福岡の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

菅原道真ゆかりの太宰府へ ローカル体験~九州編~

全国的に有名な学問の神様、太宰府天満宮は、福岡市街から南東へ17キロほど。天満宮でお参りしたあとは、参道周辺をぶらり散策しつつ、途中、地元で評判のそば屋で腹ごしらえ。最後は市街地の絶景を望む露天風呂でのんびり。
文/コガユミコ

START

博多駅

1

太宰府天満宮

2

やす武

3

光明禅寺

4

竈門神社

5

九州国立博物館

GOAL

筑紫野 天拝の郷

レンタカー比較といえば、たびらいレンタカー

ルート

福岡都市高速環状線・太宰府線、国道3号、県道76号

距離・所要時間

約17キロ 約20分

太宰府天満宮

見る

福岡県中部に位置する太宰府市は、7世紀後半、九州地区の地方政庁「大宰府」が置かれた古都。学問の神様を祀る太宰府天満宮は全国的に有名で、受験シーズンをピークに訪れる参拝者は年間700万人にのぼる。祭神は平安時代の学者、政治家、詩人として知られる菅原道真公。朱色に金をあしらった風格漂う本殿は、五間社流造りの檜皮葺きで、国の重要文化財。道真公の墓の上にあるといわれる。

ルート

徒歩

距離・所要時間

約136メートル 約2分

やす武

食べる

太宰府天満宮の参道に建つ「やす武」は、地元の食通の間で名の知れたそば屋。太宰府を訪れたら「必ず立ち寄る」という常連も多い。梅ヶ枝餅を実演販売する隣にしつらえた格子戸を開けると、整然と並ぶテーブル席と小上がりの客席。九州産の粉と宝満山の地下水で打った二八そばはみずみずしく、シャンとした独特なのど越しで風味豊か。だしの効いた上品な甘さのつゆとの相性が抜群だ。

ルート

徒歩

距離・所要時間

約230メートル 約4分

光明禅寺

見る

食後は来た道を戻り、太宰府天満宮の一の鳥居から右手に行くと光明禅寺。菅原家ゆかりの鉄牛円心和尚が開山した禅寺で、九州有数といわれる枯山水の庭園で知られる。山門をくぐった前庭は十五の石で光の字を描いた「仏光石庭」、本堂に入っての奥庭は、青苔で大陸と島を、白砂で大海をあらわした枯山水の「一滴海庭」。緑したたる春から夏、あでやかに彩られる紅葉のシーズンは見どころ。春はシャクナゲも美しい。

ルート

県道35号、578号

距離・所要時間

約2.5キロ 約5分

竈門神社

見る

太宰府天満宮から車で5分ほど、高台に建つ竈門神社は縁結びのパワースポット。霊峰宝満山、別名竈門山への登山ルートの一部であり、休日には参拝客や登山客が多い。天智3(664)年に大宰府政庁が置かれた際、鬼門にあたる宝満山頂で方除けの祭祀が行われ、その後、社殿が造られたといわれる。平成25(2013)年は、1350年の大祭の節目の年。主祭神は玉依姫命。春は桜、秋は紅葉が楽しめる。

ルート

県道578号、35号、610号

距離・所要時間

約2.6キロ 約5分

九州国立博物館

買う

古く「遠の朝廷」と呼ばれた九州、太宰府の地に建つ。コンセプトは「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」。館内には特別展示室、常設の文化交流展示室のほか、アジアの文化に五感でふれることができる「あじっぱ」、ミュージアムショップなどがある。流線形の壁面一面を2層のガラス張りで覆った外観、4000本の杉の間伐材を使った吹き抜けのエントランスホールも見どころ。

ルート

県道35号、76号、505号、一般道

距離・所要時間

約9.5キロ 約15分

天拝山中腹

県道505号から民家が並ぶ坂を徐々にのぼると見えてくるのがこの風景。中央に宝満山、その奥に三郡山、右手奥に馬見山。山の麓には筑紫野市、太宰府市の市街地が広がる。山容がシルエットとなって浮かび上がる夕暮れどきも美しい。

筑紫野 天拝の郷

温泉

二日市温泉街から少し離れた天拝山の中腹へ。高台にある「筑紫野 天拝の郷」は、採光のいい高天井の内風呂、筑紫野の自然を一望する露天風呂が評判の日帰り温泉スポット。地下1500メートルから湧出する湯は、赤みを帯びた単純温泉で湯冷めしにくい。館内には、ほかに和室付きの貸切風呂が6室、自然食ブッフェレストラン「姫蛍」、個室の宴会場「展望奥座敷」、リラクセーションサロン、休憩室、売店がある。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

レンタカーでドライブ旅を楽しもう!

福岡の旅行は楽しみだけど、街歩きには飽きてしまった、なんて方にはレンタカーを使ってのドライブ旅がオススメです。クルマに乗って少し足を延ばせば楽しいスポットとの出会いがたくさんあります。このページを参考に、是非レンタカーを使ったドライブ旅を楽しんでください。