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  1. 2017最新版「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方を徹底ガイド!
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【あかん遊久の里鶴雅 別館】阿寒湖の絶景の中で過ごす大人の一日[タイアップ]

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

2017最新版「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方を徹底ガイド!

  北海道の冬を代表する一大イベント、さっぽろ雪まつり。メイン会場となる大通会場の楽しみ方から体を暖かく保つ服装選びのポイントまで、達人のアドバイスを役立てて満喫しよう!

大通会場

  昭和25年(1950)に始まり、平成29年(2017)には68回目を迎えるさっぽろ雪まつりは、北海道の中でも長い歴史と最大級の規模を誇るイベントのひとつ。これを目当てに、国内はもとより、海外からも多くの観光客が訪れ、その数は毎年200万人を超える。平成28年(2016)には260万人の入場者を記録しており、その人気は衰え知らず。

大きさと細工の精巧さに圧倒される大雪像が並ぶ大通会場をはじめ、雪上アクティビティが豊富なつどーむ会場、美しい氷彫刻がネオンに映えるすすきの会場と、個性豊かな3会場で、雪と厳しい寒さを逆手に取って楽しむ道民文化に触れてみよう。

⇒さっぽろ雪まつりツアー特集

取材・文/たびらい編集部  投稿/平成28年(2016)1月 ※平成29年(2017)1月更新

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雪まつりの達人
(どい えり)
土居 恵理さん

「さっぽろ雪まつり」の達人
  札幌観光協会イベントグループスタッフ。「さっぽろ雪まつり」第2会場の舞台が真駒内(まこまない)だった頃からこのイベントに親しんできた、生粋の札幌っ子。札幌市内のホテルで8年間、宿泊手配やマーケティングに携わってきた観光のスペシャリストでもある。趣味は海外ドラマ(洋画)鑑賞と海外旅行! カナダ、イギリスなど欧米諸国へも旅をするトラベルガール。

雪捨て場から始まったさっぽろ雪まつりの歴史

雪まつり資料館

  終戦から間もない昭和25年(1950)。札幌がまだ復興のさなかにあった時代、街を活気づける目的もあり、地元の中高生が、雪捨て場となっていた大通公園に6つの雪像を設置したのがさっぽろ雪まつりの発祥だ。雪合戦や雪像展、カーニバルなどのイベントも行われ、5万人余の人出で賑わった記録が残っている。半世紀以上にわたって続いてきた雪まつりの歴史は、さっぽろ羊ヶ丘展望台の「さっぽろ雪まつり資料館」で見ることができる。開催パネルや記念バッジ・絵はがきなどの資料も多数展示されており、北海道の冬の一大イベントの背景を知るのにぴったり。機会を見つけ、ぜひ足を運んでみてほしい。

初の大雪像として、高さ約15メートルの「昇天」が制作されたのは昭和28年(1953)のこと。昭和30年(1955)には、現在も高い技術で観客を魅了する陸上自衛隊が大規模な雪像作りに参加した。昭和34年(1959)には2500人を動員する雪像制作がテレビや新聞で紹介されたことで、翌年以降、本州からの観光客が多数訪れ、さっぽろ雪まつりは全国での知名度を高めた。さらに昭和47年(1972)、札幌で開催された冬季オリンピックを機会に、世界に知られる存在となる。

メイン会場は、大通ビアガーデンさっぽろオータムフェストYOSAKOIソーラン祭りなど、札幌随一のイベント広場としても知られる大通公園。そのほかにも60基の氷像が立ち並ぶ「すすきの会場」、雪のアトラクションが多数用意され、ファミリーに人気の「つどーむ会場」がある。さっぽろ雪まつりは、各エリアの特色を生かしながら毎年新たな工夫が凝らされている。

迫力満点の大雪像が見られる、大通会場おすすめの楽しみ方

スターウォーズ

  “雪まつり”と聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるのが、迫力満点の大雪像。世界の名建築や流行のキャラクターなどをテーマに制作され、そのスケールの大きさはもちろん、ディテールの再現にも定評あり。

