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  1. トレッキングで沖縄の自然体験、おすすめコースも紹介

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

トレッキングで沖縄の自然体験、おすすめコースも紹介

  最近注目されつつある、自然体験型ツアー。個人で楽しむ以外にも、団体旅行でツアーに取り入れるところも増えてきた。中でもトレッキングは1年を通して気軽に体験できる。沖縄の豊かな自然に触れ、心も体も癒されよう。

沖縄本島北部、国頭村の比地大滝(ひじおおたき)

  沖縄本島には、「やんばる」と呼ばれる北部エリアを中心に、沖縄ならではの自然体験ができるスポットがたくさんある。最近では、森林セラピーの拠点としても注目され始めた。アクティブな観光の楽しみ方として、沖縄の深い自然を楽しむトレッキングをおすすめしたい。

更新日/平成29年(2017)6月

《この記事を読む人におすすめの情報》


(おおしろ かおる)
大城 馨 さん

沖縄トレッキングの達人
  国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」センター長兼ガイド。平成12年(2000)、沖縄県自然体験指導者養成講座を受講。翌年に国頭村ツーリズム協会設立準備会主催の第1期人材育成講座を受講後、国頭村比地大滝キャンプ場管理人を務めながら、ガイドとしての経験を積む。平成19年(2007)よりやんばるの豊かな自然環境の大切さ、自然の見方や楽しみ方を訪問者へ知ってもらうことを目的に専属解説員として、国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」に勤務している。

トレッキングを楽しむには、沖縄の自然や地域文化を知ろう

「やんばる学びの森」コースを達人に案内してもらった

  国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」センター長の大城馨さんに、やんばるをトレッキングする魅力について教えてもらった。トレッキングと言っても、ただ山を歩くだけでは、本当の楽しさはわからないという。
「沖縄の植物や動物は、本土にはないものが多いでしょう。単純に分類すれば、沖縄本島北部の森は照葉樹林が広がる亜熱帯の森。ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、リュウキュウヤマガメ、ケナガネズミといった天然記念動物が暮らしています。でも、どうして本土と違うのか? どこが違っていて、なぜ天然記念物に指定される希少な動物がたくさんいるのか? そういう背景を知らないと、ただの木や鳥にしか見えません。トレッキング前には、安全に山を歩くための知識だけでなく、やんばるの自然についてもレクチャーするんですよ。そうすれば、見るものに意味が出てくる。歩いていてもいろんな発見があるわけです」
 大城さんがガイドを務める時には、かならずやんばるについての勉強もする。といっても、最初は、どこから来たのかと自己紹介や雑談交じりに話をして打ち解けてからなので、堅苦しくはない。

森の様子から琉球列島の成り立ちが分かる

やんばるの道にはヤンバルクイナとの接触事故防止のための看板も

  大城さんはユーモアを交えつつ、「あなた、パイナップルは好きですか? やんばるってどこからどこまでのことだと思いますか?」と相手の興味を引き出す質問をする。
「パイナップルは本島北部ではよく栽培されているけれど、南部あたりではほとんど見かけない。土が違うからなんです。北部の土と南部の土がなぜ違うか? それは琉球列島の成り立ちに由来します。約500万年前、大陸の一部だった琉球列島が分離して島になり、水没など地形変動を繰り返して今に至ります。その過程で、山がある北部に取り残された生物たちは固有種に進化していったと考えられているんですね」
 思わずなるほどと身を乗り出すほど、わかりやすく面白く説明してくれる。先ほどの「やんばるはどこからどこまでか」という質問の答えもここにあるのだ。
「土の種類や、森の様子などを見ればやんばるがどこにあるのか、ちゃんとわかりますよ。一般には大宜味村(おおぎみそん)、東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん)くらいだと思われているようですが、国頭郡と称される恩納村(おんなそん)や金武町(きんちょう)から北がやんばるです。あの辺りにはブロッコリーみたいに丸く茂った森が残っています。あれは、シイの木といって、やんばるの森の60%を占める植物なんです」
 大城さんの豊富な知識がどんどんあふれてくる。こうして、やんばるの自然や文化について学ぶと、確かに山歩きも新鮮な発見が期待できそうだ。

