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  4. 登別観光でしたい5つのこと、15の体験【2018最新版】
登別温泉

ローカル案内役がガイドする
登別観光でしたい5つのこと、15の体験

更新:2018年10月2日

日本有数の温泉地・登別。9種類もの泉質はもちろん魅力ですが……その楽しみは、ただ温泉に浸かるだけではないのです。ここはちょっとフカボリしてみれば、広い大地のパワフルさ、他にはないユニークな体験に出合える場所。
あなただけの、特別な登別旅へ!

Noboribetsu Local Trip

登別の"今"を旅しよう

01

登別 海鮮丼

"湯のまちあるき"で
意外な出合い

このまちの魅力を知りたいなら、1カ所に留まらずどんどん歩いてみるのがオススメ。この場所は何だろう? この先には何があるのだろう? ちょっとした冒険気分で進んでいけば、登別のイメージがガラリと変わるはず。

▼おすすめの体験

02

のぼりべつクマ牧場

ちょっぴりシュール。
それこそが魅力

登別には、キュートな生き物たちに会える施設がいっぱい。カワイイだけでなく、おどけた仕草に笑っちゃう。あまりの自由さに、目が離せない。それぞれの施設が趣向を凝らした工夫たっぷりの「魅せ方」に、いつの間にか夢中!

▼おすすめの体験

03

キウシト湿原

緑と海の絶景

海、山、そして湖。豊かな大自然に囲まれたこの場所は、少し移動するだけでまったく異なる展望が広がります。遠くから眺めてじんわり、近づいて触れてほっこり。忘れられない体験を。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

地獄の谷の鬼花火

ザ・鬼ジェニック

登別のシンボルといえば、地獄谷からやってくるという伝説が残る「鬼」。まちを歩けば、たくさんの鬼たちが出迎えてくれます。もちろん鬼にまつわるイベントも多数! あなたが出合いたいのは、どんな鬼?

▼おすすめの体験

05

登別~壮瞥ドライブ

ちょっと足を延ばして
ゆったりオトナ旅

室蘭市、伊達市、壮瞥町、白老町。登別には、個性豊かで魅力的なまちが隣接しています。ちょっと足を延ばして、気になる場所へぶらり。そんな贅沢な楽しみ方もいいですよ。

▼おすすめの体験

登別観光のキホン

  • 施設・展望 20選

    大湯沼川の天然足湯
    大湯沼川の天然足湯

    登別温泉の大湯沼にある有料駐車場から、徒歩20分ほどの位置にある足湯。大湯沼からあふれ出た酸性度の高い湯が流れており、約40度前後のほどよい湯加減になっています。大湯沼川の天然足湯には丸太で作られた椅子があり、森林浴のような感覚で足湯を楽しめますよ。山間部を少し歩くため、ライトトレッキングシューズなど、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

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    地獄谷
    地獄谷

    約1万年前の火山噴火によって、登別温泉の地獄谷は出来ました。面積は約11ヘクタール、直径は約450メートルの巨大な爆裂火口の跡となっており、毎分3000リットルの多種類の温泉が湧き出しています。大きな湧出口や噴気孔はそれぞれ「○○地獄」と名付けられ、全部で15の地獄が。特に有名なのが「大正地獄」。周囲約10メートルほどの湯沼で、湯の色が七色に変わるというなんとも不思議な沼です。入り口近くに展望台があり、全景をじっくりと眺めることができるほか、1周約10分ほどの遊歩道を進むと間近で熱湯が噴出する様子を楽しめます。

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    大湯沼
    大湯沼

    周囲約1キロ、深さ22メートルのひょうたん型の爆裂火口跡。大湯沼は「地獄谷」とは異なる日和山(ひよりやま)の噴火によって生まれました。表面の温度は約40度から50度で灰黒色をしていますが、沼の底には約130度の硫黄泉が噴出。大沼池の付近には硫黄の香りが立ちこめており、ぐつぐつと湯気が立ち上る様子はまるで地獄の釜の様相です。この大湯沼を源泉とする「大湯沼川の天然足湯」は無料で楽しめ、観光客に人気のスポット。

