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北一硝子 北一ホール

小樽「北一硝子」
朝イチのカフェタイムをおすすめする理由

北一硝子は、市内に17店舗を展開する、小樽を代表するガラスブランド。質の高さや種類の豊富さで人気の北一硝子ですが、その楽しみは土産選びだけではありません。見て、体験して、人と一歩差がつく思い出作りをしませんか?

更新:2017年10月19日

[タイアップ]

北一ホールの石油ランプ

ランプの灯りゆらめく「北一ホール」
朝の点灯作業を見逃さないで

石油ランプ
三号館のカフェ「北一ホール」は、
石油ランプの光に照らされたロマンチックな空間。
ランプの数は壮観の167個です。
石油ランプ点灯作業
ランプは開店の8時45分から、
スタッフの手でひとつ一つ灯されます。
目の前で点灯作業が見られるのはこの時間だけ。
石油ランプを見る
温かな光にうっとり。まさにフォトジェニック。
石油ランプのシャンデリアを見る
全てのランプに火が灯ると、シャンデリアがゆっくりと天井へ上がっていきます。作業用の照明が消え、ぐっとムーディーになった空間で朝の珈琲を味わって。

石油ランプの点灯作業が終了するのは、おおよそ9時頃が目安。ぜひ開店の8時45分をめがけて訪れて。カフェのメニューは、ソフトクリームなどのスイーツだけでなく食事も充実。観光や買い物の休憩にもぴったりのスポットです。

北一硝子 三号館 北一ホール

【住所】北海道小樽市堺町7-26
【営業時間】8時45分~18時(オーダーストップ17時30分)
      ※食事メニューはオーダーストップ16時30分
【定休日】なし
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993
【公式サイト】http://www.kitaichiglass.co.jp/
ガラスの彫刻体験の様子

ガラスの彫刻体験で
世界にひとつのマイグラス作り

彫刻体験用のグラスを選ぶ
花園店では、ガラスの表面に砂を吹き付けて模様を描く「サンドブラスト体験」を。好みの模様とグラスをじっくり選んで。
ガラスの彫刻体験の様子
どこに模様をつけるか考える時間はワクワク。
会話も弾みます。
ガラスの彫刻体験の様子
シートを貼るチャンスは一度きり。思いきって挑戦して!
ガラスの彫刻体験の様子
シートを貼り終わったら、グラス全体をビニールテープでマスキング。この作業が「意外と楽しい」と大人にも子どもにも評判です。
ガラスの彫刻体験の様子
いよいよグラスを削ります。手袋をはめて準備は万端!
ガラスの彫刻体験の様子
専用の機械に手を入れて、ペダルを踏むと砂が吹き出す仕組み。模様の部分を削っていきます。
ガラスの彫刻体験の様子
自分で機械を操ると、ちょっぴり職人気分。スタッフがそばについてくれるので安心ですよ。
ガラスの彫刻体験の様子
最後にシートとテープを外します。上手にできたかドキドキ。
ガラスの彫刻体験 完成品
完成! 自分だけのグラスなら、いつものドリンクもちょっとおいしくなりそう。

サンドブラスト体験では、グラスだけでなく、醤油差しなど豊富なガラス製品からチョイスが可能。コースは、シートが3種類選べる「らくらくコース(900円)」と、無制限に選べる「お好みコース(1300円)。商品代が別途かかります。絵柄は約20種類用意されているので、オリジナル性の高いアイテムができるのがポイント。カップルで、友達同士で、ペアグラスを作るのもいいですね。店内には北一硝子の人気商品も集められているので、お土産選びも可能です。

北一硝子 花園店

【住所】北海道小樽市花園1丁目6-10
【営業時間】10時~19時※体験受付時間は10時30分~16時30分
【定休日】1月1日
【問い合わせ・予約(TEL)】0134-33-1991
【公式サイト】http://www.kitaichiglass.co.jp/
硝子工房見学

