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藻岩山は夕方からGO! 札幌夜景+αの楽しみ方ガイドの記事イメージ

藻岩山は夕方からGO!
札幌夜景+αの楽しみ方ガイド

標高531メートルの藻岩山は、札幌市のほぼ中央に位置し、景色を眺めるには絶好のエリア。山頂に登れば、自然豊かな札幌の街並み、ロマンチックな夜景が広がります。カップル・ファミリーで楽しむ、そのポイントを紹介します。

投稿:2017年6月 / 更新:2017年7月

[タイアップ]

藻岩山からの景色を眺める

藻岩山、狙うはマジックアワー!
夜景だけじゃないおすすめの楽しみ方

「マジックアワー」と呼ばれる夕刻の景色
夕刻、暗くなる直前はオレンジ~ブルーのグラデーションが見られる「マジックアワー」。この時間を逃さず山へ上るのが、景色を長く楽しむコツです。
遊歩道を散策
藻岩山は明るい時間から訪れるのがおすすめ!
藻岩山中腹駅~山頂駅の間にある遊歩道
「自然学習歩道」はスニーカースタイルで楽しめますよ。
山頂駅の休憩スポット
散策の後はひと休み。
施設内外に、休憩のためのスペースやベンチが
多く設置されているのもうれしいポイント。
ジュエルズ
レストラン「THE JEWELS(ジュエルズ)」は、ランチ・カフェ・ディナーと、時間帯によって異なるメニューで営業。カフェタイムにはスイーツをテイクアウトでき、ほっとひと息つけるスポットです。
上着を羽織る
藻岩山の気温は市街地のマイナス2~3℃。
夏でも夜は肌寒くなるので、1枚羽織るものを忘れずに。
夜景
北の街に訪れる夜。札幌の夜景は、ナトリウム灯の街灯が多いために暖色が強く、温かみがあるのが特徴です。
レストランジュエルズ
ちょっと贅沢に景色を楽しみたいなら、「THE JEWELS(ジュエルズ)」でディナーはいかが?カジュアルフレンチと共に景色が楽しめる、まさに特等席!

マジックアワーを楽しむなら、日没の約2時間ほど前に山へ登るのがおすすめ。日没時刻は、夏なら19時~20時、冬なら16時~17時頃が目安です。藻岩山は、特に屋内の休憩スポットが多いのが特徴。レストラン「THE JEWELS(ジュエルズ)」、登山者用の休憩所、プラネタリウムなど、充実した施設内でゆっくりできるのがポイントですよ。「THE JEWELS」は全面ガラス張りになっており、まるで空中に浮かぶよう。窓際の席は人気が高いので、早めの予約が必要です。

THE JEWELS(ジュエルズ)

【営業時間】夏季:11時~21時(ラストオーダー20時)
      冬季:12時~21時(ラストオーダー20時)
【ランチタイム】オープン~14時30分
【カフェタイム】14時30分~17時
【ディナータイム】17時~21時
【定休日】ロープウェイ運行点検のため、夏季運行前に定期休暇あり
【公式サイト】http://www.sapporo-dc.co.jp/jewels/
観光道路中腹

彼氏必見!
知っておきたいお得なアクセス術

観光道路入り口
夏の藻岩山へ向かうなら、アクセスは車がおすすめ。
山の南側を走る藻岩山観光自動車道を利用して、
中腹駅まで自然満喫ドライブを。
観光道路中腹
入口から中腹駅までの間には駐車スペースがあり、ここからも景色が楽しめます。空いていることが多く、札幌の街並みを“二人占め”できる空間!
中腹駅
観光道路の利用料金は660円。
山麓駅~中腹駅までのロープウェイ料金は
大人ひとりにつき往復1100円なので、差額分がお得に。
もーりすカー
中腹駅から山頂駅までは、ミニケーブルカー「もーりすカ―」で向かいます。
札幌の景色を存分に楽しむなら、後部車両を選ぶのがコツ!
愛の南京錠
カップルに人気なのは、「愛の南京錠」。これを山頂の「幸せの鐘」の手すりに二人で取り付けると、そのカップルは別れないという伝説が。
愛の南京錠2
南京錠は、中腹駅の土産ショップと、
山頂駅のスターホールにて1000円で販売しています。
レジで貸し出しているサインペンで、
記念のメッセージを書きこんでくださいね。
夜景と幸せの鐘
幸せの鐘は、カップルやファミリーに人気のフォトスポットです。景色を眺めながら聞く鐘の音はとってもロマンチック。

