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雲仙温泉

雲仙温泉のツウな巡り方を
現地編集部が徹底ガイド

更新:2019年03月12日

長崎を代表する温泉地といえば、雲仙温泉。その雲仙温泉を代表する観光地が雲仙地獄。明るい時間に巡るのが定番ですが、実は夜を楽しむ「雲仙地獄のナイトツアー」もスリルがあっておもしろい! さらに名物グルメ「雲仙ハヤシ」を楽しめる行列店や湯せんぺいの手焼き体験ができる店など、雲仙温泉のツウな楽しみ方を紹介します。

[たびらいセレクション]

雲仙温泉

雲仙温泉でしたい
4つのこと

雲仙地獄
雲仙温泉を楽しむなら、まずは雲仙地獄へ。
立ち込める湯けむりと硫黄の香り、
いたるところでボコボコと温泉が湧きだしています。
温泉たまご
雲仙地獄では、温泉たまごは必須。
雲仙地獄にある地獄茶屋で購入できます。
「1個食べたら3年長生き、2個食べたら5年長生き、3個食べたら死ぬまで長生き」。
雲仙地獄茶屋の前にある足蒸し
雲仙地獄茶屋の前にある足蒸し。すのこの上に足を置くと、じわじわと雲仙温泉の地熱が足裏から伝わってきます。靴下やタイツを履いたままでもOK!

温泉神社

温泉神社
雲仙地獄からすぐの場所にある神社は、「温泉神社」と書いて「うんぜん」神社と読むのが正解。雲仙屈指のパワースポットとして知られる人気スポットです。
「夫婦柿」と呼ばれる大きな柿の木
社殿の奥にあるのが「夫婦柿」と呼ばれる大きな柿の木。ここでトライしてほしいのが、2本の大木を抱えるように抱いて上から下へなでること。恋愛成就に効果アリです。

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小地獄温泉館

小地獄温泉館
旅の疲れを癒やすなら、日帰り温泉が楽しめる小地獄温泉館へ。シンメトリーの建物は1993年に建て替えられたそうですが、外壁は硫黄の影響で色がくすみ、温泉マークののれんとともに、なんともレトロな雰囲気。
にごり湯を体験しましょう
小地獄温泉では、雲仙随一のにごり湯を体験しましょう。建物の裏手、すぐの場所に源泉が湧き出ていて、新鮮で熱々な湯が楽しめます。初心者はぬるめの小さい湯船からがベスト。

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ハイカラな町並みを散策しましょう
かつては欧米人の避暑地として知られていた雲仙。地元の人たちは屋根を西洋風に、障子をガラス戸に替え、もてなしました。ハイカラな町並みを散策しましょう。

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雲仙ビードロ美術館

雲仙ビードロ美術館
18世紀から19世紀のアンティークガラスなど300点が展示されている「雲仙ビードロ美術館」。ガラス作り体験もでき、ストラップやアクセサリー作りに挑戦できます。

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雲仙温泉に来たならば、必ずや訪れるといって間違いない「雲仙地獄」。強い硫黄の香りと立ち込める湯けむりは迫力満点です。それぞれの地獄の由来を知れば、巡るのがもっと楽しくなるので、ぜひ紹介看板を読みながら歩いてみて。途中で購入できる温泉たまごは、ふわりと硫黄の香りを嗅ぐことができます。シンプルだけれど景色を楽しみながら味わうことで、おいしさが2倍、3倍に感じられますよ。また近隣には「温泉神社」や「雲仙ビードロ美術館」があり、雲仙地獄を中心に散策を楽しむことができます。疲れたら「小地獄温泉館」でゆっくり癒やされて、リフレッシュ! 館内には休憩所もあり、湯上りに足を延ばしてゆったり過ごすこともできます。

[たびらいセレクション]

夜が楽しい雲仙温泉

ナイトツアーや期間限定イベントも
夜が楽しい雲仙温泉

雲仙地獄
雲仙地獄は24時間開放されているので、夜も楽しめます。
清七地獄周辺ならライトが灯っているので、散策も可能です。

雲仙地獄のナイトツアー

雲仙地獄ナイトツアー
ひと味違った雲仙地獄を散策するなら「雲仙地獄のナイトツアー」がおすすめ。夜にしか聞くことができない地獄からの声やキラキラ光る鉄鉱石など、ナイトツアーならではの楽しみが満載です。
雲仙地獄ナイトツアー
散策の途中「ちょっと地面を触ってみて」とガイドの佐々木さん。普通に歩いているだけでは分からない豆知識を教えてくれるのもこのナイトツアーならでは。

