1. 函館グルメ 定番&ローカルグルメのイマドキの楽しみ方

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

函館グルメ 定番&ローカルグルメのイマドキの楽しみ方

  函館観光の楽しみのひとつといえば、なんといっても「グルメ」。活イカや塩ラーメンといった定番はもちろん、地場食材を使った洋食、近年存在感を増しているリノベーションカフェまで、函館グルメの“今”を紹介。

イカ刺し定食/函館グルメ

  活イカ、海鮮丼、塩ラーメンにラッキーピエロ…。函館旅行の目的が「グルメ」という方も多いだろう。北海道の中では比較的温暖な気候と海に囲まれているという地の利から、新鮮な食材を提供するのは当たり前。

一方、開港都市として諸外国の文化を取り入れてきたことから、洋食文化が発展し独自の食文化を形成してきた。今回は絶対にはずせない定番料理から、注目の洋食店やカフェ、おすすめの巡り方を、函館グルメの達人に聞いた。

ライター/函館・みなみ北海道観光情報誌「函館comodo」編集部 壁下優子
投稿/平成29年(2017)1月

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函館グルメの達人
(くきさわ なおこ)
茎沢 直子

函館グルメの達人
  「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2014」で大賞を受賞した、函館のフリーペーパー「peeps」や函館市公式観光情報サイト「はこぶら」で執筆するフリーライター。食べ歩きの趣味が高じてライターになったグルメ通で、さまざまな飲食店で取材を行う。大のパン好きでもあり、facebookグループ「パン屋さんめぐりの会HAKODATE」の管理人としても活動している。

函館グルメの定番メニューを押さえておこう

海鮮丼/函館グルメ

  ▲ 函館近海はウニ・エビの名産地でもある。海鮮丼に込められた各店舗のこだわりを見つけて味わうのも乙なもの

函館のグルメといって思い浮かべるのが海鮮という人も多いだろう。函館で新鮮な海産物を食べられるのは、三方を海に囲まれ、暖流と寒流が交わる好漁場だから。1年を通して、身の締まりや脂のりのよい、さまざまな魚介類が水揚げされている。

あじさい/函館グルメ
あじさい飲食シーン/函館グルメ
▲ 五稜郭公園のすぐ近くに本店を構える老舗「あじさい」。観光の合間に立ち寄りやすいラーメン店だ

海鮮と双璧をなす函館グルメ「塩ラーメン」 は、明治期から愛されてきた、函館市民のソウルフード。函館は多種多様なラーメン店がしのぎを削るラーメン激戦区だが、昔ながらの函館塩ラーメンを食べたいなら、老舗を訪れるのがいいだろう。

ラッキーピエロ/函館グルメ
▲ 函館市民のソウルフード「ラッキーピエロ」のハンバーガー。チャイニーズチキンバーガーが有名だ

やきとり弁当/函館グルメ
▲ 函館出身のロックバンド・GLAYの紹介で「やきとり弁当」の知名度は全国区に!

函館でしか食べられない、ファストフードにも注目。ハンバーガー店「ラッキーピエロ」 や豚串ののった「やきとり弁当」を販売する「ハセガワストア」 は、函館及び近郊でしか展開していないにも関わらず、今や全国の知名度を誇る。

達人にそれぞれの楽しみ方を聞くと「ラッキーピエロはチャイニーズチキンバーガーが有名ですが、おすすめは肉厚なパテを楽しめる『ラッキーエッグバーガー』です。ハンバーガー片手に散策するのも、時間を有効活用できていいですよ。やきとり弁当は、ぜひ函館の株式会社小原で造られているローカルドリンク『コアップガラナ』とご一緒に!」

函館の新鮮な海鮮グルメを楽しむコツ

イカ刺し/函館グルメ

  ▲ スルメイカは、まず刺身で味わおう。ゴロ(内臓)まで食べられる鮮度のよさが魅力

スルメイカ全体/函館グルメ
▲ 例年6月から、スルメイカの漁が始まる。海に浮かぶイカ釣り漁船の灯りは、夏の函館の風物詩

えきに市場/函館グルメ
▲ 子どもから大人まで、世代を問わずに楽しめる「えきに市場」の活いか釣堀

函館で海鮮ものを楽しむなら、地物の旬をおさえておきたい。全国有数の漁獲高を誇り市の魚に制定されるなど、函館を代表する食材が「イカ」。

季節によって種類が異なり、1月〜5月は繊細な身が特徴のヤリイカ、6月〜12月は濃厚なゴロを楽しめるスルメイカ(真イカ)が提供される。函館では多くの飲食店で活イカ刺しを食べられるが「函館朝市えきに市場の活イカ釣りがイチオシです。自分で釣り上げ、その場で捌いてもらえますよ」と達人。漁の状況により実施できない場合があるので、訪れる前に確認しておこう。

