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ター滝でやんばるを満喫海に飽きたら川遊びへ!の記事イメージ

ター滝でやんばるを満喫
海に飽きたら川遊びへ!

更新:2017年9月22日

国立公園に指定されたやんばるの自然を満喫するなら「ター滝」が一番。日陰が多いから、暑い夏でも涼しく楽しめます。海に飽きたら川遊びへ!
取材協力/SPITZ NATURE TREKKING(スピッツネイチャートレッキング)

[たびらいセレクション]

ワクワク感満載! 滝つぼを目指そうの記事イメージ

ワクワク感満載!
滝つぼを目指そう

滝つぼを目指して出発。亜熱帯植物が生い茂り、まるでジャングルの中を歩くかのようなワクワク感が味わえます。

ター滝 リュウキュウハグロトンボ
道中では、琉球列島の固有種である「リュウキュウハグロトンボ」など、
やんばる地域特有の動植物を観察することができます。
ター滝 ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴは高さ7~8メートルにもなる日本最大のシダ植物。
成長に伴い葉柄が枯れ落ちて、幹に跡が残り、
その形が小判に似ていることから沖縄では
この跡を触るとお金が貯まるといわれています。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
ツタを使ってブランコ。ター滝では、自然をまるごと使って遊ぶことができるのです。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
時には泳いだり、ロープを使ったりして
険しい道を進んでいきます。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
勇気を出してジャンプ。
水深が深いので底にぶつかる心配はありません。
高さ2~3メートルあるところから飛び込むのでスリル満点。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
遊んでいるうちにあっという間にター滝へ到着。間近で見る滝は迫力満点です。

[たびらいセレクション]

現地の人は 滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ

現地の人は
滝つぼでこう遊ぶ

ター滝には遊べるポイントがたくさんあります。

現地の人は滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ
滝では上から水を叩きつけられるので少し痛いですが、自然の雄大さを肌で感じることができるのでおすすめです。
現地の人は滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ
滝つぼにはターザンロープがあり、
勢いをつけて滝つぼへダイブして遊ぶことも。
現地の人は滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ
水の中にハゼやエビなど多くの生き物が生息しているので、
生き物観察も良いですよ。
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[たびらいセレクション]

お腹が空いたら名物の「長寿飯」を

ター滝のある大宜味村(おおぎみそん)は長寿の村として知られています。そんな長寿の村を代表するグルメを紹介。遊んだ帰りに寄ってみて。

美ゅうびゅう(びゅうびゅう)

美ゅうびゅう(びゅうびゅう)の記事イメージ
大宜味村で育てられた蕎麦粉を使用し丁寧に手作りされた絶品そば。店内からは海が一望でき、やんばるの自然を体感しながら、自然の恵みをゆったりとした気分で味わえます。

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笑味の店(えみのみせ)

笑味の店(えみのみせ)の記事イメージ
地元の農家が作った島野菜を使った「長寿膳(1750円)」が大人気。昼時ともなると多くの観光客やドライブ途中の客でにぎわいます。

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小春屋(こはるや)

小春屋(こはるや)の記事イメージ
しょう油ベースの小春うどんには、特産のクガニ(シークヮーサーが熟したもの)が搾られ、さっぱりとした爽やかな味わい。自生のヨモギの天ぷらや竹輪、餅なども味に彩りを加えてくれます。

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ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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沖縄でローカルの魅力に触れる

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