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雲仙仁田峠プレミアムナイト

雲仙仁田峠プレミアムナイト
イベントに合わせて雲仙を訪れるのもあり。毎年、春、夏、秋に開催される「雲仙仁田峠プレミアムナイト」では、妙見岳山頂展望所で夜景を望みながら、ロマンチックなひとときが過ごせますよ。

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雲仙灯りの花ぼうろ

雲仙灯りの花ぼうろ
2月に開催される「雲仙灯りの花ぼうろ」。雲仙の温泉街がイルミネーションで彩られ、いつもと違った夜の街歩きに心が弾みます。
澄んだ真冬の空に見える花火を楽しんで
期間中の土曜に打ち上げ花火も実施。澄んだ真冬の空に見える花火を楽しんで。

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エコタツ
地獄の地熱を使ったエコなこたつ「エコタツ」やあったかグルメを提供するケータリングカーが登場する日もありますよ。
雲仙地獄は、夜ならではのスリルやロマンが感じられる場所です。五感が研ぎ澄まされる夜は、昼間に聞くことができなかった音が聞こえたり、満点の星空を見ることができたりと感動させられること間違いなし。昼間と比較しながら歩くのもおすすめです。また、「この時期だからこそ楽しめる」という夜の楽しみはぜひ押さえておいて。「雲仙仁田峠プレミアムナイト」は、秋は紅葉までも見ることができる贅沢な体験になっています。「雲仙灯りの花ぼうろ」は友達やカップル、家族でと世代を問わず街歩きを心躍るものにしてくれますよ。
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[たびらいセレクション]

湯せんぺい

雲仙温泉に来たならマスト!
編集部おすすめグルメ&土産

お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙

お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙
平日でもランチタイムは行列していることが多い「グリーンテラス雲仙」。雲仙や島原エリアを中心に、長崎の食材をふんだんに使った本格洋食が味わえます。
雲仙ハヤシ
雲仙グルメ「雲仙ハヤシ」がルーツの「雲仙オムハヤシ」。10日間かけて作ったフォンドボーを使い、コク深い味わいで人気を集めています。

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遠江屋本舗

遠江屋本舗
雲仙スイーツの定番・湯せんぺいの手焼き体験ができる遠江屋本舗。1つ3キロもある金型は意外と重く、湯せんぺいを焼くのは想像より大変!
湯せんぺい
完成した湯せんぺいはその場でいただけます。さくっとした軽い食感に、優しい甘さの素朴な味わい。もちろん、お土産用に購入も可能です。

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雲仙レモネード
雲仙地獄茶屋などで購入できる雲仙レモネードは、レモンの爽快さを感じることができ、歩いて疲れた体に染みるおいしさです。

雲仙焼窯元

雲仙焼窯元
ちょっと特別なお土産がほしいなら「雲仙焼窯元」へ。雲仙の土や釉薬で作った雲仙焼きが購入できます。
カフェオレボウル
普段の生活に取り入れたいカフェオレボウルは2500円~とリーズナブル。隣接する工房では、オリジナルの皿やマグカップを作ることもできますよ。

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お山のカフェレストラン「グリーンテラス雲仙」は、行列することもありますが、並んででも食べたい本格派。オムハヤシと同じフォンドボーを使った、ビーフシチューも絶品です。雲仙スイーツの湯せんぺいを販売する店は、雲仙温泉周辺にいくつかありますが、手焼き体験ができるのは「遠江屋本舗」のみ。手焼きの様子を見ていると、簡単そうに見えますが実際に体験してみると意外と難しいもの。それでも丁寧に教えてくれるので、小学生高学年以上であれば体験OK。自分で焼いた熱々の湯せんぺいは格別です。「雲仙焼窯元」は、高級な焼き物はもちろんですが、リーズナブルで普段使いできるものも多く並ぶので、気負わず来店してみてくださいね。
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島原白山ホテル

雲仙温泉周辺で宿泊
おすすめ宿情報

雲仙みかどホテル

雲仙みかどホテル
豪華バイキングと展望露天が人気の宿。朝・昼・夕全てをバイキングで満喫できます。有明海一望の「天空の湯」で幻想的なバスタイムを。

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島原白山ホテル

島原白山ホテル
島原観光に便利なリーズナブルなホテル。島原市街を一望できる客室に、ボリュームたっぷりのピザトースト。清潔感があり女子旅にもおすすめです。

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ローカル案内役
藤田 秀樹(たびらい編集部)

福岡県出身。九州内の食べ歩きスポットを探し続ける編集スタッフ。カメラ片手に友人・知人を巻き込んで観光スポットにも出没。

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