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沖縄観光情報

  1. 宮古島観光にすぐに役立つ!おすすめ情報

宮古島観光にすぐに役立つ!おすすめ情報

  東洋一美しいといわれる宮古島の海を眺めたり、海岸線をドライブしたり、特産物を探したり。宮古島には楽しいことがいっぱい!平成26年(2015)1月31日に開通の伊良部大橋でますます観光地として注目されている。

  • 宮古島と橋でつながる池間島はダイビングのメッカ
  • 透明度の高い宮古島のビーチ
  • 赤瓦屋根が美しい漲水御嶽

  沖縄本島から南西におよそ290キロ。サンゴ礁が隆起してできた宮古島は山や川がなく、土砂が流れ込まないため、海は透明度が高いと評判だ。海岸線には景勝地や天然ビーチが点在し、ドライブやマリンアクティビティが楽しめる。また伝統を大切にする島でもあり、独自の祭りや神事を行う御嶽も数多く存在する。そんなたくさんの魅力を持つ宮古島を、隅々まで知り尽くした達人に案内してもらった。

川満 尚貴さん
(かわみつ なおき)
川満 尚貴さん

宮古島の魅力を紹介する達人
  宮古島市観光商工局観光課に勤める川満さん。宮古島の観光スポットはもちろん、産業やイベントなど、幅広い島の魅力を探しつつ、訪れる人に島の魅力を発信し続けている。
    • 宮古島の海に魅せられて

        透明度の高い宮古島のビーチ
      「沖縄の中でも、もっとも海が美しいのは宮古島!」と胸を張るのは、達人の川満さん。島にはその美しいビーチを楽しめる海岸がたくさんある。
      東南端にある約2キロの岬、東平安名崎
      「シュノーケリングのメッカとして有名な吉野海岸新城海岸は、波打ち際でサンゴや熱帯魚を見ることができ、宮古島の最東端にある東平安名崎(ひがしへんなざき)は、ゴツゴツとした岩が雄々しい雰囲気を感じさせてくれる。そして宮古島を代表する観光スポット砂山ビーチは、エメラルドブルーの海が見られます」
      青い海と白い浜が美しい与那覇前浜
      では、達人おすすめのビーチは?
      「全長7キロにわたって白浜が続く与那覇前浜ビーチです。正面遠くに来間大橋が見え、その右手に来間島があります。海はもちろん夕日も美しいので、砂浜に座って潮風を感じながら、ゆっくりと夕暮れの時間を楽しんでみてはいかがでしょう。また、平成27年(2015)1月には、宮古島と伊良部島をつなぐ、全長3540メートルの伊良部(いらぶ)大橋が開通しました」

      ◆宮古島のビーチ情報
      宮古島のおすすめビーチ全般
      宮古島の子どもにおすすめビーチ5選
      宮古島のシュノーケリングにおすすめのビーチ特集

      ユニークな奇祭・パーントゥ

        3人の神様・パーントゥの登場(宮古島市観光商工局)
      仮面をつけた全身泥だらけの神様が、住民たちに泥を塗りたくる。普段は静かな集落に響き渡る大人の笑い声と子どもたちの悲鳴や泣き声。そんなちょっと怖くて楽しい祭りが、宮古島北部・島尻(しまじり)集落で、旧暦の9月に行われる伝統行事・パーントゥだ。正式には「パーントゥ・プナハ」というこの祭りは、国の重要無形民俗文化財に指定されている。ちなみにパーントゥは宮古方言で鬼や妖怪、プナハは祈願祭という意味。
      「パーントゥの泥は、ありがたい泥。厄を払い、無病息災をもたらすので、大人たちはみな喜んで泥を塗ってもらいます。泥をつけられてもニコニコと笑い、決して怒りませんよ。小さな子どもは、あまりの怖さに泣いちゃう子が多いけど」と川満さん。神様は観光客にも泥を塗ってくれるので、参加するなら汚れてもいい服装でと、達人が笑顔でアドバイスをしてくれた。

