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さっぽろ羊ヶ丘展望台

さっぽろ羊ヶ丘展望台
記念撮影だけじゃない意外な楽しみ方

さっぽろ羊ヶ丘展望台といえば、北海道観光の代名詞「クラーク博士像」が立つ人気スポット。ここは記念撮影を楽しめるだけでなく、ラベンダー鑑賞の穴場であり、季節ごとの魅力に満ちています。のどかな札幌の景勝地には、実にさまざまな楽しみ方がありました。

更新:2017年10月05日

[タイアップ]

ラベンダー畑

札幌でラベンダー刈取り体験?
季節ごとの催しが面白い

蜂とラベンダー
展望台内には、なんとラベンダー畑が。
“北海道らしさ”満点の風景を、札幌で楽しめるのです。
ラベンダー刈り取り体験
7月中旬~下旬には期間限定で「ラベンダー刈取り体験」を実施しており、無料で楽しめます。刈り取ったラベンダーは、ポプリやドライフラワーにすると素敵な旅の思い出に。
羊の毛刈り見学
ゴールデンウィークに行われるのは、春の風物詩・羊の毛刈り。もこもこの羊もカワイイですが、重いコートを脱いだ姿もとってもキュート。
牡蠣
同じくゴールデンウィーク期間中の注目は、
グルメイベント「釧路町仙鳳趾VS津軽海峡知内 カキ食べ比べ大会」。
道東と道南の2種類の牡蠣をご当地価格で味わえる、お得イベントなのです。
※イベント内容は変更になる場合があります。
羊ヶ丘展望台スノーパーク
冬には、思いきり雪遊びを楽しめる
「羊ヶ丘展望台スノーパーク」が開催。
チューブそり滑りや歩くスキーなど、
子どもから大人まで楽しめるアクティビティが満載ですよ!

ラベンダー刈取り体験ができるのは、10日間ほど。7月中旬の連休がイチオシのシーズンです。公式ホームページで開催期間や時間をチェックして出かけましょう。予約なし、無料で体験可能ですよ。刈り取り方やポプリの作り方は、運営スタッフが丁寧に教えてくれます。畑の中まで入っていくので、この時期に羊ヶ丘を訪れるなら、スニーカースタイルがおすすめ!

さっぽろ羊ヶ丘展望台

【住所】北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
【営業時間】8時30分~18時(5月~6月、9月)
8時30分~19時 (7月~8月)
9時~17時(10月~4月)
【定休日】なし(年中無休)
【料金】大人520円、小・中学生300円、未就学児無料
【問い合わせ(TEL)】011-851-3080
【公式サイト】http://www.hitsujigaoka.jp
羊と街の風景

さっぽろ羊ヶ丘展望台で
「ザ・北海道!」を楽しむ

クラーク博士像と記念撮影
「やってきました北海道!」なフォトスポットのクラーク博士。恥ずかしがらずにポーズをとって。安心してください、みんなやってます!
羊さんのお家
さっぽろ羊ヶ丘展望台の敷地内には「羊さんのお家」が。
羊
晴れた日には羊たちが外をお散歩。とってもカワイイ!
さっぽろ雪まつり資料館2階
実はさっぽろ羊ヶ丘展望台には「さっぽろ雪まつり資料館」があり、夏場でも雪まつりの世界に触れられます。
雪像模型
歴代雪像の精巧な模型。一見の価値ありですよ!

さっぽろ羊ヶ丘展望台は、クラーク博士だけでなく、羊が草を食む牧歌的な景色とその向こうに都会の街並みが広がる、なんとも不思議な景観が魅力。ゆったりと歩きながら、お気に入りのフォトスポットを探してみて。敷地内には道内各地の温泉水を使用した「羊ヶ丘ほっと足湯」も。