見学硝子工房
人気商品が生まれる現場に感動

見学硝子工房 ホットワーク
クリスタル館には「見学工房」があり、実際に製品を作る様子が見られます。吹きガラス実演の「ホットワーク」、溶解炉を扱いながら作業する姿がカッコイイ!
見学硝子工房 ランプワーク
細かなアクセサリーなどを作る「ランプワーク」は、
とても近い距離で見学が可能。
棒ガラスを溶かし合わせる繊細な技に見入ってしまいます。
北一硝子三号館 洋のフロア
お土産選びは、見学工房斜向かいの三号館で。フロアは和・洋・カントリーと分かれており、まるで美術館のような店内に3万点以上の商品が並びます。
ジュエルボックス
洋のフロアにある「ジュエルボックス」(2350円/税込)は、
女性へのお土産にイチオシ! 
色マルチカラーの他、
誕生石に合わせたバースデーカラーのデザインも人気です。
小樽切子×万華鏡ぐいのみ
2枚の色ガラスを重ね合わせて文様を刻む「小樽切子」。
北一硝子独自の商品も多く、性別や年齢を問わない人気アイテム。
贈り物にもぴったりです。
灯油ランプ
カントリーフロアでは、日常に取り入れやすいランプも各種販売。
店内をゆっくりと歩いて、自分にぴったりのアイテムを見つけてみて。

花の形がかわいらしい「ジュエルボックス」は、洋のフロアで一番人気の商品。12種のバースデーカラーは、同じ月でもひとつ一つ微妙に色合いが異なり、選ぶ楽しみが大きいのが魅力です。北一硝子は、三号館近辺にも買い物を楽しめる店舗が充実。調味料入れ専門店「さしすせそ」や、お買い得品が集められた「アウトレット」に加え、日本酒やワインの専門店も。

北一硝子 クリスタル館

【住所】北海道小樽市堺町6-7
【営業時間】8時45分~18時※催事、季節により変動あり
ホットワーク9時30分~16時30分
ランプワーク9時30分~17時30分
【定休日】店舗無休、ホットワーク火曜・ランプワーク木曜定休
【料金】見学無料
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993
【公式サイト】http://www.kitaichiglass.co.jp/

北一硝子 三号館

【住所】北海道小樽市堺町6-7
【住所】北海道小樽市堺町7-26
【営業時間】8時45分~18時※催事、季節により変動あり
【定休日】なし
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993
【公式サイト】http://www.kitaichiglass.co.jp/
小樽で宿泊 おすすめホテル情報

小樽で宿泊
おすすめホテル情報

ホテルソニア小樽

ホテルソニア小樽
小樽の街並みに溶け込むアンティーク調のホテルには、英国調の家具やステンドグラスがあり素敵な空間が広がっています。部屋は平成29年(2017)2月に全室リニューアル。1階にある本格寿司店「きた浜」で味わう朝食では、イクラをたっぷりのせてイクラ丼を楽しめます。

詳細はこちら

ホテルノルド小樽

ホテルノルド小樽
総大理石造りの運河沿いに建つ「ホテルノルド小樽」。夜はドーム天井に星座が輝き、運河夜景が眺められるバーを利用するのがおすすめです。リニューアルしたレストランも魅力で、小樽らしい海鮮勝手丼や実演の海鮮焼きが味わえる朝食が人気。

詳細はこちら

運河の宿 おたる ふる川

運河の宿 おたる ふる川
宿前には、運河を望む足湯があり、小樽の宿で足湯が楽しめるのはここだけ。また、季節のフルーツが浮かぶ浴槽や洞の寝湯がある温泉大浴場で、のんびり湯浴みも楽しめます。落ち着く雰囲気のラウンジや優しい味わいの朝食がホッとできると好評ですよ。

詳細はこちら

ローカル案内役/宮津 有沙(みやつ ありさ)

