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2017年のさっぽろ雪まつり旅行・ツアー特集。格安北海道ツアーをピックアップ!

さっぽろ雪まつりツアー特集

さっぽろ雪まつりスケジュール

「大通・すすきの会場」
2017年2月6日(月) ~ 2月12日(日)
「つどーむ会場」
2017年2月1日(水) ~ 2月12日(日)

氷像

今や世界的イベントとなっている「さっぽろ雪まつり」。
大通会場の大雪像に、幻想的な氷の彫刻が並ぶすすきの会場、雪のアトラクションが楽しめるつどーむ会場にグルメスポットと、見どころ遊びどころが盛りだくさん。
混雑を避けてお得に雪まつりを楽しみたいという方は、日程をずらして1か月前から始まる制作風景を見学したり、最近では雪まつり終了後のダイナミックな雪像の解体を見学後にお帰りになる方も。
お好きなプランでツアーを検索してみてください。

雪まつり+札幌ステイ

雪まつり+札幌ステイ

雪まつりの他、札幌での観光や、グルメも楽しみたい方に最適な札幌の宿泊付ツアーです。
雪まつり観光のついでに、札幌近くのゲレンデでスキーやスノーボードを楽しんだり、旭山動物園まで足を延ばしたり。冬の北海道観光に最適な札幌エリアの宿泊付きツアーを集めました。
雪まつり期間は予約が殺到しますので、ご予約はお早めに。

徒歩0分! 雪まつり会場隣接ホテル

雪まつり会場の大通公園に隣接するおすすめホテルは「ホテルリソルトリニティ札幌」と「東京ドームホテル札幌」の2か所。
札幌駅にも近く、アクセス便利で地下鉄南北線の大通駅の出口から数分でホテルに到着。1年で一番冷え込む2月には、移動距離が少なくてすむ嬉しい立地です。
雪まつりのメイン会場、大通西1丁目から大通西12丁目までの約1.5キロを東西に横切る大通公園の中心付近に位置するため、雪まつりを見てまわる途中のホテル立ち寄りにも便利です。
雪まつりを楽しむにも、札幌観光にも最適なホテルです。

雪まつり+天然温泉

雪まつりを楽しんだ後は、ほっこり温泉に浸かって、体を温めませんか。
アクセス重視の方にはJR札幌駅直結の「JRタワーホテル日航札幌」や、札幌駅と大通公園どちらも徒歩圏内の「ホテルモントレエーデルホフ札幌」がおすすめ。氷像のイルミネーションが美しいすすきの会場の近くには「ジャスマックプラザホテル」と「天然温泉プレミアホテル-CABIN-札幌」。
真冬の北海道で、天然温泉の暖かさは格別に感じられるはず。

※天然温泉は地中から湧き出ている温泉かどうかで判断しております。

LCC+札幌ステイ

LCC+札幌ステイ

とにかく安く札幌ステイを楽しみたい方におすすめ。新千歳空港は、LCCもターミナルが同じなので便利です。
なんといってもLCCの最大のメリットは、運賃の安さです。大手航空会社と比較すると50%以上も安いケースも。賢く安く北海道旅行するなら、LCCツアーがオススメです。乗継やスケジュールに余裕をもって、自分の予定にあわせて賢く利用して。

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さっぽろ雪まつり会場情報

大通(おおどおり)会場

大通り会場01

大通り会場02

大通り会場マップ

大通公園は札幌市の中心部を約1.5キロ、東西に横切る特殊公園です。地下鉄大通駅を出てすぐ、約1.5キロにわたる公園内を巨大かつ精巧な大雪像が並びます。大通公園内のスケートリンクは何時間も待つことが予想されるので早めに会場に向かうのがオススメ。

すすきの会場

すすきの会場

すすきの会場マップ

地下鉄すすきの駅を出てすぐ、大通公園からも近い所にあります。幻想的な氷像を撮影するスポットやイルミネーションストリート、氷で遊び、食を楽しむ市道です。

大通公園で大雪像を楽しんだら、すすきの会場まで足を伸ばして氷像を見て楽しみ、市道に点在するグルメを味わうのも良いコースです。ラーメン横丁など北海道を代表する味覚スポットがあり、氷像のライトアップも遅い時間まで開催しているので夜も楽しめます。

つどーむ会場

つどーむ会場

つどーむ会場マップ

地下鉄東豊線、栄町駅から徒歩8分ほど。市内各所からつどーむへ行くシャトルバスも運行されています。

つどーむは、札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームの愛称です。雪とふれあうことができるのがコンセプトの会場で、雪まつりの第2会場としても定着しています。大人気のチューブすべり台や雪の迷路、スノーラフトなど子供から大人まで雪のあそびができるうえ、施設内には大規模な休憩所も備えていて飲食ブースのほか、ステージイベント、子供縁日、バルーンドリームなどお子さんが遊べるファミリー広場など遊びがいっぱいです。

雪まつりの歴史

公園の歴史は100年以上も以前に、札幌の中心部を官庁街と住宅・商業街に分けるといった大規模な区画の構想から成り立ち、多目的に活用されるようになってから市民の憩いの場として整備が進められてきました。その後には美しい花壇や噴水が組み合わさり、花壇づくりを競うコンクールなどが開催され企業や各団体がふるって参加するようになります。大通花壇として有名になると札幌市民の憩いの場としてだけでなく、観光として訪れる人たちで賑わうようになっていきました。
しばらくして1950年、戦後まもなくの暗い世相を勇気づけるように、中学・高校生が6つの雪像を大通につくりました。また、カーニバルなどの催し事や雪あそびを楽しむ為に市民が集まるようになり、これが「さっぽろ雪まつり」のはじまりとったのです。大きな雪像が作られるようになると国内外からの観光客も増え、現在では200万人もの人たちが訪れるほどの大きなイベントとなりました。

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