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  1. 石垣島のミンサー ロマンチックな伝統工芸
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

石垣島のミンサー ロマンチックな伝統工芸

  石垣島を代表する伝統工芸品のひとつである八重山ミンサー。ロマンチックな意味が込められたミンサー柄は、織物製品にとどまらず、雑貨品や街の中でも見ることができる。お土産としても人気の高いミンサーの歴史や魅力、そして体験できる工房を紹介。

女性に特に人気が高い赤のミンサー織り

  八重山に伝わる伝統工芸・八重山ミンサー。木綿糸を平織りで仕上げていく織物で、五つのマス目と四つのマス目を織り込んだ特徴的な模様には、「いつ(五つ)の世(四つ)までも末長く……」という思いが込められている。琉球王朝時代、女性から愛する男性に贈られた藍一色の帯「ミンサーフ(ウ)」が、今日の八重山ミンサーの原型といわれている。
 現在では、赤・黄・緑などカラフルな色彩で織られ、帯や反物以外にもキーホルダーやバッグ、コースター、かりゆしウェアなどさまざまだ。おとなの沖縄土産として人気を呼んでいる。

投稿日/平成25年(2013)10月 ライター/桑村ヒロシ 
更新日/平成27年(2015)8月

《この記事を読む人におすすめの情報》

石垣島のミンサーの達人
(あら きぬえ)
新 絹枝さん

石垣島のミンサーの達人
  大正15年(1926)5月23日生まれ。竹富島仲筋出身、石垣市登野城在住。昭和47年(1972)に「みんさー織物研究所」を開設し、昭和51年(1976)に「みんさー工芸館」を開館。これまでに数々の展示会で入賞したほか、沖縄県功労賞、沖縄県優秀技術者賞、現代の名工として労働大臣より表彰されるなど、多くの功績を残す現代の名工のひとり。

多くの人に愛される八重山ミンサー

手織りの機織り機でミンサーを織り続ける現代の名工、新絹枝さん

  お財布や手提げバックなど、お土産として人気の高い八重山ミンサー。これらは、伝統工芸品であるこの織物を、多くの人に親しんでもらう工夫の中から生まれたものです。もともとの伝統色は藍色のみですが、今では赤や黄色などカラフルな色合いのものも人気があり、デザインも商品も多種多様になりました。
 幼い頃、母から初めてミンサーの帯を見せてもらったとき、すっきりとしたシンプルな模様が八重山の人々の明るくあっけらかんとした人柄を表しているようで、強くひかれました。それは、帯を織った人の気持ちが一緒に織り込まれていたからではないでしょうか。
 現在の八重山ミンサーも、昔と変わらずに手織りで作られています。縦糸と横糸に思いを込めて丁寧に織り上げるからこそ、みなさんに愛される工芸品になるのだと思います。

着物から肌着まで。島の暮らしに密着していた織物

染色した糸を干す風景

  私が幼い頃の竹富島の人々は、着物はもちろん肌着まで自分たちで織っていました。織物は特別なものではなく、生活の一部として定着していましたので、私も自然と織物に親しんでいきました。昭和22年(1947)に結婚してからは石垣島で洋裁店を開いていたのですが、嫁ぎ先の義母が織物の天才で、その母の手ほどきが受けられたことも幸運でした。
 ところが、終戦を迎えた頃には機織りをする人も次第に少なくなりました。織物組合が次々となくなっていくのを見ながら、私は危機感を感じていました。「もし、島から伝統の織物が消えてしまったらどうしよう」と。