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

北一硝子三号館
かつては漁業用倉庫として利用されていた三号館の建物

明治の小樽を照らした北一硝子の石油ランプ

天然の良港を有し、国際貿易港として道内でもいち早く拓けた小樽。北一硝子の前身である「浅原硝子」が産声を上げたのは、小樽が活況を帯び始めた明治34年(1901)のこと。薩摩キリコ発祥の地、九州出身の初代・浅原久吉が大阪での修業を経て小樽に渡り、当時の生活必需品だった石油ランプの製造を始めました。明治43年(1910)には、漁業用浮き球の製造・販売も開始。着実に業績を伸ばし、昭和初期には小樽を拠点に旭川、室蘭、釧路、樺太にも製造所を持つ、道内有数の大企業として名を馳せました。

昭和46年(1971)、「北一硝子」へと社名を変更し、昭和53年(1978)には花園本店を開店。ほどなくして、主力商品の石油ランプやガラス製品を求める観光客のバスで、店前の国道5号が渋滞を起こしてしまうほどの人気スポットに。その後、当時は問屋街だった堺町通りに出店し、この通りが小樽有数の観光地へと成長していきます。小樽=ガラスのイメージは、まさに北一硝子が生み出したといっても過言ではないのです。

北一硝子のガラス製品
デザインだけでなく、機能性にもこだわったガラス製品の数々

歴史と伝統に育まれたオリジナルガラスのおすすめ商品

カップやプレートなどの日用品をはじめ、アクセサリー、インテリア小物など、北一硝子で販売しているガラス製品は、ざっと3万点以上! 小樽や道内外のガラス職人が丁寧に手作りしたオリジナル商品が、棚にびっしりと並びます。手作りのため、同じデザイン・形でもひとつ一つ色味や柄が微妙に異なり、ある意味全てが1点もの。また、季節感を反映させた期間限定品が多いのも特徴で、訪れるたびに新たなアイテムと出合うことができます。

数ある商品の中でも、特に充実しているのが食器類。デザイン性はもとより使いやすさもしっかり考えて作られており、お土産としてはもちろん、自宅用にもぴったり。価格帯は数百円から数万円まで幅広く、予算や目的に合わせて、数えきれないほどの商品からあれこれ選べるのも北一硝子ならではの魅力です。

北一硝子三号館・和のフロアの1番人気商品は、花見や花火、雪景色など、季節感ある背景にウサギが配された「月見うさぎ」シリーズ。表面に砂を吹き付けるサンドブラストと切子の技術を組み合わせたアイテムで、細部まで描きこまれた絵柄に、ガラス職人の確かな技術を感じます。月をかたどった側面の丸窓をのぞくと、ウサギの姿が見えるというかわいらしい演出も。ロックグラスのような「大杯」や「グラス」、「一口ビールグラス」「小鉢」など商品ラインナップが豊富なのも魅力で、季節ごとの限定品もお目見えします。

石油ランプなど小樽らしい商品をはじめ、自然をモチーフとしたアイテムがそろう三号館・カントリーフロアの1番人気商品が、耐熱性のサーモマグカップ。60℃以上の飲み物などを入れると、絵柄の部分に美しい色が浮かび上がってきます。お茶やコーヒーを飲むのが楽しくなりそうな個性派カップです。絵柄は、小樽運河の情景やラベンダー、雪の結晶、イルカなど種類豊富。サイズは200ミリリットルの小と300ミリリットルの大があり、好みの大きさとデザインから選べるのもうれしいですね。

北一硝子・洋のフロアの売れ筋アイテムは「ゆらゆらグラス」。グラスの底がゆるやかな曲線になっており、テーブルへ置くたびにゆらゆらと不安定に揺れますが、決して倒れません(意図的に倒すのはナシ)。そんな不思議さに目がいきがちですが、実際に使ってみると持ちやすく、飲み口の厚さや大きさも普段使いにちょうどいい優れもの。色は夕焼け色の「サンセット」や「ラベンダー」、「ミッドナイト」など定番が5色あり、その他、耐熱性タイプや季節限定の柄入りタイプなど多彩なデザインが揃います。