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    のぼりべつクマ牧場
    のぼりべつクマ牧場

    登別温泉街から、約7分間のロープウェイ観光を楽しみながらアクセス。のぼりべつクマ牧場は、日本国内の最大の陸上動物「エゾヒグマ」を、常時、約100頭飼育する施設です。成獣のオス・メスの展示にそれぞれ特徴あり! オスの展示ゾーンでは人間がオリに入って観察するようなユニークな仕組みを使って、クマの顔の巨大さを間近で感じるのがおすすめです。メスグマの展示ゾーンでは、バラエティに富んだポーズで餌をねだってきますので、餌やりそのものを楽しんで。施設の2階には「ヒグマ博物館」があり、はく製や骨格標本など500点以上の史料を目にできるのもポイント。

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    登別マリンパークニクス
    登別マリンパークニクス

    登別温泉街から車で約15分、登別漁港からほど近い場所にある水族館。デンマークに実在する美しい水上城郭「イーエスコー城」をモデルに造られたニクス城を中心に、敷地内は北欧の雰囲気が漂っています。ニクス城内全てが水族館になっており、特にイルカショーやアシカ・オットセイのショーは子どもたちに好評。登別マリンパークニクスの一番人気は、実はイワシの展示。「銀河水槽」と名付けられた水槽には、なんと1万匹のイワシが飼育されており、餌を与えた際のうねるような泳ぎは圧巻。雨天時の観光スポットとしてもおすすめです。

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    登別伊達時代村
    登別伊達時代村

    JR登別駅から車で8分、日本史至上、最も華美で平和な時代といわれた江戸時代の町並みを再現した「登別伊達時代村」は、ファミリーで楽しめるエンターテインメントパークとして、道内でも人気のスポットです。村内には、カラクリ満載の忍者屋敷で繰り広げられる迫力の忍者ショー「忍者かすみ屋敷」や煌びやかな花魁(おいらん)ショーが見られる「日本伝統文化劇場」、人気マスコット“ニャンまげ”の時代劇コメディが行われる「大江戸劇場」など観て楽しむポイントがたくさん。グルメも充実しており、江戸前ラーメンや和食のお店のほか、甘味処も。商家街「わらじ屋」の時代村名物「大団子」は必食です。

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    泉源公園
    泉源公園

    登別温泉街の中心部に位置する泉源公園は、地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す間欠泉を見られるスポット。3時間ごとに音を立てて勢いよく噴き出す間欠泉は壮観のひと言! 激しい湯気とともに、約8メートルの高さまで吹き出します。公園内には金棒のモニュメントが9本あり、地上に見える8本は健康や金運などそれぞれ異なるご利益が。9本目は地上にある8本の金棒が交わる地中に埋まっており、最もパワーがあるといわれています。北海道を代表するパワースポットとしても人気ですよ。

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    閻魔堂
    閻魔堂

    「登別地獄まつり」の30周年を記念し、1993年に登場した登別温泉の閻魔様。登別温泉のメインストリートである極楽通り商店街にある施設です。普段は穏やかな表情の閻魔様が座っているのですが、1日6回の「地獄の審判」の時間だけは一変。顔がみるみる真っ赤になり、人間の悪事に裁きを下すのです。閻魔様の前にはエンマ帳と大きな釜があり、エンマ帳に願い事を書いてその大きな釜にお金を入れると、地獄の審判が下り願いが叶うといわれています。

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    温泉市場
    温泉市場

    登別温泉街の極楽通り商店街に面する市場。店舗では、登別漁港にその日水揚げされた新鮮魚介を現地価格で販売しており、地方発送も可能です。温泉市場では買い物だけでなく、もちろんグルメも楽しめ、生け簀で管理された活きのいい素材を使った海鮮丼が人気。4月~6月には、噴火湾産のぼたんえびが期間限定で提供されるのでお見逃しなく。

