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  1. 「糸満ハーレー」 人気イベントの楽しみ方
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現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「糸満ハーレー」 人気イベントの楽しみ方

  海人(うみんちゅー)とは、沖縄の言葉で漁師のこと。「糸満ハーレー」は、沖縄本島南部の糸満市で、旧暦の5月4日に行われる伝統行事だ。海の男たちによる勇ましい競漕が見どころで、毎年3万人以上の観客でにぎわう。

海の男たちによる競漕は、豪快なエーク(櫂)さばきが見どころ

  糸満ハーレーは、古くから「海人のまち」いわれる糸満の一大イベントだ。海の恵みに感謝し、より一層の大漁と航海の安全、家内の安全と健康を祈願する祭祀でもある。昔からの習わしを重んじて、今でも旧暦5月4日のユッカヌヒー(四日の日:よっかのひの訛り)に開催されている。見どころは、西村・中村・新島の3つのムラ(古い時代の集落)に分かれ、伝統衣装を身にまとって勝敗を争う競漕。スピードを競って白熱するレースの様子はもちろんだが、各ムラのアンマー(お母さん)たちが、太鼓を叩いて歌い踊る声援合戦も見ものだ。朝から夕方まで続くプログラムには、地域の企業による職域ハーレーや、観光客でも参加できるアヒル取り競争などイベント的なものもある。
 先人からの伝統を守り抜いている糸満ハーレーの奥深い楽しみ方を、現役海人である達人に語ってもらった。

ライター/與那覇愛 投稿日/平成25年(2013)10月1日

糸満ハーレーの達人
(よなみね かずなお)
与那嶺和直さん

糸満ハーレーの達人
  生まれも育ちも糸満の現役海人。中学3年生の時、中学生バーレーに新島の一番エーク(先頭の漕ぎ手)として出場。その後、青年バーレー、クンヌカセー(転覆バーレー)、アガイスーブ、御願(ウガン)バーレーと、すべての本バーレーの競技で、一番エークとトゥムヌイ(舵取り)を経験し、9連覇を遂げた。その記録はいまだに破られていない。その後、監督を経て、現在はウガンバーレーのトゥムヌイを務めている。新年を迎えると、カレンダーを開いて真っ先に「旧暦5月4日」を確かめるという糸満ハーレーの達人だ。

現役海人のみが漕ぐ、御願(ウガン)バーレー

御願バーレーの様子。12人にレーフイ(旗を振る人)が加わる

  「御願で始まり、御願で終わる」といわれる糸満ハーレー。その最初の見どころは、糸満の海人 (漁師)たちによる御願バーレーという競漕だ。山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる小高い丘の上で古式の御願(祈り)を終えると、港へ向かって旗が振り下ろされる。それが最初のレース、御願バーレーの始まりの合図。レースで早さを競うのはもちろんだが、海への感謝と、これからの一年の航海安全の願いも込めて懸命に漕ぐ。855メートルのレースを終えると、字糸満の氏神である白銀堂に出向いて結果を報告する。レースの先着順に境内の中で円陣を作り、それぞれのムラの「ハーレー歌」を歌って奉納するのだ。
 プログラムはいろいろあるが、伝統のハーレーギン(衣装)をまとって3つのムラで勝敗を競う「本バーレー」と呼ばれる競技は、御願バーレー・クンヌカセー(転覆バーレー)・アガイスーブの3つのみ。青年バーレー・中学生バーレーは、若手育成も兼ねたレースだ。御願バーレー以外の4つの競技は、各ムラの青年たちがシンカ(チーム)を組んで、各レース(御願バーレー・中学生バーレーを除く)の得点を合計し、その年の優勝を決める。本番までの40日間、日々猛練習を重ねてハーレー本番に挑む男の真剣勝負なのだ。

中学生バーレーと青年バーレー

中学生バーレーシンカ(チーム)の衣装は模様がドーナツ型

  中学生バーレーは、現役の中学生が参加し、大人と同じ距離(855メートル)を漕いで競うレース。糸満ハーレーのデビュー戦となる。中学生といえども、漕ぐスピードとチームワークは大人にもひけをとらない。翌年からは青年バーレーにも参加し、立派なハーレーシンカへと成長するのだ。
 ここで、ハーレーギンの見分け方をお教えしよう。漕ぎ手が着ているハーレーギンには丸い印がついているが、中学生バーレーの丸は、中がくり抜かれたドーナツ型だ。青年バーレーは丸印がひとつ。アガイスーブやクンヌカセー、御願バーレーの漕ぎ手になると、丸印が縦に2つ並ぶ。丸印で成長の段階を表しているのだ。

糸満ハーレー名物のアヒル捕り競争を見逃すな!

捕まえたアヒルを腕に抱えて大満足!

