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  1. ホエールウォッチングで沖縄の冬を楽しむ
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ホエールウォッチングで沖縄の冬を楽しむ

  大きなクジラが海を悠々と泳ぐ姿に感動。沖縄では今、ホエールウォッチングが人気を呼んでいる。潮吹きやジャンプ、ダイナミックなクジラのパフォーマンス、ぜひ間近で見てみよう!

座間味村ホエールウォッチング協会ツアー風景を参加客が撮影

  沖縄の冬の観光の目玉として近年、注目を集めているホエールウォッチング。体重およそ30トン、体長15メートルにもなるクジラたちのダイナミックなパフォーマンスは、迫力満点! そんなホエールウォッチングの魅力について、クジラの生態に詳しい達人に、ツアーに参加する際のマナーや裏話なども交えながら、楽しみ方のコツを教えてもらった。

更新日/平成27年(2015)9月

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《この記事を読む人におすすめの情報》

大坪 弘和 さん
(おおつぼ ひろかず)
大坪 弘和 さん

ホエールウォッチングの達人
  座間味村(ざまみそん)ホエールウォッチング協会事務局長。名古屋出身。平成5年(1993)に沖縄へダイビング旅行に来て、その時、座間味島のホエールウォッチングツアーに参加、クジラとの衝撃的な出会いを果たす。その感動が忘れられず、1年半後、座間味島に移住。平成7年(1995)、座間味村ホエールウォッチング協会に入会し、現在に至る。
座間味村ホエールウォッチング協会のウェブサイトはこちら

座間味村のホエールウォッチング

阿嘉島をバックにしたザトウクジラ

  毎年、冬場の1月~3月にかけて、沖縄の海で楽しめるホエールウォッチング。沖縄では太平洋側で多く出現し、特に座間味島阿嘉島など、那覇から西方に約30キロに位置する慶良間(けらま)諸島が主な出現スポットとなっている。県内で最も早くからホエールウォッチングを始めた、座間味村ホエールウォッチング協会の大坪さんに魅力について話してもらった。
「沖縄近海で見られるクジラはさまざまな種類がいて、毎年12月から4月頃までの間、出産と子育てのために沖縄に来るようです。座間味近海に帰ってくるザトウクジラの場合、大きさは体長13~15m、体重は約30トンもあります。クジラは地球上で一番大きな哺乳類と言われ、そのクジラを間近で見るというのは、なかなか貴重な体験ではないでしょうか」
 捕鯨などで数が減っていたクジラも、最近では徐々に増えてきているそう。座間味村ホエールウォッチング協会ではクジラを個体識別して調査、年間に確認できた数の統計もとっている。
「去年は200頭ほど確認できました。20年前は50頭ほどだったので、大分数が増えてきましたね」
 特に意識をしている訳ではないそうだが、座間味島ではホエールウォッチングが環境保全活動にもつながっているらしい。
「ツアーに参加したお客様が自主的に海岸のゴミ拾いをしてくれたり、海を汚さないようにしているようです。クジラの雄大さ、自然の素晴らしさに感動して、何かしらご自身で感じることがあるんでしょうね。泳いでいるクジラを見ただけで、感動して泣いちゃったお客様もいますよ」
 ホエールウォッチングツアーは自然の凄さ、クジラの生の迫力を直に感じることができるというわけだ。