石油ランプはちょっと気がひけるけど、北一硝子らしいインテリアランプが欲しいという人におすすめなのが、ステンドグラスのコンセントランプ。コンセントに差し込むだけという手軽さと、持ち運びに便利な程よいサイズが人気で、北一硝子の商品の中でもロングセラーを誇ります。小樽運河のガス燈をイメージしたデザインや波状のスラブガラスを使ったもの、色の組み合わせがすべて異なる多面体タイプなど、デザインバリエーションが豊富なのも魅力。もちろん、本格的なインテリアランプよりはグッと手ごろな価格なので、大切な人へのおみやげにもいいですよ。

見学硝子工房入口
北一硝子 見学硝子工房入口。中は撮影禁止

体験に工房見学。「買う」だけじゃない北一硝子の楽しみ方

ガラスショップでの買い物以外にも、北一硝子にはいろいろな楽しみ方があります。まずは、三号館の斜め向かいにあるクリスタル館入り口の脇にある階段を上ると、店頭で売られるガラス製品の一部を制作する「見学硝子工房」があります。ここでは、「ホットワーク」と「ランプワーク」という2種類の制作風景が無料で見学可能です。

ホットワークとは、窯の中で熱したガラスを長い筒状の棒で巻き取り、息を吹き込んで形を作っていくこと。いわゆる“吹きガラス”というもので、主にコップ類などを制作しています。るつぼと呼ばれるガラスの溶解炉から溶けた素材を竿に取り、成形する様子を見られます。制作中の商品は見学スペースに写真付きで都度紹介されているので、売り場でチェックすることも可能。

ランプワークは、バーナーで棒ガラスを溶かして形を整え、細かなアクセサリー類を作る作業。ちょっと紛らわしいですが「ランプ」を作るわけではないので注意を。手元の作業となりますが、職人が集中しながら、専用の道具を使って細かい部分まで制作に取り組む姿が見ものです。

見学可能時間は、ホットワークが9時30分~11時30分、13時~16時30分(火曜休み)、ランプワークは9時30分~13時、14時30分~17時30分(木曜休み)。

また「自分でも作ってみたい!」という人は、堺町通りから離れてはいますが、足を延ばして花園本店へ向かうのがおすすめ。「サンドブラスト体験」(所要1~2時間、2250円~)や、とんぼ玉(模様入りの穴が開いたガラス玉)とパーツを組み合わせてアクセサリーを作る「とんぼ玉アレンジメント体験」(所要約15分、1000円前後~)を実施しています。

北一硝子の各店舗で、唯一制作体験を実施している花園店。サンドブラスト体験は、修学旅行生をはじめとした観光客に人気です。サンドブラストとは、ガラスに高速で噴射される砂を噴き付け、表面を削る技法。絵柄の付いた特殊なシールを貼り、ほかの部分をテープなどで覆い隠すことで模様が彫り込まれるのです。3種類のシールが選べるらくらくコースと、無制限のお好みコースを用意。まずは店内でグラスを選び、シールとテープを貼って、専用の機械で砂を噴き付け、テープをはがすと完成です。所要時間はシールの種類は、スズランや雪だるま、北一硝子のトレードマークとなっているランプといった北海道らしいものに加え、サクラやクローバー、キューピッドなど20種類程度を揃えています。

「あまり時間はないけどガラス制作体験がしたい」という人には、とんぼ玉アレンジメント体験がおすすめ。所要時間15分ほどで、とんぼ玉を使ったストラップやペンダント、ヘアゴムなどができ上がります。とんぼ玉は赤や黄色、緑、青といったカラフルなものから、黒に金箔、銀箔を施したシックなものまであり世代を問わず楽しめます。アクセサリーパーツも、色とりどりの革紐のほか、藍染めを使ったストラップパーツも用意され、お土産として相手のイメージに合わせたアレンジが可能です。

ヴェネツィアン・ドレス体験
貴族の衣装を着て、館内で記念撮影する体験が人気

中世貴族の優雅な文化を紹介するヴェネツィアガラスの美術館

堺町通りにある「北一ヴェネツィア美術館」は、その名の通りイタリアの「水の都」として有名なヴェネツィアの文化を紹介している美術館で、昭和63年(1988)に開館されました。イタリアで古くから受け継がれてきたヴェネツィアガラスの魅力と、中世貴族の潤いある暮らし・文化を紹介しています。ヴェネツィアに現存するグラッシィ宮殿をモデルにした18世紀のネオ・クラシック様式の素敵な外観も見どころ。

