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  1. 武雄温泉 ―― 偉人たちに愛された“美人の湯”
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

武雄温泉 ―― 偉人たちに愛された“美人の湯”

  およそ1300年前に書かれた『肥前風土記』に登場する武雄温泉。古くは神功皇后や徐福も入ったと言われる古湯で、今なお多くの温泉ファンに愛される名湯だ。

釘を1本も使用していない「武雄温泉楼門」。国指定重要文化財

  “美人の湯”と称される佐賀の名湯・武雄温泉(たけおおんせん)。高い効能のすぐれた泉質もさることながら、町を印象づける歴史ある建物も魅力の一つ。

武雄温泉のシンボルとして圧倒的な存在感を放っているのは、鮮やかな朱色が美しい「武雄温泉楼門」。東京駅や日本銀行などを手掛けた佐賀県出身の辰野金吾博士[嘉永7年~大正8年(1854~1919)]が設計したもので、平成27年(2015)には建築100周年を迎えている。

実は温泉だけではない旅の楽しみとして、この建物と東京駅にまつわる干支の謎が、ちょっとした話題になっている。

取材/福地 真紀子、平成26年(2014)6月


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清水達也さん
(しみず たつや)
清水 達也さん

武雄温泉の魅力を伝える達人
  武雄温泉ボランティア観光ガイドの会長。町の豊かさを伝えたいと、10年ほど前から活動するベテランガイド。観光パンフレットでは伝えられない、武雄の歴史や文化をエピソードとともにきめ細やかに紹介してくれる。観光客のどんな質問にも答えられるようにと、新しいスポットの情報収集も欠かさず、「お客様と会話をしながら武雄のいいところを紹介したい」と日々奮闘中。

宮本武蔵にシーボルト、偉人も浸った武雄温泉

かつて、大衆浴場として利用されていた「武雄温泉新館」

  1300年の歴史を持つ武雄温泉は、宮本武蔵やシーボルト、伊達政宗や伊能忠敬など多くの偉人が身を浸したとされている。

「江戸時代、この辺りは“塚崎宿”と呼ばれ、長崎と小倉を結ぶ長崎街道の宿場町となっていました。中でも、武雄温泉は本陣(殿様たちが宿泊する場所)があったので、湯屋には領主専用の殿様湯も用意されていました」と達人・清水さんは言う。

豊臣秀吉が文禄・慶長の役で名護屋城(佐賀県唐津市)に滞在していたころは、多くの兵士が武雄温泉を利用していたようで、兵士たちが地域住民に迷惑をかけないよう秀吉が注意書きを記したという朱印状「入浴心得」も残っている。

武雄温泉の泉質は、弱アルカリ性の単純泉。保温性が高く、透明でやわらかな湯ざわりが特徴で疲労回復、神経痛などに効果がある。「源泉がそのまま肌になじんで、しっとりするので昔から美人の湯と呼ばれています」と清水さん。

宿泊はもちろんだが、立ち寄り湯を楽しめる旅館も多いので、いろんな湯を楽しんでほしい。

設計図に残された幻のテーマパーク構想

平成25年の保存修理で、創建当時の赤色にお色直しされた

  竜宮城をイメージさせる、鮮やかな朱色の「武雄温泉楼門」と、かつて大衆浴場として使われていた「武雄温泉新館」は、辰野金吾博士の設計により大正4年(1915)に建てられたもの。辰野博士といえば日本近代建築をリードした建築家。東京駅や日本銀行本店など様々な有名建築を手がけたが、赤レンガや石造りの洋風建築が多く、このような木造建築は非常に珍しい。清水さんは語る。

「明治期の日本において、西洋建築技術を広めることは国策だったといえるでしょう。それをリードしたのが辰野博士でしたが、おそらく日本建築に対する思いも人一倍あったのではないでしょうか。だからこそ、小さな町の民間の依頼だった仕事に、自分が理想とする日本の美を表現したのだと思います」