着物から洋服に変わる時代の中で

模様の両脇に足しげく通うようにとムカデを模した柄が施してある

  そこで、「ミンサーを途絶えさせてはいけない。次の世代へ伝承しなければ」とさまざまな方に声をかけ、たくさんのミンサー帯が作られるようになったのは良かったのですが、問題はそこからでした。着物を着る人が少なくなってしまって、帯を売ろうにも売れないのです。カビが生えてしまうくらい在庫が溜まってしまって、あの時は本当に頭を抱えました。
 そこで、ミンサーの2次加工を思いつきました。けれど帯は分厚くて、そう簡単にはハンカチや風呂敷などに作り変えることができません。相談を重ねて、試行錯誤してたどりついたのがお財布とバックでした。丈夫な生地が、お財布やバックにはピッタリだったのです。

歴史あるミンサーを後世に伝えるために

あざみ屋・みんさー工芸館

  八重山諸島に伝わる織物は、もともと琉球王朝時代に課せられていた「人頭税」(一定の年齢に達すると頭割りで課された租税)のひとつとして納められていたという歴史があります。過酷な環境のなかで、先祖たちが一生懸命に伝えてきた織物を途絶えさせてしまうのは申し訳ない。その思いから洋裁店を閉じ、ミンサーの織り子の養成を始めました。さらには、仲間と一緒に染色の専門家のもとで技術を学び、3年の準備期間を経て、沖縄の本土復帰前に「みんさー織物研究所」を開設しました。それが現在のあざみ屋・みんさー工芸館のはじまりです。

今なお手織りであることがミンサーの魅力

現在のミンサー工芸品

  伝統工芸であるミンサーに現代風のアレンジを施すようになった当初は、「伝統を守ることができるのか」という葛藤もありました。今ではポピュラーになっている赤いミンサー織りも、発表した当時は「伝統の色ではない」と非難を受けることもあったのです。しかし、お客様の笑顔とあたたかな声援に励まされて、今日まで頑張ることができました。
 苦労もたくさんありましたが、一度は途絶えかけた八重山ミンサーが、今またこうして普及していることは本当に喜ばしいことです。今の時代にも手間ひまを惜しまずに、1本1本思いを込めて手織りされていることは、大変貴重なことだと思っています。

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石垣島のミンサー おすすめ情報

ミンサー織りのお店・体験工房・資料館

  八重山ミンサーのお土産が買える店や、自分でも織り体験できる工房、さらにミンサーをよく知ることができる資料館などを紹介。

  • 夏川りみさんのステージ衣装は常設展示。いつでも見学可能
  • しおり作りの様子。10分~20分ほどで織り上がる
  • 資料館と販売コーナーは2階にある
おすすめポイント
  「みんさー工芸館」には、八重山ミンサーの販売、体験工房、資料館が揃い、2階の資料館には、歌手・夏川りみさんがNHK紅白歌合戦で身につけた歴代のミンサー織りの衣装が常設展示されています。みんさー工芸館の近所にある「石垣市伝統工芸館」でも、ミンサーの購入や織物関連の資料が見学できます。島の西部・名蔵湾に程近い「みね屋工房」では、八重山ミンサーとはひと味違う「花織りミンサー」の販売、織り体験が可能です。

さまざまアイテムに生まれ変わった今風ミンサー

  五つ四つの模様が特徴的な「ミンサー柄」をモチーフに、織物以外の商品もぞくぞく誕生。中でも注目の3店舗を紹介。

  • 内側にそっと刻まれたミンサー柄
  • オーダーして1日~2日ほどで完成。旅の記念にぜひ
  • 色や風合いで雰囲気がガラリと変わるコインケース9600円~
おすすめポイント
  太陽や海、亜熱帯の花々など、石垣島の大自然をモチーフとしたジュエリーを手がける「TILLA EARTH(ティーラ・アース)」では、「いつの世までも仲睦まじく」との願いを込めたミンサー模様入りのリングが大人気。「民芸萌楽(もら)」では、ミンサー柄のカメラストラップやマグカップ、時計を、皮革職人の工房「CUERO(くえろ)」では、ミンサー織りとレザーを合わせたアイテムを展開。琉球の時代から受け継がれてきたミンサーは、今なお進化を続けています。