  糸満ハーレーの名物、アヒル捕り競争。海に放たれた30羽のアヒルを懸命に追いかけ、制限時間内に捕まえる競技だ。誰でも気軽に参加することができることが魅力で、多くの市民や観光客が海に飛び込む。
 アヒルの他に、大きなスイカや、真鯛と交換できるボールも投げ込まれる。沖縄ではアヒルは食用として親しまれており、薬として使われるほど栄養価が高い。子どもたちは捕まえたアヒルを売って、お小遣いにあてたりもしている。今も昔も、この競技でアヒルを捕まえた者は、一躍ヒーローになれるのだ。

サバニをひっくり返して技量を試す転覆バーレー

転覆の合図を受けて、故意に舟を転覆させる

  糸満ハーレー独自の競技に、クンヌカセー(転覆バーレー)がある 。レースの中盤で、サバニの乗り手12人が一斉に海に飛び出し、わざと舟をひっくり返すのだ。この動作は、時間にしてわずか10秒~15秒の早技! 舟底を見せてから元通りにし、舟に入った海水をかき出しながらまた舟に乗り込んで、再びレースに戻る。これは、漁の最中に転覆してもすぐに舟を起こして漁を続けることができる糸満海人の技量を試すもので、知恵と体力が決め手。チームワークも問われるため、各ムラともに応援にも熱が入るのだ。

そして祭りは御願(ウガン)で終わる

大殿内(ヌンドゥンチ)での奉納のようす

  プログラムの最後を飾るのは、アガイスーブ。一見他のレースと同じに見えるが、約3倍の2150メートルを漕ぎ、得点もすべての競漕の中で最も高い。港内に浮かぶ村舟(豪華な飾り付けをされた舟)のまわりを、西村、中村、新島の順に3周してからレースが始まる。各ムラの中でも、体力、技術ともに優れたパワフルな漕ぎ手が揃って熱戦を繰り広げるのだ。
 レースが終わると、字糸満(地区名)の始まりの家とされる大殿内(ヌンドゥンチ)にアガイスーブのシンカ(チーム)が向かい、ハーレー歌を奉納する。御願バーレーとアガイスーブでは歌が違うので、一日通してハーレーを楽しむ方は歌を聴き比べるのも一興だ。勝敗順に奉納する御願バーレーと違い、西村・中村・新島の順で奉納することが決まっているのも特徴。親元を敬うという意味合いから、長年に渡って守られ続けている行事だ。
 「御願ではじまり、御願で終わる」糸満ハーレー。先人から受け継いだ伝統を、守り続ける姿は、糸満海人の誇りそのものである。

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糸満ハーレーの伝統にふれよう

これだけは見逃せない!注目プログラム

  朝から夕方まで続く糸満ハーレーの多彩なプログラムのなかから、特に観客が大きな盛り上がりを見せる3つのレースを紹介。

  • 3つのムラのひとつ、中村の御願バーレーのサバニ
  • 合図と同時に、一斉に海に飛び込む参加者たち
  • レース前に、華やかなムラ舟を3周するのがしきたり
おすすめポイント
  糸満ハーレーのプログラムの中から、注目のレースを紹介しよう。本文中でも触れたが、まずは御願バーレー。丘の上でスタート合図の旗が振り下ろされる様子も、会場から見ることができる。そして、応援団の盛り上がりが最高潮に達する、ラストのアガイスーブ。見ているだけで文句なしに楽しめるのは、やはり、人とアヒルの知恵比べが面白いアヒル取り競争。

糸満ハーレーにまつわる場所を巡る

  糸満ハーレーの開催日でなくても大丈夫。ハーレーにまつわる場所へ足を運んで、糸満海人の文化を感じる。

  • 自然の鍾乳石が神様として祀られている糸満の拝所
  • 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれた名所
  • 糸満公設市場の定期イベント「ちむちむ市場」にて
おすすめポイント
  いずれも、糸満ハーレーの会場である糸満漁港から徒歩5分圏内にある。白銀堂は御願バーレーの成果を報告に行き、奉納する拝所。糸満の重要な祭祀の多くが白銀堂で行われる。山巓毛(サンティンモー)は、糸満の丘の上にある展望台。御願バーレーのスタートは、ここでの旗振りが合図となる。また、ハーレーの一週間前には、ハーレー鉦というハーレー開催を知らせる鐘を打ち鳴らす場所でもある。また、漁港の目の前にあるのが糸満公設市場。ハーレーギン(衣装)の撮影ボードもあり、のんびりとした雰囲気を味わえる昔ながらの市民の台所だ。

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糸満ハーレー会場までの交通アクセス・イベント情報

  祭り当日の会場周辺は交通規制がある。

車(レンタカー)で

  那覇空港からは車で約20分。ハーレーの当日は、9時から16時まで会場周辺に交通規制がかかるので、臨時駐車場の利用をおすすめする。糸満漁港北地区、糸満市役所などが臨時駐車場に指定される場合が多い。糸満漁港南地区にも若干の駐車スペースがある。臨時駐車場から会場までは徒歩で約7分。臨時駐車場からシャトルバスが出ている場合もある。

路線バスで

  那覇バスターミナルから約1時間。89番、33番、46番糸満行きで糸満ロータリー下車、会場まで徒歩3分。当日は交通規制のため、普段と降車場所が異なるため注意。

イベント情報

  【開催日時】
旧暦5月4日(新暦では5月下旬~6月頃)
※平成28年(2016)は6月8日(水)に開催

【開催地】
糸満漁港中地区(糸満漁港)

