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  1. 慶良間と沖縄本島周辺離島のおすすめビーチ
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

慶良間と沖縄本島周辺離島のおすすめビーチ

  沖縄本島からフェリーや飛行機で30分から1時間程度で行ける慶良間諸島や本島周辺の離島。島へ渡れば、都会の喧騒を忘れさせてくれるゆったりした時間が流れている。日帰りでも行ける離島のビーチを紹介する。

慶良間の海はウミガメやクマノミが泳ぎ回る(渡嘉志久ビーチ)

  沖縄本島周辺には、興味深い文化や美しいビーチのある魅力的な島が多数存在しているのだが、ちょっと面倒なことに、各離島に向かう定期船の港が複数箇所に分かれている。慶良間(けらま)諸島や久米島、渡名喜(となき)島、粟国(あぐに)島に行くなら那覇の泊港、愛称「とまりん」フェリーターミナルから出るフェリーや高速船に乗る。しかし、伊是名(いぜな)島や伊平屋(いへや)島は今帰仁(なきじん)村の運天(うんてん)港、伊江(いえ)島は本部(もとぶ)町の本部港となっている。水納(みんな)島久高(くだか)島、津堅(つけん)島に行く場合は、またそれぞれの港があるのだ。一つの港からどこの島へでも行けると思ったら大間違いなのだ。でも、これはある意味、楽しいことでもある。簡単に行けないからこそ離島にたどり着いた喜びが倍増する。離島ビーチで遊ぶ楽しさの半分は、この「港に向かい船に乗る」行程にあると思う。それぞれの離島へ向かう船は情緒があって楽しいからだ。なかでも慶良間諸島や北部の島へと向かう東シナ海の船旅は美しい海を眺めているだけでも心が弾む。デッキに出て、思い切り風に吹かれることおすすめしたい。沖縄の海がスペシャルだということが分かってもらえるはず。

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座間味の海で、ウミガメと一緒に泳ぐ
阿嘉島のニシ浜で、真っ青な海にダイブしよう!
渡嘉敷島ならではの、絶景の海を眺めに行こう

富山 義則 さん
(とみやまよしのり)
富山 義則 さん

沖縄ビーチの達人
  写真家。昭和50年(1975)年の海洋博覧会で沖縄の青い海と白い砂浜に出会い、沖縄のビーチに魅せられる。以降、40年近く沖縄に通い、沖縄のビーチを撮り続けている。県内でビーチとして認識されている347の浜を網羅した『沖縄ビーチ大全』(洋泉社)は、ビーチ好きにはたまらない1冊。ほか、iPhoneアプリ『沖縄363ビーチ大図鑑』
(portarte,inc)、『琉球古道』(河出書房新社)など沖縄に関する著書多数。

達人による「沖縄ビーチの楽しみ方」

子どもたちの歓声が響きわたる夏の「古座間味ビーチ」

  慶良間諸島の人気ビーチは、渡嘉敷(とかしき)島座間味(ざまみ)島阿嘉(あか)島の3つの島に集中しているのだけれど、実は、いくつかの無人島のビーチに渡し船をチャーターして行くことができるのだ。で、この無人島のビーチが面白いのである。シーズンになると無人島ツアーもあるから、比較的安い料金で真っ白な砂浜と青い海を体験できる。なかには結婚式のできる無人島だってある。これが那覇市内からとても近い島々なのだから便利このうえない。サンゴに群がる熱帯魚の観賞ができる慶良間の海は、とても身近な大自然なのである。
 慶良間諸島だけではない。本島周辺の島は、それぞれの文化や自然に個性があるので、訪れるとその違いを楽しめると思う。例えば、伊是名島は琉球王朝の国王が生まれた島として知られているが、「日本の渚百選」に選ばれている「二見が浦」があり、その近くに歴史的な「伊是名グスク(城)」への遊歩道も整備されている。歴史と美しい渚を堪能できる島といえる。また、久米島には「ハテの浜」という自然の潮の流れがつくり出した砂州がある。真っ青な空と紺碧の海に浮かぶ真っ白な砂浜「ハテの浜」は強烈な印象だから、沖縄のビーチといえば「ハテの浜」と即座に答える人もいるぐらいだ。

那覇から日帰りで行ける離島ビーチ

丘の上から眺める「阿波連ビーチ」。その美しさに驚いてしまう

  那覇には波の上ビーチという市民ビーチはあるが、小さいし目の前に橋が架かっているので、「せっかく沖縄に来たのに、ここではちょっと……」という人も少なくないはず。慶良間諸島の島々は、そんなときにもおすすめだ。渡嘉敷島の場合、フェリーで約1時間10分、高速船なら35分である。座間味島、阿嘉島ヘのフェリーは約2時間、高速船で50分だ。がしかし、座間味島、阿嘉島の夏シーズンは、高速船でしか日帰りができないので注意が必要だ。さて、島の港に着いたらビーチを目指すわけだが、これが島ごとに事情が違う。例えば渡嘉敷島は阿波連(あはれん)ビーチ行きの無料バスが待っている。これは、阿波連ビーチの海の家が用意しているバスだ。別に予約なしでも乗せてくれるが、ビーチに着いたらドライバーの海の家にお世話になるのはお約束なのだ。でも意外と便利なシステムといえるかも。

観光客に慣れていない離島ビーチ

離島は美しい自然の隠れ家ビーチの宝庫だ(呼子ビーチ)

