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佐賀観光情報

  1. 佐賀バルーンフェスタ 大空を彩る熱気球
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

佐賀バルーンフェスタ 大空を彩る熱気球

  伸びやかに広がる佐賀平野を舞台に、毎年10月下旬から11月初旬にかけて行われている「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。国内外から100機を超えるバルーンが集まる空の祭典で、晩秋の青空がカラフルに彩られる。

秋の大空に、風の吹くままに飛び交う色とりどりのバルーン

  佐賀の秋の風物詩ともいえる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。世界各国から選手が集まるアジア最大級の熱気球大会で、期間中は約80万人の観客が押し寄せる。風の吹くまま自然と一体になって、澄み渡る大空いっぱいに広がる色とりどりのバルーン。まるで絵本の1ページのような心躍る景色は、見る者に大きな感動を与える。そんな、ゆったりとした見た目とは裏腹に、熱気球は意外とハードなスカイスポーツだ。その魅力とバルーンフェスタの楽しみ方を達人に聞く。

取材/福地 真紀子、平成26年(2014)8月

【開催日】
平成28年(2016)10月28日(金)~11月6日(日)
※閉会式は11月7日(月)


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佐賀観光のおすすめ情報9選

増本 嘉浩 さん
(ますもとよしひろ)
増本 嘉浩 さん

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの達人
  佐賀熱気球パイロット協会会長。佐賀市役所に勤務するかたわら、バルーンクラブ風翔軍(かぜしょうぐん)に所属し、日本選手権や世界選手権など国内外の大会に積極的に参加。パイロット歴は20年で、佐賀大会には平成10年(1998)から毎年出場し、過去2回優勝。今年の日本選手権優勝はもちろん、平成28年(2016)に佐賀で行われる世界選手権の出場も目指している。

世界中のパイロットに愛される佐賀の空と風

地元住民のバルーンへの理解が深く観客が多いのも佐賀大会の魅力

  北には脊振山系(せふりさんけい)、南には有明海が位置し、伸びやかに広がる佐賀平野。高いビルなどの障害物が少なく、平坦な地形の佐賀県は、気流が安定していてバルーン競技をするには最高の条件がそろっている。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、世界中のパイロットに注目される大会です。海外の選手の中には、日本といえば東京の次に佐賀の名前をあげる人もいるほどです」と達人・増本さんは言う。

バルーンが飛ぶ原理は単純そのもの。小学校の理科で習った「熱い空気は冷たい空気よりも軽い」というもので、熱した空気を球皮と呼ばれる風船部分に送り込んで空に舞い上がらせる。もちろん上下にしか動けないので、浮上した後は風まかせ。高さによって風の吹く方向が違うため、その流れを読んで飛行させる。

山あり、海ありの佐賀の風は面白く、佐賀の空を一度フライトすれば、必ずもう一度チャレンジしたくなるという。「地元で20年も飛んでいる人間ですら、思うようにいかない」と増本さん。その難しさこそが醍醐味であり、佐賀の空と風は多くのパイロットたちを夢中にさせている。

バルーン競技って何? 知れば楽しみが倍増

印がついた目的地に、より近くマーカーを落とした人が勝ちとなる

  ゆったりと大空に浮かぶ熱気球は、一見のどかな風景のように思えるが、実は熾烈な戦いが繰り広げられている。大会期間中は、早朝と夕方の1日2回、バルーン競技が行われているのだが、何を競い合っているか理解している人は案外少ないかもしれない。

「簡単に言うと、どれだけ正確に目的地に近づけるかを競い合っていて、目的地の近くにマーカー(砂袋)を落とした人が勝ちとなります。競技の種類は15種類ほどで、どの競技をするかは当日の風の状況を見てから決められるので直前まで分かりません」(増本さん)

次々と飛び立つ熱気球を見ているだけでも十分だが、現在どんな競技が行われているかを理解できれば、より一層楽しめる。ちなみに、朝のバルーン競技は6時30分過ぎ頃からスタートなので早起きが必須。なぜこんなに朝が早いかというと、熱気球は風の影響を受けやすいからで、早朝と日没前の夕方はバルーンにとって危険な上昇気流が発生しにくいのだ。

驚きと感動いっぱいのバルーンイベント

バーナーの炎と花火で、光のオブジェのように輝く夜間係留

  競技以外にも、会場の嘉瀬川(かせがわ)河川敷では、さまざまなバルーンイベントが行われている。例えば、ユーモアいっぱいのバルーンが大集合する「バルーンファンタジア」。アニメの人気キャラクターや可愛い動物たちが巨大なバルーンになって登場し、間近で見ることができる。子どもたちを対象にした「キッズデー」では、バルーンを触ったり、球皮の中に入ってみたり、体験しながらバルーンを楽しく学べる。