アタリ
▲函館朝市は 1万坪と非常に広い。食事処や休憩場所をあらかじめ把握してから市場めぐりを楽しんで

春のボタンエビ、夏のウニ、秋のマグロ、冬のタラなど、旬の食材がとても豊富な函館。自分の目で確かめたい場合は、ぜひ市内最大の市場であり有数の観光スポット・函館朝市 へ。土産品店や飲食店など、約250店舗が集まっているので買物にも食事にも便利だ。

「はこだて自由市場」は、市民が多く訪れるプロも御用達の市場。ここには、函館唯一のイカ専門店があるほか、好きな刺身を買って場内の休憩スポットで食べることができる。どちらも対面販売なので、お店の人に食材の旬やおすすめ品を聞いてみよう。

函館まるかつ水産
▲ 「まるかつ水産」で提供される寿司。仕入れたばかりの魚介を味わえる

また、あなどれないのが地元の回転寿司。「函太郎」や「まるかつ水産」 といったお店は、ネタが新鮮かつ大ぶり、さらに旬の地魚が味わえる高クオリティ。「回転寿司のイメージが覆された」という観光客も多い。

地元客から愛される洋食店

ステーキピラフ/函館グルメ

  ▲ 函館市民から“ジョリジェリ”の愛称で親しまれる「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のステーキピラフ

日本最初の国際貿易港として開港した函館は、明治期から洋食文化が根付いた。そのなかで、函館の洋食創成期といえる明治初期から現在まで営業を続けているのが「五島軒」。代名詞ともいえるカレーをはじめロシア料理やフレンチのコース料理と幅広いメニューを取り揃え、ちょっと特別な日に利用する地元客が多い。

五島軒カレー
▲ 「五島軒」はお土産カレーも販売

西部地区にある「レストラン ヨシヤ」も、古くから地元客に愛される老舗洋食店。全長30センチほどもある大エビフライが有名だが、ほかのメニューも手作りにこだわっている。「お店で挽いた国産和牛100%のハンバーグも絶品。大エビフライとハンバーグのセットメニューがおすすめです。」と達人。両店とも、味わいだけでなく店内やカトラリーなど、そのクラシカルな雰囲気も含めて楽しんでほしい。

ジョリージェリーフィッシュ
▲ アメリカンテイストな内装の「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」

数々のメディアで取り上げられているのが、アメリカンテイストのレストランバー「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」 のステーキピラフ、通称ステピ。その名の通り、道産バターを使用したピラフにどーんとステーキののった、創業以来人気ナンバーワンのメニューだ。

タチカワカフェ/函館グルメ
タチカワカフェ2/函館グルメ
▲国の重要文化財である住宅をカフェレストランにした「TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON(タチカワカフェ レストラン メゾン)」。臭みのない「鹿の網焼きステーキ」はおすすめの一品

ほかにも、函館の食材をふんだんに使った洋食店が多い。本場フランスで名を馳せたというシェフの繊細な料理が話題の「L’oiseau par Matsunaga(ロワゾーパー マツナガ)」や、鹿肉をはじめ食材を熟知したシェフの料理を楽しめる「TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON(タチカワカフェ レストラン メゾン)」 は、自信を持っておすすめできるフレンチレストラン。

大人気飲み歩きイベント「函館バル街」の発起人・深谷シェフの「ラ・コンチャ」も、地場食材を生かした本格スペイン料理を気軽に楽しめると人気だ。

ゆったりとした時間を楽しめるリノベーションカフェ

ロマンティコロマンティカ/函館グルメ

  函館に来たらぜひ訪れてほしいのがカフェ。フードメニューが充実していること、古建築をリノベーションした物件が多いのが特徴だ。函館の2大カフェといっても過言ではないのが、「ハルジョオン・ヒメジョオン」通称・ハルヒメと「ロマンティコ ロマンティカ」 通称・ロマロマ。

蔵を改装したハルヒメは、木を貴重とした暖かみのあるカフェ。大正時代に建てられた水色の外観が目を惹くロマロマは、女の子の「好き」が凝縮したようなポップでかわいいカフェ。どちらもオリジナルのフードやスイーツが豊富なので、ランチやディナーにも利用しやすい。

近年、存在感を増しているのが、若いオーナーのこだわりを詰め込んだ西部地区のリノベーションカフェ。なかでも達人のおすすめは、市電電停「谷地頭」の近くにある「café classic(カフェ クラシック)」、函館山ロープウェイ 乗り場近くの「café D′ici(カフェ ディシィ)」、元町地区の「Transistor CAFÉ(トランジスタカフェ)」だ。

「随所にセンスのよさが感じられます。少ないスタッフ、席数のせいか、時間がゆっくりと流れているようで、空間そのものが魅力になっています。」と達人。旅の時こそ、時間を気にせずお気に入りのカフェでゆったりと過ごしてほしい。