クジラとはすぐに出会えるのか

ツアーに出発する前に、クジラについて説明する

  座間味村ホエールウォッチング協会では、ツアーの前にはクジラについて生態をしっかり説明し、参加客への理解と関心を深める努力をしている。その後、協会会員の持つ船に乗り、ツアー中も船長やガイドからさまざまな説明を受ける。しかし、クジラが見られるかどうかは、天候や運に左右されてしまう。
「ツアーに出て見られなかったらどうするのとよく聞かれます。そういう状況に備えて保証プランを用意しているツアー会社もありますが、うちはできる限り、クジラが見られる状況で出発するようにしています」
 協会では、まずツアーを予約してもらい、当日にもウォッチング可能か問い合わせてもらっている。
「早朝から監視担当者が展望台に登り、毎朝8時にその日のホエールウォッチングが可能か判断します。たとえ晴れでも、波が高ければホエールウォッチングはできません。雨が降っていないから大丈夫だろうと、中止の情報を知らずに座間味島に渡ってしまう方もいますが、この場合の責任は負えません。自分で判断せずに、一度必ず問い合わせてみてください」
 ツアーの出発にあたっても、展望台からクジラのいる場所について常時連絡が入る。展望台と、経験豊かな船長の目視、2つのリードでツアーは行われる。「今見ているクジラの他にも群れがあればそこへ誘導するなど、できるだけ多くのクジラを見てもらえるようにしています」と大坪さん。このシステムのおかげで、短時間で効率よくクジラを見ることができるのだ。
 また、ホエールウォッチングは船酔いしにくいのも魅力の一つだ。「船に乗っている時間が短い上、すぐにクジラを発見できることが多いので、お客さんはクジラに夢中になり船酔いする暇がないんですよ(笑)」

個性豊かなのクジラとの出合い

すぐ目の前までクジラが迫る!

  クジラとの出会いは多くの人に良い影響を与えているようだ。例えば、ホエールウォッチングを経験した座間味小学校の児童たちやツアー客たちが、自主的にビーチのゴミ拾いをしたり。座間味島ではホエールウォッチングが環境保全活動にもつながっているらしい。
「クジラの雄大さ、自然の素晴らしさに感動して、何かしらご自身で感じることがあるんでしょうね。泳いでいるクジラを見ただけで、感動して泣いちゃったお客様もいますよ」ホエールウォッチングに魅了され、毎年ツアーに参加する常連客もいると言う。
 「僕も初めてクジラを見た時の感動は忘れられません。うちのツアーだと100mくらいまで近づくようにしているので、クジラのダイナミックなパフォーマンスを双眼鏡がいらないくらい間近に見られます。船の真下をクジラが通るだけで、クジラの大きさが身近に感じられてすごく興奮しますよ」
 大坪さんによると、クジラにも性格や個体差があって、船を見つけて逃げていくこともあれば、好奇心旺盛で近づいてくるクジラもいるそう。「マイペースに泳ぐカップルのクジラがいたり、去年も来たクジラを見つけたり、いろいろと発見があります。ある時、ウォッチング開始から約1時間経過した頃、そろそろジャンプをしてくれないかなとみんなが期待し始める間に、いきなりブリーチ(体の上半分を海上に飛び出し、海面に叩きつけるパフォーマンス)をしたことがあって、突然のフライングにその場にいた全員がビックリしました。その反対に、何度もジャンプするクジラもいたり」
 ブリーチは、何度も通うウォッチャーも多くいるほど人気のあるパフォーマンス。他にも、水面で勢いよく息が吹き上がるブロウ(潮吹き)を見せてくれたり、オスクジラが繊細な歌声を聴かせてくれたりと、ホエールウォッチングは、何度参加しても新鮮な経験ができそうだ。

ホエールウォッチングを最大限楽しむ方法

一人一鯨会・ザトウの日SPの様子。島民による音楽ライブも開催

  座間味村ホエールウォッチング協会では、ツアー期間中は月1回ペースでイベントを開催し、島全体で客とのコミュニケーションを図っている。3月10日には「ザトウの日」としてスペシャルイベントを開催。船長や協会スタッフが集まって年に一度のライブも行い、盛り上がるそうだ。「クジラを通していろんな人との出会いがある。これも魅力の一つです」。
 最後に、ホエールウォッチングを楽しむコツを聞いてみた。
「まず、体調を整えること。せっかくクジラに出会えても船酔いで見逃す人もいます。睡眠不足や二日酔いを避けて、準備を万端にしてください。それから、座間味でのホエールウォッチングを楽しむなら、できれば島に宿泊してほしいです。ツアーは午前と午後の部がありますが、朝天気が悪くて出発できなくても、夕方には行けることがあります。出発できるとなればすぐに連絡しますから、島にいればチャンスが増える。早朝や夕方、日が沈む時間帯のオプションツアーもあります。時間に余裕を持ってホエールウォッチングを楽しんで下さい」
 この冬は座間味島をはじめ、いろいろなホエールウォッチングにチャレンジするのもいいかもしれない。