一流の建築家として活躍する辰野博士に設計を依頼したのは、武雄温泉株式会社初代社長の宮原忠直氏。「武雄温泉にシンボルを作りたい」という思いは壮大で、残された設計図には楼門が三つあり、当時では珍しいサウナ方式の蒸し風呂やビリヤード場、陶磁器博物館などもあった。夢は叶わなかったが、幻のテーマパーク構想には熱い男たちのロマンが込められていたのだ。

武雄と東京をつなぐ干支の謎

楼門2階の公開に合わせ、研修を受ける観光ガイドの皆さん

  平成24年(2012)、辰野博士が設計した東京駅が創建当時の姿に復原。丸の内駅舎の八角形ドームの天井も復原されたのだが、そこに描かれていた動物が十二支のうち八つで、残りの四つがどこにあるのか、ちょっとした話題となった。さまざまな憶測が飛び交う中、翌年、武雄温泉楼門にあることが判明したのだ。

「楼門は、ちょうど塗り替えなどの保存工事を行っていました。東京駅からの問い合わせで確認してみたところ、東西南北を意味する卯、酉、午、子が楼門2階の四隅の天井板に彫られていることが分かりました」と清水さんは言う。実は、楼門と東京駅の建築は同時期で、東京駅が1年早い大正3年(1914)に開業している。「遠く離れた東京と武雄とをつなぐ、辰野博士の遊び心ではないかといわれています」

今となっては、その真意はわからないが、さまざまなイメージを膨らませて推理してみるのも、歴史の面白さといえるだろう。

楽しみがいっぱい。日曜日は楼門朝市へ

毎週日曜の7時~9時30分まで開催される「武雄楼門朝市」

  毎週日曜日には、楼門を望む武雄温泉通りで朝市が開かれ、200メートルほどの通り沿いに30~40軒もの露店が立ち並ぶ。武雄市を中心に鹿島や嬉野など周辺地域からも出店しているので品ぞろえも豊富だ。

朝市の定番、新鮮なとれたて野菜や果物、海産物はもちろんのこと、惣菜にお弁当、ナチュラル素材の化粧品に手作り雑貨、自家焙煎のコーヒーに熱々の温泉卵など、ちょっとした宝探し感覚で楽しめる。

「日中は人通りが少ないんですが、朝市があるときはたくさんの人でにぎわっていますよ」と達人・清水さん。武雄温泉の宿泊客だけでなく、楼門朝市を目当てに訪れる常連客も多いという。売り切れ必至の商品や、朝市限定の商品もあるので、事前に楼門朝市のブログやFacebookをチェックすれば、賢く買い物を楽しめる。

最近は朝活ブームということで、早起きして朝の時間を有意義に活用している人が多いが、旅先でも早起きして、その土地ならでは朝の風景や匂い、地元の人との触れ合いを楽しもう。

武雄温泉のおすすめ観光情報

武雄温泉の立ち寄り湯3選

  楼門を抜けると数種類の大衆浴場や貸切湯が楽しめる。

  • 武雄領主専用の風呂として造られた「殿様湯」
  • 明治9年に建てられたノスタルジックなお風呂
  • 趣のある女性用の露天風呂
おすすめポイント
  立ち寄り湯が楽しめる旅館やホテルは他にもあるので、それぞれに趣の違った浴場で、トロリなめらかな「美人湯」を堪能してみよう。

武雄温泉周辺の人気観光スポット3選

  豊かな自然にパワースポット、ウワサの図書館まで。

  • 武雄鍋島家ゆかりの15万坪の大庭園、「御船山楽園」
  • 全国巨木第7位の「武雄の大楠」
  • 広く開放的な空間に膨大な書籍が美しく陳列
おすすめポイント
  武雄には温泉だけでなく、四季折々の雄大な自然や、地域に根付く伝統・文化、歴史が紡ぐ深い味わいなど、たくさんの魅力が息づいている。武雄温泉を起点にして市内観光を楽しむなら、観光情報満載の「まちなか案内所『がばい』」へ。観光パンフレットのほか、武雄焼や特産品のレモングラスなど土産物もそろっている。