山麓駅から山頂駅までロープウェイともーりすカーを利用すると、料金は往復1700円。車なら観光自動車道利用料金の660円、もーりすカーの往復600円、合計1260円。ひとりでも440円、二人なら1540円もお得に! 夏に札幌周遊をするなら、断然車がおすすめです。自然の中を走る観光自動車道はエゾリスやキタキツネが道路を横断することもあるので、どうか安全運転で。明るい時間帯は、中腹駅~山頂駅まで遊歩道を歩いて登るのもおすすめですよ。

藻岩山観光自動車道

【営業期間】4月上旬~11月下旬(冬期間通行止め)
【営業時間】10時30分~22時(入場は21時30分まで)
【利用料金】一般乗用車660円
【制限】中腹駅駐車場80台分が満車の場合は入場ストップ
【問い合わせ(TEL)】011-571-7131

藻岩山ロープウェイ(山麓駅~中腹駅)
もーりすカー(中腹駅~山頂駅)

【利用料金】
ロープウェイ+もーりすカー(往復):大人1700円、小人850円
ロープウェイ(往復):大人1100円、小人550円
もーりすカー(往復):大人600円、小人300円
キッズともーりす

キッズにおすすめ!
プラネタリウムと「もーりす」グッズ

プラネタリウム
山頂駅の「スターホール」は、プラネタリウムと夜景を同時に楽しめる珍しい施設。直径6メートルのドームに広がるスーパープラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」と、本物の星空を一度に眺められるのです。
お土産ショップ
藻岩山のマスコットキャラクター「もーりす」は子どもに大人気。
中腹駅の土産ショップ「もいもいのお店」では、
もーりすグッズがずらりと並びます。
もーりすバター飴
おすすめは、北海道土産としても定番のバター飴。
可愛らしいデザインの「もーりすバター飴」は1袋650円です。

プラネタリウムでの上映時間は、季節や曜日により異なります。見逃したくないプログラムがある場合は、公式ホームページで事前のチェックを。主に昼間に上映される3Dムービーはなんと無料!飽きやすいキッズにはおすすめのプログラムです。「もーりす」は、藻岩山に生息するエゾリスをモチーフにしたユニークなご当地キャラクター。土産ショップでは、大人から子どもまで各サイズが充実したTシャツや靴下の他、キーホルダーや文房具など種類は豊富。子どもたちと一緒にお気に入りを探してみてくださいね。

スターホール(山頂駅)

■スーパープラネタリウム
【利用料金】大人700円 中学生以下400円
【上映時間】20分
【上映開始時間】季節・曜日により異なる
■3Dムービー
【利用料金】無料
【上映時間】約15分
【上映開始時間】季節・曜日により異なる

お土産ショップ「もいもいのお店」(中腹駅)

【営業時間】夏季(4/1~11/20)10時30分~21時30分
      冬季(12/1~3/31)11時~21時30分
【問い合わせ(TEL)】011-518-8080

ローカル案内役/宮津有沙(みやつ ありさ)

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

夜景
札幌の暖色系の夜景はナトリウム灯の多さが影響している

藻岩山から札幌を一望! 魅力たっぷりの景色を楽しむ

標高531メートルの藻岩山は、札幌市のほぼ中央にあるため、山頂の展望台から札幌の街並みと自然豊かな景色を、360度見渡すことができる絶好の場所。この藻岩山からの夜景は函館山、小樽市の天狗山と並んで「北海道三大夜景」と呼ばれ、道民にも親しまれているビュースポットのひとつです。平成27年(2015)には、札幌の夜景が「日本新三大夜景」に選出され、大きな話題となりました。さらに平成28年(2016)3月、藻岩山から見る夜景は全国の夜景鑑賞士が選ぶ「日本百名月」にも認定。札幌の夜景を代表する場所であり、目下、大躍進中の人気スポットなのです。

藻岩山の山頂展望台は、200万都市・札幌の都会的な景観はもちろん、反対側に回ると雄大な山々も眺めることが可能です。また、遠くには石狩平野や石狩湾、札幌の街を縦に貫く豊平川(とよひらがわ)がビルの間に流れる景色、そして眼下には原始林が残った景色が広がっています。札幌は、自然と見事に調和した街。ビル街と自然が一体となった光景を見られるのは、札幌ならではです。