さっぽろ雪まつり3
▲大通公園には例年5基の大雪像が設置され、人気を博している。今年(2017)は「白いスター・ウォーズ」や「奈良・興福寺 中金堂」「凱旋門」などが登場。「自衛隊の方々が制作する大雪像はとても技術が高く、精緻なつくり」と土居さん。各雪像のディテールがよく分かる昼間に、一度見てみよう。

さっぽろ雪まつり4
▲また、会期中は毎日、日没から22時までの時間帯は大通会場内の主な雪像がライトアップ。しかし、土居さんは大氷像も要チェックと言う。「氷像は“透明感”が魅力です。氷像は雪像と少し異なり、夜のライトアップによって細かなこだわりがより分かりますので、ぜひ注目してください」。

大通西1丁目~12丁目までと東西に広がる大通会場を見てまわるには、1時間半ほど時間がかかる。ライトアップが始まる夕方以降は混み合うため、ゆっくり見てまわりたい人には平日のお昼過ぎ、または朝一番10時頃の時間帯がおすすめだ。

人気のプロジェクションマッピングと、グルメの楽しみ方

プロジェクションマッピング

  ▲第64回目の開催から始まり、年々人気が高まっているのが、大通会場の「プロジェクションマッピング」。一昨年(2015)、8丁目会場の大雪像「春日大社・中門」に映像が映し出され、その上映時間帯は毎回人だかりの人気に。

さっぽろ雪まつり5
▲北海道新幹線元年となった去年は、函館出身のバンド・GLAYの曲とともに走り出す新幹線の姿に通りゆく人たちは大喜び! プロジェクションマッピングは今年(2017)も開催が決定している。

さっぽろ雪まつり1
▲また、欠かせないのがグルメ。雪まつりのグルメスポット「北海道 食の広場」は開催から10年を超え、従来の西6丁目からさらに規模を拡大! 大通公園の1・6・9丁目で全道各地から集まるグルメを楽しめる。

今年の注目は西1丁目で開かれる「北の酒BAR」。フランスのシャンパン「モエ・エ・シャンドン」が提供されるので、ぜひ洋食とのマリアージュを楽しんで。

さっぽろ雪まつり2
▲過去には札幌市のスープカレーや滝川市のジンギスカンをはじめ、道南・森町の「いかめし」道東・厚岸町(あっけしちょう)の「焼き牡蠣」、紋別市の「蟹甲羅焼き」など海鮮グルメも多数出展された。果たして、今年はいかに!

北海道ならではの雪の体験ができる「つどーむ会場」の魅力

スノーラフト

  大小さまざまな雪像を楽しむ“鑑賞型”のエリアが大通会場なら、つどーむ会場は体を使って北海道の雪を感じられる“体験型”のエリア。ここでは、長さ約100メートルの巨大な雪の滑り台を滑走する「チューブスライダー」を筆頭に、屋外型の冬の体験を思う存分楽しめる。このエリアでも、大通会場のプロジェクションマッピング同様に、新しい試みが続々。

今年(2017)は、「そりゲレンデ」や「バンパーボール体験」などが初登場! バンパーボールはぶつかっても痛くないエアクッションのボールをかぶって雪原を転がる、新感覚の体験プログラムだ。

つどーむ会場には一般車両の駐車場がない。そこで、公共交通機関かシャトルバスを利用しよう。大通会場の開催期間中はJR札幌駅からもシャトルバスが出るので、大通公園の雪像鑑賞とつどーむの雪体験を効率的に楽しめる。またつどーむ会場は大通より期間が5日間ほど長い12日間の開催。体験コンテンツはとても多彩で一日ではとても遊びきれないため、できれば何度も訪れてほしい。

さっぽろ雪まつりに適した服装と、おすすめの歩き方

子どもたち

  さっぽろ雪まつりが開かれるのは、北海道の冬が最も本格化する2月上旬。当然、冷え込みも強いので、服装にも配慮が必要だ。保温効果の高いインナー・ミドルウエアを重ね着し、防風性のある厚手のジャケットを羽織るのがおすすめ。「大通会場内を1時間以上歩くと足が冷たくなる、という人がほとんどです。靴下に貼れるカイロを準備するのも得策。靴は滑りにくいブーツタイプを。吹雪く際は決して無理をしないでください」と土居さん。もし、吹雪いた場合はフードを被る、もしくはチ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)に入り、休憩するのもおすすめ。

また、大通会場内は休憩スペースが少ないものの、西1丁目のさっぽろテレビ塔、西2丁目の市役所本庁舎、さらに西13丁目の札幌市資料館など多くの施設に、さっぽろ雪まつり実行委員会は広く協力を呼びかけているので、こちらで休むことも考慮に入れ、無理なく楽しもう。

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さっぽろ雪まつりを満喫! おすすめ観光情報

メイン会場・大通会場のファミリー向けプログラム3選

  滑って、見て、驚いて。大通会場の人気プログラムを紹介!

