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  1. 雲仙温泉のおすすめ観光 登山や新グルメも
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

雲仙温泉のおすすめ観光 登山や新グルメも

  昔から保養地として親しまれてきた長崎の名湯・雲仙温泉。すぐれた泉質と穏やかな町の雰囲気、豊かな自然に加え、アクティビティやご当地グルメといった新しい魅力も生まれてきている。

温泉のエネルギーがそこかしこから吹き上がる「雲仙地獄」

  昭和9年(1934)に日本で最初の国立公園に認定された「雲仙(うんぜん)」。古くより国内外から多くの旅行者が訪れ、特に明治・大正時代には外国人避暑地としてにぎわった。

歴史のある天然温泉と、落ち着いた雰囲気の温泉街に加えて自然にも恵まれ、本格的なトレッキングから簡単に参加できるノルディックウォーキングまで、自分に合った山のアクティビティが楽しめる。また最近では、地元食材を使ったハヤシライスやサラダ、スムージーといった“新健康グルメ”も登場。

雲仙温泉が発信する幅広い魅力を紹介しよう。

取材/ながさきプレス、平成26年(2014)11月


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森佑一郎さん
(もり ゆういちろう)
森 佑一郎さん

雲仙の達人
  雲仙温泉観光協会に所属し、雲仙の魅力を日々発信している。雲仙で生まれ育ち、幼いころから近くの山々は絶好の遊び場だった。定期的に行われる登山イベントにもスタッフとして参加し、雲仙ならではの大自然の楽しみ方を分かりやすく伝えている。子ども向けのキャンプ教室も毎年開催している。

歴史ある雲仙の温泉は“皮膚に効く”

緑に囲まれた雲仙温泉街は、まるで高級避暑地のような雰囲気

  雲仙温泉の開湯は大宝元年(710)にまでさかのぼり、もとは“温泉”と書いて“うんぜん”と読まれていたほど、この地と温泉の関わりは深い。17世紀の前半にキリシタン殉教の舞台となった雲仙は、承応2年(1653)に共同浴場が開かれたことから温泉地として発展。明治・大正期にこの地の魅力に気付いたのは外国人旅行者たちで、彼らが魅力を感じた避暑地のような雰囲気は現在も温泉街に残っている。

雲仙温泉の湯は硫黄を含んだ強めの酸性泉で、一般的な温泉に比べて湯温は高めだ。殺菌効果があるため、湿疹やしもやけ、水虫といった皮膚病全般への効果が見込めるほか、美肌を目当てに足を運ぶ女性もいる。また、神経痛や筋肉痛、関節痛などへの効果も見込めるという。

雲仙観光のメインスポットである「雲仙地獄」を中心として南北に広がっている雲仙の温泉街には、日帰り入浴ができる施設や旅館も多く、それぞれに湯の色や雰囲気が大きく異なる。昔ながらの雰囲気が味わえる大衆浴場はもちろん、モダンなホテルで絶景を望む風呂などもある。

地元で愛され続ける共同浴場へ

古くから雲仙の人々に親しまれてきた「湯の里温泉共同浴場」

  現在では、すっかり県外でも観光地として知られるようになった雲仙だが、地元で暮らす人にとって、雲仙温泉は古くから地域に根付いた存在だった。

「温泉街は大きく“新湯地区”と“古湯地区”に分けられ、それぞれ1カ所ずつ共同浴場が設置されていました。夜になると地域の住民は、疲れを癒やしに共同浴場に足を運び、毎日近所の人と顔を合わせていたんです。共同浴場が、地域のコミュニティとなっていたんでしょう」と達人・森さんは説明する。

そんな地元で愛され続ける共同浴場の中でも、森さんがおすすめするのは「湯の里温泉共同浴場」。雲仙温泉商店街の裏通りに位置し、温泉街でも最も古い歴史を持つ。また、下町らしい庶民的な雰囲気の「別所共同浴場」は、入湯料がたったの100円。料金を箱に入れて支払う無人施設で、ほとんど地元客しか訪れないという、まさに“隠れた名湯”だ。

