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種子島旅行

宇宙に近い島

往復の交通+宿泊

鉄砲伝来の地として知られている種子島は、宇宙ロケットの発射場があり日本の宇宙開発の重要拠点となっています。最近は、サーファーの移住も増えるほどマリンスポーツも人気です。東京発・関西発・福岡発・名古屋発など、全国各地から訪れるパッケージツアーが満載。種子島へ行く格安ツアープランを簡単に、比較・検索・予約できます。

種子島のおすすめ宿3選

南北3つのエリアに分かれる種子島。開放感あふれるリゾートゴルフの醍醐味を味わえる「コスモリゾート種子島いわさきホテル」は空港近く、「種子島あらきホテル(旧:シティホテルあらき) <種子島>」は高速船西之表港ターミナルからすぐそば。「大和温泉ホテル <種子島>」のある南種子町は種子島宇宙センターで知られています。

コスモリゾート 種子島ゴルフリゾート

宇宙に一番近い島で楽しむ
南国リゾートゴルフコース

コスモリゾート種子島いわさきホテル

温暖な気候と太平洋の大パノラマを舞台に、名匠カールリトンの設計したゴルフコースを巡る贅沢。種子島唯一の本格ゴルフリゾートホテルはプレー後の過ごし方も充実しています。大浴場やレストラン完備、空港からの移動も便利。

種子島あらきホテル
(旧:シティホテルあらき) <種子島>

海の玄関口、西之表港に近い宿
風情漂う老舗旅館

種子島あらきホテル(旧:シティホテルあらき) <種子島>

種子島観光の拠点、西之表港から徒歩5分。嘉永元年(1848年)創業の老舗旅館は歴史ある佇まいで旅の疲れを癒し、眺望は活気あるハーバービュー。種子島初となる源泉掛け流しの天然温泉もここならではの楽しみです。

大和温泉ホテル <種子島>

グループ・家族旅行に最適
地元に親しまれる温泉ホテル

大和温泉ホテル <種子島>

南種子エリアの中心に位置する宿は観光・ビジネスいずれの利用も多い定番の一軒。併設の温泉センターは地元客も通い、和気あいあいとした雰囲気に気分もほっこり。さらにゆっくり寛ぎたい人は貸切制の家族風呂で気兼ねなく。

種子島の旅行スポット情報

種子島宇宙センター
宇宙科学技術館

種子島宇宙センター宇宙科学技術館

宇宙開発について楽しく学ぼう

種子島は、宇宙開発で有名な島。種子島宇宙センターには、日本最大の大型ロケット発射場があります。「宇宙科学技術館」では、館内のガイドさんの話を聞きながら、種子島宇宙センター内を見学するツアーに参加できます。実際に使われているロケット発射場をこの目で見ることもできます。宇宙科学技術館は、ロケットが発射される日は休館になるため、お気をつけ下さい。

千座の岩屋(ちくらのいわや)

千座の岩屋(ちくらのいわや)

1000人が座れるともいわれる海蝕洞窟

千座の岩屋(ちくらのいわや)は、種子島の南部に位置する洞窟です。海食洞窟とも言われており、浸食によって自然にできた穴の空いた岩場です。干潮時には、岩屋の中の砂地の上を歩くことができ、晴れた日には岩間から種子島の青い海を眺めて楽しめます。岩場にぶつかる水しぶきの音を聞き、海や空の美しい景色をいつまでも眺めながら安らぎの時間を過ごしましょう。

種子島マングローブパーク

種子島マングローブパーク

貴重な動植物が棲息するマングローブ

種子島マングローブパークでは、種子島の大浦川周辺のマングローブ自生地でカヤックに乗りながらマングローブの中を探訪することができます。熱帯や亜熱帯などの海水が満ちてくるところに生える植物を見ることができ、カヤック以外にもボードウォークを楽しむことができます。生息する植物の学習の場としても活用されているので、お子様から大人の方まで幅広い年代の方が訪れています。

浦田海水浴場

浦田海水浴場

マリンスポーツも楽しめる白い砂浜

浦田海水浴場は種子島の北端に位置する日本の水浴場88選のひとつです。入り江一面に広がる白い砂浜がとても美しく、海水浴だけではなく、フィッシングやスキューバダイビングなども楽しめるキャンプ場になっています。近くには喜志鹿崎灯台や奥神社のあこうの木、ヘゴ自生群落など見所が充実しています。交通アクセスは西之表港より車で約20分、GWから9月中旬まで利用可能です。

鉄砲伝来紀功碑 門倉岬

鉄砲伝来紀功碑 門倉岬

南蛮からの鉄砲伝来を記念する碑

門倉岬は、種子島空港から車で約1時間、島の最南端にあります。1543年にポルトガル人を乗せた異国船が台風の直撃を受けて漂着し、その後の日本史を一変させることになる火縄銃を伝えた場所として有名です。鉄砲伝来紀功碑はその史実を伝承するために、大正10年に建てられました。現在、一帯は公園として整備され、展望台からは東シナ海や屋久島を望むことができます。

雄龍・雌龍の岩

雄龍・雌龍の岩

海岸に並び立つ夫婦岩

雄龍・雌龍の岩は、大小の立派な形をした離れた岩をしめ縄でつないで鳥居をおき、神を祀っています。展望スポットからは、夕日や干潮や満潮における波のしぶきなど、様々な表情をみることができ、自然の雄大さを感じ取れます。干潮の際は近くまで行くことができ、岩の迫力を実感できます。遊歩道が設置されており、散策しながらいろいろな角度から景色を堪能できます。

種子島の交通・アクセス情報

空港からのアクセス

鹿児島空港から種子島までのアクセス

鹿児島から種子島へは、飛行機・フェリー・高速船でのアクセスが可能。鹿児島空港から種子島空港への飛行機は1日3~4便あり、所要時間は約30分。JAC便(JAL系)で7,000円前後(特便割引)~14,000円前後(普通運賃)です。海路では、鹿児島本港から西之表港まで約3時間30分のフェリー(2等:片道3,200円~)と約1時間30分の高速船ジェットフォイル(片道7,200円)が運航しています。(2017年8月現在)