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ホエールウォッチングをより楽しむために

  ホエールウォッチングを楽しむために、当日の流れを知っておこう。あらかじめ必要なものを準備しておくと困ることはまずない。体調も万全に整えて、雄大なクジラのパフォーマンスを楽しもう。

  • ダイナミックなパフォーマンスが人気のザトウクジラ
  • 座間味ホエールウォッチング協会が撮影したペアクジラ
おすすめポイント
  冬の座間味にザトウクジラが来るのは、出産、子育て、交尾などの繁殖のため。よく見られるグループ構成は、いくつかパターンが決まっている。母と子クジラ、母子クジラとエスコートと呼ばれる雄クジラの3頭、雄クジラと雌クジラのペアなど。単独のクジラもいて、若いクジラの場合、ウォッチングボートに興味を示し、船の周りで遊んだりすることもあるそう。成熟した雄クジラは「ソング」と言われる唄を歌う。シーズン中はほとんどが同じソングで、次のシーズンになるとソングが変化する。よく観察するといろんな発見があって楽しい。

絶対に見逃せない3大パフォーマンス

  いわゆる潮吹きと呼ばれる「ブロウ」、重さ50トンものザトウクジラの巨体が水面上に跳び上がる「ブリーチ」、人気の「フルークアップダイブ」、3つのパフォーマンスを紹介。

  • アップで見るブロウ(座間味ホエールウォッチング協会撮影)
  • 思わず息を呑む美しさ。(座間味ホエールウォッチング協会撮影)
  • フルークアップダイブ(座間味村ホエールウォッチング協会撮影)
おすすめポイント
  太陽を背にブロウが上がると、そのブロウに虹が架かり、とても幸せな気分を味わえる。座間味では「ブロウをかぶると幸せになれる」とも言われている。フルークアップダイブで数頭の鯨を見た時は、テールの腹側の模様の違いをチェックするのも面白い。また、ペダンクルアーチといって、ブロウを何度か繰り返した後、潜水する前に背中をアーチ状に曲げる際に背ビレが見られるのだが、これも個体により違いや特徴がある。ここで水面上に背中が盛り上がってくる時にピントを合わせておくと、よいテール写真が撮れる。

ダイナミックな魅力。迫力のスラップ

  クジラのさまざまな行動の中から、頭で水面を打つヘッドスラップ、胸ビレで水面を打つペックスラップ、尾ビレで水面を打つテールスラップを選んでご紹介。

  • 迫力のヘッドスラップ(座間味ホエールウォッチング協会撮影)
  • 水面上に突き出た胸ビレ(座間味ホエールウォッチング協会撮影)
  • テールスラップを間近で。座間味ホエールウォッチング協会撮影
おすすめポイント
  テールスラップは1頭でやる時もあれば、複数頭が行う時もある。ごく稀に、1頭で50回程繰り返す時も。ヘッド、ベック、テール以外にもペダンクルスラップというスラップがあり、これはクジラが体の後ろ半分を水面上に出し、横向きに水面に叩きつけるもの。威嚇のための行為といわれ、他の鯨、または船に対して威嚇していると考えられている。

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座間味島への交通アクセス・ホエールウォッチング協会連絡先

  座間味島まで、高速船かフェリーでの船旅へ。フェリーの所要時間は約2時間、高速船は直行の場合約50分、阿嘉島を経由した場合は約70分。時間には余裕を持って計画しよう。

