1. 待望の第3弾が3月に登場! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

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待望の第3弾が3月に登場! 北海道から世界へ、厚岸ウイスキーが好評発売中

【投稿日】2019年01月16日(水)| 北海道発

厚岸ウイスキー

北海道の東側、長閑な田園風景と北海道らしい雄大な大自然が広がる厚岸という小さな街にウイスキーの蒸溜所ができると話題になったのが、2014年のこと。

2016年の秋に本格蒸留を始め、2018年2月に初出荷となった厚岸ウイスキーの第1弾は、またたく間に完売となり話題を集めました。さらに2018年8月には第2弾「厚岸 NEW BORN FOUNDATIONNS 2」が発売され好評を博し、そして2019年3月上旬には待望の第3弾が発売予定!

厚岸ウイスキー

厚岸ウイスキー「ニューボーン」は、4回に渡ってリリースされる企画が立てられています。ウイスキーは麦芽を作る際のピート(泥炭)の使用の有無や樽詰め後の熟成期間、原酒の調合などによって香りや味わいが変わるもの。毎回異なる原酒や樽の組み合わせで、特長ある味わいを楽しめます。

厚岸ウイスキー001
▲2019年3月上旬に発売予定の第3弾はノンピート原酒をミズナラ樽で熟成。

バーボン樽で8~17カ月熟成したピーテッド原酒を複数樽混ぜ合わせた第2弾に比べ、第3弾はノンピート原酒を北海道産のミズナラ樽で熟成させたもの。ウイスキーの風味は熟成させる樽によって大きく変わり、ミズナラ樽はお香のような独特の香りがつくとされています。

柑橘類などが混じった濃厚な風味に、ミズナラ特有の濃密な香りに酔いしれる至極の逸品。第1弾、第2弾を味わった人なら、その違いも併せて堪能できますね。

厚岸蒸留所

なぜ厚岸?

ウイスキー造りには冷涼で湿潤な気候、そして一定の寒暖差が不可欠。その点で厚岸は広大な湿地に囲まれ、夏の気温は25度前後、冬はマイナス10度近くまで冷え込む理想的な環境。

またウイスキーに用いられる仕込み水はピート層を通った軟水であり、潮を含んだ海霧がただよう様は、シングルモルトの聖地と呼ばれるスコットランド・アイラ島に良く似た土地と言えるのです。

厚岸蒸留所

設備はスコットランドの名門蒸留所も絶大な信頼をおく老舗「フォーサイス社」のものを採用。蒸留に使用するポットスチルや麦汁を抽出するマッシュタン、発酵に使用するウォッシュバックまで、すべて同社の設備を導入しています。

道東初、新たなジャパニーズウイスキーとして注目されている厚岸ウイスキーは、百貨店や一部の専門店などで販売されています。

クラフトマンたちが長い時間をかけて作り上げてきた、極上のウイスキー。今後の第4弾の発売も楽しみですね。

■厚岸ウイスキー
【第3弾販売予定日】2019年3月上旬
【希望小売り価格】200ミリリットル5800円(税抜)
【販売取り扱い】百貨店や一部の専門店など
※上記は予定のため、変更となる場合があります
※厚岸蒸留所での直売はありません
■堅展実業株式会社 厚岸蒸留所
【住所】北海道厚岸郡厚岸町宮園4丁目109-2
【公式フェイスブック】https://www.facebook.com/akkeshi.distillery
【公式サイト】http://akkeshi-distillery.com/

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