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2018年 北海道 網走・紋別流氷ツアー特集

  • 「おーろら号」

    おーろら号について

  • 「ガリンコ号II」

    ガリンコ号IIについて

流氷見学で冬の大自然を体感!オホーツク海の流氷シーズンは例年1月下旬〜3月下旬。往復の格安航空券+宿泊に、流氷砕氷船乗船券がセットになったお得な格安ツアーをご紹介します。豪快&迫力満点の流氷クルージングを楽しもう!

流氷はいつ見られる?

流氷

1月下旬~3月下旬が流氷シーズン

北海道で流氷が見られるのは、1年のうち1月下旬から3月下旬にかけての数カ月間。ロシアと中国の間を流れるアムール川から、オホーツク海へ流れ込む淡水が凍ってできた流氷が南下していくうちに大きく成長し、北海道沖へと流れつきます。
青い海が白い氷原にかわり、潮流や風により刻一刻と形を変える流氷の美しさを体験できるのはこの季節だけ。冬の北海道旅行で、ぜひ参加いただきたいツアーです。

流氷はどこで見られる?

マップ

人気の流氷クルージングは紋別発と網走発の2経路

網走からは流氷観光砕氷船「おーろら号」、紋別では流氷砕氷船「ガリンコ号II」に乗って、海上から流氷見物を楽しめます。時にはアザラシやオオワシなどの野生生物との出会えることも。
船の重さで氷を割って進む「おーろら号」、船首のスクリューで氷を割りながら進む「ガリンコ号II」。船上で流氷を割る音や振動を感じながら迫力ある流氷クルージングの旅を楽しめます。

流氷クルーズに参加するときの服装は?

ガリンコ号II流氷

脱ぎ着しやすい服装で、しっかりと防寒・防風対策を

流氷クルーズでは、平均マイナス5度前後の海上に出て流氷を観察します。船外では風の影響で気温以上に寒く感じられるため、風を通さないダウンジャケットやコートなどの暖かい上着と、手袋や帽子など完全防備で乗船ください。靴も防水タイプのすべらない靴底のものがあると安心です。
氷点下の屋外に対して、船内や立ち寄る観光スポットなどの屋内は暖房で暖かくなっています。温度差の大きい屋内と屋外を行き来するため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

おーろら号とガリンコ号II

おーろら号

おーろら号

おーろら号は、船首を流氷に乗り上げ、船の重みで流氷を割って進みます。大きな流氷があるときは、一旦後ろに下がって助走をつけてからぶつかるため、迫力満点!

ガリンコ号II

ガリンコ号II

ガリンコ号IIは、船首についた2本のドリル「アルキメディアンスクリュー」で流氷を砕きながらのクルージング。デッキからは豪快な砕氷の様子を眺めることもできます。

流氷をもっと楽しむイベント・観光施設

  • 流氷を楽しむイベント

    • 知床流氷フェス

      知床流氷フェス

      2017年から始まった冬のイベント。流氷の海中ライトアップや、純米酒のタンクを流氷で囲って熟成させた知床限定のお酒「秘境知床流氷囲い」の展示、アイスバーや氷のアート展示などもあります。

      開催時期:1月末~2月末

      場所:斜里郡斜里町ウトロ

    • あばしりオホーツク流氷まつり

      あばしりオホーツク流氷まつり

      「流氷みこし」や流氷輪投げ、流氷おどり、流氷迷路タイムトライアルといった流氷にまつわるイベントや、氷雪像のグルメ、キャラクターショーなどを楽しめます。

      開催時期:2月上旬

      場所:網走商港埠頭特設会場

  • 流氷にまつわる観光施設

    • オホーツク流氷館

      オホーツク流氷館

      流氷とオホーツク海の生き物を紹介する施設です。流氷の時期にしか見ることが難しいクリオネやフウセンウオ、ナメダンゴなどの不思議な生き物が展示されています。また、本物の流氷に触れてみたり、濡れたタオルを凍らせる体験なども楽しめます。

      場所:北海道網走市天都山244−3

    • 北海道立オホーツク流氷科学センター

      北海道立オホーツク流氷科学センター

      オホーツク海の地形模型や流氷発生装置などの常設展示のほか、クリオネの頭が割れ、出てきた触手で餌をつかんで捕食するシーンの映像を見たり、ドームシアターでは流氷の迫力ある映像が見ることができます。また、氷点下20度を体験するコーナーも。

      場所:北海道紋別市元紋別11−6