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渡嘉敷島で美しきケラマブルーを満喫しようの記事イメージ

渡嘉敷島で
美しきケラマブルーを満喫しよう

更新:2018年03月29日

慶良間諸島の渡嘉敷島(とかしきじま)では、"ケラマブルー"と呼ばれる透明度の高い海を求めて世界中からたくさんの人が訪れます。

[たびらいセレクション]

青い海を眺めて楽しむ島の絶景ポイントの記事イメージ

青い海を眺めて楽しむ
島の絶景ポイント

世界屈指の海の美しさを誇る渡嘉敷島の中でも、特にきれいな景色を眺められるポイントを紹介します。

青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ
那覇から高速船で35分。
ケラマブルーを求めて、世界中から観光客が訪れます。
阿波連ビーチの記事イメージ
阿波連ビーチは手つかずの自然が残り、沖縄の離島感を満喫できるスポット。
阿波連展望台の記事イメージ
山や展望台から海を見下ろせば、遠くの島々まで見渡せます。
阿波連展望台の記事イメージ
阿波連展望台は阿波連ビーチを最も美しく見られる場所です。
青い海を眺めて楽しむ!絶景ポイントの記事イメージ

阿波連(あはれん)ビーチ

【交通】那覇・泊港から高速船で渡嘉敷港まで約35分(フェリーで約70分)。港から送迎車またはバスで10分ほど
【設備】トイレ、シャワー(有料)は隣接する公営キャンプ場施設を利用。周辺に売店など多数あり
【阿波連展望台までのアクセス】ビーチにあるトンネル岩をくぐり、長い階段を上ると展望台へ。阿波連ビーチから徒歩5分。

ステキな旅づくりに。ちょっとディープな楽しみ方ガイド

[たびらいセレクション]

アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ

アクティビティで
ケラマブルーを体感

渡嘉敷島の海は眺めるだけではもったいない! シュノーケルやダイビングで海中の世界もぜひ楽しんで。

渡嘉志久ビーチの記事イメージ
渡嘉志久ビーチはウミガメが見られることでも有名。
今日はウミガメに会えるかな。
渡嘉志久ビーチでシュノーケルの記事イメージ
期待を胸にいざシュノーケルを開始。すると…。
渡嘉志久ビーチでウミガメとご対面の記事イメージ
早速、ウミガメとご対面! 悠々と泳ぐ姿に感動です。
渡嘉志久ビーチでダイビングの記事イメージ
シュノーケルだけでなく、ダイビングでも数多くの生き物が見られます。
渡嘉志久ビーチでダイビングの記事イメージ
たくさんの魚たちに囲まれ、マーメイドの気分に。
渡嘉志久ビーチでハコフグの記事イメージ
鮮やかな色をしたハコフグは、小さくてとてもかわいらしいです。
アクティビティでケラマブルーを体感の記事イメージ

渡嘉志久(とかしく)ビーチ

【交通】那覇・泊港から高速船で渡嘉敷港まで約35分(フェリーで約70分)。港から送迎車またはバスで約10分
【設備】トイレ、周辺にシャワー施設(有料)や売店があります。
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ケラマブルーを満喫!島のビーチ3選の記事イメージ

ケラマブルーを満喫!
島のビーチ3選

渡嘉志久ビーチ

渡嘉志久ビーチの記事イメージ
渡嘉敷島の西側・渡嘉志久集落の前に広がる長さ約800メートルの美しい自然の浜。正面に慶良間海峡を望み、三方を山に囲まれた湾内の海は波静かで泳ぎやすいのが特徴です。浜の近くで見られるアオウミガメが話題になっています。

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阿波連ビーチ

阿波連ビーチの記事イメージ
渡嘉敷島の南部・阿波連集落の前に広がる長さ約800メートルの白砂の浜。目の前に青く美しい内海が広がり、シュノーケリングのポイントでもある無人島の「ハナレ」が沖に浮かびます。全体的に海が浅くて穏やかなので、家族連れも安心して遊べるのが魅力。

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ヒナクシビーチ

ヒナクシビーチの記事イメージ
島の南端にあるひっそりとしたプライベート的感覚のビーチ。レンタルパラソルやシャワーなどがないため、渡嘉志久ビーチや阿波連ビーチのように人が集まる華やかさはありませんが、ゆったりすることができます。東側にあるので、朝日がおすすめ。

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渡嘉敷島の伝統行事やイベント

鯨海峡とかしきまつり

鯨海峡とかしきまつりの記事イメージ
毎年7月下旬に行われる夏祭り。イベントの最大の見所は創作和太鼓チーム・慶良間太鼓の演舞です。その他、青年会エイサー、島の子どもたちの演舞、琉球古典芸能や沖縄空手の演舞などが行われ、両日ともクライマックスには花火が300発も打ち上がります。

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とかしきマラソン

とかしきマラソンの記事イメージ
毎年2月~3月頃に沖縄周辺離島の渡嘉敷島(とかしきじま)で行われているハーフマラソン大会。慶良間諸島(けらましょとう)の自然豊かな景観と、ハーフマラソンながらフルマラソンに匹敵するハードさを持つアップダウンの激しいコースが人気です。

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大綱引き

大綱引きの記事イメージ
旧暦6月25日に行われる島の行事。綱引きの当日の朝、島の人が集まって力を合わせて綱を編み、その夕方、集落を東西に分かれて綱を引くという昔ながらの伝統が今も続いています。西が勝てば豊作、東が勝てば豊漁。

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ステキな旅づくりに。ちょっとディープな楽しみ方ガイド

ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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