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【沖縄】アメリカン文化を感じる老舗のお菓子「Jimmy’s(ジミー) 空港店」をご紹介

沖縄県|【更新日】2026年2月13日

【沖縄】アメリカン文化を感じる老舗のお菓子「Jimmy’s(ジミー) 空港店」をご紹介

那覇空港内でも、レトロなオレンジ色のロゴがひと際目を引く「Jimmy’s(ジミー)」。店頭には、地元民も愛するオリジナル商品が目白押しです。クッキーやマフィンなどの賞味期限が長い品々は、使い勝手のいいお土産になります。この記事では、沖縄のお土産や差し入れに人気な老舗のお菓子「Jimmy’s(ジミー)」をご紹介します。

目次

不動の人気を誇る「スーパークッキー」

スーパークッキー

地元で差し入れの定番になっている「スーパークッキー」。賞味は約60日です。ソフトな食感とガツンと甘いアメリカンなクッキーは、一度食べるとやみつきになるおいしさ。5枚入から16枚入までサイズが選べるうえ、ヘーゼルナッツ・チョコレート・ホワイトチョコの3種が個別包装で入っているので、オフィスや人数の多い場所へのお土産にもってこいです。

お馴染みのロングセラー商品「マフィンセット」

マフィンセット

箱を開けると、プレーン・キャラメル・チーズ・紅芋・チョコチップ・抹茶あずき・バナナ・ココナッツの全8種が入っています。おすすめのバナナマフィンは、しっとり生地に練りこんだバナナの甘い風味が口いっぱいに広がります。

Jimmy’s空港店の店長は「中には、好みのフレーバーだけをピックアップしてお土産にするなど、裏技のような買い方をする常連さんもいますよ。店頭に出すとすぐに売切れてしまうこともあります」と、その人気ぶりを教えてくれました。

食事の時間がとれない時や、空港での待ち時間中のちょっとしたおやつにもいいですね。

県内外問わず多くの人に愛されるJimmy’sのお菓子

Jimmy’s(ジミー) 空港店

もともと「Jimmy’s」は、創業者・稲嶺盛保(いなみね せいほう)さんが昭和31年(1956)に「アメリカの豊かな食文化を沖縄の人たちに届けたい」との想いで開業。稲嶺さんが米軍基地で働いていたころ、周囲から呼ばれていたニックネームが社名の由来です。

昔から地域の身近な存在とあって、観光客はもちろん地元客も多いのが「Jimmy’s」の特徴。空港店では定番の商品や、ここでしかお目にかかれない限定商品を購入することができます。

店長のお話では「県内の離島からのお客様や、客室乗務員の方もよくいらっしゃりますよ」とのこと。県内外問わず、本当にたくさんの人々に愛されていることが分かりますね。

沖縄を代表するジミーのお菓子。ぜひ自宅に持ち帰って、その味とともに沖縄の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

Jimmy’s(ジミー) 空港店へのアクセス情報

  • 【店舗名】
    Jimmy’s(ジミー) 空港店

    【商品例】
    スーパークッキーミニ、スーパークッキー、マフィンセット、ブランデークッキー、キャロットケーキなど
    ※商品パッケージ・価格・内容等は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

    【住所】
    沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線旅客ターミナルビル2F

    【問い合わせ(電話番号)】
    098-858-2420

    【営業時間】
    7:00~20:30

    【定休日】
    年中無休

    【公式サイト】
    https://www.jimmys.co.jp/