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達人指南

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長崎ランタンフェスティバル 冬の風物詩

  いまや長崎の代表的な祭りの一つとなった「長崎ランタンフェスティバル」。期間中はあちこちに暖色のランタンが灯り、長崎の街が幻想的であたたかな光に包まれる。

赤や黄、ピンクなど暖色を中心とした鮮やかなランタンが眩しい

  十数年前までは、長崎のお祭りというと「長崎くんち」しか思い浮かばない人も多かったことだろう。しかし近年、知名度も高まって大きなにぎわいを見せているのが、中国の旧正月の時期に行われる「長崎ランタンフェスティバル」だ。平成29年(2017)は1月28日(土)~2月11日(土)の15日間(1月27日は前夜祭)、あちこちに飾られたランタンが長崎の街を照らし、多くの人々が見物に訪れる。

各会場内で販売される屋台グルメや、中華街での食事も楽しみの一つ。祭りの本番は夜なので、昼間は市内の観光地を巡り、夜はランタンフェスティバルに足を運んで長崎を一日中満喫するのがおすすめだ。

【点灯期間】
平成29年(2017)1月27日(金) ~2月11日(土)
※1月27日は前夜祭
※点灯式は1月28日(土)の17時30分~18時

【点灯時間】
17時~22時(金・土曜は23時まで)

取材/ながさきプレス、平成26年(2014)9月


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八木一郎さん
(やぎ いちろう)
八木 一郎さん

ランタンフェスティバルの達人
  “まちをぶらぶら歩く”という意味の長崎弁に由来する「長崎さるく」。街歩き観光を通じて長崎の魅力を発信するために、長崎さるく特製マップが発行されているほか、ガイドツアーや体験講座などが開催されている。八木さんは平成18年(2006)の長崎さるく発足当初からガイドを務めるベテラン。長崎の街はもちろん、中国の歴史や文化にも精通し、ランタンフェスティバルをはじめ中華街や唐人屋敷など、さまざまな小話を織り交ぜながら楽しく街歩きをサポートしてくれる。

長崎ランタンフェスティバルとは

夜には色鮮やかなランタンの灯りが際立って美しい

  長崎ランタンフェスティバルは、昭和62年(1987)に中国の旧正月を祝う行事として中華街の人々が始めたイベントだ。「当初は中華街付近のみでこぢんまりと行なわれていたんですよ。そのうち行政や多くの自治会が参画するようになり、徐々に規模が拡大されていきました。今では旧暦の1月1日を起点に15日間開催されています」と八木さんは語る。当初のランタンの数は300灯程度だったというが、現在は約1万数千灯にも上り、長崎の街を彩る冬の風物詩に成長した。平成25年(2013)には、長崎県内外から約100万人の来場者が訪れたという。

期間中は、新地中華街などいくつかの会場を中心にランタンや大型オブジェが飾られ、中国雑技や中国獅子舞、龍踊りなどのイベントもにぎわいを見せる。パレードやスタンプラリーなど日中に楽しめるイベントも多いが、祭りの醍醐味が味わえるのはやはり夜。異国情緒あふれる街並みに灯る無数のランタンを眺めながら、幻想的な気分に浸ってほしい。

色彩豊かなランタンのオブジェが面白い

毎年変わるメインオブジェは、中国で特注したもの

  飾られるランタンは、大きく分けて2種類ある。中華街や川沿い、アーケード街などにずらりと並んだ提灯型のものと、動物や中国の偉人をかたどった大きなオブジェ型のものだ。中でもオブジェは、祭り本番の半年以上前から中国に行って買い付けているそうだ。秦の始皇帝や偉大な思想家である孔子、三国志の中でも人気が高い関羽など中国の偉人たちをはじめ、ブタやイルカなどの動物達も色彩豊かに表現されている。

本会場に飾られる巨大オブジェは、その年の干支がモチーフとなっており、毎回特注で中国の職人が制作している。過去最大のものでは10メートルにも及び、間近で見ると迫力満点。中国独自の色使いやデザインに注目しながら一つ一つのオブジェを観賞するのも楽しい。

中国にちなんだ多彩なイベントも必見

豪華な中国衣装を身にまとって行なう皇帝パレード

  「ランタンを見るだけでなく、期間中に行われるさまざまなイベントに参加するのも楽しいですよ」と八木さん。中でも、中国の皇帝と皇后がそろって正月に街へ出掛け、民衆と共に新年を祝う様子をイメージした「皇帝パレード」は、毎年多くの見物客でにぎわう。きらびやかな神輿の上には、長崎にゆかりのある有名人が豪華な衣装を身にまとって乗り、皇帝よろしく人々に手を振りながら長崎の街を練り歩く。

中国ならではの獅子舞も注目だ。日本の獅子舞と比べて、全体的に派手な色使いが特徴的で、動きもコミカル。打楽器のリズムに合わせて躍動感のある踊りを披露する。獅子がステージから客席に降りてくると見物客の頭に噛み付こうとするが、その時にはぜひ避けずに噛まれてほしい。獅子に噛まれると、その年は無病息災といわれているからだ。

長崎らしさ満載のあたたかな屋台グルメ

屋台から煙る湯気が食欲をそそる

  ランタンフェスティバルは寒さが厳しい時期に開催される。事前の防寒対策は必須だが、底冷えする夜に散策していると、どうしても温かいものが恋しくなるはず。会場や中華街には食べ物の屋台がたくさん並んでいるので、美しいランタンを眺めながら長崎グルメを頬張るのはいかがだろうか。