八紘学園でソフトクリームを食べる

さっぽろ羊ヶ丘展望台と
周辺のおすすめグルメ

ラムまん
「羊ヶ丘レストハウス」は、軽食やスイーツも充実しています。
「ラムまん」は可愛らしい見た目ながら、実はピリ辛の一品。
クラーク先生のカレー、クラーク博士の珈琲
お土産にするなら、
「クラーク先生のカレー」と「クラーク博士の珈琲」は
イチオシのアイテム。
コーヒーは野性味あふれる苦味と飲み口のよさが同居した
独特の味わいです。
八紘学園農産物直売所敷地内
周辺のグルメスポットにも注目。「八紘学園農産物直売所」では、学園職員や学生が手がけたミルク製品を販売。緑豊かな敷地内で「ツキサップ牛乳」やソフトクリームが楽しめます。
ツキサップソフトクリーム
搾りたての牛乳を使った
「八紘学園」のソフトクリームは4月~11月の限定販売。
ぜひ一度味わって!
ツキサップじんぎすかん倶楽部
八紘学園の敷地内にある「ツキサップじんぎすかん倶楽部」は、道内にもファンが多いジンギスカン店の老舗。柔らかくクセが少ない大人の羊肉「マトン」を、自家製ダレで味わいます。

さっぽろ羊ヶ丘展望台にも、ジンギスカンが楽しめる「羊ヶ丘レストハウス」が。自慢のジンギスカンは、お馴染みのラム肉に加え、エゾシカ肉、豚肉、牧場で飼育されたエゾシカの肉を使った「絶品・えぞ鹿ジンギスカン」(1858円/税込)。食べ比べて、好みの味を見つけるのも楽しいですね。周辺のグルメスポットは羊ヶ丘から約5分~10分の移動距離ですが、これらを巡るならレンタカーの利用がおすすめです。

本文に出てきたメニュー・土産品の価格

クラーク先生のカレー:2食分864円
クラーク博士の珈琲:フレッシュバッグコーヒー5枚入り648円
ラムまん:230円
※価格は全て税込

八紘学園農産物直売所

【住所】北海道札幌市豊平区月寒東2条13丁目1-12
(学校法人八紘学園北海道農業専門学校内)
【営業時間】10時~17時(4月中旬~11月上旬)
10時~16時(11月中旬~4月中旬)
【定休日】木曜日 ※11月中旬~4月中旬は土曜・日曜・月曜のみ営業
【メニュー】ソフトクリーム大:270円、小:160円(コーン)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ(TEL)】011-852-8081
【公式サイト】http://hakkougakuen.web.fc2.com/

ツキサップじんぎすかん倶楽部

【住所】北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目2-5(八紘学園農場内)
【営業時間】11時~21時 ※毎月第三木曜日は、17時から営業
【定休日】水曜日・年末年始
【問い合わせ(TEL)】011-851-3341
【公式サイト】http://www.tjc1953.com/

ローカル案内役
宮津 有沙(たびらい編集部)

北海道増毛町出身。おいしいものと田舎に目がないたびらい編集スタッフ。ちょっとマニアックな北海道の魅力を探るべく日々奮闘中。

[タイアップ]

詳しく知る

基本情報

羊の群れ
札幌市中心部から車でわずか25分の距離とは思えないのどかな景観

さっぽろ羊ヶ丘展望台ってどんなところ?

北海道観光の代名詞ともいえる「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、人口190万人以上の都市・札幌にありながら、牧草地で草を食む羊の群れを眺められる牧歌的なビュースポット。眼下に広がる札幌の街並みを見渡しながら、クラーク博士の立像や、羊の放牧風景などの眺めが楽しめます。敷地内には「羊ケ丘ほっと足湯」「さっぽろ雪まつり資料館」をはじめさまざまな施設が揃い、昭和を代表する大スター・石原裕次郎の「恋の町札幌」歌謡碑なども。最寄りの地下鉄駅から路線バスで訪れることもでき、札幌観光には外せないスポットなのです。

「人口190万人以上の都市・札幌の中で、なぜ展望台周辺はこんなに緑が多いのだろう?  どうしてこんな大都市で羊を飼っているのだろう?」と、不思議に思うかもしれません。実はこの展望台、札幌観光協会が「北海道農業研究センター(旧・北海道農業試験場)」から、敷地の一部を借りた施設なのです。周囲は戦前から農業の研究に使われており、北海道の牧畜業を発展させるために羊を飼育し、研究を重ねてきました。戦後になると年々「札幌で羊を見たい」という観光客が増え、研究施設としての機能を守るために、立ち入りを制限しなければならなくなりました。そこで敷地の一部を観光施設として運営・管理することになったのが、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」のルーツです。

