港が見えるレストランで“小田原イタリアン”を初体験。早川漁港「イルマーレ」
小田原市|【更新日】2024年10月1日
小田原・早川漁港でワンランク上の海鮮料理を味わいたい時は、イタリアンレストラン「イルマーレ」へ。
とれたてのお魚、お野菜をたっぷり使ったランチコースで、お腹も心も満たされる贅沢なひと時をお過ごしください。
目次
港の目の前!潮風が似合う青いレストラン
早川駅からすぐ!青い軒先が目印

地中海を思わせるホワイトとブルー
「イルマーレ」は早川駅から港に向かって歩くこと3分。
目立つ看板などはありませんが、鮮やかなブルーの軒先が目印。漁港の活気あふれるイメージとはまた異なる、海外リゾートのように洗練された雰囲気に引き込まれます。

目の前の景色はこちら!
お店から見える景色は、開放感たっぷりの“港ビュー”。都会の喧騒から離れて、爽やかな潮風に癒やされたい方にはぴったり。
早川漁港にはたくさんの海鮮レストランがありますが、その中でも随一のロケーションと言えるのではないでしょうか。

落ち着きのある店内に、ちょっとした遊び心も
こぢんまりとした店内には、ところどころに海にまつわるモチーフのかわいい小物が飾られ、高級感がありながらもホッと安心できる居心地の良さ。
店員さんの笑顔に誘われ、素敵なランチタイムのスタートです。
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小田原イタリアンを贅沢ランチコースで
港が見える席でゆったり。テラス席も

穏やかな港ビュー。心も和やかに
「イルマーレ」の総料理長は、都内イタリアンで修行後、イタリアを巡り、その後活躍の場を小田原へ移した依田隆さん。
毎朝市場で地元の漁師さんや農家の皆さんとコミュニケーションをとりながら、独自の“小田原イタリアン”を提供しています。
この日は港が見える窓際の席にご案内いただき、6000円のランチコースをいただきました。天気のいい日はテラス席でのお食事もいいですね。

軽やかな食感のフリット
アミューズはカマスとクレソンのフリット。
外はサクサク、中はふわっとほぐれる白身魚に、オレンジとマスタードのソースが上品に華を添えます。オレンジの爽やかな香りとマスタードの酸味、プチプチとした食感も楽しい一皿。

相模湾の恵みが詰まっています
前菜は鮮魚の盛り合わせ。この日はホウボウ、イナダ、サバ、ソウダガツオ、アジの5種類が楽しめる、目にも美しい一皿です。
アジは濃厚なアンチョビと、カツオはみょうがと合わせてさっぱりと。それぞれのお魚の食感と旨味、それを引き立てる味付けを食べ比べてみてください。

心に刻まれる磯の香り
続いてパスタは、アカイカのイカスミパスタ。
歯ごたえのある細めのパスタに、濃厚なイカスミが絡み合い、コリッと肉厚なイカの身もたっぷり。磯の香りが鼻に抜け、まさに海の旨味が凝縮した一皿です。

白身魚の旨味を引き出すソテー
メインはメイチダイとバジリコのソース。地元で採れたヒラタケのソースを添えて。
あまり聞き馴染みのないメイチダイは、ほどよく脂ののった蛋白な身が特徴の高級魚で、カリッと焼き上げられた皮に、ふわっと柔らかな身が絶品。
珍しいお魚に出会えるのも、漁港で味わう小田原イタリアンの醍醐味ですね。

オレンジの鮮やかさに驚き!
ランチコースの締めくくりは、ひんやりデザートのカタラーナ。
鮮やかな色が目を引くトッピングは、オレンジのコンポート。バニラビーンズの濃厚な甘さを、オレンジの酸味と香りがさっぱりと爽やかに仕上げてくれます。
小田原で新しい海鮮に出会う
ランチコースは6000円・9000円・12000円・15000円、ディナーコースは9000円・12000円・15000円から、お好みの品数を選ぶことができます。
メニューは全てシェフのお任せということで、旬の素材を味わいに、季節ごとに訪れたくなりますね。
小田原といえば海鮮丼などの漁港めしの印象が強いかもしれませんが、イタリアンコースを小田原観光の主役に、ちょっぴり大人な一日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
「イルマーレ」へのアクセス
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【住所】神奈川県小田原市早川1-11-6 PORT SIDE K-II 1F
【駐車場】あり
【営業時間】
火曜日〜土曜日
ランチ12:00~15:00 L.O14:00
ディナー17:30~22:00 L.O20:30
日曜日
ランチ12:00~15:00 L.O14:00
ディナー17:30~22:00 L.O19:00【定休日】月曜日
【お問い合わせ(電話番号)】 0465-24-1510
【公式サイト】https://www.il-mare.co.jp/
※掲載時の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