どちらの施設にも派手さはないが、昔から地元の人々の生活の一部であった身近さや温もりを感じさせる。温泉街を散歩がてら、気軽にぶらりと立ち寄ってほしい。

湯の里温泉共同浴場
【住所】長崎県雲仙市小浜町雲仙303-1
【営業時間】9時~23時
【利用料金】大人 200円、子ども 100円
【定休日】無休
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-2576
【駐車場】あり(4台)

雲仙の自然を体感できるアクティビティ

雲仙普賢岳では新登山道も開通した

  温泉に次ぐ雲仙の名物といえば、やはり四季折々の大自然だ。有名な普賢岳に、妙見岳、国見岳、野岳などの山があるが、トレッキングしながら見られる景色は、どこからスタートするかで全く異なる。自分の能力や目的に合ったコースを、事前に調べて選んでおこう。

たとえば、本格的な登山ではなく気軽に自然に触れたいという場合は、標高870メートルの絹笠山がおすすめ。傾斜が緩やかで運動靴でも登れるが、頂上からは雲仙の温泉街を一望できる。1周で約1時間程度なので、ちょっとした散歩にもぴったりだ。

ほかにも、マイペースにできるノルディックウォーキングや自然の観察会など、雲仙のアクティビティは充実している。より詳しい情報は、地元の観光情報を紹介する「雲仙お山の情報館」で入手できる。雲仙には温泉街から徒歩で回れる自然スポットも多いので、観光の際には余裕のあるスケジュールをおすすめする。

雲仙お山の情報館
【住所】雲仙市小浜町雲仙320
【電話番号(問い合わせ)】0957-73-3636
【営業時間】9時~17時
【定休日】木曜(祝日の場合は翌日に振り替え)
【駐車場】あり
【備考】ホームページはこちら

雲仙の“新健康グルメ”とは?

「グリーンテラス雲仙」のオムハヤシ

  温泉とアクティビティに続き、雲仙の“新健康グルメ”が新たな名物となっている。国立公園への指定80周年を記念して考案されたご当地グルメが「雲仙ハヤシ」。明治時代に雲仙を訪れた外国人観光客たちが、かつ丼にデミグラスソースをかけて食べた“洋風丼”をモチーフに完成したハヤシライスだ。

また、島原半島内で採れた野菜や地元の豆腐などを使った「雲仙サラダ」と「雲仙スムージー」も登場。雲仙温泉街の各店で、店ごとに工夫された個性的なメニューとして提供されている。

雲仙を訪れた際には温泉だけでなく、季節ごとの魅力を持つ大自然と、健康的に旬の味覚を味わえるご当地グルメを、旅行の目的に加えてほしい。

雲仙の魅力あふれる施設&スポット

雲仙温泉のおすすめ日帰り入浴施設

  雲仙温泉街には、日帰りで利用できる入浴施設が多くある。どれも手ごろな入湯料で、下町のようなアットホームな雰囲気がある。せっかく雲仙を訪れたなら、何カ所か巡ってみてもいい。

  • 地元客はもちろん、遠方から足を運ぶ人も多い「雲仙よか湯」
  • 享保14年(1729)に湯治場として開かれた「小地獄温泉館」
  • まさに“穴場”の共同浴場。気取らず立ち寄れる「雲仙新湯温泉館
おすすめポイント
  日帰りの入浴施設には、昔ながらの素朴で庶民的な雰囲気が漂い、自分のペースで温泉を楽しめる。また、旅館やホテルでも日帰り入浴が可能なところが多くあります。日帰り入浴と部屋での休憩や食事がセットになったプランもあるので、時間を気にせず入浴後もゆっくりするなら利用がおすすめ。宿泊状況などにもよるので、事前の連絡を忘れずに。

せんぺいから工芸品まで。雲仙の体験プログラム

  湯せんぺいや雲仙焼き、ガラス細工などの雲仙の昔ながらのものを、自分で実際に作る体験ができる。温泉やアクティビティの合間に、ぜひ文化を体験してほしい。

  • できたての湯せんぺいを味わえる貴重な機会
  • 自分でつくった雲仙焼に、おのずと愛着が湧く体験メニュー
  • 「雲仙ビードロ美術館」で、自分だけのガラスアートを
おすすめポイント
  雲仙には観るだけでなく自分で体験できる施設が多くある。時間も長くかからず気軽に参加できるので、温泉めぐりの合間などにぴったり。温泉や自然だけでなく、こうした体験プログラムで、雲仙だけの思い出づくりを。ただし、くれぐれも事前予約はお忘れなく。