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    のぼりべつ地ビール館
    のぼりべつ地ビール館

    北海道の土産品としても有名な「わかさいも」が造ったクラフトビールが今、全国的に人気です。わかさいも本舗 登別東店では、道内の店舗の中で唯一ビールプラントを備えており、登別の地ビール「鬼伝説」を試飲できる注目のスポット。「本日の地ビール」をなんと無料で味わえます。店舗2階の「レストラン桜」では、出来立てほやほやの地ビールを良心的な価格で3種飲み比べできますので、こちらもぜひ一度お試しを。

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    オロフレ峠
    オロフレ峠

    海抜標高約930メートルと非常に高い位置にあるオロフレ峠は、登別~洞爺湖間のドライブを楽しむ際の絶景ルートとして知られます。周辺を深い樹林帯に覆われながら、羊蹄山、噴火湾(内浦湾)、洞爺湖などが連なる雄大な景色を一望できる絶景スポットとして有名で、展望台からの眺めは特に素晴らしいことから、多くの観光客がドライブの途中に立ち寄ります。オロフレ峠周辺は朝晩の冷え込みが強いため、胆振(いぶり)エリアでは最も早く紅葉に入ります。例年9月下旬から色づき始め、10月上旬から10月中旬にかけてが、そのピーク。緑豊かな夏だけでなく、秋の温泉旅行の際に訪れるのもおすすめですよ。

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    倶多楽湖
    倶多楽湖

    倶多楽湖と書いて、読みは「くったらこ」。アイヌ語の「虎杖(イタドリ)の群生するところ」を語源とするとされ、周辺をさまざまな植物・原生林に囲まれた神秘的な雰囲気をもつ湖です。倶多楽湖は直径3キロメートル、周囲約8キロメートルの小さな丸いカルデラ湖。その丸さは日本で最も円に近いといわれます。流出、流入河川がないため、倶多楽湖は水質が非常によく、国内でもトップクラスの透明度。この円状の美しい湖は登別の隣町・白老(しらおい)に位置しますが、眺望を楽しむなら「のぼりべつクマ牧場」の屋上展望台がおすすめです。

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    日和山展望台
    日和山展望台

    登別温泉街にほど近い場所にある活火山。日和山の噴煙は、ドライブ途中に楽しむことも可能ですが、一般道は駐車が難しいため、ゆっくりと見るなら、地獄谷遊歩道から続く道の途中にある展望台から眺めるのがおすすめ。展望台の眼下には、約130度の硫黄泉が噴出し続ける湯の沼「大湯沼」も広がっているので、臨場感たっぷりです。

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    亀田記念公園
    亀田記念公園

    約5万9000平米もの広大に敷地に約2万2000本の樹木、ふたつの川が流れており、登別市民の憩いの場として親しまれる自然スポット。5月中旬に見頃を迎える桜はソメイヨシノや山桜、八重桜の3種類が楽しめ、園内がピンク色の一色に。また、6月上旬~中旬のシャクナゲの季節が過ぎると、夏は生い茂る緑が一面に広がり森林浴が楽しめるスポットに。緩やかで底の浅い川では水遊びもできるので、子どもも大喜びです。登別温泉街から約25分と車でのアクセスはよいので、のぼりべつクマ牧場などとセットで、家族で訪れるのがおすすめですよ。

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    キウシト湿原
    キウシト湿原

    2015年4月に開園した登別の新しい都市公園。元々この辺り一帯は広大な湿地帯でしたが、開拓以降の街づくりの過程で徐々に失われ、開発から奇跡的に取り残されていたのが、このキウシト湿原です。2008年には特別緑地保全地区にも指定されました。夏にはホタルの姿も見られるキウシト湿原、自然好きの人にはぜひ訪れてほしい場所です。