トレッキングのための心構えと下準備

虫よけスプレーを塗る時は周囲に拡散させないように注意しよう

  いよいよ実際に案内してもらいながら、トレッキングの魅力をレクチャーしてもらう。でもその前に、と大城さんが虫よけスプレーを取り出す。
「トレッキングといっても本格的なものからハイキングみたいに簡単に歩けるところまで、いろんな場所があります。でも準備が大切なのは同じ。ケガや事故を避けるためにも歩くのにふさわしい服装をして、ガイドの言うことをよく聞いて下さいね。自然への気配りも忘れずにお願いします。虫よけスプレーを塗るのだって、いきなり体にスプレーすると周りに広がってしまって、周囲の自然や生き物にもかかってしまう。こうやって手に取って塗るようにすると最小限の量で済みますよ」
 さすが、細かい気配りも忘れない。トレッキングで山中に入る時は、自分が自然の中にいるという意識をしっかり持って歩こう。生き物を見かけたり、変わった植物があるからといって、やたらと触るのも危ないそう。
「じゃあ、やんばるの森のヨンナーコースを歩きましょうか。ここはユニバーサルデザインといって、足が不自由な方、車椅子、ベビーカーもOKなように設計されているんですよ」
 案内された森は、景観を壊さず自然に溶け込むよう、でもとても歩きやすい歩道が整備されていた。

トレッキングの極意、五感で自然を感じよう

森の中の木道でアオカナヘビに遭遇

  「トレッキングをする時は、自分も自然の一部になったつもりで楽しむのが一番です」と大城さん。風を感じ、緑を楽しみ、葉擦れの音、鳥の声、水の音に耳を傾ける。土の匂いや太陽の暖かさ、森の空気も体中で感じる。森林セラピーと言われるのがわかるくらい、心と体がゆっくり解放されていく。
「五感をフル活用して、頭をからっぽにする。せっかく大自然の中にいるのだから、日常のことは考えず、一体となって下さい。自然はいろんなことを教えてくれますよ」
 歩いている途中、木の幹に穴を見つける。穴は上を向いたもの、下を向いたものがある。「下を向いたものは、ノグチゲラの巣の後ですね。雨が入らないようにちゃんと考えて巣を作るんですよ」
 普段、街中では見られない動物や、まるで恐竜時代にいるかのような大きなヒカゲヘゴなど、沖縄ならではの風景をたっぷり堪能する。
「沖縄、特にやんばるは日本全体の数%もない面積なのに、国内でここにしかいない貴重な動植物がたくさんあります。私が働くここ“やんばるの森”以外にも、比地大滝国頭森林公園など、森林セラピーロードに指定された場所や、遊歩道が整備された場所がいくつかあります。本格的な登山ではないけれど、気軽にトレッキングが楽しめると思います。ガイドツアーへの参加も色々なことが学べておすすめです」
 せっかく沖縄に来たのなら、自然もたっぷり楽しんでほしいそう。ほんの1時間程度の所要時間から日帰り、宿泊ツアーまで様々なトレッキングがある。自分にあったものを選んで、沖縄の大自然にどっぷり浸かってみてはいかがだろうか。


<達人連絡先>
【名称】国頭ツーリズム協会
【住所】沖縄県国頭郡国頭村字安波1301-7 国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」内
【問い合わせ】0980-41-7979
やんばる学びの森

「やんばる学びの森」はその名の通り、やんばるの森の魅力を身近に感じることの出来る施設。ユニバーサルデザインのコースやカヌー体験他、たくさんのツアーが用意されている。また、森の中でゆっくり過ごせる宿泊施設も整っている。

《厳選ホテル》

JALプライベートリゾートオクマ

沖縄本島の北から南まで、沖縄の自然を満喫するベストスポット

外せない!おすすめトレッキングスポット

  沖縄本島北部の大自然を満喫できるおすすめスポットのうち、まずは初心者向けの人気トレッキングコースから紹介する。どれも安全に歩けるように配慮されており、自分のペースで山歩きに取り組むことができる。

  • 比地大滝キャンプ場
  • 国頭村森林公園
  • 施設内で最もパワーが集中している場所だという「悟空岩」
おすすめポイント
  沖縄県内のトレッキングスポットとして、人気のスポットを挙げてみた。それぞれ初心者向けながらダイナミックな見どころがあり、気軽で安全に楽しむにはぴったりだ。比地大滝で水のせせらぎを感じるもよし、大石林山で自然の奇岩や巨石、亜熱帯の森、大パノラマを楽しむのもいい。国頭村森林公園ではトレッキング以外にバードウォッチングも楽しんでほしい。もしかするとヤンバルクイナの声も聞こえるかも。森林公園は美しい星空が観察できる国内でも指折りのスポットでもある。