沖縄本島から座間味島への交通アクセス

  座間味村(ざまみそん)へは、空港からタクシーで泊港(とまりこう)へ、泊港からフェリーか高速船で向かう。泊港は那覇空港からタクシーで10~15分。座間味村への船舶のうち、フェリーは「とまりん」前から、高速船クイーンざまみは泊港北岸から出港している。フェリーの所要時間は約2時間、高速船は直行の場合約50分、阿嘉島を経由した場合は約70分。
 座間味村には座間味島(ざまみじま)の座間味港と、阿嘉島(あかじま)の阿嘉港の二つの港があり、那覇からの船便は両方に入港する。料金は、片道運賃で、フェリーざまみ/大人2120円、小児1060円。高速船 クイーンざまみ/大人3140円、小児1570円。いずれも各種割引あり。
 高速船は乗客数が限られているため夏場にはすぐに満席になるので、必ず予約すること。当日ではほとんど乗れないことが多い。
(問い合わせ:座間味村役場 座間味村役場那覇出張所 098-868-4567)

座間味村ホエールウォッチング協会連絡先

  座間味村ホエールウォッチング協会は平成3年(1991)に設立された。小笠原とハワイを参考に自主ルールを制定し、ホエールウォッチングを行う。平成4年(1992)以降、ホエールウォッチャーが増える。座間味の自然を満喫できるオプショナルツアーも開催し、現在、サンセットウォッチングや早朝ウォッチング、一日ウォッチングなどを行っている。

【住所】
沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1

【問い合わせ】
098-896-4141

【交通】
座間味島へは、沖縄本島泊港よりフェリーもしくは高速船で渡る。船を座間味港で降りたら目の前の建物へ。

【営業時間】
8時30分から17時(12月下旬から4月上旬まで)

【定休日】
期間中無休

【利用料金】
ボートウォッチング(3~10トンの小型船舶)
大人 5,250円、子ども(小学生)2,625円
他オプショナルツアーあり。

【駐車場】
あり(座間味港)
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/whale/

ホエールウォッチングのQ&A

Q クジラは必ず見られますか?
A いつでも必ず見られる保証はありません。ですが、どこのツアーでもできるだけクジラが見られるように努力はしています。また、クジラが見られなかった場合、返金保証を行うプランもあるようです。座間味ホエールウォッチング協会では、当日、ウォッチング可能かどうかの問い合わせのみ8時10分より受付しています。たとえ晴れていても、波が高ければホエールウォッチングはできません。
Q 事前に準備するものはありますか?
A 沖縄でも海上は肌寒く、ウォッチング中は波しぶきがかかることもあります。防寒・防水対策、念のため、酔い止めの薬を用意しましょう。ビデオ、カメラ、携帯電話等の持ち物の防水対策も万全にお願いします。酔い止め薬は、乗船前に服用しておくといいですよ。女性の方はパンツスタイルが動きやすいです。また、かかとの高い靴は危険です。
Q 小さな子どもも参加できますか?
A 小学生未満のお子様や妊婦の方は、船がかなり揺れることもあるので、あまりお勧めできません。当日の海の状況によっては、船長判断により乗船をお断りする場合もあります。ツアーを開催するショップによって規定が変わるので、事前に確認する方が安心です。
Q 船酔いしないコツはありますか?
A 体調でかなり変わります。二日酔いは船酔いしやすくなるため、ツアー前日は早めに就寝して、深酒をしないこと。酔い止め薬は、酔ってから飲んでも手遅れなので、乗船30分前を目安に服用してください。酔いそうになったら、ブロウや水しぶきを探しながら遠くの景色を見ると良いでしょう。また、船の後方は、揺れが少ないのですが、クジラは見づらくなります。
Q インターネットから予約できますか?
A たびらい沖縄なら、24時間オンライン予約が可能です。
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