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道の駅で羊蹄山と名物あげいもを満喫する方法

中山峠 道の駅で羊蹄山と
名物あげいもを満喫する方法

更新:2018年05月07日

札幌と道南地方を結ぶ国道230号線沿い、札幌-ニセコ間を車で通る際に欠かせない「道の駅 望羊中山」。年間400万人の旅行者が訪れるこの道の駅は中山峠の頂上に位置し、羊蹄山を望む絶景のビューポイント! 時間ごとに違う表情を見せる羊蹄山と名物のあげいもを楽しみましょう。

[たびらいセレクション]

道の駅 望羊中山

道の駅から
羊蹄山の姿を楽しむなら?

マイカーはもちろん、ニセコや洞爺湖など温泉旅行時の送迎バスも必ず停車する中山峠。清々しい空気を大きく吸い込んで、しばし休憩。

羊蹄山
道の駅を正面に、右手に目をやると見えるのが羊蹄山。
見た目が富士山に似ていることから、蝦夷富士とも呼ばれています。
午前の羊蹄山
おすすめは陽の高く上った午前遅く。
空気が澄んでいるので、形がはっきりと分かります。
夕方の羊蹄山
山の色や残雪は見えないけれど、夕方もまた感動的。
露出を少し抑えると、SNS映え間違いなしの一枚が撮影できますよ。
峠のマルシェ
夏になると道の駅の前に「峠のマルシェ」がオープン。
地元や近郊をはじめ、道央地方など様々な生産者をひとつ一つ吟味して、
本当に良いと思うものだけを仕入れています。
峠のマルシェにならぶ朝採れ野菜
朝採れ野菜が中心ですが、
ミニトマトやポップコーンなど道中でつまめるものもあるので要チェック!
峠のコンビニ店内
館内の「峠のコンビニ」にも魅力的な商品がいっぱい。
展望所
マルシェや館内で購入したものは、展望所で味わうこともできます。
すぐに出発せず、ここでちょっと景色を楽しんでみるのもおすすめ。
札幌市南区と虻田郡喜茂別(きもべつ)町の境にある中山峠。その頂上に位置するのが道の駅 望羊中山です。ドライバーたちの休憩スポットとして、名物のあげいもや土産品、夏のマルシェなど楽しい観光スポットとして人気の施設。羊蹄山を撮るなら、おすすめは澄んできれいに見える晴れた日の昼、そして真上に夕日が沈んで真っ暗なシルエットが浮かび上がる夕方。特に冬は空気が澄んでいるので、年間を通して一番鮮明に見えることが多いです。幻想的な一枚を撮影したい人には、日の出前に足を運び、朝もやから昇る朝日と羊蹄山のコラボレーションを狙うのもGOODですよ。

道の駅 望羊中山

【住所】北海道虻田郡喜茂別町川上345番地
【営業時間】8時~17時30分
【定休日】なし
【駐車料金】無料
【問い合わせ(TEL)】0136-33-2671
【公式サイト】 https://ageimo.com/

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中山峠名物のあげいも

中山峠名物のあげいもは
味変も楽しんで!

あげいも
ずっしり重量感のあるあげいも。
以前はプレーンのみでしたが、近年は味変コーナーが登場。
ケチャップやマヨネーズのほかに、
バーニャカウダやパルメザンペッパーなど
たくさんのスパイスで味変が楽しめるんです。
マヨネーズ+BBQパウダーを加えたあげいも
おいしいに決まってる、マヨネーズ+BBQパウダー。
若い人はぜひ試してみて!
ケチャップ+ケイジャンパウダーを加えたあげいも
辛いもの好きの人は、ケチャップにケイジャンパウダーを加えるのもおすすめ。
タコス風の味が楽しめますよ。
のりしおパウダーを加えたあげいも
素材のおいしさを生かすなら、
あっさりとのりしおで楽しむのもあり。
口の中に風味がほんのり広がります。
中山チキン
売店にはスナック感覚の揚げ物がいっぱい。
鶏肉を10種類の香辛料と北海道産塩昆布、
すりおろし玉ねぎの特製液に2日間漬け込んで、
北海道産のでんぷんをまぶしてさらに1日寝かせてから揚げた
「中山チキン」は絶品。
峠のあんドーナツ
賞味期限0日。
白玉だんごと黒ごまあんの「峠のあんドーナツ」は受け取ったらすぐにパクッ。
サクサク食感にじわっと出てくる白玉だんごが好相性です。
あんは甘さ控えめなので、何個でもいけちゃいます。
道の駅 望羊中山の始まり、物産館が誕生した昭和43年(1968)から存在していたと言われるあげいも。特徴はなんといっても、その重量感。甘い衣で揚げた丸々1個のじゃがいもが串に3つ連なっており、その姿は強烈なインパクトがあります。

あげいもに使用されているじゃがいもは、羊蹄山麓で採れた男爵(だんしゃく)のみ。ひとつの業者から生の状態で仕入れ、望羊中山で加工・調理。1度に炊き上げるじゃがいもの量や水に浸す時間を調整することで、男爵の甘さやホクホク感が生きた、おいしいあげいもになるそう。まずは何もつけずにそのままで、素材のおいしさを味わってみてください。
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ローカル案内役
松田 謙介(たびらい編集部)

ウイスキーと渓流魚をこよなく愛するたびらい編集スタッフ。よく旅をするのは支笏・洞爺エリア。北海道の大自然と旅行者を結び付けたいと願い、日々、現場を見ています。

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