雲仙温泉街のおすすめ立ち寄りスポット

  これまで紹介したもの以外にも、雲仙温泉街にはさまざまな見どころやスポットがある。温泉地らしいものから、ちょっと変わった場所まで、温泉だけじゃない雲仙の魅力を紹介。

  • 雲仙のメインスポット「雲仙地獄」
  • 館内にはおもちゃが所狭しと並ぶ
  • 雲仙温泉街の“パワースポット”としても知られる「温泉神社」
おすすめポイント
  雲仙温泉街のおすすめスポットは、どれも温泉街から歩いて行ける場所にあり、散策がてら気軽に立ち寄れるのが魅力。歴史を感じられる「温泉神社」から、子どもも楽しい「おもちゃ博物館」まで。

長崎の旅をもっと楽しく。お得な旅行情報

編集部の視点
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雲仙への交通アクセス情報

  美しい自然に囲まれた雲仙。移動の合間にも、緑あふれる風景を、ぜひ楽しんでほしい。

船で

  ・長洲港(熊本県)から有明フェリーで約45分、多比良港(雲仙市)まで

バスで

  ・長崎空港から島鉄バスで約1時間45分、島原市から島鉄バスで約40分で雲仙市へ
・長崎空港から長崎県営バスで約40分、諫早から長崎県営バスで約1時間、小浜町から島鉄バスで約25分で雲仙市へ

電車(JR)で

  ・博多から特急かもめで約1時間、諫早から島原鉄道で約1時間、島原市から島鉄バスで約40分で雲仙市へ

車(レンタカー)で

  ・太宰府インターチェンジから約1時間40分、諫早インターチェンジから雲仙市へ約1時間10分

雲仙温泉のQ&A

Q 温泉の湯に漬かる前にすることはある?
A 入浴前は発汗作用を高めるためにも、水分を十分とることをおすすめする。入るときには、かかり湯で足先や指先から徐々に湯を体になじませよう。これにより皮膚の血管が拡張され、のぼせ防止にもなるといわれる。
Q 雲仙温泉の泉質は?
A 硫黄泉で、強い酸性なので、殺菌効果がある。湿疹やしもやけ、切り傷などの皮膚病全般に効果があり、美肌効果も見込めるとか。その他、慢性のリウマチ、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復にも適しているといわれる。温泉には肩まで漬かり、体に良い成分を皮膚から取り込むのがおすすめ。高血圧の人は、おへそくらいまでの半身浴がいい。
Q 温度はどのくらいがいい?
A 少しぬるめ(40℃くらい)の湯がベスト。熱い湯に長く漬かる方が、よく温まって体に良いと思われがちだが、熱い湯での長湯は血圧と心拍数を急上昇させ危険。ぬるい湯であれば長く漬かって問題ない。湯船に浸かる時間の目安は額にうっすらと汗をかくまで。汗がでたら一旦お湯から上がって休憩を。
Q 雲仙の登山道については、どこに問い合わせればいい?
A 登山道など雲仙の山については、「雲仙お山の情報館」に問い合わせを。登山コースのガイドや、気軽に参加できる散策コースのウォーキングなど、雲仙の自然にふれるイベントも定期的に企画している。
Q 登山をするうえでの注意点は?
A 雲仙の登山道は険しく、気象も変わりやすい。安易な登山は事故のもとなので、普賢岳周辺などに向かう場合はしっかりとした準備が必要。また、出たごみは必ず責任をもって持ち帰ること。たき火やキャンプも禁止だ。
Q 雲仙の新健康グルメはどこで食べられる?
A 新健康グルメである「雲仙ハヤシ」や「雲仙サラダ」、「雲仙スムージー」は、雲仙温泉街周辺の各店で味わうことができる。店によって用意しているメニューが異なるので、事前にマップで確認して足を運ぼう。

雲仙温泉の新三大ご当地グルメ マップ
Q 隠れた見どころはある?
A 達人・森さんのおすすめは、メインの大通りから1本入った“路地裏”を散策すること。裏道の雰囲気を味わったり、地元で親しまれる老舗店や神社を見つけたり……。一歩踏み込んで散策することで、雲仙の隠れた魅力を発見できるかもしれない。
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