  「観光客に慣れていない」ってどういうこと、と突っ込まれそうなタイトルにしたのはちゃんと理由があるのだ。それは渡名喜島のこと。初めて渡名喜島に行って驚いた。自動販売機が港にあるだけで、食堂も何もない島だったのだ。港に船が着くとテーブルを並べた即席売店に商品が並び、客がいなくなると同時にアッという間に売店もなくなった。そこで食料を買いそびれたら、ずっと空腹のままなのだ。離島は行ってみて初めて分かることも多い。渡名喜島には素晴らしい海とビーチがあるけれど、ちゃんと調べて準備していかなければ痛い目にあうことを教えられた。あっ、これは10年前の話ですけどね。

離島の浜は伝説と昔話の宝庫なのである

一つひとつの離島に独特の自然と歴史がある(ぼーじゃばる)

  伊平屋島にある「潮下浜(すーがはま)」はイチャンダビーチ(無料の自然ビーチ)の中でも、特に美しい浜なのだ。すっかり気に入ってしまったので、会う人会う人に、いい浜だよと話していたら、あるオジイが教えてくれた。「あそこは昔、島の恋人たちの逢い引きの浜だったよ」と。確かにきれいな浜だから、さぞかし恋人たちの気持ちも盛り上がったことだろう。粟国島にある「ぼーじゃーばる」という浜はその昔、お坊さんが流れ着いた浜なのだそうだ。粟国の言葉で「ぼーじ」はお坊さんのこと。それで「ぼーじゃばる=お坊さんの浜」と呼ばれる浜になった。なんでお坊さんが流されたのかは分からなかったけど、漂流していて粟国島が見えたときは、さぞホッとしたことだろう。

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慶良間諸島と本島周辺のおすすめビーチランキング

慶良間諸島日帰りビーチベスト3

  那覇から日帰りで行けるビーチは想像以上の美しさ。クマノミやウミガメにも出合える魅力いっぱいの大自然ビーチなのだ。

  • NO1阿波連ビーチ(あはれんビーチ)
  • NO2パラソルの並ぶ古座間ビーチ
  • NO3渡嘉志久ビーチ(とかしくビーチ)
おすすめポイント
  気軽に行けるからといって、慶良間諸島のビーチをただの観光ビーチと思ったら大間違いなのだ。大自然は素晴らしい風景を用意してくれている。「阿波連ビーチ」の色は美しく、砂浜も気持ちがよい。ちょっと外れた山坂道から眺めるビーチは、絵に描いたような美しさ、撮影スポットでもある。「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」も美しさに定評がある。座間味港から歩いて行けるのだが、途中の坂道からビーチが見えてくると、思わずため息がもれる。「とかしくビーチ」の海には6種類のクマノミが生息している。運が良ければウミガメの昼寝も見られるそうだ。とにかく、どのビーチに行ってもハズレはない。

風光明媚な絶景ビーチベスト3

  他の海では見られない亜熱帯の絶景。離島にはそんな光景が随所にあるのだから、たまらない。とっておきのマイビーチを見つけてみよう。

  • NO1久米島沖に浮かぶ真っ白い砂だけの究極のビーチ
  • NO2
  • NO3
おすすめポイント
  久米島の「ハテの浜」はテレビCMなどのロケ地で使われ、知られるようになった。亜熱帯の青い海と白い砂浜の風景が日本にもあるのだと気がつく人が少なくて、久米島だと分かったときはみんな驚いた。一度は上陸してほしい絶景ビーチだ。伊是名島の景勝地「二見が浦」にある「マッテラの浜」からは海ギタラと呼ばれる名物岩が望める。それだけでも十分素晴らしいのだが、隣の丘の上からマッテラの浜を眺めると心が溶けるような光景に圧倒される。渡名喜島の「呼子浜」も美しい。島の中程にある大岳から見える浜の風景には心を奪われた。どれも甲乙つけ難いが、本島周辺の島には、また八重山とは違う美しさがある。

無人島ビーチベスト3

  慶良間諸島には、潮の流れでサンゴのかけらが堆積した白いビーチや、水がないために人の住めない島にも美しいビーチがある。

  • NO1
  • NO2
  • NO3
おすすめポイント
  ナガンヌ島は、設備が整えられて人気になった無人島である。「とまりん」からツアーが出ているので、誰でも気軽に行ける無人島である。この無人島ビーチでリゾートウエディングをするカップルもいるようだ。青い海に愛を誓うそうだけど、きっと素晴らしい体験だろう。「アゲナシクの浜」へは座間味港の観光協会に申し込むと渡し船のオジイを紹介してくれる。「アムロオオハマ」へも同じところで申し込みをする。夏シーズンになると子どもたちがアウトドア教育の一環で大挙してやってくる。とてもきれいな海と砂浜なので、初めて慶良間の海を見る子どもたちも大喜びして遊びまくっている。

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沖縄ビーチQ&A

Q 離島ビーチのアクティビティはどのようなものがあるの?
A 人工ビーチのような設備は整っていないが、渡嘉敷島、座間味島、久米島などの人気ビーチではグラスボートやバナナボート、シーカヤックなどで遊ぶことができる。
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Q 慶良間諸島や本島周辺の島でレンタカーは借りられるの?
A 一部の島を除き、ほとんどの島にレンタカーやレンタバイクがある。しかし、台数に制限があるので必ず予約をして行こう。
⇒レンタカーを借りられる島の確認、予約はこちらから
Q 無人島で宿泊は出来るの?
A ナガンヌ島には宿泊用のレストハウスがあり、ツアー会社で申し込める。慶良間諸島の無人島は村役場への届けが必要だが、グループのキャンプは可能。なお1人だけでの無人島上陸は禁止されている。
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