山頂からきれいな夜景が見えるコンディションは、ガスが出るか出ないかが大きく影響しています。たとえ雨の日でも、ガスが出ていなければ大丈夫。またガスの影響で市街地の風景が見えない時でも、風が吹くとじきにガスは薄れていくことも多々。簡単にあきらめることなく、待つことも重要です。

「札幌もいわ山ロープウェイ」は平成23年(2011)12月にリニューアルし、施設も乗り物も装い新たになりました。バリアフリーにも徹底的にこだわった充実の施設で、ぜひ景色を楽しんでみましょう。

もーりすカー
もーりすカーで景色を楽しむなら後部車両がおすすめ。前部車両は、ジェットコースターの登りの気分

藻岩山へのアクセス

公共交通機関で藻岩山を訪れるなら、札幌市電がおすすめ。大通・狸小路・すすきのなどの中心部から約20分で到着します。最寄となる市電の停車場「ロープウェイ入口」から山麓駅までは無料のシャトルバスが出ているので、アクセスは非常に便利です。山頂展望台へ行くには、山麓駅からロープウェイに乗車し、中腹駅でミニケーブルカー「もーりすカー」に乗り換えましょう。ロープウェイのゴンドラ内は全面がほぼガラス張りになっており、5分間の乗車時間は、まさに空中散歩そのもの。さっぽろテレビ塔やJRタワー展望室「T38」などの人気展望スポットも乗車中に見ることができます。

ロープウェイは15分おきに運行。中腹駅で乗る「もーりすカー」はスイス製の森林体験型輸送システムで、ロープウェイの駆動方式を利用した世界初の乗り物。森の中を駆け抜けるような感覚を楽しんで。

山麓駅から山頂駅までロープウェイともーりすカーを利用すると、料金は往復でひとり1700円ほどかかります。もし、初夏~夏場に札幌を旅行予定なら、車で藻岩山へ行くのもおすすめ。車なら観光自動車道利用料金の660円、もーりすカーの往復600円、合計1260円。ひとりでも440円、二人なら1540円もお得に! 自然の中を走る観光自動車道はエゾリスやキタキツネが道路を横断することもあるので、どうか安全運転で。明るい時間帯は、中腹駅~山頂駅まで遊歩道を歩いて登るのもおすすめですよ。

ただし、この藻岩山観光自動車道は春~秋までの期間限定で開通する道路。凍結・降雪が見られる11月下旬~4月上旬には通行止めとなるので、注意を。

プラネタリウム
目の前には夜景、天井には500万個の星が瞬く不思議な空間

スーパープラネタリウムで星空を満喫

山頂のプラネタリウム「スターホール」は、実は最新鋭の施設。ここで楽しめる「MEGASTAR(メガスター)」は、プラネタリウムクリエーター・大平貴之氏が手がけた、次世代型のスーパープラネタリウムです。
従来のプラネタリウムで見られるのが6~7等星までの恒星約6千個~3万個であるのに対して、「MEGASTAR」は肉眼では見分けられないほど小さな星まで500万個もの数を再現。天井に設置された直径6メートルのドームに、まるで本物のような星空が浮かび上がります。展望台から眺める夜景とはまたひと味違った幻想的な世界に、思わず吸い込まれてしまいそう。上演時間は約20分。平日は夕方から、土日祝日は午後からの上演となり、スタート時間は時期によって変わるので、事前に公式サイトで確認を。

また、昼間の時間帯は、札幌や藻岩山の魅力を紹介する3Dムービー(約15分)を無料で上演。3Dムービーのプログラムは、札幌を紹介する「星と季節をめぐる冒険」、藻岩山の魅力を紹介する「藻岩山シークレットツアー」の2種。時間に余裕のある人は、ぜひ一度観賞してみましょう。

山並みの景色
藻岩山の西側はすべて山。東西でまったく違った景色が楽しめる

山トークに花が咲く、藻岩山のデイタイム

藻岩山は、札幌の中でも“最も親しみやすい山”と呼ばれ、実は登山客にも高い人気を誇る山。山頂の南西側からは樽前山(たるまえざん)・風不死岳(ふっぷしだけ)・恵庭岳(えにわだけ)といった支笏湖周辺の1000メートル級の山々が見られ、北西方面には手稲山(ていねやま)・朝里岳(あさりだけ)など小樽方面の山を望むことができます。市街地の展望は藻岩山の魅力のひとつ。自然と一体化したまちの姿をパノラマで観賞するのが楽しみなのです。