ここで放牧されている羊は、ニュージーランド原産のコリデールという品種。19世紀に羊毛の質が良いメリノ種と、イギリスの長毛種の羊をかけ合わせた交配種がルーツとされ、日本でも昔から数多く飼育されてきました。全身を長い毛に覆われ、顔と足が白く、メスもオスも角がありません。例年4月末には羊の毛刈り作業を公開しており人気のイベント。展望台の公式ホームページ(http://www.hitsujigaoka.jp)などでイベントの日程を確認できます。

また、約1200平方メートル、約1300株のラベンダー畑は初夏に見頃を迎ます。品種は「おかむらさき」で、やや長めの花穂と茎が特徴。ラベンダーらしい爽やかな甘い香りも楽しめます。7分咲きから満開にかけての姿が最も美しく、見頃は例年7月。畑は展望台のオーストリア館裏庭に位置しており、周囲の白樺林に紫の花が映え、北海道らしい風景を堪能できます。

ヒマワリやコスモスなどを植えたコーナーも、季節ごとに色とりどりの花を咲かせます。冬はミニ雪だるまを作ったり、スノーシューで雪原を散策することもできます。1年中楽しい「さっぽろ羊ヶ丘展望台」、ぜひ訪れてみてくださいね。

クラーク博士
坂坦道作「丘の上のクラーク」

クラーク博士像のルーツと豊富なお土産類

昭和34年(1959)に「さっぽろ羊ヶ丘展望台」がオープンし、札幌を訪れた旅行客が羊の群れをゆっくり見られるようになりました。そして昭和51年(1976)、札幌観光の代名詞ともいえるクラーク博士の像が、羊ケ丘の高台に誕生します。

クラーク博士といえば、「Boys, Be Ambitious(少年よ、大志を抱け)」の言葉で有名な北海道開拓時代の教育者ですが、本来は札幌農学校(現・北海道大学)で初代教頭を務めた人物です。ウィリアム・スミス・クラーク博士が、北海道大学の前身である札幌農学校に初代教頭として赴任したのは、明治9年(1876)。当時はマサチューセッツ農科大学の学長であり、1年間の休暇を取り札幌にやってきました。8カ月間という短い滞在期間で多くの学生たちに慕われ、開拓時代のシンボル的な人物になったのです。北海道を去る時、現在の北広島市で見送りの学生たちに告げた言葉が「少年よ大志を抱け」と訳され、北海道の開拓精神の象徴として現代まで語り継がれています。

どうしてクラーク博士の像が、北海道大学ではなく羊ケ丘にあるのでしょう? よく考えると不思議です。実は、クラーク博士の胸像は北海道大学の構内にあるのですが、多くの観光客がバスに乗って訪れたため、入場禁止となりました。そこで「観光客の皆さんのために、クラーク博士の像を羊ケ丘に立てよう」という流れになりました。彫刻家の故・坂坦道氏が、クラーク博士がアメリカに帰国する際、学生たちにはなむけの言葉を贈ったエピソードからイメージを膨らませ、右手を挙げたポーズを考案したそうです。

羊ヶ丘展望台には、そんなクラーク博士をモチーフとしたお土産も多数。「さっぽろ羊ヶ丘展望台」のオーストリア館2階にあるお土産品店では、さっぽろ羊ヶ丘展望台限定のスイーツも手に入ります。「大志の丘」ミルク&ココアクッキー(12枚入り)は、箱を開けて配りやすい個包装タイプ。職場などへの北海道みやげにいいですね。