1日を満喫! 達人おすすめのグルメ観光スタイル

八幡坂/函館グルメ

  ▲函館の人気エリア「元町」。午後のスイーツタイムに訪れるのがおすすめだ

達人が散策のお供におすすめするのがパン。元町ベイエリアなら、老舗「元町ぼんぱん」や全国的に有名な七飯町のパン屋「こなひき小屋」で修行した「pain屋(ぱんや)」は、豊富な種類と味に定評がある。桜のシーズンなら、人気の桜スポット「桜ヶ丘通り(松陰町)」 の近くに移転オープンした「神戸こむぎ館」へ。独特の製法で造られたパンはファンが多く、桜並木を歩きながら食べればその美味しさは倍増するはずだ。

多くのグルメを観光とともに楽しむ方法を達人に聞いた。まずは、市電1日乗車券を購入。早起きして、風情があると大人気の谷地頭温泉へ。函館駅前へ向い、函館朝市で朝食を。ちなみ、達人のおすすめは、老舗「きくよ食堂」のウニ、イクラ、ホタテののった「巴丼」だ。

ラッキーピエロ末広店
▲ベイエリアにある「ラッキーピエロ マリーナ末広店」。ハイボール、ロングカクテルなどアルコール類も充実の店舗

アタリ
▲口に入れて噛んだ瞬間にとろけるチーズオムレットは、「ペイストリースナッフルス」の大人気スイーツ

腹ごなしに、ベイエリアまで徒歩で移動。午前中は人が比較的少ないため、ゆっくり見て回れる。ラッキーピエロやハセガワストア、地ビールレストランやカフェなど多くの飲食店があるので、お好きな場所でランチを取ろう。デザートは、金森倉庫群の中にあるスイーツショップ「ペイストリースナッフルス」か「プティメルヴィーユ」で。

アタリ
▲元町の小さなお菓子屋さん「アンジェリック・ヴォヤージュ」。完全放牧の乳牛から絞った牛乳、有精卵を使うなど、素材にこだわりのあるスイーツショップ

その後、元町地区へ移動。中華会館の近くにある「アンジェリック・ヴォヤージュ」で賞味期限30分のクレープをゲット。ここは、生クリームをガナッシュで包んだ「ショコラボヤージュ」が有名だが、10時の開店後すぐに売切れてしまうので、購入したい場合は注意を。そして、元町公園や八幡坂、教会群を散策。余裕があれば途中でパンを買い、翌朝の朝食にするのも○。

夜は、居酒屋や洋食店でディナーを堪能し、お酒好きはBARへ、カフェ好きはリノベーションカフェでブレイクタイムを。この旅程は、すべて市電と徒歩で実現可能。お腹と相談しながら、函館グルメを楽しもう。


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グルメと観光を満喫!函館エリアのおすすめ情報

グルメも楽しめる! 函館の観光スポット

おすすめポイント
  JR函館駅前からベイエリア~元町エリアは徒歩でもアクセスできる。ベイエリアはファストフード、レストラン、カフェが多数あり、家族で過ごすのもおすすめ。ベイエリアから朝市は目と鼻の先だ。五稜郭周辺はラーメン店が点在するエリア。ここは市電でアクセスしよう。

函館でスイーツタイム!

  • ペイストリースナッフルス
  • プティ・メルヴィーユ
  • ミルキッシモ
おすすめポイント
  ペイストリースナッフルスとプティ・メルヴィーユは、北海道物産展などにも引っ張りだこで、全国的にも有名な洋菓子店。地元の人にもとても人気が高い函館のツートップだ。ミルキッシモは函館のジェラートショップ。枝豆・かぼちゃ・ハスカップなど、北海道の”旬の素材”を使ったジェラートが人気急上昇中で注目度抜群。五稜郭タワーにも入っているので、観光途中の休憩に気軽に味わってみて。

函館・道南エリアのおすすめホテルを厳選!

  • ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗
  • 天然温泉ホテルパコ函館別亭
  • ホテルショコラ函館
おすすめポイント
  道南エリアのおすすめ宿をピックアップ。温泉露天風呂でのんびりするも良し、我が家のようにホッとできる施設でくつろぐのもおすすめです。新幹線「新函館北斗」駅が目の前の便利なホテルもありますよ。

函館・道南エリアの宿探しなら「推し宿」

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編集部の視点
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函館グルメをもっと楽しむためのQ&A

Q おすすめのスイーツはありますか?
A 「ペイストリースナッフルス」と「プティメルヴィーユ」は、どちらもスフレタイプのチーズケーキが有名なのでぜひ食べ比べを。函館のカフェはスイーツにも力を入れているので、自家製スイーツとともにカフェタイムを楽しんでほしい。
Q 函館の食材や料理をお土産にしたいのですが?
A 函館朝市やはこだて自由市場では、海産物から青果品まで取り扱っており、地方発送も行っている。五島軒のカレーや函館塩ラーメンもお土産用のパッケージがある。
Q グルメイベントはありますか?
A 春と秋に開催されている「函館バル街」は、これを目的にした旅行者もいるほど大人気の飲み歩きイベント。5枚綴りのチケットで一口サイズのおつまみとドリンク1杯を楽しめ、今回コラムで紹介したお店も多く参加している。ほかに、毎年秋に開催される函館最大級のグルメイベント「はこだてグルメサーカス」も。

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