まだまだある八重山の美しき織物たち

  八重山には、ミンサー以外にも古くから伝わる伝統の織物・染物があります。上布、藍染、紅型など、八重山の風土と文化に培われた美しい織物に出会えるショップや体験工房などを紹介。

  • タイミングが合うと、八重山上布の作業現場を見学できる
  • 畑と山に囲まれた心地よい工房。藍染めTシャツのオーダーも受付
  • 畳間に並べられた作品
おすすめポイント
  赤茶色の染料で、麻の白地にかすり模様を摺り込んで染め上げる八重山上布。「石垣市伝統工芸館」では、日本のかすりの源流ともいわれる八重山上布の織り作業を見学することができます。もちろん購入も可能。市街地にある「紅屋(くうや)」や、川平にある「藍布(らんぷ)工房」では、藍染めや紅型のアイテムがずらり。すべて手作りの一点モノ。染め体験もできます。

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石垣島への交通アクセス情報

  広い滑走路を持つ「南ぬ島石垣空港」が平成25年(2013)3月に開港。発着路線も増えて、石垣島へのアクセスがしやすくなった

東京方面から石垣島への空旅

  東京国際空港(羽田)、成田国際空港から約3時間
詳しくはこちら

沖縄本島から石垣島への空旅

  那覇空港から約1時間
詳しくはこちら

関西方面から石垣島への空旅

  関西国際空港、神戸空港から約2時間30分
※那覇空港のほか、新石垣空港への直行便が就航している
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中部方面から石垣島への空旅

  中部国際セントレア空港から約2時間30分
※那覇空港のほか、新石垣空港への直行便が就航している
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■九州方面から石垣島への空旅

  福岡空港(夏季のみ就航)から約2時間
詳しくはこちら

石垣島内での交通アクセス情報

  目的地にスムーズに移動するならレンタカーがおすすめ。石垣市内は渋滞も少なく、効率よく観光できる。

車(レンタカーで): 空港から主要地へ

  ・市街地(730交差点)まで30分

・離島桟橋ターミナルまで30分

・玉取崎展望台まで20分
 詳しくはこちら→玉取崎展望台までの距離と所要時間

・川平湾まで40分
 詳しくはこちら→川平湾までの距離と所要時間

・御神崎まで40分
 詳しくはこちら→御神崎までの距離と所要時間

・平久保崎灯台まで50分
 詳しくはこちら→平久保崎灯台までの距離と所要時間

◆レンタカー予約はこちら→石垣空港のレンタカー予約はこちら

車(レンタカーで): 市街地から主要地へ

  ・離島桟橋ターミナルまで5分
・平久保崎灯台まで1時間30分
・川平湾・御前崎まで20分

◆レンタカー予約はこちら→たびらい石垣島 レンタカー予約

路線バスで: 空港から主要地へ

  ・系統10番・日航八重山・ANAインターコンチネンタル経由空港線……ANAインターコンチネンタル・日航八重山・港・バスターミナル
・系統4番・平得大浜白保経由空港線……白保・平得・バスターミナル

路線バスで: バスターミナルから主要地へ

  ・平野線……空港・玉取崎・伊原間・平久保・平野
・系統9番・川平リゾート線……各リゾートホテル・唐人墓・みね屋前・やいま村・川平
・系統11番・米原キャンプ場線……おもと・開南・米原・山原・川平・石垣空港

石垣島のミンサーQ&A

Q ミンサー織は手織りなの?
A 手間ひまかけて一本一本手織りで織られている工芸品です。
Q 五つ四つの模様にどんな意味があるの?
A 「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く……」という意味があります。
Q ミンサー織りの体験もできるの?
A 市街地では「みんさー工芸館」。島の西側にある「みね屋工房」でもミンサー織りの体験ができます。
Q 石垣島での交通手段は?
A レンタカーでの移動がおすすめ。⇒石垣島のレンタカー予約はこちら
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