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ター滝でやんばるを満喫 海に飽きたら川遊びへ!の記事イメージ

ター滝でやんばるを満喫
海に飽きたら川遊びへ!

国立公園に指定されたやんばるの自然を満喫するなら「ター滝」が一番。日陰が多いから、暑い夏でも涼しく楽しめます。海に飽きたら川遊びへ!

取材協力/SPITZ NATURE TREKKING(スピッツネイチャートレッキング)

更新:2017年9月

[タイアップ]

ワクワク感満載! 滝つぼを目指そうの記事イメージ

ワクワク感満載!
滝つぼを目指そう

滝つぼを目指して出発。亜熱帯植物が生い茂り、まるでジャングルの中を歩くかのようなワクワク感が味わえます。

ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
道中では、琉球列島の固有種である「リュウキュウハグロトンボ」など、
やんばる地域特有の動植物を観察することができます。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
ヒカゲヘゴは高さ7~8メートルにもなる日本最大のシダ植物。
成長に伴い葉柄が枯れ落ちて、幹に跡が残り、
その形が小判に似ていることから沖縄では
この跡を触るとお金が貯まるといわれています。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
ツタを使ってブランコ。ター滝では、自然をまるごと使って遊ぶことができるのです。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
時には泳いだり、ロープを使ったりして
険しい道を進んでいきます。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
勇気を出してジャンプ。
水深が深いので底にぶつかる心配はありません。
高さ2~3メートルあるところから飛び込むのでスリル満点。
ワクワク感満載!滝つぼを目指そうの記事イメージ
遊んでいるうちにあっという間にター滝へ到着。間近で見る滝は迫力満点です。
現地の人は 滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ

現地の人は
滝つぼでこう遊ぶ

ター滝には遊べるポイントがたくさんあります。

現地の人は滝つぼでこう遊ぶの記事イメージ
滝では上から水を叩きつけられるので少し痛いですが、自然の雄大さを肌で感じることができるのでおすすめです。
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滝つぼにはターザンロープがあり、
勢いをつけて滝つぼへダイブして遊ぶことも。
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水の中にハゼやエビなど多くの生き物が生息しているので、
生き物観察も良いですよ。

お腹が空いたら名物の「長寿飯」を

ター滝のある大宜味村(おおぎみそん)は長寿の村として知られています。そんな長寿の村を代表するグルメを紹介。遊んだ帰りに寄ってみて。

美ゅうびゅう(びゅうびゅう)

美ゅうびゅう(びゅうびゅう)の記事イメージ
大宜味村で育てられた蕎麦粉を使用し丁寧に手作りされた絶品そば。店内からは海が一望でき、やんばるの自然を体感しながら、自然の恵みをゆったりとした気分で味わえます。 

詳細はこちら

笑味の店(えみのみせ)

笑味の店(えみのみせ)の記事イメージ
地元の農家が作った島野菜を使った「長寿膳(1750円)」が大人気。昼時ともなると多くの観光客やドライブ途中の客でにぎわいます。

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小春屋(こはるや)

小春屋(こはるや)の記事イメージ
しょう油ベースの小春うどんには、特産のクガニ(シークヮーサーが熟したもの)が搾られ、さっぱりとした爽やかな味わい。自生のヨモギの天ぷらや竹輪、餅なども味に彩りを加えてくれます。

詳細はこちら

ローカル案内役/井上 滉(いのうえ こう)

[タイアップ]

詳しく知る

やんばるとは

やんばるは国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、ヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物及び希少動植物が生息・生育し、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブなど多様な自然環境を有している地域です。環境省は平成28年9月15日、「やんばる」と呼ばれる沖縄県の沖縄本島北部地域(国頭村・大宜味村・東村の3村にまたがる陸域約1万3600ヘクタールと、海域約3700ヘクタール)を国内33番目となる国立公園に指定しました。そんなやんばるの大自然を思う存分に体感できる“遊び”が大宜味村にある「ター滝」なのです。

ター滝リバートレッキングについて

リバートレッキング(川歩き)の名の通り、川を自らの足で上り、ゴールであるター滝を目指します。歩く距離は時間にして20~30分ほどですが、淡々と川を上るのはもったいない。ここは沖縄本島では数少ない自然が残るやんばる地域。現地に詳しいガイドと一緒に上れば、より自然の魅力に気付くことができます。川の水の冷たさや水で服が濡れる感覚、花や草木、そして昆虫や魚と触れ合う…。都心では経験できない、童心に返ったようなワクワク感があり、思わず笑顔に。

ごつごつとした岩をのぼり、流れのある川の中を歩いていくので、かなりハードなイメージがありますが、リバートレッキング参加者には小さな子どもや元気なお年寄りの人も多いです。子どもは関心の赴くまま、大人は昔の心を取り戻しながら。ター滝リバートレッキングの魅力のひとつです。

リバートレッキングの途中、高さは7~8メートルにもなる日本最大のシダ植物「ヒカゲヘゴ」や、もともとは琉球列島の固有種である「リュウキュウハグロトンボ」など、やんばる地域特有の動植物が観察できます。リュウキュウハグロトンボは、羽が黒いのが雌で、鮮やかな青い色の羽をしているのが雄になります。夏の時期は比較的多く見ることができます。葉や枝に止まっているときはシャッターチャンスですよ。ヒカゲヘゴは成長に伴い葉柄が枯れ落ちて、幹に跡が残ります。この跡が小判に似ていることから、沖縄では触るとご利益があると言い伝えられています。

ただし、むやみに触るのはやめておこう。昆虫や木々の種類によっては肌がかぶれることもあります。また、ハブがいるかもしれないので、ツアー中は勝手に木々の中に入っていくのも危険。注意事項をきちんと守って、普段はできない動植物との触れ合いを楽しみましょう。

ター滝では、滝つぼで泳いだり、き物を観察したり、ターザンロープから飛び込んだり。たくさん遊ぶことができます。おすすめの時間帯は午前中。午前中だと人があまりいないので、水が澄んでいて、生き物も警戒心が弱く、観察するのに最適です。また、光の入り具合で滝に虹がかかりますよ。

ター滝への交通アクセス

施設情報

2016年4月にター滝専用駐車場(約75台)が新設。休憩所やトイレも完備されています。

【住所】国頭郡 大宜味村津波1971−678

車(レンタカー)で

那覇空港から高速道路を利用して約2時間。

ター滝ツアーのQ&A

年齢制限はありますか?

基本的にありません。6歳からが好ましいですが、未就学児、幼児の場合は、保護者の方が抱っこなどでちゃんと引率していただけるようでしたら参加可能です。過去には78歳の健康な方も参加していただきました。

服装や持ち物は?

水着の上にTシャツ、ショートパンツという動きやすい恰好を推奨します。日焼けが心配な方は長袖の上着や長ズボンの着用をおすすめしますが、トレッキングの道は日陰が多いので、そんなに日差しを浴びません。それでも日焼けが心配という方はぜひ。バスタオルや着替えの準備も忘れずに。

泳げないのですが、参加しても大丈夫?

もちろん参加できます。ライフジャケットを着用するので溺れることはありません。

一度のツアーで何人まで引率するの?

最大でも3グループ程度。少人数制で催行するように心がけています。

冬でもリバートレッキングはできますか?

冬季でも十分に楽しめます。ウェットスーツの貸し出しも行っています。

クレジットカードは使えますか?

使用できませんので、現金のご用意をお願いします。

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