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温泉を楽しむツアー特集

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温泉を楽しむツアー

日本には3000か所以上の温泉地がある。火山列島ともいわれる日本には、古来から多くの温泉が湧き、全国各地の神話や日本書紀などにも温泉の記述が登場する。温泉は大きくわけて9つの泉質に分類される。これは日本の温泉法に定められたもので、「温泉分析表」に明示される義務がある。温泉大浴場などで見かけたことがある人も多いのではないだろうか。

二酸化炭素泉(炭酸泉)は炭酸飲料のような小さな気泡がが皮膚につく。低温でも保温効果が高く、温まる温泉として人気が高い。炭酸水素塩泉(重曹泉、重炭酸土類泉)は、入浴後のさわやかさが特徴。肌をなめらかにする効果もある。塩化物泉(食塩泉)はよく温まり、筋肉痛、関節痛などに効くため、高齢者向き。硫酸塩泉(石膏泉・芒硝泉・苦味泉)はしもやけや外傷によく、動脈硬化(脳卒中)の予防にもよいとされる貴重なお湯。鉄泉(含鉄・銅泉)は湧出したときは無色透明だが、空気に触れると赤茶色になる。その名の通り鉄分を多く含むため、特に飲泉では貧血によい。硫黄泉(硫化水素泉)は「卵の腐った匂い」と形容される独特のにおいが特徴。温泉らしい湯だが、乾燥肌の人には向かない。酸性泉(明ばん泉)は皮膚病に効果があるとされるが、肌にしみるような強い刺激があるため、小さな子供や高齢者は注意が必要だ。最後に放射能泉。一般に「ラジウム泉」とも呼ばれ、尿酸を体外に放出する効果があるため「痛風の湯」と言われることも。放射能は気体で湧出した後、空気中に散ってしまうので、人体への影響は心配なし。

現在では飛行機やバス、JRと温泉旅館がセットになった温泉ツアー(温泉パック)もバラエティ豊か。個人で飛行機やホテルを個別に手配するよりも、ツアー商品を利用した方が、格安だったり、ツアー参加者特典がついていたりと、お得になる場合が多い。 温泉ツアー商品を上手に利用して、湯治の旅。自分だけの「お気に入り温泉ツアー」に出てみてはいかがだろうか。