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稲佐山

稲佐山を昼から満喫
ロープウェイで夜景スポットへ

更新:2018年04月05日

世界三大夜景に選ばれた長崎の夜景は「1000万ドルの夜景」と言われており、稲佐山は代表的な夜景スポット。そんな稲佐山には、夜景のほかにもグルメや観光スポットなど見どころが満載!2、3度目の人にこそぜひ知ってほしい稲佐山の魅力を紹介します。

[たびらいセレクション]

稲佐山公園

稲佐山に昼からGO!
公園を楽しんで展望台へ

猿舎鹿放牧場
稲佐山公園内の猿舎・鹿放牧場では、猿や鹿と触れ合えます。
えさやり
動物のえさ(100円)が購入可能。えさをあげて、動物のキュートな一面を見てみましょう。
豪華客船
昼からの展望台からは、豪華客船も。
ほぼ毎日入港しており、夜には出港します。
タイミングを合わせて、訪れてみて。
夕景
稲佐山は、夕景スポット。長崎中心部とは反対側の稜線に日が沈んでいきます。
ツリー
展望台1階には、ハートを積み重ねたツリー。
撮影スポットとしても人気です。
ツリー横にあるプロミスハートでは、
ハート型のプレートに願いを込めて結びつける事ができます。
ハート型のライト
展望台にはハート型のライト。ぜひ、探してみてください。
夜景
「1000万ドルの夜景」と言われる夜景は圧巻。展望台は360度見渡せるため、さまざまな角度から、長崎の夜景を楽しんで。
稲佐公園
稲佐山の中腹にある稲佐公園では、間近に迫る夜景が広がります。
夜の印象が強い稲佐山ですが、稲佐山には昼から楽しめるスポットが点在。猿舎や鹿放牧場だけでなく、ドッグランや草スキー場などもあります。展望台についたら、1階のプロミスハートとハートツリーで記念撮影をするのがベター。プロミスハートのハートプレートは、形がかわいいので稲佐山土産にも。昼から訪れれば、移り変わる長崎の街並みを堪能できます。360度、それぞれに違う風景が楽しめるため、展望台を1周回ってみてください。

猿舎・鹿放牧場

【餌代】100円

[たびらいセレクション]

神社

稲佐山展望台へのアクセスは
長崎ロープウェイでキマリ

ゴンドラ
ゴンドラのデザインが斬新。ポルシェやフェラーリなどのデザインを手がけた、工業デザイナーの手によって、生まれ変わりました。流麗なフォルムに納得。
ゴンドラからの景色
360度ガラス張りで、広く見渡せるよう市街地側の窓面は大きくカーブ。
約5分の空中散歩を楽しんで。
光のトンネル
夜は、ロープウェイを降りると展望台まで光のトンネルに。
ライトアップ
7000個ものLED特殊照明器具が、天の川や流れ星など、
さまざまなパターンのライトアップを表現してくれます。
無料循環バス
ロープウェイのすぐそばには、近隣ホテルを回る、無料循環バス。
車がなくても安心です。
レンタカーや徒歩など、展望台に行くまでのアクセスは色々ありますが、おすすめはロープウェイ。長崎の主要なホテルから無料循環バスがでており、アクセスも良好。ロープウェイ入口近くには、恋愛成就を祈願できる淵神社があり、切符売場には売店も併設。観光にぴったりのルートです。ロープウェイ移動には、ガイドさんもついて長崎の知識を披露してくれるのも嬉しいポイント。

■長崎ロープウェイ

【住所】長崎県長崎市淵町8-1
【営業時間】9時〜22時(15〜20分の間隔で運行)
【料金】大人往復1230円、片道720円
【駐車場】あり
【電話番号(問い合わせ)】095-861-3640
【公式サイト】http://www.nagasaki-ropeway.jp/guide/
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つつじ

稲佐山はつつじの名所
お土産&グルメも充実

売店
長崎ロープウェイ淵神社駅内には、売店が併設。
お土産もバラエティ豊富にそろっています。
お土産
パッケージがかわいい「ちりんちりんあいすリトルクッキー」(1個540円/税込)。

光のレストラン

光のレストラン
展望台には、トルコライスなど長崎グルメを堪能できる光のレストラン。抜群のロケーションが魅力。
トルコライス
トルコライス(1150円/税込)、チャンポンなど長崎グルメが豊富にそろっています。

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パティスリー フェリーチェ

パティスリー フェリーチェ
稲佐山の中腹に、店を構えるパティスリー。長崎出身の有名アーティストも御用達だとか。
稲佐山ロール
看板メニューの「稲佐山ロール」(850円/税込)。稲佐山ROCKシューなど、稲佐山スイーツがたくさんありますよ。

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ローカル案内役
藤田 秀樹(たびらい編集部)

福岡県出身。九州内の食べ歩きスポットを探し続ける編集スタッフ。カメラ片手に友人・知人を巻き込んで観光スポットにも出没。

    

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