      島がまるごとパワースポット

        赤瓦屋根が美しい漲水御嶽
      宮古諸島には、およそ900もの御嶽があるといわれ、島々には数多くの神話や伝説が残っている。「宮古島を訪れた時は必ず、平良港の近くにある漲水御嶽(はりみずうたき)へ挨拶に行ってください」と川満さん。漲水御嶽は古くから宮古島の人たちに大切にされ、宮古島創世の神話の舞台となったとされる御嶽。木々に囲まれ、厳かな空気に満ちた御嶽に手を合わせると、土地の神様が宮古島を訪れた人を温かく迎え入れてくれるようだ。
      「パワースポットでおすすめなのが、盛加井(むいかがー)という井戸。昔は生活用水として利用されていました。103段の石段を降りたところに井戸があり、そこはまるで洞窟のよう。下から上を見上げると、生い茂った木々や葉の間からこぼれる光が見え、なんとも神秘的な風景です。井戸の周辺も厳かな雰囲気で、心が洗われるようですよ」

      お楽しみは次の旅で。洞窟貯蔵庫

        蔵元・多良川(たらがわ)の洞窟貯蔵庫
      沖縄のお酒といえば、泡盛。宮古島にも7つの酒造所があるが、島の南部にある蔵元・多良川(たらがわ)では、ちょっと変わったサービスを提供している。
      沖縄では昔から泡盛を寝かし、古酒にして楽しむ習慣がある。泡盛は5年ほどで古酒になるのだが、多良川では購入した泡盛を洞窟で保管して熟成させてくれるのだ。
      泡盛の蔵元・多良川(たらがわ)
      洞窟貯蔵庫があるのは、宮古島で神聖な場所として崇められているウイピャー森の近く。洞窟の中は一年を通して温度と湿度が安定しているので、泡盛を寝かすにはぴったりの場所だ。「泡盛は造るものではなく、育てるもの。時間が経つほど旨みが増し、風味が良くなるんですよ」と達人。古酒となった泡盛は指定された住所に届けてくれるので、成人式や結婚など、人生の節目に依頼する人が多い。古酒となった泡盛を楽しむために、5年後に宮古島を訪れるのもおすすめだ。

      ◆宮古島で泡盛を楽しめる店舗情報
      宮古島の居酒屋

      島の特産品が集まる宮古島市公設市場

        地元の人から観光客まで、多くの人が利用する
      旅の締めくくりは、家族や友人、そして自分への土産選び。何を買おうかと迷った時には、宮古島市公設市場がおすすめ。
      平成23年(2011)にリニューアルオープンした公設市場には、八百屋や精肉、鮮魚、お土産品の店などが並んでいる。また、市場前の広場では、戦後から続いている青空市が開催されており、元気な島のおばぁたちが島野菜や特産品を販売している。その横には、島民や観光客を交通事故などから見守っている宮古島のアイドル「宮古島まもる君」がおばぁたちを警備しているかのように立っている。お菓子や雑貨、ジャムや調味料といった加工品など、ここでしか出合えない商品もたくさんある。

      ◆宮古島のお土産情報
      宮古島の最新土産特集

      宮古島に来たらまずここに立ち寄りたい

      宮古島おすすめ定番観光スポット

        宮古島を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい場所を紹介。

      • 東平安名崎
      • アクリルパネルの向こうに広がる、サンゴ礁や熱帯魚を眺めること
      • 宮古島市体験工芸村
      おすすめポイント
        青と緑のコントラストが美しい東平安名崎(ひがしへんなざき)は、海岸線が見もの。半島手前の展望台から岬を一望できる。宮古島海中公園では、大きな水槽から海中世界を観察できるとあって、子どもたちに大人気。また自分だけのオリジナル作品がほしいなら、宮古島市体験工芸村へ。伝統ある宮古織りや宮古焼を活かしたシーサー作りなどが体験できる。宮古島海中公園や宮古島市体験工芸村なら、雨の日でも楽しむことができる。

