長崎の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

長崎・軍艦島上陸クルーズ付き旅行・ツアー特集。長崎ツアーをピックアップ!

長崎・軍艦島上陸クルーズ付き旅行・ツアー特集

長崎港の沖合に存在する「軍艦島(正式名称:端島)」は、明治時代から炭鉱の町として栄え、最盛期には5,200人もの人口を有していましたが、1974年に閉山してからは無人の廃墟に。しかし2015年7月に世界文化遺産に登録され、観光地として復活。東京発・関西発・名古屋発など、全国各地から軍艦島上陸クルーズを楽しめるパッケージツアーが満載。軍艦島上陸クルーズを楽しめる格安ツアープランを簡単に、比較・検索・予約できます。

長崎 軍艦島とは(軍艦島の説明と魅力)

かつて炭鉱で栄え、廃墟が残る無人島

長崎県にある「端島(はしま)」は、その形状から軍艦島と呼ばれており、現在は無人島です。2015年に世界文化遺産に登録されました。文化7年に石炭が発見され、明治23年に三菱が本格的に石炭の採掘を始めました。最盛期は人口が5,200人ほどとなり、大正5年には日本で最初の鉄筋コンクリート造りのアパートが建造されました。最大の魅力は、一番繁栄した当時の面影が残っている所です。廃墟の雰囲気も感じられ、廃墟マニアにも人気が高いです。

軍艦島

軍艦島の見学体験におすすめの時期は?

年間で約100日。風の強い時期は上陸できません

軍艦島に上陸することができるのは年間で100日程度とされており、実際に軍艦島に下りて見学するには、天候が鍵となってきます。上陸が最も難しいとされているのは11月から3月までですが、風が強いと上陸できないので、たとえ上陸シーズンであっても天候次第では上陸できないこともあります。9月や10月のように台風が多い時期も避けた方が良いでしょう。上陸率が高い月を狙って、天候の良い日を調べて予約しましょう。

おすすめの時期

軍艦島の上陸プランと周遊プランの違いを教えてください

軍艦島の魅力を体験したいなら上陸プラン。手軽に楽しむなら周遊プラン

軍艦島は長崎県にある、その名の通り軍艦の形をした島です。歴史的価値も高い島で旅行スポットとしても人気の高い魅力的な場所です。軍艦島の観光には上陸プランと周遊プランがあり、上陸プランはコンシェルジュの方が軍艦島についての歴史を説明してくれ、軍艦島の魅力を知ることができます。軍艦島の周りを回る周遊プランは、写真を楽しみたい方、もっと手軽に軍艦島を見てみたい方にオススメです。

上陸プラン

軍艦島ツアーに参加する時の服装は?

動きやすい服装で。冬は防寒対策も

軍艦島ツアーに参加する時には動きやすい服装が良いでしょう。足元は歩きやすいスニーカー等にしてください。かかと(ヒール)が高い靴やサンダルでの上陸は、桟橋の床面が鉄格子になっているために安全規定で禁止されています。晴れた日は照り返しがきついので帽子を着用することをおすすめします。冬は風が強く防寒対策が必要になってきます。また軍艦島内で水分が補給できるように、飲み物を持参することを忘れないようにしてください。

軍艦島 服装

軍艦島クルーズツアーを運航する4社

ブラックダイヤモンド(運営会社:軍艦島クルーズ株式会社)

ブラックダイヤモンドが軍艦島クルーズを運行しています。廃墟の島の魅力を楽しめ、充実した体験ができます。島一番のアパートは迫力があり見ごたえがあります。今も変わらぬ街並みをじっくりクルーズで楽しんでください。

ブラックダイヤモンド

マーキュリー(運営会社:株式会社ユニバーサルワーカーズ)

マーキュリーは140人収容できる屋根つきの船です。船は大きく波に揺られてどんどんと進んでいくので、迫力とスリルが体験できます。ツアーガイドの方の話や動画での解説はとてもわかりやすく、楽しく知識を得ることができます。

マーキュリー

マルベージャ(運営会社:やまさ海運株式会社)

マルベージャは軍艦島周遊クルーズ船です。軍艦島までは30〜40分で、到着すると島の周囲をゆっくり一周してくれます。近くまで接近してくれるので船のデッキからでも軍艦島の姿をしっかり観察することができます。船上から見る景色も格別です。

マルベージャ

さるく2号(運営会社:株式会社シーマン商会)

さるく2号での迫力ある軍艦島ツアーを楽しめます。定員120名の所を通常85名ほどのゆったりとした空間で向かう事が出来ます。クルーザーに段々近づいてくる軍艦島の眺めも素晴らしいです。廃墟を十分に体験し味わえる満足ツアーです。

さるく2号