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久住・竹田・長湯温泉で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

久住・竹田・長湯温泉で楽しむ
宿、温泉、グルメと町歩き

久住・竹田・長湯温泉で泊まりたい宿、行くべき観光スポットが見つかる

久住・竹田・長湯温泉の宿に泊まる

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久住・竹田・長湯温泉を楽しむ

雄大な自然に囲まれた久住・竹田・長湯温泉は観光名所の宝庫。
定番スポットやグルメ、日帰り温泉など全て取材して紹介してます。

大自然の癒しと落ち着いた雰囲気久住・竹田・長湯温泉周辺の観光スポット

久住・竹田・長湯温泉巡りに役立つ!観光情報をピックアップ

取材して調べた九州観光マップ

長湯温泉を知る

長湯温泉ってどんなところ?


長湯温泉は珍しい炭酸泉の湯が湧く、全国的に見ても非常に貴重な温泉地です。浸かれば心臓病や神経痛、飲めば胃腸病などに効果があると言われています。炭酸泉の湯は、その性質から湯温は低めとなり、この温い湯に“長湯”するのが、長湯温泉の正しい楽しみ方です。湯の良さだけでなく、芹川をシンボルとする叙情豊かな風景もまた、長湯の魅力スポットとなっています。川沿いにある野天「ガニ湯」は、温泉ファン憧れの露天風呂のひとつです。

ガニ湯 (長湯温泉)
芹川の水位が高い時には“川の中の温泉”になる「ガニ湯」

ガニ湯 (長湯温泉)

娘に恋をしたカニが雷に打たれてできたという伝説が残っている「ガニ湯」。長湯温泉の名所で、24時間利用できる開放感抜群の混浴露天風呂です。長湯温泉街の中心を流れる芹川の川原にあり、誰でも入浴できる(無料)。脱衣所は橋の下にあります。泉質は炭酸水素塩泉で、高血圧や慢性皮膚病などに効き目があるほか、美肌効果もあるといわれています。

長湯温泉療養文化館「御前湯」
長湯温泉のシンボル的な存在である「御前湯」

長湯温泉療養文化館「御前湯」

大自然に囲まれた長湯温泉療養文化館「御前湯」は、平成10年(1998)に長湯温泉のシンボル施設として誕生。その歴史は古く、江戸時代にこの地を治めた岡藩主の殿様・中川公の入湯宿泊場として湯屋が設けられ、湯治されたことから始まっています。「御前湯」には46.8℃・45℃・29.7℃と異なる温度の3本の源泉があります。

博多どんたく
竹田の歴史と文化が展示されている「竹田市立歴史資料館」

竹田市立歴史資料館

竹田市の文化と歴史を紹介するミュージアム「竹田市立歴史資料館」。1階では竹田藩や岡城の資料などを見ることができます。2階では竹田にゆかりのある作曲家・瀧廉太郎や画家・田能村竹田(たのむらちくでん)、軍人・広瀬武夫(ひろせたけお)といった偉人の遺品などを見学可能です。
※平成31年(2019)には新しく生まれ変わった資料館になる予定。

ラムネ温泉館
モダンな外観。入ると体に気泡が付くほどの高濃度炭酸泉

ラムネ温泉館

日本一の炭酸泉・長湯温泉で、特に有名な「ラムネ温泉館」。その名の通り、入浴するとラムネの泡のような細かい気泡が体に付くほどの、珍しい天然炭酸泉である。炭酸泉は心臓病や胃腸病、リウマチ、神経痛などに効果があるといわれています。モダンでユニークな館内には、美術館もあります。竹田や久住、長湯を周遊した文豪の川端康成の書や、郷土出身で“東洋のロダン”と言われた朝倉文夫の作品の常設展示などを行っており、温泉利用者は無料で楽しめます。

温泉の特徴


温泉街を流れる芹川を中心とした、半径1キロほどの範囲に約15軒程のこじんまりした宿があります。全国屈指の炭酸泉が湧き、各地から温泉マニアが訪れますが、周辺はのどかな山間の田園風景が広がりとても静かな温泉地です。

泉質


長湯温泉の泉質は、全国屈指の炭酸含有量を誇り、厳密には含重炭酸土類泉(炭酸水素塩泉)と単純二酸化炭素泉の二系統です。40℃を下回る二酸化炭素泉の源泉に入浴すると、細かな気泡が体を包みます。炭酸は体に浸透すると血管を拡張させるので血行を増進させ、体がポカポカと温かくなります。

炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉)

一般的にこのお湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上りがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれています。
※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすいので、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須。

この泉質を有する主な宿はこちら

かじか庵

二酸化炭素泉

二酸化炭素を多く含む温泉。泉温が高いと気化して抜けてしまうので、泉温は低いものが多く、入浴すると細かい気泡が体に付着します。皮膚に浸透した炭酸ガスは血管を拡張させるので、非常に温まります。また飲用すると胃の粘膜の働きを促進させ、慢性便秘や食欲増進の効果が期待できます。

この泉質を有する主な宿はこちら

長湯温泉 万象の湯 湯治場棟



※長湯温泉エリアから久住山へ登っていくにしたがって、茶褐色は薄くなり、若干緑褐色を帯びた温泉が増えてくる。

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