平成23年(2011)から、さっぽろ羊ヶ丘展望台限定のキャラクターグッズも好評発売中。北海道在住の漫画家・イラストレーター、まうのすけがデザインを手がけ、展望台の野外彫刻で知られる「少年よ大志を抱け」のクラーク博士と、かわいい羊たちをユーモアたっぷりに描いています。特に人気が高いのは、ほのぼのとしたイラストが楽しいポストカードやクリアファイル、しおりなど。一面緑の丘で羊とふれあうクラーク博士や、雪の夜に雪像を造るクラーク博士と羊たちといった、季節感あふれるデザインのものも揃っています。他にもキーホルダー、ボールペン、根付、あぶらとり紙、トートバッグなどバラエティ豊かなアイテムがあり、修学旅行生にも大人の観光客にも大人気! 絵馬ストラップは、「合格祈願」「恋愛成就」「交通安全」などの願い事に合わせて選ぶことができます。札幌羊ヶ丘限定の「カステラ焼」は、まうのすけ氏のイラストを生かしたパッケージがポイント。お菓子を手にしたクラーク博士と、博士を囲んで踊る羊たちの姿がカワイイ。中のカステラはコロンとした丸い形で、きつね色の表面には踊る羊の焼き印が押されています。カステラの中にはカスタードクリームが入っており、やさしい甘さ。

クラーク旅立ちの鐘
クラーク旅立ちの鐘

旅の思い出に残したい「大志の誓い」

北海道にまつわるクイズ番組などで、よく「羊ケ丘に立つクラーク博士像の右手は、何を指しているのか?」という問題が出題されます。「北海道大学を指しているのではないか」「アメリカの方角を示しているのかも?」など、いろいろな答えが出てきますが、作者の坂坦道氏が意図した正解は「遙か彼方にある永遠の真理」。永遠の真理に向かい大志を抱いてほしいという願いが、あのポーズに込められているのです。クラーク博士像の前で記念撮影をする時は、ぜひ堂々と胸を張って、大志をイメージしてみて下さい。

展望台のオーストリア館1階にある事務所では、旅の思い出にメッセージを残せる「大志の誓い」の記入用紙を用意しています。1枚100円の保管料で羊ケ丘で大切に保存され、いつか再び訪れた時、投函した年月日とお名前を係員に伝えると、自分の誓いを読むことができます。駐車場横の「クラーク旅立ちの鐘」を鳴らし、鐘の音に耳を澄ませながら未来に思いを馳せた後は、旅の思い出を記入した用紙をクラーク博士像の台座にあるポストに投函しましょう。

羊ヶ丘ほっと足湯
軽食が充実している点も魅力のひとつ

さっぽろ羊ヶ丘展望台で味わうグルメ

展望台では見学客をもてなすため、敷地内にさまざまなスポットを設けています。道内各地の温泉水を使用した「羊ヶ丘ほっと足湯」もそのひとつ。北海道のトドマツやカラマツを使った山小屋風の建物は、三方がガラス張りになっており、風景を楽しみながら温泉で旅の疲れを癒せます。利用は無料で、自動販売機でタオルを買うこともできるので、気軽に立ち寄って下さい。

さらに高台から札幌市内を一望できる「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、園内のレストハウスのスケールも大きく、1階は220席、2階は180席という広さ。自慢のジンギスカンは、ラム肉に加え、エゾシカ肉、豚肉、牧場で飼育されたエゾシカの肉を使った「絶品・えぞ鹿ジンギスカン」です。エゾシカは高タンパクで低脂肪、鉄分が豊富。北海道で一般的な中央が盛り上がったジンギスカン鍋ではなく、オリジナルの四角い鍋を使って、野菜と重ねて蒸し焼き風にするのが特徴です。じっくり熟成させた醤油ベースの自家製タレが、肉のうまみを引き立てます。海の幸を味わいたい人には、「サケ・いくら弁当」がおすすめ。サケの身とイクラ、錦糸卵を彩りよく盛りつけた三色弁当で、北海道ならではのみずみずしいイクラをたっぷり味わえます。

