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  1. 鵜戸神宮 絶壁に囲まれた岩窟の縁結び神社

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

鵜戸神宮 絶壁に囲まれた岩窟の縁結び神社

  日南海岸の日向灘(ひゅうがなだ)に面した自然の洞窟内にある「鵜戸神宮(うどじんぐう)」。地元では“鵜戸さん”の呼び名で親しまれ、夫婦円満・安産祈願の聖地として知られる。本殿下の磯にある霊石に運玉を投げて、ひとつ運試しをしてみよう。

鳥居を抜け、楼門から社殿に向かう

  宮崎県日南市の北東部に位置する鵜戸神宮。「彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)」(いわゆる“山幸彦”)の息子である「日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)」を主祭神とし、地元では“鵜戸さん”の名で親しまれる。

山幸彦と結ばれた豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は、この地で御子(みこ)を出産した。父の山幸彦が急いで産殿を造っていたとき、鵜の羽で屋根をふき終わらないうちに誕生したことから、生まれた子は「ウガヤフキアエズ」という御名になったという。

この伝説のため、鵜戸神宮は縁結びや子授け、安産などの御利益で人々の信仰を集めてきたのだ。

取材/宮崎の出版社「鉱脈社」、平成27年(2015)5月


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河野博文さん
(かわの ひろふみ)
河野 博文さん

鵜戸神宮の達人
  鵜戸神宮の禰宜(ねぎ)。昭和40年(1965)宮崎県都農町生まれ。昭和61年(1986)より鵜戸神宮の神職に就き、現在は家族とともに日南市在住。年間70回以上の祭事関係を取り仕切る。祭事の中でも、皇室の弥栄(いやさか)と氏子や崇敬者の安泰を祈る2月1日の「例祭」は年間で最も重要な祭事で、そこでは奉納行事を執り仕切る。

青と朱と緑の三色を楽しむ絶景、鵜戸神宮参道

海の青と朱柵が見事なコントラストを成す本殿前

  日向灘に面した岬に位置する鵜戸神宮は、日南海岸きっての観光名所の一つ。断崖絶壁に沿う玉砂利の参道に立つと、楼門の右手に青い水平線が広がる。門と柵の鮮やかな朱色と、周囲に生えるソテツや南国植物の緑。

年間を通じて国内外から多くの参拝客が訪れるが、ほとんどの参拝客は、この風景を写真に収めようとカメラを構える。天気が良い日の眺めはもちろん素晴らしいが、ここは奇岩に囲まれた断崖絶壁の上。実は波の荒い日の撮影もおすすめで、白い波しぶきが独特の風情を醸し出す。

楼門を抜けると、右に左にと緩やかなカーブの参道が続き、「千鳥橋」と「玉橋」の二つの太鼓橋の先に、本殿へと“下る”階段が見えてくる。鵜戸神宮は、国内でも珍しい“階段を下りて参拝する神社”なのだ。

神話に描かれた洞窟内の本殿をぐるり

洞窟内には厳かで壮麗な姿の本殿

  神話では、山幸彦が海宮(わたつみのみや)から戻って産屋を建て、豊玉姫命がこの地で御子を生んだという。本殿は海の真際、険しい岩肌の横に開いた1000平方メートルほどの洞窟内に鎮座する。岩肌から滴り響く水音や、ひんやりとした空気も相まって、県内屈指のスピリチュアル・スポットとも称される。

本殿裏側には、主祭神誕生の際に使われたとされる「産湯の跡」や、出産後に海宮に戻る母・豊玉姫命が、我が子への愛情と健やかな成長を願って両乳房を岩に貼り付けたとされる「お乳岩」などが並ぶ。

参拝客はお参り後、左回りで本殿をぐるりと回るのが習わし。お乳岩から滴り落ちる石清水「お乳水」はあめに加工され、神宮内で販売されている。妊婦がこのあめを食べると母乳がよく出て、赤ちゃんが健やかに成長するという言い伝えから、産後のお宮参りでお守りとして購入していく親子の姿も見られる。

願いを込めて投げる運玉で、運試し

本殿前の崖下すぐには、さまざまな形の岩礁が並ぶ

  参道から本殿へ向かう途中、階段下の広場では、参拝を終えた人々が海に何かを投げている姿が見られる。これが鵜戸神宮の名物「運玉投げ」だ。

波しぶきに洗われる大小さまざまな岩礁のうち、一番手前にある亀のような岩が「霊石 亀石(かめいし)」と呼ばれ、豊玉姫命を海宮から運んできた亀が姿を変えたものだと伝えられる。この亀石の背中にある、およそ60センチ四方の枡形のくぼみめがけて粘土を素焼きにした「運玉」を投げ、入れば願いが叶うという。

男性は左手で、女性は右手で投げ入れるが、近いように見えて意外と難しく、うまくくぼみに入れられた時の爽快さはひとしおだ。また最近ではインターネットなどで、亀石の近くに別のハート型のくぼみがあると話題になっている。縁結びの神社にあるハートだけに、御利益があるかもしれない。

鵜戸神宮の神使は、意外にも……

お守りや御朱印帳の販売所

  ところで、「神使(しんし)」という言葉をご存じだろうか。神使とは、神道において神の心を代行して現世と接触する使者の動物のことで、稲荷神社のキツネや、天満宮のウシが知られる。ほかにも、カメや白ヘビなどを神使とする神社もある。

鵜戸神宮の神使と聞くと、カメと思うかもしれないが、実はウサギだ。主祭神・鵜草葺不合命の「鵜」が「卯」となり、「兎」となったという説もある。由縁は第十代崇神天皇のころまでさかのぼるが、現在も毎月、初の卯の日には縁日祭が奉仕されている。本殿裏側には病気平癒・開運・飛翔などを願う「撫でうさぎ」が置かれ、ウサギをモチーフにした御朱印帳も授与されている。