      宮古島おすすめビーチ

        サンゴ礁が一面に広がる美しい海

      • 砂山の頂上から見る青い海とビーチ
      • イムギャーマリンガーデン
      • 中の島ビーチ
      おすすめポイント
        ビーチをのんびり眺めて過ごすもよし、シュノーケリングや釣りなどマリンスポーツに参加するもよし。最近では、スタンドアップバドルボートやモーニングクルージングも人気だ。

      その他の宮古島のビーチについて詳しくはこちら

      宮古島のグルメ

        沖縄本島とは一味違った宮古島のグルメを紹介

      • 麺の下に具が隠されている昔ながらの宮古そば
      • 乾杯!から始まる宮古島の夜。何軒かはしごして楽しみたい
      • 青い海を眺めながらのんびりと過ごそう
      おすすめポイント
        宮古そばは、宮古島へ行ったら外せないグルメの一つ。どの店舗も嗜好をこらしているので食べ比べてみるのもおもしろい。宮古島は小さな島にも関わらず居酒屋の数はとても多い。そしてほとんどの店がリーズナブル。宮古島の泡盛も試す価値あり。カフェはロケーション自慢の店が多く、景色を眺めてのんびり過ごすのがおすすめ。
  • アクセス・Q&A
    • 宮古島への交通アクセス情報

        各方面から宮古島へは飛行機で。宮古島に着いたらレンタカーが便利。

      東京方面から宮古島への空旅

        東京国際空港(羽田)、成田国際空港から約3時間
      運賃などの詳細はこちら

      沖縄本島から宮古島への空旅

        那覇空港から約1時間

      関西方面から宮古島への空旅

        関西国際空港、神戸空港から乗継便で約3時間

      中部方面から宮古島への空旅

        中部国際セントレア空港から乗継便で約3時間30分

      九州方面から宮古島への空旅

        福岡空港から乗継便で約3時間

      宮古島内での交通アクセス情報

        目的地にスムーズに移動するならレンタカーがおすすめ。

      宮古空港から平良市街地中心部まで

        ・車で約10分
      ・タクシーで約10分/料金は1000円程度
      ・バスで約20分/運賃は230円、1日4便~7便(2014年8月現在)
      宮古島で利用できる格安レンタカー予約はこちら

      車(レンタカーで): 空港から主要地へ

        ・市街地まで約15分
      ・池間大橋まで約30分
      ・砂山ビーチまで約20分
      ・東平安名崎まで約35分
      ・吉野海岸まで約20分
      ・新城海岸まで約30分
      ・前浜ビーチまで約15分
      ・来間大橋まで約15分


      トラベルレンタカー×たびらい沖縄

      フェリー情報

        宮古島の「平良港」「島尻港」からは多良間、大神島など宮古諸島へ渡ることができる。
      便数、時刻など詳しくはこちら

      宮古島観光の達人が答えるQ&A

      Q スーパーやコンビニはある?
      A 平良市街と空港周辺には、24時間営業のコンビニが多くて便利です。市街地を離れると、個人商店が主になるので、必要なものは平良市内で購入しておくことがおすすめです。
      Q 天然ビーチで、泳ぐことはできるの?
      A 島に点在するビーチの中には、遊泳禁止の場所もあります。管理施設のないビーチでは、遊泳や個人でのシュノーケリングは要注意。安全に十分注意しましょう。

      宮古島のビーチについて詳しくはこちら
      Q おすすめの宮古島土産は?
      A フルーツや島野菜、塩など、宮古島の特産物を活かしたバラエティ豊かな“島フード”がおすすめです。ジャムやソース、宮古味噌といった調味料系や、プリンやフルーツケーキ、塩ちんすこうといったお菓子など、さまざまな商品があります。また、宮古島独自の「宮古そば」の麺に、ドラゴンフルーツや島唐辛子を練り込んだものもあり、こちらも人気です。
      アクセサリーでは、サンゴのブレスレットやピアス、イヤリング、ゴーヤーやブーゲンビレアが描かれた手ぬぐい、宮古島まもる君のTシャツなどが人気。たくさんの商品がありますよ。

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