おすすめポイント
  本文で紹介した「つどーむ会場」のアトラクションだけでなく、大通会場でも“体験型”のプログラムを楽しめる。大通西1丁目には屋外スケートリンクが登場。貸し靴もあり、誰でも気軽に楽しめる場所だ。また、西3丁目には巨大ジャンプ台が設置され、スノーボードやフリースタイルスキーが繰り広げられる。市街地にエクストリーム系のジャンプ台が出現するのはなかなかない。北海道ならではの光景と迫力のジャンプを楽しんで。

大通会場とともに満喫。雪まつりおすすめエリア3選

  各会場の特色をとらえて、雪まつりを最大限に楽しもう!

おすすめポイント
  「すすきの会場」や「雪まつり資料館」はやや大人向け。さっぽろ羊ケ丘展望台にある「雪まつり資料館」では、半世紀以上にわたって続いてきた雪まつりの世界を、パネルや映像で振り返ることができる。と、同時に羊ケ丘展望台ではさっぽろ雪まつりの会期中も協賛行事「羊ケ丘展望台スノーパーク」も開催。歩くスキーやミニ雪だるま作り、チューブすべり台などのアクティビティを楽しめる。大人は資料館を、子どもは雪遊びを屋外で満喫できる点にも注目だ。

北海道の冬を満喫! 雪と氷のイベント紹介

  厳しい寒さと雪を“遊び”に。伝統のお祭りから、気鋭の人気イベントまで紹介。

おすすめポイント
  支笏湖温泉街で開かれる「支笏湖氷濤まつり」と上川町の「層雲峡氷瀑まつり」は大小さまざまな氷のオブジェを楽しむイベント。これらのオブジェは支笏湖から流れ出す千歳川や石狩川上流の水をくみ上げ、噴霧して凍らせるという“ご当地”の氷だ。とくに近年、氷濤まつりはさっぽろ雪まつりとセットで観光する人も増えているので要チェック。JR札幌駅から「名湯ライナー」というバスが運行しており、なんと1000円で札幌~支笏湖間を往復できる。札幌市街から支笏湖へは雪の峠道を走るので、雪道の運転が不安という人におすすめのバスだ。

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さっぽろ雪まつり「大通会場」への交通アクセス

  メイン会場となる大通会場はJR札幌駅から徒歩でアクセスできる。冬場の札幌市街地の路面は滑りやすいので、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)を歩き、アクセスするのがおすすめ。

大通会場の開催情報

  【会期】
平成29年(2017)2月6日(金)~2月12日(日)
※ ライトアップは日没から22時まで

【場所】
札幌市中央区大通西1丁目~12丁目

【問い合わせ(電話番号)】
TEL.011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)

車で

  新千歳空港から道央自動車道、国道36号線を経由し、約50キロ、約1時間。
※大通公園周辺では、公共、または一般駐車場を利用

JRで

  新千歳空港から快速エアポートを利用、約1時間。
JR札幌駅からは地下歩行空間を利用し、徒歩約10分。
札幌市営地下鉄「大通」駅直近

すすきの会場の開催情報

  【会期】
平成29年(2017)2月6日(金)~2月12日(日)
※ ライトアップは日没から23時まで(最終日は22時まで)

【場所】
札幌市南4条通から南7条通までの西4丁目線(駅前通)市道

【問い合わせ(電話番号)】
TEL.011-518-2005(すすきの観光協会)

さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」への交通アクセス

  札幌市・東区にある第2会場「つどーむ」には自家用車(レンタカー含む)の駐車場は用意されていない。公共交通機関でのアクセスとなるが、会期中、大通公園・JR札幌駅・地下鉄東豊線の「栄町駅」からシャトルバスが出ている。間隔も短く、便利なので、ぜひ利用しよう。