まだある!人気トレッキングスポット

  国頭村以外の市町村にも沖縄のトレッキングスポットはたくさんある。なだらかに歩けるコースから、やや本格的な山中コースまで幅広く揃っているので、目的に合わせて選ぼう。

  • 県民の森
  • うるま市石川岳(石川市民の森)
  • 大宜味村ネクマチヂ岳・クガニ岳
おすすめポイント
  やんばる以外でも沖縄にはまだまだたくさんのトレッキングスポットがある。大宜味村のネクマチヂ岳~クガニ岳近辺は、いわゆる「ご当地富士」である塩屋富士も近く、人気のトレッキングスポットとなっている。恩納村の熱田岳は1ヶ所で3つのコースが楽しめてオトクだ。比較的ゆったり歩ける石川岳では、本島北部の自然とはまた違った味わいの動植物観察ができる。石川岳の辺りは特に珍しい蝶がたくさん観察できることでも知られている。

ガイドと行くおすすめトレッキングツアー

  山歩きに慣れてきたら本格的なコースにチャレンジするのもいい。その際、ガイドが一緒だと安心だ。ガイドは沖縄の自然についてもいろいろ教えてくれるので、よりディープな沖縄トレッキングになること請け合い。

  • やんばるエコツーリズム研究所
  • NPO法人おおぎみまるごとツーリズム協会
  • スピッツネイチャートレッキング
おすすめポイント
  沖縄でトレッキングをより楽しみたいと思ったら、ガイドを頼もう。グループごとの個人ツアー利用もOKのところが多く、皆でわいわいやりながら安心してトレッキングすることができる。それぞれのツアーならではの特色プランがあったり、ガイドが一緒でないと入れない場所も安全に案内してくれる。また、ガイドは沖縄の貴重な動植物や自然文化についての面白知識も教えてくれるので、自然学習にもぴったりだ。

本島北部のホテル探しなら「宿くらべ」

  • マリンアクティビティ充実!ホテル4選
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編集部の視点
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もっと沖縄を身近に。沖縄旅行の新しいスタイル“沖縄民泊”

沖縄トレッキングのQ&A

Q トレッキングしたいと思ったらどうすればいいの?
A まずは行く場所を決めよう。標高より、山の形状に注目して登山の難易度やかかる時間を調べること。自分の体力はもちろん、一緒に行く相手がいれば、より体力が弱い人のペースに合わせること。
初めての登山なら、必ずガイドと一緒に行くようにして。ツアー参加もいい。道に迷う心配をしないで安全に楽しめる。
⇒トレッキングのツアーやプランはこちら
Q 何を用意すればいいの?
A 行く場所にもよるが、足元は運動靴が基本。ヒールやサンダルは山中で滑るので、登山道が整備されていても絶対にやめよう。虫さされや寒さ対策に長袖、または羽織るものを持っていくといい。手を使うこともあるのでリュックサックがおすすめ。水分補給、雨対策、虫よけスプレーを忘れずに。登山先で必要な装備は変わるので、下調べや前準備は念入りにすること。
Q 注意することは?
A むやみに動植物に触ったり、持ち帰ったりしないこと。どんな危険があるかわからないし、勝手に何かを持ち出しするのは環境破壊につながる。ゴミも必ず持って帰ろう。自分も自然の一部だと考えて振る舞うと良い。また、ガイドがいる時はガイドの指示に絶対に従うこと。ガイドより先に歩く、許可なくその辺のものを触るなどの行為は危ないのでやめよう。
Q 駐車場はあるの?
A 行く場所によって違うので事前に調べておいた方がよい。また、レンタカーを借りるなら大き目の車種がよいだろう。⇒おすすめの人気車種ランキングはこちら
知らないと損する “秘密のトレッキングプラン” をチェック!

  是非知ってほしい秘密のトレッキングプランを紹介。一言で「トレッキング」と言っても、実は本格的な山登りから、小さな子ども連れでも安心な家族向けプランも。
 滝つぼジャンプ、川遊び、森の中を走るサイクリング、ジャングル体験、ナイトツアー、おやつ付きプランなど多彩なコースの中からお気に入りのプランがきっと見つかる。

 ⇒ 秘密のトレッキングプラン一覧はこちら

沖縄のいい宿研究会厳選!沖縄リゾートホテルランキング

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笑味の店(えみのみせ)

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茶房 ぬぅーは

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