館内には、英国のチャールズ皇太子と故ダイアナ姫が実際にヴェネツィアで乗ったという大きなゴンドラも展示。展示は「食堂」や「寝室」など、生活シーンごとに分かれており、優美なガラスに彩られた貴族の暮らしにうっとりしてしまいます。特別企画展なども行われており、訪れる前に公式サイト(http://www.venezia-museum.or.jp/index.html)でのスケジュール確認がおすすめ。また、1階エントランスにはゴンドラが浮かぶ室内プールとミュージアムショップがあり、ヴェネツィア直輸入のガラス製品を購入することもできます。

さらに、ここで見逃せないのが、18世紀のイタリア貴族をイメージした華やかな衣装を着て記念撮影ができる「ヴェネツィアン・ドレス体験」(衣装・撮影代込み/大人2500円~)。お姫様、王子様になりきって思い出の1枚を撮影できる、女性に大人気のコーナーです。男性用や幼児用の衣装もあり、赤ちゃんにはドレスのようなマントも用意されているのがうれしいポイント。修学旅行生にも人気です。ちなみに、洋服の上から衣装を羽織るだけの「ヴェネツィア・カーニバル体験」(衣装・撮影代込み/大人1000円~)」もあります。

最上階には「カフェヴェネツィアーノ」があり、貴族が朝の目覚めに飲んだといわれている「チョコラータ」は人気のメニュー。海が一望できるテラス席からの景色を楽しみながらイタリアンビールを飲むこともできます。

入館は大人700円(撮影体験で100円引き)、開館時間は8時45分~18時(最終入館は~17時30分、イベント等により変更の場合あり)。

北一硝子三号館 北一ホール
ショッピングの後は、ムード満点のカフェでひと休み

ランプが灯るカフェや地酒専門店も要チェック!

三号館でのショッピング前後に立ち寄って欲しいのが、館内にあるカフェやテラス。特に吹き抜けのカフェ「北一ホール」は、明治期に造られた漁業用倉庫を利用したもの。倉庫として使われていた頃に貨物運搬用のトロッコが走ったレールが残る通路からホールへ足を踏み入れると、167個の石油ランプがお出迎え。ロマンチックな空間で、スイーツや食事が楽しめる大人気のスポットです。開店直後にはランプの点灯作業が見学でき、ひとつ一つのランプが灯っていく幻想的な瞬間と出合えるのも素敵。

ホールにはピアノの名器・スタインウェイが据え付けられ、祝祭日を除く月~金曜は生演奏のステージを1日3回開催しています。また、食事のメニューも充実しており、イカ、カニ、イクラが一度に楽しめるミニ丼3点セットや、ニシンで栄えた往時の小樽を忍ばせるメニューとして、御膳やニシンそばなど、地域の特色を生かした郷土料理を揃えています。

その他、三号館には名物の8段ソフトや軽食が味わえるテラスも。テラスの1番人気メニューは、かつての6段盛りからパワーアップした8段盛りのソフトクリーム。リンゴやメロン、ラベンダー、抹茶などその名前の通り8種の味が重ねられた豪快なソフトクリームで、ボリュームもたっぷり。ソフト好きはぜひ挑戦してみて。フードメニューもラーメンやそば、カレー、丼物など充実しており、臨港線を望む明るいカフェスペースでイートインもOK。テイクアウトでは、小腹がすいた時にピッタリな北海道流の鶏のから揚げ「ザンギ」や日替わりコロッケなどを販売しています。食事よりも観光に時間を割きたいなら、手軽なテイクアウトで昼食を済ますのもありですよ。