武雄温泉の土産物3選

  いで湯と陶芸のふるさと、武雄の地ならではの土産物を。

  • 武雄温泉水を100%使用した無添加の化粧水「ゆほほ」
  • 趣向を凝らした多種多様な武雄焼
  • 緑茶入りや紅茶入りのレモングラスなどアイテムは多彩
おすすめポイント
  お土産選びなら、連日賑わいを見せている「武雄温泉物産館」へ。武雄の特産品はもちろんのこと、佐賀・西九州のお土産品揃うなか、お食事処「おっ母さんの一膳めし屋」も人気。セルフサービス方式で、地元産の食材を中心とした惣菜を味わえる。

武雄温泉旅行をもっと楽しく。お得な旅行情報

編集部の視点
  武雄温泉旅行をもっと楽しく、充実できるように、温泉宿、レンタカー、パッケージツアーの予約情報を厳選して紹介。お得に賢く武雄温泉を旅するヒントがたっぷり詰まっているので、自分好みのプランがきっと見つかるはず。

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武雄温泉までの交通アクセス情報

  西九州の真ん中に位置する武雄市。車でも、JR佐世保線でも、どちらもアクセスは良好だ。

武雄温泉(株)
武雄市武雄町武雄7425(JR武雄温泉駅から徒歩15分)
0954-23-2001

武雄市観光協会
武雄市武雄町昭和805
0954-23-7766

電車(JR)で

  ・JR特急みどり号・ハウステンボス号
 博多駅 → 武雄温泉駅 65分
・JR特急みどり号・ハウステンボス号
 佐世保駅 → 武雄温泉駅 41分
・JR特急かもめ号
 長崎駅 → 武雄温泉駅 85分
 ※肥前山口駅で乗り換え

車(レンタカー)で

  ・長崎自動車道
 福岡インターチェンジ → 武雄北方インターチェンジ 約60分
 長崎インターチェンジ → 武雄北方インターチェンジ 約50分
・西九州自動車道
 佐世保みなとインターチェンジ → 武雄南インターチェンジ 約20分
・一般道
 佐賀市 → 武雄市 約50分
 唐津市 → 武雄市 約60分

飛行機で

  ・羽田空港 → 有明佐賀空港 110分
 有明佐賀空港 ⇔ 武雄市(約50分)は、乗り合いタクシーを利用
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武雄温泉のQ&A

Q ボランティア観光ガイドはどうやって依頼するの?
A ガイド希望日の7日前までに、武雄市観光協会に申し込む。
時間/9時~17時(所要時間1時間~1時間30分位)
電話/0954-23-7766
料金/ガイド料は1人につき1000円(交通費)
Q 武雄温泉楼門2階の干支は、いつでも見学できるの?
A 日常的な公開はしていないものの、平成26年(2014)8月31日まで期間限定で公開している。ちなみに、保存修理を終えたばかりの平成25年(2013)12月から翌年1月までの公開では、全国から約8000人もの見学者が訪れた。期間中は、武雄温泉ボランティア観光ガイドが案内する。なお、急な階段での昇り降りが必要なため、足腰が弱い方の見学は受け付けられない場合がある。受付時間、料金などの詳細は以下に問い合わせ。
問い合わせ/武雄温泉(株)0954-23-2001
Q 武雄温泉新館って今も大衆浴場として使われているの?
A 平成12年~15年(2000~2003)に復原工事が行われ、現在は辰野金吾博士や武雄温泉に関する資料館として一般公開されている。大理石やマジョリカタイル仕立ての浴室など、当時のまま復原された館内も見学でき、東京駅の八角形ドームを連想させる、ドーム型になった浴室の天井も見どころの一つ。また、大正天皇のため有田焼のタイルを敷き詰めた豪華な浴場を作ったものの、突然の崩御で使われなかった幻の浴室も必見。
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