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  1. 「ネオパークオキナワ」人気の自然動植物公園の魅力
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達人指南

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「ネオパークオキナワ」人気の自然動植物公園の魅力

  本島北部の名護市にあるネオパークオキナワ。広大な敷地に放し飼いにされた動物たちとのふれあいが人気の自然動植物公園の魅力を、達人目線で一挙紹介。

様々な鳥とふれあうことができ、子どもは大喜び

  昭和62年(1987)に開園したネオパークオキナワは亜熱帯の気候と、やんばるの大自然を活かした自然動物公園。22ヘクタール、東京ドーム5個分の広大な敷地に張られたフライングケージ内は、アフリカ・中南米・オセアニアの3ゾーンに大きく区分され、それぞれに各地の動植物を展示している。園内一周、約1キロのコースを散策しながら世界各地の動植物とふれあえるのが同園の特徴。他にも軽便鉄道を再現したガイド列車や国際種保存研究センター、ふれあい広場、水上レストランなど、施設は充実。幅広い年代が楽しめる、北部の人気スポットだ。

取材日/平成26年(2014)7月 取材者/黒田史夫
更新日/平成27年(2015)8月

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新垣淳さん
(あらかき じゅん)
新垣淳さん

ネオパークの達人
  沖縄県名護市出身。ネオパークオキナワ代表取締役専務。平成17年(2005)のリニューアル時に入社し、現在は主に広報、イベント、レストランなどの業務を取り仕切る。ネオパークオキナワ全体を知る達人。

子どもたちが大興奮のフラミンゴの湖

フライングケージのなかは、鳥が自由に飛び回る

  園内へのドアを開けて最初に出てくるゾーンが「フラミンゴの湖」。アフリカ大陸のケニアにあるナクル湖をモデルにし、10種類、500羽もの鳥たちが自由に飛び交っている。
 青い袋に入ったエサを手にゾーン内に入ると、たちまち鳥たちが集まってくる。群がる鳥たちに小さな子どもは大興奮。なかにはビックリして泣きだしてしまう子も。
 ここでは、動物園では珍しいフラミンゴの飛行シーンを目にすることができる。フラミンゴは飛び立つのに十分な助走が必要。優に直径100メートルを超えるフライングケージは、フラミンゴの助走に十分な大きさ。このスケールのフライングケージは雪のない沖縄だからこそ可能なのだ。
 「ペリカン、アフリカトキコウ、アフリカヘラサギなど、同じ水鳥の仲間でも異なる漁の姿に注目して観察するのも面白い」と達人の新垣さん。ペリカンは魚を囲うようにして捕食し、アフリカトキコウは口ばしを水につけて待ち構える。アフリカヘラサギは横一列に並んで魚を追い詰めるのだそうだ。

目に鮮やかな鳥たちがひそむアマゾンのジャングル

アマゾンのジャングルの鳥たちは、とっても色鮮やか

  フラミンゴの湖を抜けると、次は南アメリカの熱帯雨林を再現した「アマゾンのジャングル」。鬱蒼とした薄暗い森の中にショウジョウトキやベニフラミンゴなど、ハッとするような色鮮やかな鳥たちがひそんでいる。達人によると、このベニフラミンゴとアフリカにいるヨーロッパフラミンゴは同じ種類だとか。生息する環境により、これだけの羽色の違いになることに驚かされる。
 アマゾン川の水中を再現したという水中トンネルからは、日本では珍しいアマゾンの淡水魚が泳ぐ姿を目にすることができる。ひときわ目につく巨大魚は世界最大の淡水魚ピラルクーだ。

ユニークな動物たちが自慢のオセアニアの花鳥

とても人懐っこいパルマワラビー

  「オセアニアの花鳥」ではオーストラリア、ニューギニア、ニュージーランドなどのオセアニア地域のユニークな生物を展示。この地域独特の有袋類や飛べない鳥など、アフリカ、アマゾンとはまったく異なる、開放感あるビオトープ(生物群集の生息空間)を楽しめる。
 人気のパルマワラビーはお腹の袋で子育てする小型のカンガルー。現地では希少種になっている。今では手渡しでエサを食べるほど人懐っこいパルマワラビーだが、ネオパークで飼育し始めた当初はとても神経質だった。暗くしてエサをやるなど飼育の苦労は尽きなかったが、今ではすっかりリラックスしている。
 ヒクイドリやエミューは、ダチョウと同じ飛べない大型の鳥。その鳴き声や姿には圧倒される。