つどーむ会場の開催情報

  【会期】
平成29年(2017)2月1日(水)~2月12日(日)
9時~17時まで(※一部アトラクションは16時まで)

【場所】
札幌市東区栄町885-1
札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(愛称:つどーむ)
※屋外会場・屋内会場あり

【問い合わせ(電話番号)】
TEL.011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)

バスで

  ■ 大通会場(北大通西4丁目)~JR札幌駅~つどーむ会場

【運行期間】
平成29年(2017)2月6日(金)~2月12日(日)

【運行時間】
大通会場発
平日  9時~14時50分(30分間隔)
土日祝 8時45分~15時10分(15分間隔)

つどーむ会場発
平日  11時40分~17時20分(20分間隔)
土日祝 11時30分~17時15分(15分間隔)

【運賃】
大人片道210円、小学生片道110円

※土日祝日のみに運行する「中央バス札幌ターミナル発」のバスもあり


■ 地下鉄東豊線「栄町駅」~つどーむ会場

【運行期間】
平成29年(2017)2月1日(水)~2月12日(日)

【運行時間】
※2月1日(水)~3日(金)
栄町駅発 8時40分~16時(20分間隔)
つどーむ会場発 10時10分~17時20分(20分間隔)

※2月4日(土)~10日(金)
栄町駅発 8時40分~16時(10分間隔)
つどーむ会場発 10時~17時20分(10分間隔)

※2月11日(土・祝)、12日(日)
栄町駅発 8時40分~16時(5分間隔)
つどーむ会場発 10時~17時20分(5分間隔)

【運賃】
大人片道100円、小学生以下・65歳以上、障がいのある方無料
※支払いは現金のみ

さっぽろ雪まつりを楽しむためのQ&A

Q 雪まつりを楽しむための便利ツールなどはありますか?
A 札幌観光協会公式のスマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」は雪まつりの公認アプリとなっています。このアプリでは、イベント情報など、会場の最新情報を見ることができます。市民雪像への“人気投票”をアプリ上で行うことができ、評判となっていますよ。また、公式ウェブサイト上ではブログも作成しており、雪まつりの様子や話題を提供していますので、ぜひご覧になってみてください。ダウンロードはこちら!→http://www.sta.or.jp/app/
Q 見学に適した服装は?
A 長時間、外で過ごすことになりますので、シャツ、セーター、コートを重ね着するのが適当です。コートは厚手のもの、あるいはスキーウェアのように、しっかり防寒できるものを用意しましょう。また、帽子や耳あて、手袋も必要です。つどーむ会場で思いっきり雪遊びを楽しむなら、特にお子様にはスキーパンツや長靴を履かせ、汗をかいた時のための着替えも準備しておくとベストです。
Q 記念グッズなどはありますか?
A 公式キャラクターをデザインしたオリジナルグッズを、年ごとに販売しています。コレクターに人気のピンバッジをはじめ、ストラップや文具類、Tシャツにマグカップなど、バラエティ豊か。会場内のほか、1月中はネット販売も予定していますので、詳細は公式HPをチェックしてください。品切れの場合、早めに販売を終了することがあります。
Q 雪像作りに参加することはできますか?
A 昭和62年(1987)から、大雪像制作への市民参加を実施しています。例年、開催前年の11月いっぱいくらいまで募集を行い、1月中旬~2月初頭までの期間中2回以上参加できる16歳以上の方(夜は20歳以上の方)を対象に募集を行っています。また、小雪像(市民雪像)は前年11月から公募を行っていますが、例年7~10倍の競争率で狭き門となっています。いずれも短期観光の方には参加が難しいかもしれませんが、つどーむ会場で実施している雪だるまづくりは随時体験可能です。
Q 大通公園の交通規制などはありますか?
A 大通会場は一方通行となりますので、子どもさんが逆行して迷われることのないよう気をつけてください。大通公園北側が東~西への一方通行(さっぽろテレビ塔~札幌資料館方面)、南側が西~東への一方通行(札幌資料館~さっぽろテレビ塔方面)となります。
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