【駐車場】
臨時駐車場あり

【問い合わせ】
糸満ハーレー行事委員会
住所:沖縄県糸満市字糸満603-1糸満漁業共同組合内
TEL:098-992-2011

糸満ハーレーQ&A

Q 糸満ハーレーが行われる「旧暦」とは何?
A 月の満ち欠けのリズムを元にして作られた暦。現在、一般的に使われている新暦は、太陽のリズムが基本になっている。糸満では、今でも行事のほとんどが旧暦で行われているが、これは月の満ち欠けと潮の満ち引きが密接な関係にあるため。海に関わる仕事をする人にとって、旧暦は重要な暦なのだ。ちなみに、旧暦5月4日をユッカヌヒーと呼ぶのは「四日の日(よっかのひ)」の訛りだ。
Q なぜ「ハーレー」と呼ぶの?
A ハーレーと呼ぶのは糸満特有の訛りで、昔から海人たちは皆そう呼んでいた。「爬龍舟競漕」や「海神祭」などと呼ばれていた時期もあったが、昭和52年(1977)に伝統を蘇らせようという海人たちの働きかけで、再びハーレーと呼ぶように。他の市町村では「ハーリー」と呼ばれているが、糸満では市民にも「ハーレー」の名で定着している。
Q 糸満ハーレーの特徴は?
A 糸満ハーレーのサバニ(舟)、エーク(櫂)、ハーレーギン(衣装)は伝統を守り続けてきた結果、糸満市の民族無形文化財に指定されている。例えば、サバニの形。他の地域では競漕用にサバニの先を尖らせることが多いが、糸満ハーレーのサバニの先は平面になっている。これは、エンジンを積めばそのまま漁に出られる形状だ。エークも、先端にいくにつれて膨らむ、昔ながらの弓なりの形を守っている。
 サバニ造りは高度な技術を要する。熟練のサバニ(木造舟)職人である大城昇さんらによって作られており、糸満ハーレーの伝統は、多くの人の協力によって支えられているのだ。
Q わかしバーレーとは?
A かつて各ムラでは、ハーレーに出場する舟の選出を行っていた。ハーレーの開催を告げるハーレー鉦が鳴った日から当日までに、たくさんのサバニの中からより速い舟を決め、最強の二艘を選んでいたという。それがわかしバーレー。現在でも、アガイスーブとクンヌカセー用のサバニを決めるわかしバーレーがあり、ユッカヌヒー前の日曜に、南地区漁港でレースが行われている。
Q グソーバーレーとは?
A 糸満ハーレーが行われた翌日には、海で亡くなった人たちが海上でハーレーをするという言い伝えがある。グソーとは、あの世のこと。その一日は海人たちも漁を休んでハーレーの疲れを癒やす。
Q 門中(むんちゅう)バーレーとは?
A 門中とは、同じ墓に入る沖縄の一族のこと。糸満には大きな門中墓が30数カ所もあり、門中同士の付き合いも深い。ある門中の一族でチームを結成したことから、糸満ハーレーのプログラムのひとつとなった。幸地腹・赤比儀腹両門中墓(こうちばら・あかひぎばらりょうむんちゅうばか)は、沖縄県内一の大きさで知られている。
 門中バーレーは前夜祭(旧暦5月3日の昼~夕方頃)で予選が行われ、当日はアガイスーブの前に決勝戦が行われる。
Q 舟の漕ぎ方について教えて。
A 現在の漕ぎ方はピッチ走法が主。昔ながらの漕ぎ方にハニヤーエークがある。エーク(櫂)を高く振り上げ、水しぶきをあげる漕ぎ方だ。海面が凪いでいる状態の時にスピードを出すのに有効だ。もうひとつのスンカーエークという操法は、波が荒い時に有効。前屈みになり、エークを力強く漕いで進んでいく。
Q 糸満には、他にもハーレーがありますか?
A 糸満市内では、名城(なしろ)や喜屋武(きゃん)という集落でもハーリーが行われる。名城では糸満ハーレーと同じユッカヌヒーに。喜屋武ハーリーは、現在ユッカヌヒー後の日曜日に行われることが多い。
Q 糸満ハーレー、子どもたちの楽しみ方は?
A 昔、ユッカヌヒーには、子どもたちの健やかな成長を願い、玩具市でおもちゃを買い与える慣わしがあった。現在の糸満ハーレーにもその名残があり、港いっぱいに並んだ露店でおもちゃを買ってもらったり、かき氷やわたあめをほおぼっていたりする子どもたちの姿が見られる。ちなみに、字糸満の小学校は糸満ハーレーの日は休校となる。
Q 糸満ハーレーに持っていくといいものは?
A ユッカヌヒーの一週間前。夜明けのハーレー鉦が響くと、梅雨があけると昔からいわれている。つまり、夏本番の沖縄の日差しは手強いのだ。糸満ハーレーには、日よけの帽子に、うちわや扇子、そして首からタオルをかけて熱中症対策をした方がいい。水分もこまめにとろう。
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