「なんといってもおすすめは、昼間とは違った表情のバルーンを楽しめる夜間係留の『ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン』です」と増本さん。暗闇の中、河川敷一面にずらりと並んだバルーンがバンドの生演奏に合わせ、バーナーの赤い炎でライトアップされる。照らし出された幻想的な世界は感動的で、クライマックスには一斉点火「バーナー・オン!」とともに花火が打ち上げられる(※年によって実施状況は異なる)。

もっと身近に熱気球に触れ合えるバルーンミーティング

係留飛行でバルーンに搭乗する前に、その原理をしっかりお勉強

  「バルーンフェスタより、もっと身近に熱気球と触れ合えるのがバルーンミーティングです」と増本さん。大会終了後の11月から2月までの月1回開かれるイベントで、フリーフライトのバルーンを間近に見たり、係留飛行によるバルーン搭乗体験(小学生以上500円)ができたりと、バルーンミーティングならでは体験ができる。

ちなみに、搭乗体験は先着200人の限定で、朝7時から受付スタート。会場では地元特産品が集まった朝市が開かれ、気球教室やお絵かきコーナーなど用意されているので、お目当ての搭乗体験ができなくても十分に楽しめそうだ。

平成28年(2016)には、第22回熱気球世界選手権が佐賀市で開催されることも決定した。世界選手権は、2年に1度開催される最もレベルの高い競技会で、達人曰く“空のオリンピック”のようなものらしい。世界の大舞台となる佐賀の大空に、今年はどんなバルーンが飛び交うのだろうか。バルーンの魅力を通して、佐賀の自然の素晴らしさ、地元の人たちとの触れ合いも楽しみたい。

佐賀市のおすすめ観光情報

バルーンフェスタ期間中の人気イベント3選

  スポーツ、芸術・文化など、いろんな秋を楽しもう。

  • 赤い絨毯を広げたように、海岸線を鮮やかに染めるシチメンソウ
  • バルーンのバーナーの炎によるパフォーマンス
  • 九州一円から約50の古美術店が集まった自慢の品揃え
おすすめポイント
  バルーン大会に合わせ、佐賀市中心街でも秋のイベントが開催されているので足を延ばしてみよう。佐賀市内の観光には、バルーン会場と佐賀市の中心街地を結ぶ100円シャトルバスの利用が便利。

佐賀市の名物グルメ

  ご当地グルメからブランド牛まで。

  • 「アリユメ」のシシリアンライス
  • 肉汁が野菜の旨みを引き立てる「佐賀牛ロースせいろ蒸し」
  • 個室でゆったり味わえる有明海料理5000円~
おすすめポイント
  佐賀は、海の幸・山の幸に恵まれた食の宝庫。まかない飯から生まれたご当地グルメがあれば、佐賀ならではの郷土料理、全国に知られるブランド牛まで、幅広い食文化が息づいている。

佐賀市内のおすすめ観光情報

  バルーン会場から足を延ばして、佐賀市内の観光も楽しもう。

  • 全国の宮大工の手によって平成16年に復元された本丸御殿
  • 恵比須さんへの愛情たっぷりなガイドさんの解説も楽しみの一つ
  • 平日でも客足の絶えない三瀬のそばの元祖「三瀬そば」
おすすめポイント
  せっかく佐賀まで遊びにきて、バルーンを見るだけなんてもったいない。近代日本の礎づくりに躍動した佐賀の歴史や文化に触れてみたり、個性豊かなそばを堪能したり楽しみ方はさまざま。

佐賀バルーンフェスタの季節に、お得な佐賀旅行情報

編集部の視点
  佐賀バルーンフェスタの季節、佐賀旅行をもっと楽しく、充実できるように、温泉宿、レンタカー、パッケージツアーの予約情報を厳選して紹介。お得に賢く佐賀を旅するヒントがたっぷり詰まっているので、自分好みのプランがきっと見つかるはず。

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佐賀バルーンフェスタ会場への交通アクセス

  平成28年(2016)は10月28日(金)~11月6日(日)に開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。その会場となる嘉瀬川河川敷は、県道267号線池森橋南から国道34号線嘉瀬大橋、JR長崎本線鉄橋(JRバルーンさが駅)を経て、国道207号線嘉瀬橋までの南北約8キロの範囲だ。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(http://www.sibf.jp/)
【バルーンフェスタ来場について電話での問い合わせ】
0952-29-9000(熱気球大会佐賀運営委員会)

