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  1. 9つの沖縄世界遺産の巡り方・楽しみ方

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

9つの沖縄世界遺産の巡り方・楽しみ方

  最も有名な首里城跡から、北部の今帰仁城跡、そして南部の斎場御嶽まで、沖縄本島には9つの世界遺産がある。おすすめの巡り方、楽しみ方を達人の視点で案内。

沖縄の世界遺産のひとつ、今帰仁城跡

  平成12年(2000)にユネスコの世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は、首里城跡(しゅりじょうあと)をはじめ、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)座喜味城跡(ざきみじょうあと)勝連城跡(かつれんじょうあと)中城城跡(なかぐすくじょうあと)の5つのグスク(城跡)と、斎場御嶽(せーふぁうたき)識名園(しきなえん)園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)玉陵(たまうどぅん)の4つの関連遺跡の、合計9つから成る文化遺産によって形成されている。
 現在、首里城跡と識名園以外には建物らしきものはなく、城門や石垣が残るのみだが、何をどんなふうに見て、何を感じ取ればいいのか、世界遺産「琉球のグスク群」の達人に聞いてみよう。

ライター/桑村ヒロシ 投稿日/平成25年(2013)10月
更新日/平成27年(2015)12月


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和々さん
(わわ)
和々さん

世界遺産・琉球のグスク群の達人
  琉球歴女。イラストレーター。上里隆史氏との共著である「歴史ビジュアル琉球列伝」ではイラストと琉球歴女コラムを担当。趣味は史跡巡りとカメラ。
和々さんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/wa_gocoro

沖縄世界遺産・琉球のグスク巡りは、歴史背景を知るとより面白い

石垣の曲線美が美しい中城城跡

  世界遺産になっている琉球の城(グスク)群では、首里城以外は正殿などの建家の部分がなく、城壁の石垣が遺跡として残っているのみ。もちろん、石垣そのものの組まれ方や、今帰仁城跡の城壁のように、曲線的なラインを生み出す築城技術が高度なものであることはうかがえるが、石垣だけの状態を見て感動できるのは、よほどの城壁マニアか軍事マニアだけでしょう。
 では一般的には、琉球のグスクの何を見て、どんなふうに楽しめば良いのか? その答えは、歴史。そのグスクの歴史的な背景や登場人物を少しでも知っていると、ぐっと面白さが増してくるはず。

琉球のグスク群の巡り方・おすすめコース

首里城には満月がよく似合う

  歴史の話にふれる前に、まずは全体的な位置関係と巡り方についてアドバイス。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の全9カ所を1日で回ろうとすることは、おすすめできません。時間的にもかなり厳しい旅程になります。最低でも2日間以上にわけて、じっくりと巡ってほしいと思います。
 2日間のコースを組み立てるなら、1日目には北部~中部エリアにある今帰仁城跡(今帰仁村)~勝連城跡(うるま市)~座喜味城跡読谷村)~中城城跡(北中城村)へ。2日目は首里を起点にして、首里城跡那覇市)~園比屋武御嶽石門(那覇市)~玉陵(那覇市)~識名園(那覇市)~斎場御嶽南城市)と、南下しながら巡るコースがおすすめです。
 その他の観光スポットも合わせて巡りたいなら、エリアごとに組み立てて。北部なら「美ら海水族館」や「ナゴパイナップルパーク」と今帰仁城跡の組み合わせ。中部ならば、「むら咲むら」や「ビオスの丘」と、座喜味城跡、中城城跡、勝連城跡を組み合わせる。南部であれば、「ひめゆり平和祈念資料館」や「おきなわワールド」と斎場御嶽、首里城跡を組み合わせるコースがおすすめです。

知らなくても、感じ取れればOK

勝連城で行われた現代版組踊「肝高の阿麻和利」より

  私が琉球の歴史に興味を持ったキッカケは、勝連城の城主であった阿麻和利が主人公の現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」の舞台を観劇したことでした。それとほぼ同時期に、琉球王朝時代末期の首里城などを舞台にした歴史小説「テンペスト」にもはまっていきました。最初は歴史的な知識は何もない真っ白な状態でしたけれど、だからこそ「もっと知りたい!」という欲求が湧いたのだと思います。「面白い」と感じた部分から、本で調べてみたり、史跡を巡ってみたりして、芋づる式に熱中していきました。
 琉球のグスク群は、どこもさまざまな歴史の舞台となった場所ですから、知識がなくても、かつてこの場所で生きていた人々に想いをはせて、それぞれに何かを感じ取れれば良いと思います。琉球史には、中国の「三国志」にも負けていないくらいの歴史ロマンがありますから、訪れたグスク跡をきっかけにして、琉球史を学ぶ足がかりをつけるのも素敵だと思います。