山頂展望台にはテーブル・椅子などの無料休憩設備があり、昼間は山好きの人が集まります。「あの山に登ったんだ、だから今度はあの山へ」。そんな、地元民の山トークに花が咲くシーンには気持ちが和みます。展望台のレストラン「THE JEWELS」ではランチメニューを提供しており、なんと登山装備の人は20%引きという割引も実施中。登山人気の高さがうかがえます。

レストランジュエルズ
展望レストラン「ジュエルズ」の予約は早めに

270度のパノラマ夜景が楽しめるレストラン「THE JEWELS」

山頂にある展望レストラン「THE JEWELS」は全面ガラス張り。約270度の絶景に囲まれ、まるで空中に浮かんでいるような感覚に。展望台からの眺めにも引けを取らない、素晴らしい景色の中で食事を楽しめます。「THE JEWELS」のコンセプトは「カジュアルフレンチ」ながら、誕生日のお祝いやプロポーズなど、大切なシーンでの利用も多いスポット。週末の窓際席は2週間くらい前から埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです。

コース・アラカルトを提供する絶景グルメスポットながら、入りやすさがこのレストランの魅力。多くのメニューで北海道産食材を使用し、本格的な味を提供しています。ディナーだけでなく、ランチタイムの利用もおすすめ。お手頃価格で味わえるランチのスープカレーは人気のメニューです。

また、藻岩山周辺にはスイーツスポットが多く、夕方前に時間を過ごせるのも特徴のひとつ。

藻岩山の山麓にはボリュームのあるパンケーキが人気の「カフェ ブルー」、最寄りの市電停車場「ロープウェイ入口」直近にもデザイナーズカフェ「カフェ ブラン」があります。カントリー調の建物でテラス席がある「カフェブルー」で味わうなら、ボリュームたっぷりの「ポークジンジャープレート」もおすすめ。また、「カフェ ブラン」はフルーツやチーズを使ったパンケーキの他、オーガニックコーヒーも人気が出ています。

アクセス・施設情報

施設情報

【住所】北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7

【営業時間(ロープウェイ)】
10時30分~22時(上り最終21時30分):4月1日~11月20日
11時~22時(上り最終21時30分):12月1日~3月31日

【特別営業(ロープウェイ)】
11時~17時(上り最終16時30分):12月31日(大晦日)
5時~17時(上り最終16時30分):1月1日(元旦)

【運休期間】
11月21日~11月30日(メンテナンスのため全館休業)

【料金】
ロープウェイ+もーりすカー(往復):
大人1700円、小学生以下850円
ロープウェイ(往復):大人1100円、小学生以下550円
もーりすかー(往復):大人600円、小学生以下300円

【問い合わせ(TEL)】011-561-8177

【公式サイト】http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/


車(レンタカー)で

新千歳空港から道央自動車道で約60分(札幌ジャンクションから札幌道に入り、北広島ICから約30分)、JR札幌駅から約15分

市電で

「ロープウェイ入口」電停下車(「西4丁目」「すすきの」電停から約20分)、無料シャトルバスで約5分

地下鉄&バスで

地下鉄東西線「円山公園」駅下車(大通駅から約6分)、円山バスターミナルからJRバス(循環円11)ロープウェイ線に乗り換え「もいわ山麓」駅下車(約17分)

藻岩山Q&A

車で山頂の展望台まで上れますか?

平成23年(2011)のリニューアルから、自然環境に配慮して、自動車で上れるのは中腹駅の駐車場までになりました。中腹までは藻岩山観光自動車(4月初旬~11月末頃)を利用してください。料金は一般乗用車660円、二輪車320円です。

車イスでも山頂へ行けますか?

すべての建物にエレベーターを設置しているほか、ロープウェイやもーりすカー、各施設には段差もなく、バリアフリーを徹底しています。車イスに限らず、高齢者や体の不自由な人でも気軽に山頂まで上ることが可能です。

日没時間を知りたいのですが。

公式ホームページの下の方に「夜景の時間帯」という項目があるので、そちらで確認を。今日の日没時間と夜景観賞のベストタイムが分かるので、ぜひ参考にしてください。天候が心配な場合も、気軽に問い合わせてみましょう。

お得なチケットや割り引きサービスはありますか?

札幌市電の車内に置いてある特別割引券を提示すると、山頂展望台までの往復料金を大人1700円から1500円に、小学生以下850円から750円に割引します。お得な年間パスポートも、大人2800円、小学生以下1400円で販売しています。

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