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    新登別大橋
    新登別大橋

    登別川の渓谷に大きくかかる朱色の「新登別大橋」。全長240メートルと長く、谷底までは120メートルと北海道随一の深さを誇る橋です。橋の形は路面下にアーチがある“逆ローゼ”型で、真っ赤なアーチ支架橋も印象的です。周囲はウルシやモミジなど多様な落葉広葉樹が生えており、秋には紅葉の名所としても有名。橋のたもとには駐車場と展望台があり、車から降りて紅葉を楽しむのもおすすめです。

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    たらこ屋 虎杖浜
    たらこ屋 虎杖浜

    虎杖浜(こじょうはま)と聞いてタラコをすぐに想像できるあなたは、かなりの北海道ツウ。「たらこ家虎杖浜 本店」は、JR室蘭本線虎杖浜駅から太平洋に面して登別方面に向かう海岸沿いに店舗を構えており、粋な青い旗が目印。新鮮なタラコの販売を行っています。着色料は不使用、輸入物は一切使用せず厳しい冬に虎杖浜沖で獲れたスケソウダラの卵をその日のうちに加工して低温下で充分に熟成させるのがおいしさの秘密です。買い物を楽しむだけでなく、店内では食事ができます。人気ナンバーワンメニューは「たらこ屋スペシャル」。虎杖浜産タラコ、真鱈、道産サーモンにイクラがたっぷりとのった贅沢な丼ですよ。

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    ナチュの森
    ナチュの森

    2018年7月に、登別の隣町・白老町(しらおい)にグランドオープンした“工園”。スキンケアメーカー「ナチュラルサイエンス」と「ナチュラルアイランド」が運営しており、水質に優れた倶多楽湖(くったらこ)の湧水を使ったスキンケアアイテムの工場と庭園が融合した施設として注目を集めています。ビューティケアサロン・カフェ&レストラン・直営ショップのほか、乗馬体験ができる施設や大きなすべり台も併設しており、子ども連れでも気軽に楽しめるスポットです。

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  • イベント2選

    地獄の谷の鬼花火
    地獄の谷の鬼花火

    地獄谷では6~7月になると、毎週木曜・金曜に幻想的な花火のイベントが催されます。それが「鬼火が誘う地獄の谷 地獄の谷の鬼花火」。日も暮れた20時30分、ほの暗いあたりに漂う白煙と周囲の山肌が幻想的な雰囲気を醸し出す中で、鬼の面を被った打上師が手筒花火を抱え、次々に花火を打上げる迫力あるイベントです。この祭りは人々の幸せと無病息災、厄払いを祈願するもの。打上師たちが被る鬼の面は、かつて地獄谷に棲んでいたと語り継がれる「湯鬼神」という伝説の鬼を模したものです。夜空に舞う花火の美しさと自然の景色、そして伝説を訪ねるひと時をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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    登別地獄まつり
    登別地獄まつり

    登別温泉の地獄谷から地獄の釜のふたが開き、閻魔大王が鬼たちを引き連れて登別温泉に訪れるという伝説をもとにしたお祭り。例年、8月末の週末3日間に連日開催されます。閻魔大王像が載った高さ約6メートルのからくり山車が温泉街の極楽通りを練り歩く「エンマ大王からくり山車」のほか、豪快な「ファイナル花火大会」も開催され、登別一円が熱気に包まれます。

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その他のエリアで楽しむ
ローカル旅行体験

小樽観光でしたい9つのこと、28の体験

洞爺湖観光でしたい6つのこと、21の体験

登別から洞爺湖へは、車で約40分ほど。有珠山からの眺望や洞爺湖ならではのアクティビティ、土地の素材を活かしたグルメなど、たびらいスタッフが見て感じた洞爺の魅力をガイドします。

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今、この宿、見られてます

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