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  1. 「琉球ガラス」体験が人気の伝統工芸品
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「琉球ガラス」体験が人気の伝統工芸品

  赤、青、緑など南国らしい明るい色合いや、丸みのある素朴な形がお土産に人気の琉球ガラス。戦後の沖縄で生まれた歴史的背景から、注目を集める女性作家のかわいい作品まで、琉球ガラスの魅力を紹介。

鮮やかな色合いは、まるで沖縄の豊かな自然を表しているようだ

  沖縄の空港や観光施設のお土産売り場でよく見かける琉球ガラスは、その鮮やかな色合いや独特の形が県内外でも高い人気だ。気品漂う工芸品から、気軽に普段使いできる食器類やアクセサリーまでさまざま種類が揃っていることも嬉しい。戦後の沖縄で作られるようになったきっかけや現在の職人の思い、注目の女性作家の作品まで、琉球ガラスの魅力を若き職人・松田将吾さんに伺った。

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松田 将吾 さん
(まつだ しょうご)
松田 将吾 さん

琉球ガラスの魅力を伝える達人
  有限会社 海風の専務取締役。生まれ育ちも現在の職場も本島中部の読谷村(よみたんそん)。平成21年(2009)、沖縄県内で伝統工芸製品づくりに従事し、高い技術や知識を持つほか、後継者の育成に協力するなどの要件を満たす職人を沖縄県が認定する「沖縄県工芸士」となる。意欲的に新しい作品づくりに挑む松田さんは、日々の暮らしや、やちむん(沖縄の焼き物)といった全く違うジャンルの作品からヒントを得ているという。とても気さくに話せる沖縄のにーにー(沖縄の方言で「お兄さん」という意味)の雰囲気の中に、琉球ガラスへの熱い思いを秘めた若き職人だ。

「琉球ガラス」現代の工芸品は戦後の沖縄で生まれた

琉球ガラスとして新たに生まれ変わろうとしている廃瓶や廃ガラス

  沖縄の工芸品やかわいいお土産として人気の高い琉球ガラスが、沖縄県の伝統工芸品に認定されたのは平成10年(1998)のこと。100年以上前から作られている沖縄の織物や染め物、やちむん(焼き物)に比べ、戦後生まれた琉球ガラスの歴史はまだ浅いのだ。
 戦前より、長崎や大阪から来た職人から技術を学び、廃瓶を利用した「ほや(ランプのガラスカバー)」や「投薬瓶」が沖縄でも作られていたが、第二次世界大戦後、アメリカから入ってくる色付きの廃瓶が出回ると、透明のガラスだけでなく水色や緑色といったものが作られるようになった。廃瓶を利用すると不純物が混ざり気泡が生じやすくなるため、独特の厚みを持ったガラスになったが、それがアメリカ人に受け入れられ、日用品やお土産としての需要が高まった。
「廃瓶をガラスの原料として再利用する際に、瓶を一つひとつ洗い、細かく砕いていきます。これはとても手間のかかる作業で、昔の人はすごいなと思います」と松田さん。現在は、鮮やかな色を出すために粉状の材料が主流になってきたが、那覇市奥原硝子製造所のように今でも廃瓶や廃ガラスを使っている工房もある。こうして、戦後の沖縄の地で独自に生まれた琉球ガラスは、さらなる発展、進化を遂げていった。

沖縄土産としての人気の高まりと技術の発展

色、形、質感、作品によって多彩な表情が楽しめるのも魅力の一つ

  「時代の変化とともに、工芸品やお土産としての需要が高まり、今のような色鮮やかで、さまざまな形が作られるようになったようです」と松田さん。原材料や技術の進歩によって、これまでになかった色や形を表現できるようになった琉球ガラスは、昭和50年(1975)の沖縄海洋博覧会をきっかけに、沖縄のお土産として全国的に認知さるようになった。ガラス工房の数が増えるにつれて、各工房の職人たちは、色を重ねたり、ガラスに含まれる気泡の形を変えたり、新たな技法を模索するようになったという。

常に新しい琉球ガラスづくりへ挑戦する職人の熱き思い

松田さんオリジナルの『残波の夕日』。ビールが格別に旨くなる

  松田さんも、後輩への技術指導と並行して新しい作品づくりにも力を入れている。「職人同士でよくガラスの話をしますよ。みんな仲はいいですが、ライバルでもあるのでお互いに今どんなものを作っているか気になりますね(笑)。人がやってないことにチャレンジしたいと思っています」。そんな松田さんの作品は、毎日の暮らしや地元・読谷村の大好きな風景からヒントを得ることも。「私のオリジナル作品の『残波の夕日』は地元の残波岬から見える美しい夕日を表現しました。こうやって側面を見ると、赤、透明、緑ですが、これにビールを注ぐと真ん中の透明の部分からビールの黄金色が見えるんです。そして飲み干すとグラスの底に魚の図柄が現れる。沖縄の美しい自然を感じられると同時に、使う楽しみも味わってほしいと考えながら作っています。ビールを何度も注いで作りましたよ、まあ飲むのは苦じゃないので(笑)」。作り手のそんな思いを知るとますます使うのが楽しくなる。
「50代、60代の師匠クラスの方々を見ていると、ずっと新しいアイデアを出して作品づくりを続けている。自分はまだまだだと思っています」。大先輩への尊敬と、新しい琉球ガラスへの挑戦。職人たちのそんな熱い向上心がそのの魅力に磨きをかけているのだろう。

旅の思い出に琉球ガラスづくりに挑戦

自分で作ったオリジナルは旅の思い出にぴったり!