歴史的な登場人物に焦点を当ててみて

阿麻和利が築いた勝連城の正月

  琉球のグスク跡を巡るにあたっては、そのグスクに関連する歴史的登場人物に焦点を当ててみるのがおすすめです。なにしろ歴史的に実在していた人物ですから、人間くさいドラマがたくさんあります。琉球の戦国時代の熱い男たちのドラマや、女たちの悲劇や恋模様にドキドキしたり、詳細まで解明できていない歴史ミステリーを自分の解釈で謎解きしてみたり。具体的な歴史エピソードを知れば知るほど、実際にその場所を訪れたときには、どんどん妄想とロマンが膨らんでいきます。
 グスクの巡り方として、「護佐丸(ごさまる)の中城城跡」と「阿麻和利(あまわり)の勝連城跡」、「中山王・尚巴志(しょうはし)の首里城」と「北山王・攀安知(はんあんち)の今帰仁城跡」など、歴史的人物にスポットを当ててコースを組み立てるのも楽しいでしょう。

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首里城で1月行われる新春の宴

  旅行の時期が合えば、世界遺跡を舞台にしたイベントに参加してみるのも面白いもの。たとえば、首里城では毎年11月に「琉球王朝絵巻行列」、1月は「新春の宴」や「百人御物参」など、史実に基づいた行事を開催しています。何百人もの人々が色鮮やかな琉装を身にまとう再現力の高さやスケール感は迫力満点です。まるで自分も琉球歴史絵巻の一部になったかのような興奮すら覚えます。また、最近のユニークな試みとしては、中城城跡でのプロジェクションマッピングが話題になっています。人気アーティストによるライブや夜間のライトアップといったイベントも、普段とは違った表情を見せてくれる貴重な機会です。
 さらに忘れてはならないのが城跡を彩る自然との共演。寒緋桜の名所でもある今帰仁城跡では1月下旬~2月上旬にかけて「今帰仁グスク桜まつり」で盛り上がり、日本一早い桜まつりとして多くの人でにぎわいます。各施設ともに特に秋から冬にかけてはさまざまな催し物が企画されているので、事前に下調べをしていくといいと思います。

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今帰仁城跡・座喜味城跡・中城城跡

  「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の9つの史跡のうち、まずは沖縄本島北部~中部にかけての主要なグスクである、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)を紹介。

  • 今帰仁城跡の平郎門(へいろうもん)。カンヒザクラが美しく咲く
  • 琉球史ヒーローのひとり、護佐丸が築城した座喜味城
  • 六つに連なった琉球石灰岩の城壁が美しい小高い丘にあるグスク
おすすめポイント
  今帰仁城跡、座喜味城跡、中城城跡のすべてに共通するのは、城主・護佐丸が歴任したグスクであるということ。護佐丸は出世街道まっしぐらの人生でしたが、最期は中城城で散っていきました。これらのグスクは、いずれも城壁の石垣などの築城技術が高く、要塞としての機能美が備わっているところが注目のポイント。
 また、今帰仁城跡はカンヒザクラの名所であり、座喜味城跡は夕日が絶景、中城城跡では冬に満開となるツワブキ祭りが行なわれるなど、それぞれに風光明媚なグスクでもあります。

首里城跡・園比屋武御嶽石門・玉陵

  次に、首里城跡(しゅりじょうあと)・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)・玉陵(たまうどぅん)を紹介。これらはいずれも首里城に関連する史跡で、すべて首里城から徒歩で行ける距離にあります。

  • 本土の城郭とは一風異なる独自の進化を遂げた首里城
  • 歴代の国王は必ずここに立ち寄って、外出の無事を祈願した
  • かつて板ぶきだった王城を模している石造建造物
おすすめポイント
  首里城跡は国営沖縄記念公園に含まれ、年間を通してさまざまなイベント行事が開催されています。毎週水、金、土、日曜、祝日には、下之御庭(無料区域内)で琉球舞踊の演舞があり、毎日日没から24時までは、城郭及び外観施設でライトアップも実施されています。特に、首里城下の龍潭池からの眺めはおすすめ。
 また、首里城のすぐ近くには、琉球国王(第2尚氏)歴代の墓である玉陵や、歴代国王が外出する際、無事を祈願した聖地である園比屋武御嶽石門があります。