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ネオパークオキナワの人気の体験メニュー、施設3選

人気の体験メニュー3選

  ネオパークオキナワをさらに楽しむための魅力的な体験メニューの数々を紹介

  • ゾウガメにまたがっての記念撮影は旅のいい思い出
  • 週末はネオパークでミミにまたがり乗馬体験
  • 子どもから大人まで楽しめる釣り堀
おすすめポイント
  フラミンゴの湖、アマゾンのジャングル、オセアニアの花鳥で動物たちの魅力を十分に堪能できるネオパークオキナワだが、ここでは動物たちとのさらなるふれあいを体験できる。ポニーの乗馬体験と釣り堀コーナーは週末のみのオープンだが、ふれあい広場は一年を通して楽しめるおすすめの体験メニュー。ここだけでも半日遊べる子どもたちに大人気のコーナーだ。

おすすめ施設3選

  動物たちとのふれあいだけではない。まだまだあるネオパークオキナワのおすすめ施設。

  • 沖縄軽便鉄道に乗って、園内1周の旅へ出発
  • エサを求めて水面に顔を出すピラルクー
  • 水上レストラン ウォーターリリーの外観
おすすめポイント
  1周1キロあるネオパークオキナワの園内。まずは沖縄軽便鉄道のガイド列車で一回りし、全体を把握してから歩いて回るのがおすすめ。国際種保存研究センターは、地元沖縄をはじめ、世界的にも希少な野生動物の保護と繁殖を研究する施設。ウォーターリリーはオープンしたばかりの水上レストラン。新たなメニュー開発などに余念がない。

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ネオパークオキナワの交通アクセス情報・施設情報

  北部の観光拠点、名護市にあるネオパークオキナワは、美ら海水族館や今大人気の古宇利島も車で30分圏内と、レンタカーでの観光にとっても便利なロケーション。

レンタカー利用の場合

  名護市にあるネオパークオキナワへは、沖縄自動車道を利用して那覇空港から車で約75キロ、1時間30分。沖縄自動車道終点、許田ICからは国道58号を国頭村方面へ約20分。イオン名護店を過ぎて最初の信号を左折すると、ネオパークオキナワの大きなゲートがある。

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港からネオパークオキナワの距離と所要時間の目安

施設情報

  【住所】
名護市名護4607-41
【電話番号】
0980-52-6348
【営業時間】
9時~17時30分(最終入園17時)
【定休日】
年中無休
【利用料金】
入園料:大人660円、中人(中・高校生) 330円、小人(4歳~小学生) 220円
軽便鉄道:大人(中学生以上) 660円、小人(3歳~小学生) 440円
セット券(入園+乗車券):大人1100円、中人(中・高校生) 770円、小人(4歳~小学生) 550円
ふれあい広場:4歳以上一律300円
国際種保存研究センター:4歳以上一律300円
【駐車場】
あり(無料)
【URL】
http://www.neopark.co.jp
【備考】
15人以上10%割引
障害者手帳提示で本人のみ半額


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達人が答えるネオパークオキナワのQ&A

Q 動物たちにエサやりすることはできますか?
A フラミンゴの湖、アマゾンのジャングル、オセアニアの花鳥のゾーンでのみエサやり可能です。
動物たちの体調管理のため決められたエサ以外は与えないで下さい。エサは1個200円で販売しています。
Q 上手なエサやりのポイントは?
A エサを手にすると鳥たちが自然によってきます。特に夕方の食事時がねらい目です。絶対に鳥たちを追いかけないで下さい。ビックリして木に隠れてしまいます。入口付近の鉄橋下には鳥たちが群れていますが、上からフンが落ちてくるので要注意です。
Q 車いすでの入園は可能ですか?
A はい、可能です。しかし、動物たちの脱走防止のために各ゾーンを区切る扉が二重になっており、内開きの扉になっている場所もあるので、付き添いの方との来園をおすすめします。
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