  実際に自分で作ることができるのも琉球ガラスの醍醐味。特に日常的に使えるグラスがおすすめ。色や形、模様、表面の凹凸などを決めて作る世界にたったひとつのオリジナルグラスは、旅の思い出やお土産にぴったりだ。
 作り方は大きく分けてふたつ。真っ赤に溶けたガラスを鉄パイプの先に巻き取り、反対側から息を吹き、膨らませながらくるくると回して形を作る「宙吹き法」は、職人気分を味わえる製法。もう一方は、木型や金型の内側に吹き込む「型吹き法」で、手軽に挑戦できる作り方だ。仲間同士揃えるもよし、形や模様に思い切りこだわるもよし、作る楽しみも味わいたい。
 最後に、おすすめしたいのが女性作家の琉球ガラス。豊かな感性で自由に作られた作品は、女性ならではのやさしい曲線ややわらかな色彩が特徴で、若い女性を中心に注目を集めている。作家自身の工房や、セレクトショップ、一部のカフェで作品を取り扱っているので、ぜひ一度その美しい感性に触れてみてほしい。

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琉球ガラスを買う、作る おすすめ店舗3選

お気に入りがきっと見つかる!琉球ガラスが買える店3選

  幅広い年齢層に人気の定番のから、オリジナル商品が揃うショップまで
お気に入りがきっと見つかる店をご紹介。

  • 施設内で購入した商品は、送料一律1000円という嬉しいサービ
  • シェルクリアハートグラス
  • シーサーの描かれたパッケージがかわいらしい
おすすめポイント
  色や形、手触りや模様など、種類が豊富な琉球ガラス。人によってその使い方は様々ですが、使うシーンを想像して選んでもらうと、作り手としては嬉しくなりますね。最近は、そこでしか買えないオリジナル商品を扱うお店も増えているので、探してみると選ぶ楽しさが広がりますよ。

世界に一つだけのマイ琉球ガラスを作ろう!

  職人や作家さんの手仕事が美しい琉球ガラスもいいけれど、自ら作る世界にひとつだけの作品も旅の素敵な思い出になる。施設によって体験メニューが異なるので、いろいろと作ってみるのもおすすめ。

  • 子どもも一緒に楽しめるオリジナルフォトフレーム体験
  • 体験で作ることができる作品例。その多様さにびっくり!
おすすめポイント
  熱したガラスは冷えるとすぐに固まってしまうので、きれいに作るにはスピードが大切。思っていたものと違う出来上がりも琉球ガラス体験の魅力の一つです。短い時間で体験できる手軽さと、職人気分を味わえる点もいいですよね。

女性に大人気!女性作家のかわいいガラス作品

  若手から現代の名工まで、男性の職人が作るイメージの強い琉球ガラス。しかし、最近は女性作家が作るやわらかで個性的な作品が、若い女性を中心に支持を集めている。かわいい雑貨を選ぶように作品選びを楽しもう。

  • NO1可憐な赤い花が素敵な、ロングセラーの「ハイビスカスシリーズ」
  • NO2「毎日使ってもらえると嬉しい」という彩砂の作品
  • NO3飽きの来ないシンプルな形が特徴
おすすめポイント
  作家の感性やユニークさが表れるのが琉球ガラスの魅力。女性作家が作り出すやわらかな色合いややさしいフォルムは、特に同じ女性の支持を集めるようです。恋人や奥様に、男性が選んであげるのも素敵だと思いますよ。

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琉球ガラスのQ&A

Q 自分で作った琉球ガラスはすぐに持ち帰ることが出来るの?
A 品物にもよるが、グラスの場合一晩かけてじっくり冷ますので、翌日以降のお渡しになることが多い。
Q 同じ形や模様でも、どうして赤い色は値段が高いの?
A 赤色を出すための原材料が他の色と比べて高価なため、商品も高くなっている。
Q 琉球ガラスは、他のガラスよりもなぜ厚みがあるの?
A 廃瓶を原料にしていたため、不純物が混ざり気泡が生まれ厚みのあるデザインになった。そのとろりとした厚みが、他のガラス製品にはない個性となっている。現在は、廃瓶を使用しないタイプの琉球ガラスも作られている。
Q 月桃やカレー粉を使った琉球ガラスがあるって本当?
A 月桃の抽出剤を使用した月桃ガラスは、やわらかな飴色でやさしい色合い。カレー粉を材料に混ぜて作るユニークな作品は、現代の名工に選ばれた稲嶺盛吉(いなみねせいきち)さんによるもの。カレー粉の量を調整し複雑な色合いを表現している。
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