識名園・斎場御嶽・勝連城跡

  識名園(しきなえん)・斎場御嶽(せーふぁうたき)・勝連城跡(かつれんじょうあと)を紹介。識名園は国王の別荘として、斎場御嶽は琉球王朝時代の最高の聖地として、勝連城跡は琉球王府に立ち向かった逆賊・阿麻和利(地元では英雄)のグスクとして有名です。

  • 池を中心とした庭園には、ゆったりとした時間が流れる
  • 聖域のひとつ、三庫理(さんぐーい)。三角形に切りとられた空間
  • いつも多くの観光客でにぎわっている勝連城跡
おすすめポイント
  識名園は、王族の別荘として、そして中国から訪れた冊封使(さっぽうし)をおもてなしするために造られた庭園です。斎場御嶽は、琉球神話の神・アマミキヨが国始めに造った7つの御嶽(うたき)のひとつとして、琉球王朝時代には最高の聖地でした。国の神女の即位式などの儀式や祈祷が行なわれた場所で、男子禁制の聖地とされ、国王でさえもみだりに入ることが許されなかったそうです。勝連城跡は、地元のヒーロー、阿麻和利の城として、また、元旦の日の出スポットとしても人気を集めています。

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沖縄世界遺産・琉球のグスク群への交通アクセス

  世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の全9カ所は本島北部~南部の広範囲に点在しているため、1日で巡るのは少しハード。2日間以上にわけて、じっくりと巡るのがおすすめ。

車(レンタカー)で

  今帰仁城跡:那覇空港から車で約1時間40分

座喜味城跡:那覇空港から車で約1時

勝連城跡:那覇空港から車で約1時

中城城跡:那覇空港から車で約40分

首里城跡:那覇空港から車で約30分

園比屋武御嶽石門:那覇空港から車で約30分

玉陵:那覇空港から車で約30分

識名園:那覇空港から車で約25分

斎場御嶽:那覇空港から車で約45分

路線バスで

  今帰仁城跡:那覇バスターミナルより、20番、高速バス111番→名護ターミナルへ。66番に乗り換え、今帰仁下車。徒歩約15分。

座喜味城跡:那覇バスターミナルより、28番嘉手納下車、62番に乗り換え、座喜味下車、徒歩約5分。

勝連城跡:那覇バスターミナルより、52番与勝線にて勝連団地前バス停下車、徒歩約5分。

中城城跡:那覇バスターミナルより、27番、52番、バス停西原下車、徒歩約10分。

首里城跡:那覇バスターミナルより、1番、18番。

園比屋武御嶽石門:那覇バスターミナルより、1番、18番。

玉陵:那覇バスターミナルより、1番、18番。

識名園:那覇バスターミナルより、2番、3番、5番。

斎場御嶽:那覇バスターミナルより、38番、バス停斎場御嶽前下車、徒歩約10分。

観光周辺ポイントから

  今帰仁城跡:美ら海水族館から車で約20分

座喜味城跡:やちむんの里から車で約17分

勝連城跡:ビオスの丘から車で約40分

中城城跡:首里城から車で約25分

首里城跡:国際通りから車で約18分

園比屋武御嶽石門:首里城から徒歩で1分

玉陵:首里城から徒歩で約5分

識名園:首里城から車で約12分

斎場御嶽:首里城から車で約40分

沖縄世界遺産・琉球のグスク群Q&A

Q 各史跡の入場料は?
A 今帰仁城跡400円、中城城跡400円、首里城800円、玉陵200円、識名園300円、斎場御嶽200円。それ以外の史跡は無料。
Q 各史跡の見学の所要時間は?
A 所要時間はあくまでも目安だが、今帰仁城跡40分、座喜味城跡40分、勝連城跡40分、中城城跡40分、首里城跡1時間、園比屋武御嶽石門5分、玉陵10分、識名園30分、斎場御嶽40分ほど。
Q 各史跡にはゆいレールでいける?
A 首里城跡と園比屋武御嶽石門と玉陵は、ゆいレールの首里駅を下車し徒歩で行けるが、そのほかの史跡はレンタカーかバスか観光タクシーの利用になる。
Q 駐車場は有料?
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