カフェでは、札幌の焙煎工房「宮田屋珈琲」のコーヒーをゆったりと味わえます。宮田屋珈琲は札幌市清田区の本店を中心に、札幌市内近郊にカフェを展開しており、自家焙煎のコーヒーは香り・苦味・コクのバランスが良く、地元でもファンが多い名店。展望台のカフェは、土産品店があるオーストリア館1階の奥にあり、窓辺から園内の風景を見渡せるロケーションも魅力のひとつ。ラベンダーの開花時期には、シラカバ林に囲まれた紫の花畑が目の前に広がります。スイーツでは、宮田屋スペシャルブレンドのエスプレッソコーヒーをクリームに加え、竹炭入りのスポンジ生地で包んだ「宮田屋コクにが珈琲ロール」がおすすめ。

また、札幌の大通公園でもおなじみの名物「とうきび(北海道弁でとうもろこしのこと)」が、テイクアウトコーナーでも味わえます。香ばしい醤油味の焼きとうきびと、とうもろこしの甘味そのままのゆでとうきび、お好みをチョイスして。冬から春は冷凍したとうもろこしを使い、とうもろこしの収穫が始まる初夏から秋は生とうもろこしに切り替わるので、通年で味わえるのがうれしいポイント。じゃがいもにバターを乗せた「じゃがバター」も、北海道ならではの人気メニュー。LLサイズよりさらに大きなじゃがいもに、風味豊かな北海道産バターを合わせています。オリジナルの軽食もあり、肉まんを羊肉で作った「ラムまん」はジンギスカン風味のラム肉とふっくらした生地がマッチ。他にもカレーソースとラム肉をのせたチーズたっぷりの「羊ヶ丘ピザ」も楽しめます。

アクセス・施設情報

施設情報

さっぽろ羊ヶ丘展望台
【住所】札幌市豊平区羊ケ丘1番地
【開園時間】8時30分~18時(5月~6月、9月)
8時30分~19時(7月~8月)
9時~17時(10月~4月)
【定休日】年中無休
【入場料】大人520円、小・中学生300円、未就学児無料
【問い合わせ(TEL)】011-851-3080
【公式サイト】http://www.hitsujigaoka.jp


車で

新千歳空港から道央自動車道で約40分(北広島インターチェンジから約20分)。JR札幌駅から約30分。

地下鉄とバスで

地下鉄東豊線「福住」駅下車(地下鉄「さっぽろ」駅から約13分、「大通」駅から約10分)。駅直結の福住バスターミナル4番のりばから、北海道中央バス羊ケ丘線[福84]に乗車し約11分。終点「羊ヶ丘展望台」下車すぐ。

バスで(夏季のみ)

JR札幌駅、東急デパート南口のりばから、北海道中央バス羊ケ丘線[89]に乗車し約40分。終点「羊ヶ丘展望台」下車すぐ。

さっぽろ羊ヶ丘展望台Q&A

放牧中の羊に餌やり体験はできますか?

羊たちと触れ合いたいとの希望は非常に多いのですが、「羊に触る」「羊に餌を与える」といった体験はできません。羊を病気から守るため、放牧場や羊小屋は立ち入り禁止です。羊担当のスタッフでも、靴の裏の隅々まで念入りに消毒しないと、それらの場所には一切入れないほど、衛生面に注意しています。羊はとてもデリケートな動物なので、羊の健康のために理解と協力をお願いします。

愛犬を連れて行きたいのですが、犬も入場できますか?

ペットすべての入場は禁止です。ここは研究施設である「北海道農業研究センター」の一角であり、病原菌が敷地内に入り込むのを防ぐ理由があります。

クラーク像の作者の他の彫刻も見てみたいのですが。

坂坦道氏の作品は、学校や公園などに数多く設置され、札幌市内だけでも32点あります。観光客が一番立ち寄りやすいのは、大通公園3丁目北側の「石川啄木像」。隣の歌碑には、札幌の街を題材にした短歌「しんとして幅廣き街の 秋の夜の 玉蜀黍(とうもろこし)の焼くるにほひよ」が刻まれており、札幌の思い出作りにぴったりです。また、南区の総合芸術施設「札幌芸術の森」まで足を伸ばすと、野外美術館で「風の中の道化」という作品が見られます。写実的なクラーク像とはひと味違い、大胆にデフォルメされた造形に目を引かれます。

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