●目黒不動尊(瀧泉寺)
大同3年(808年)、慈覚大師・円仁が本尊・目黒不動明王を彫刻して創建されたとされ、関東最古の不動霊場で日本三大不動の一つです。寛永7年(1630年)に寛永寺の末寺となり、3代将軍・徳川家光の庇護のもと53棟の大伽藍が完成。「目黒御殿」と称される華麗さがありました。
●目白不動尊(金乗院)
遣唐使帰りの弘法大師(空海)が、出羽・湯殿山(一説には羽黒山)に赴き修行を行っていた際に彫られたと伝えられる秘仏の不動明王像を本尊とする不動堂です。
●目赤不動尊(南谷寺)
元和年間(1615年~1624年)、万行和尚が伊勢国赤目山で不動明王像を授け、赤目不動を開山しました。後に、3代将軍・徳川家光が鷹狩中に立ち寄り、「目黒・目白不動に対し目赤と呼ぶべし」と命じ、目赤不動と改名されました。
●目黄不動尊(最勝寺)
貞観2年(860年)、慈覚大師・円仁が釈迦如来像と大日如来像を彫刻し、これを本尊として草創。元慶元年(877年)に円仁の高弟・良本阿闍梨が開山しました。不動堂の不動明王坐像は古く、奈良東大寺を建立した良弁僧都の作とされています。
●目青不動尊(教学院)
応長元年(1311年)に玄応和尚によって創建された天台宗の古刹。
慈覚大師・円仁の作とされる不動明王像は秘仏のため公開されていませんが、焔魔堂にて青銅製の前立不動明王像を拝むことができます。
●亀戸升本にて亀戸大根とあさりせいろめしのご昼食
江戸時代、升本本店周辺に自生していた幻の大根を今でも昔ながらの製法で育てております。升本自慢の亀戸大根料理を是非ご賞味ください。
【旅行代金】
おひとり様:\9,900(税込)
※バス前方席は1,000円増し