北一硝子三号館の堺町通り側入口横にひっそりとたたずむ「Cafe Bar 九番倉」では、色彩豊かなステンドグラスからこぼれる明かりの中で、小樽の清らかな地下水で作られる「おたるワイナリービール」や「おたるワイン」、北海道の地酒などが味わえます。NHK連続テレビ小説「マッサン」で話題となった隣町・余市で醸造されたニッカウヰスキーも用意。チーズやソーセージ盛り合わせなどのつまみもあり、静かな店内でじっくりとアルコールをが堪能できます。もちろん、ソフトドリンクやスイーツもあるので、お酒を飲まない人も安心。小樽の地ビール2種にナッツが付く、お得な「小樽地ビール飲みくらべ&mixナッツのセット」がおすすめです。

もうひとつ、北一ブランドで展開している、「地酒屋北一」「北一ワインショップ ヴィノテカ」「北一地酒蔵」といった地酒の専門店にも注目を。北海道や小樽のおいしい日本酒や地ビール、選りすぐりのワインなどが手に入ります。こちらで購入したお酒を北一硝子のグラスで飲む、なんていうちょっと粋な楽しみ方もできますよ。

アクセス・施設情報

施設情報

北一硝子 三号館
【住所】北海道小樽市堺町7-26
【営業時間】8時45分~18時※催事、季節により変動あり
【定休日】なし
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993

北一硝子 三号館 北一ホール
【住所】北海道小樽市堺町7-26
【営業時間】8時45分~18時(オーダーストップ17時30分) ※食事メニューはオーダーストップ16時30分
【定休日】なし
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993

北一硝子 花園店
【住所】北海道小樽市花園1丁目6-10
【営業時間】10時~19時※体験受付時間は10時30分~16時30分
【定休日】1月1日
【問い合わせ・予約(TEL)】0134-33-1991

北一硝子 クリスタル館
【住所】北海道小樽市堺町6-7
【営業時間】8時45分~18時※催事、季節により変動あり
ホットワーク9時30分~16時30分
ランプワーク9時30分~17時30分
【定休日】店舗無休、ホットワーク火曜・ランプワーク木曜定休
【料金】見学無料
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993
【公式サイト】http://www.kitaichiglass.co.jp/


車で(レンタカーで)

【札幌から】
札幌北インターチェンジ経由≪札樽道約30キロ≫で小樽インターチェンジへ。小樽インターチェンジから≪道道17号約2キロ≫で小樽運河方面へ、所要約45分
【新千歳空港から】
千歳インターチェンジ経由≪道央道―札樽道約74キロ≫で小樽インターチェンジへ。小樽インターチェンジから≪道道17号約2キロ≫で小樽運河方面へ、所要約1時間30分

JRで

【札幌から】
≪快速エアポート32分≫でJR小樽駅へ。JR小樽駅から徒歩約20分、ひとつ前のJR南小樽駅からは徒歩10分
【新千歳空港から】
≪快速エアポート1時間13分≫でJR小樽駅へ。JR小樽駅から徒歩約20分、ひとつ前のJR南小樽駅からは徒歩10分

高速バスで

【札幌から】
北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バスの「高速おたる号」で約1時間

北一硝子のQ&A

各店の営業時間と休日は?

堺町通りにある北一硝子各店の営業時間は8時45分~18時で、花園店のみ10時~19時。美術館は30分前までの入館で、イベント等により変更の場合もあります。北一ホールは8時45分~17時30分LO、Cafe Bar九番倉は11時~16時30分LO。堺町通りの各店は年中無休ですが、年末年始等に営業時間が短くなることもあるので、来店前に確認を。花園店は元日のみ休みとなります。

車で行きたいけど、駐車場はあるの?

三号館の隣と道道17号(臨港線)沿いに特約駐車場があり、合計2000円以上の買い物で2時間まで無料(レジで駐車券を提示)。買い物なしでの利用の場合は最初の1時間が300円で、以降20分毎に100円となります。

購入した商品は発送できる?

送料別途で発送も受け付けているので、大量に購入した際などに利用しましょう。また購入した商品は、安全に持ち帰られるよう各店でしっかり梱包してくれるので安心。飛行機を利用する時は、機内持ち込みがおすすめです。

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