中華街の名物である「角煮のまんじゅう」は、屋台や中華料理店の人気のメニュー。
「よくおすすめを聞かれるんですが、角煮の味付けや皮の柔らかさは店によってさまざま。人それぞれ好みに合う味がきっとあるので、たくさん食べ比べてほしいですね」(八木さん)

知らない人も多いであろう、隠れた長崎名物の「ハトシ」も忘れずに。卓袱料理(しっぽくりょうり)と呼ばれる長崎の伝統的な料理の一品である「ハトシ」は、耳のない食パンにエビなどのすり身を挟んで油で揚げたもの。歴史ある料理だが、その味わいは現代的で、大人から子どもまで好きになること間違いなしのグルメだ。他にも、中華の定番「水餃子」や「小龍包」 、あつあつの中華蒸しパン「マーラーカオ」など、中華街ならではの温かなグルメを食べ歩きしてみよう。

手作りランタンで長崎の街を照らそう

子どもたちに大人気の手作りランタン

  飾られたランタンを眺めるだけでなく、自分で作ることができるのもランタンフェスティバルの魅力。期間中の数日間、長崎の中心部である浜町アーケードでは、無料でランタンを手作りできるイベントが開催される。用意された薄紙に思い思いの絵を描き、パーツを組み立てていけば誰でも簡単にランタンを作ることができる。

作り方はスタッフが教えてくれるので心配無用。自分が作ったオリジナルのランタンに光を灯した時の喜びはひとしおだ。完成したランタンは各自で持ち帰ることができるので、長崎の街を照らしながら散策した後、自宅で飾って楽しむのもよい。子どもたちがこぞって押し寄せる人気の催し物だが、大人ももちろん参加が可能。数に限りがあるので、参加はお早めに。

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長崎ランタンフェスティバルを満喫するためのおすすめ情報

ランタンフェスティバルの見どころポイント

  会場の他にもある、ぜひチェックしてほしいポイントを紹介。

  • 中島川に浮かぶオブジェも華やか
  • 堂々と鎮座する縁結びの神様
  • 立派な門をくぐれば、独特の緊張感が漂う
おすすめポイント
  ランタンフェスティバルの見どころは「長崎の街、全部」と笑う八木さん。それもそのはず、開催期間中は会場以外のあちこちにランタンやオブジェが飾られ、街全体がにぎやかな雰囲気に包まれるのだ。会場以外のおすすめスポットをチェックしておけば、上手に街中を散策することができ、ちょっぴり玄人目線でランタンフェスティバルを楽しめる。中島川や孔子廟は絶好の撮影スポットでもあるので、カメラの用意も忘れずに。

訪れる前に身に付けたい、ランタン豆知識

  知っているとランタンフェスティバルがより面白くなる豆知識を紹介。

  • 玄武をモチーフとした北門
  • 旧暦8月15日の中秋節の様子
  • 迫力あるペーロンの様子
おすすめポイント
  「長崎は中国渡来の文化が息づく街」と語る八木さん。ランタンフェスティバル開催地の中心部である新地中華街にも中国の歴史や文化が根付いている。予備知識なしに行っても十分に楽しめるが、中国と長崎の繋がりを少しだけ学んでみると、より深くランタンの魅力を理解することができるだろう。昼間にガイドツアー「ランタンさるく」に参加して長崎の知識を得た後、夜に改めて散策してみるのもいい。

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長崎ランタンフェスティバル会場への交通アクセス

  平成29年(2017)は、1月28日(土)~2月11日(土)に開催予定。いくつかある会場のうち、メインとなる新地中華街会場までのアクセス方法をチェックしよう。

【長崎ランタンフェスティバルに関する問い合わせ】
長崎コールセンター「あじさいコール」
TEL 095-822-8888

【ランタンさるくに関する問い合わせ】
長崎国際観光コンベンション協会 長崎さるく受付
TEL 095-811-0369
(9時~17時30分 ※12月29日~1月3日は休み)

車(レンタカー)で

  高速道路終点「長崎IC」から有料道路「ながさき出島道路」を経由し、出口から右折して会場まで約1分。

電車で

  JR長崎駅で下車後、路面電車「長崎駅前から1番系統「正覚寺下」行きに乗り、「築町」下車徒歩約3分。

バスツアーで

  長崎ランタンフェスティバルは、バスツアーでも楽しめる。滞在時間もたっぷりとれて、お酒も自由に楽しめるのが魅力だ。
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長崎空港から

  長崎空港からリムジンバスで約35分。「長崎新地ターミナル」下車、徒歩約1分。

長崎ランタンフェスティバルのQ&A

Q ランタンのライトアップはいつ始まる?
A 平成29年(2017)のランタンフェスティバルでは、1月28日(土)の17時30分~18時に点灯式が開催される。1月27日(金)~2月11日(土)までの点灯時間は17時~22時(金・土曜は23時まで)。
Q 混雑を避けるには?
A やはり土日より平日のほうが人は少ないと思いますが、混雑も醍醐味の一つではないでしょうか。うまく歩けないほどの盛況ぶりを肌で感じられるのも、ランタンフェスティバルならではです。
Q イベントを見逃さないようにするには?
A 長崎ランタンフェスティバル実行委員会が発行している無料のパンフレットを入手しましょう。イベント会場のマップやタイムスケジュールも記載されている優れもので、パンフレットは長崎駅や中華街で配布しています。
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