電車で

  車両混雑回避のため、バルーンフェスタ競技開催期間中は、臨時駅「JRバルーンさが駅」が開設される。
 JR長崎本線肥前山口方面・JR唐津線多久方面(下り)普通列車
 JR佐賀駅→JRバルーンさが駅(所要時間約5分)

車(レンタカー)で

  長崎自動車道 佐賀大和IC 経由
佐賀大和IC→(佐賀市街地・佐賀空港方面へ)→国道264号線→国立病院前交差点→(長崎方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)
※バルーンフェスタ会場へ一番近いIC。福岡・大分・本州方面からは、このICを利用。

長崎自動車道 多久IC 経由
多久IC→(小城・佐賀方面へ)→国道203号線(唐津街道)→三日月町五条交差点→(佐賀方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)
※長崎方面からは、このICを利用。

九州自動車道 八女IC 経由
八女IC→(大川方面へ)→国道442号線→(大川市)中原交差点→(佐賀方面へ)→国道208号線→(佐賀市)南佐賀交差点→(長崎方面へ)→国道208号線(環状南通り→環状西通り)→医大入口交差点→(長崎方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)
※熊本・鹿児島・宮崎方面からは、こちらのルート。あるいは鳥栖JCT経由ルートを利用。

<駐車場について>
大会期間中、バルーン会場を中心に約4800台以上(土日祝日は約7000台以上)の駐車スペースが用意されているものの、土日祝日を中心に混雑が予想される。十分時間に余裕をもって来場するか、電車・バスなどの公共交通機関の利用がおすすめ。

飛行機で

  東京(羽田) 全日空(ANA)1日5往復 就航
 東京(成田) 春秋航空日本 1日2往復 就航
 ※平成26年8月に成田便が就航
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 佐賀空港→佐賀駅バスセンター(約35分)→JRバルーンさが駅(約5分)

バスツアーで

  佐賀バルーンフェスタは、バスツアーでも楽しめる。滞在時間がたっぷりとれて、移動を気にしなくていいのが魅力。お酒も自由に楽しめるので、アルコール好きにもおすすめだ。
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達人が答える佐賀バルーンフェスタのQ&A

Q 佐賀インターナショナル・バルーンフェスタはいつから始まった?
A 始まりは、昭和53年(1978)福岡県甘木市で開かれた「バルーンフェスタ・イン九州」という小さなバルーンミーティング。昭和55年(1980)から会場を佐賀平野に移し、佐賀の熱気球大会がスタートした。昭和59年(1984)にアジアで初めて国際大会を開催したことをきっかけに「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」に改称。
Q バルーン競技は、どういった時に中止になる?
A 風の状況に応じて中止になる場合がある。熱気球にとって、とくに危険なのが上昇気流。昼間に発生することが多いため、朝よりも夕方の競技が中止になる場合が多い。競技と同じく、バルーンイベントの開催も気象・風速条件に左右されるため、予定時間より早めに気球をたたむこともあれば、バーナー(炎)のみで夜間係留を行うこともある。
Q 朝のバルーン競技を見た後のオススメの過ごし方は?
A 会場となる嘉瀬川河川敷に設けられた「憩いの広場」へ。イベントステージでは毎日日替わりで多彩なショーやコンサートが行われ、佐賀の特産品を一堂に集めた「うまかもん市場」では佐賀の山の幸、海の幸を堪能できるなど、さまざまな催しが企画されている。
大会会場から無料送迎されるバスを利用して「古湯・熊の川温泉郷」で、温泉と会席料理を楽しむのもオススメ。有明海を一望できる東与賀海岸(佐賀市東与賀町)では、海の紅葉と称されるシチメンソウが見ごろを迎え「シチメンソウまつり」を開催。大会会場から無料シャトルバスが運行される。
Q バルーンフェスタには、たくさんのボランティアが参加しているって本当?
A 5日間開催される大会は、多くのボランティアの力で支えられているといっても過言ではない。ボランティアの内容は、海外チームのバルーン搭載車両を運転するドライバーや、バルーンの立上げや回収の補助を行うスタッフなどさまざま。佐賀県外から参加している人も多いので、観客席からではなく、ボランティアスタッフとして大会を楽しむのもいい。
Q 平成28年(2016)に開催される熱気球世界選手権について知りたい
A 大会は平成28年(2016)の開催だが、佐賀市シティプロモーション室がPR映像を公開している。
 ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」のBGMにのせて、インターナショナル・バルーンフェスタや佐賀城本丸歴史館にあげられた熱気球の映像のほか、佐賀市内の観光スポットを紹介。秀島敏行市長や古川康知事、そして音楽に乗って踊る市民が登場し、選手権を盛り上げるものとなっている。
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