUNDATIONNS 2」が発売!

厚岸ウイスキー

厚岸ウイスキー「ニューボーン」は、4回に渡ってリリースされる企画が立てられています。ウイスキーは麦芽を作る際のピート(泥炭)の使用の有無や樽詰め後の熟成期間、原酒の調合などによって香りや味わいが変わるもの。毎回異なる原酒や樽の組み合わせで、特長ある味わいを楽しめます。

ノンピート原酒を熟成させた第1弾に比べ、今回リリースされたのはバーボン樽で8~17カ月熟成したピーテッド原酒を複数樽混ぜ合わせたもの。塩気や甘み、濃密な香りに酔いしれる至極の逸品です。第1弾を味わった人なら、その違いも併せて堪能できますね。

厚岸蒸留所

なぜ厚岸?

ウイスキー造りには冷涼で湿潤な気候、そして一定の寒暖差が不可欠。その点で厚岸は広大な湿地に囲まれ、夏の気温は25度前後、冬はマイナス10度近くまで冷え込む理想的な環境。

またウイスキーに用いられる仕込み水はピート層を通った軟水であり、潮を含んだ海霧がただよう様は、シングルモルトの聖地と呼ばれるスコットランド・アイラ島に良く似た土地と言えるのです。

厚岸蒸留所

設備はスコットランドの名門蒸留所も絶大な信頼をおく老舗「フォーサイス社」のものを採用。蒸留に使用するポットスチルや麦汁を抽出するマッシュタン、発酵に使用するウォッシュバックまで、すべて同社の設備を導入しています。

道東初、新たなジャパニーズウイスキーとして注目されている厚岸ウイスキーは、百貨店や一部の専門店などで販売されています。

クラフトマンたちが長い時間をかけて作り上げてきた、極上のウイスキー。今後の第3弾、第4弾の発売も楽しみですね。


■厚岸ウイスキー
【第2弾販売開始日】2018年8月27日(月)
【希望小売り価格】200ミリリットル4000円(税抜)
【販売取り扱い】百貨店や一部の専門店など
※上記は予定のため、変更となる場合があります
※厚岸蒸留所での直売はありません

■堅展実業株式会社 厚岸蒸留所
【住所】北海道厚岸郡厚岸町宮園4丁目109-2
【公式フェイスブック】https://www.facebook.com/akkeshi.distillery
【公式サイト】http://akkeshi-distillery.com/

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