“馬にゆられ鵜戸さん参り” 江戸と明治の新婚旅行

長年にわたる人通りで擦り減った参拝路

  縁結びや安産、育児、海上安全などの御利益があることから、鵜戸神宮には昔から夫婦や家族での参拝が多い。江戸中期から明治の中頃までは遠方から馬で参拝する人も多く、宮崎の春の風物詩として、夫婦で鵜戸神宮へ参拝するさまは「シャンシャン馬道中唄」として歌われた。

当時、鵜戸神宮までの道のりは“日向七浦七峠(ひゅうがななうらななとうげ)”と称されるほど険しかったという。御利益にあずかろうという新婚夫婦は、花嫁を馬にのせ、花婿が手綱を取って鵜戸神宮へ参拝したのだ。

「シャンシャン」とは、馬の首にかけた鈴の音。歌中に「結うたる髪も 馬にゆられてみだれ髪」とあるように、鵜戸神宮参拝の道のりは困難なものだった。参拝路の階段の石を見ると、長年の人通りで中央の部分が擦り減っているのがわかる。同じ石の上を、時の流れに思いをはせながら、踏みしめてほしい。

現在は毎年3月下旬ごろに、シャンシャン馬道中鵜戸参りを再現する行事や、民謡大会などが行われている。

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鵜戸神宮で幸運にあやかる3選

  神話伝説にまつわる運だめしや祈願成就など、鵜戸神宮を訪れる参拝客の多くが行っている。

  • 本殿前で販売されている、土でできた運玉
  • 神宮職員の手により作られている素朴な味わいの「おちちあめ」
おすすめポイント
  本殿への参道周辺のほか、本殿の周りにも神話に登場する神々に由来するポイントが点在。時間に余裕がある時には、ゆっくり境内を巡ってほしい。

うまく見つけられる? 鵜戸神宮の気になるスポット

  本殿周辺には、じっくり見ると面白いポイントがあちこちに。

  • まずは自分の目で探してほしいハートのくぼみ
  • 本殿全体の装飾をじっくり観察すると見つけられる不思議な装飾
  • 安産・育児を願う人々の信仰のよりどころとなっているお乳岩
おすすめポイント
  縁結びの神様であり、宮崎県南のカップルの定番デートコースでもある鵜戸神宮。本殿前の海岸に並ぶ岩の形も、長い年月をかけて少しずつ変形している。今後も新たなスポットが現れるかもしれない。

鵜戸神宮周辺で味わえるグルメ3選

  鵜戸神宮までの参道や入口周辺には、土産物におすすめの菓子や、海の幸を使ったグルメなどが楽しめる店も。

  • 甘いものが苦手な人にもおすすめな「チーズ饅頭」
  • 鵜戸神宮参道・八丁坂沿いにある「UDO CAFE」
  • 「南光」の伊勢えび定食には、さらに伊勢えびの味噌汁が付く
おすすめポイント
  坂道の多い鵜戸神宮までの参道沿いには、ほっと一息つけるスポットも点在。参拝に出かけた際には、食事や休憩がてら、目の前の海を眺めてゆったり過ごすのもおすすめ。参道沿い(八丁坂)にできたカフェには、オープンテラスまである。

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鵜戸神宮への交通アクセス

車(レンタカー)で

  宮崎空港より国道220号を経由して約30分

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電車・バスで

  【電車で】
JR宮崎駅から日南マリーン号乗車(約50分)、伊比井駅(いびいえき)で下車し、路線バスに乗り換えて約20分の鵜戸バス停で下車、徒歩約10分

【バスで】
宮崎空港から飫肥(おび)・日南方面行きバス乗車で約1時間、鵜戸神宮入口バス停より徒歩約10分

鵜戸神宮の施設情報

  鵜戸神宮
【住所】宮崎県日南市大字宮浦3232
【電話番号(問い合わせ)】0987-29-1001
【営業時間】4月~9月は6時~19時/10月~3月は7時~18時
【参拝所要時間の目安】約1時間
【ホームページ】⇒鵜戸神宮の公式サイトはこちら

鵜戸神宮のQ&A

Q 鵜戸神宮へは入場料が必要?
A 入場料は無料。誰でも自由に参詣できる。
Q 鵜戸神宮前まで車で行ける?
A 国道220号線「鵜戸」信号機より海岸沿いの参道を車で2分ほど行くと、鳥居前まで進むことができる。そこから本殿までは徒歩約5分。
Q 周辺に駐車場はある?
A 海岸参道先や鳥居前の駐車場と、旧国道沿いにあるガソリンスタンドから入った八丁坂参道側の駐車場が利用できる。
Q 初めての人に分かりやすい観光案内はある?
A 鳥居そばに境内の案内図があるほか、神門前のお守り授与所にもパンフレットが置いてある。
Q 車いす用トイレはある?
A 神門前と鳥居そばのトイレは車いすに対応。ただし、本殿までの参道には急な階段も多いため、車いすでの参拝はおそらく困難。
Q 参拝時に気を付けることは?
A 鵜戸神宮参道は岸壁沿い奇岩の上に造られたもので、起伏や階段が多い。また、柵の外は崖となっているため、小さな子どもや高齢者は足元に注意を。高いハイヒールは、転倒防止のため避けたほうがいい。
Q おすすめの土産物や名物は?
A お乳岩から滴り落ちた石清水を飴に加工した「おちちあめ」や、生姜を加えた「おちちアメ湯」などのほか、鳥居近くの土産物店では運玉を模したお菓子なども。

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