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沖縄料理の定番!沖縄そばの楽しみ方あれこれ

古民家や赤瓦屋根の店舗など、
     雰囲気も楽しめる沖縄そば屋

雰囲気も楽しめる沖縄そば屋

沖縄を象徴する赤瓦屋根の家や、古民家風で落ち着く店内など、そばの味はもちろん、雰囲気も楽しめる沖縄そば屋を紹介。
木の家の温もりを感じ、どれもホッとできるような店舗ばかり。

雰囲気も楽しめる沖縄そば屋はココ!

茶処 真壁ちなー
(まかべちなー)

茶処 真壁ちなー(まかべちなー)

明治時代に建てられた赤瓦屋根の家は、建物としては県内初の登録有形文化財に指定。庭ではガジュマルが木陰を作り、畑にはハーブがみずみずしく葉を広げている。庭のベンチに腰掛けてくつろぐのも気持ちがいい。人気の沖縄そばは、豚肉とハーブを一緒に煮込み、独特のにおいを消す技がおいしさの秘密だ。余計な脂も時間をかけ丁寧に取り除くことで、深みがあるのにあっさりとした味わいを完成させている。

琉球料理と沖縄そば
大家(うふやー)

琉球料理と沖縄そば 大家(うふやー

明治時代に建築された古民家を修復・復元した古き良き沖縄の風景が広がる店。緑の芝生が眩しい庭を眺められる座敷席、涼しげな滝の音が聴こえるテラス席、ファミリーにも人気の広々とした2階席や個室など、TPOに合わせて選べる広い店内。お昼の人気メニューは、やんばるの大自然で育まれた幻の琉球在来豚アグー「やんばる島豚」を贅沢に使った沖縄そば。本物のアグーのおいしさを存分に味わえる。

沖縄そばと海産物料理の店
楚辺(そべ)

沖縄そばと海産物料理の店 楚辺(そべ)

平成21年3月にオープン。当時築65年だった沖縄独自の赤瓦屋根の民家を改装。あえて、天井板を張らずに瓦の裏側が見える様にし、照明にはシャンデリア。BGMはオールディーズと珍しくも新しい雰囲気の店内に、自然と長居していまう。メイン料理の沖縄そばのスープは、豚骨とかつおベースのあっさり味で、柔らかく煮込んだ肉との相性は抜群だ。ほかにも、いまいゆを使った海鮮丼や魚の唐揚げ定食も人気。

屋宜家(やぎや)

屋宜家(やぎや)

風水に基づいて建てられた純沖縄建築様式の古民家。手入れが行き届いた庭では、沖縄では珍しいヤマザクラの一種といわれる薄紅色の桜や、ガジュマル、ブーゲンビリア、フクギ、芭蕉、サガリバナなどが季節を彩る。庭を囲む塀は、八重瀬町港川産の琉球石灰石を積み上げたもの。人気のそばは、天然素材をベースにじっくりと丁寧に作っただし汁と無添加の麺。料理の基本となる水にもこだわった一品だ。

ボリューム満点!お腹も満足の沖縄そば屋

具材や麺が大盛りの沖縄そばを味わえる店舗

「お腹いっぱい沖縄そばが食べたい」。そんな“がちまい(食いしん坊)”なあなたに、器から溢れるほど、具材や麺が大盛りの沖縄そばを味わえる店舗を紹介。もちろん、量だけでなく味にも大満足すること間違いなし。

お腹も満足できる沖縄そば屋はココ!

波布食堂(はぶしょくどう)

波布食堂(はぶしょくどう)

沖縄そばの上に肉野菜炒めが山のように盛られた「肉そば」が大人気。総重量は約1.5キロ、約200グラムの麺が入っている。出てきた時点ですでに溢れるようなそばのスープと具材、そばの上に乗っている肉野菜を別の器に移しながら食べるように取り皿がついてくるが、具材を移しても移してもなかなか麺は見えてこないほど。肉と野菜のうまみがスープにも溶け出し、モチモチとした平麺にからみあい、クセになる味わいでファンも多い。

前田食堂(まえだしょくどう)

前田食堂(まえだしょくどう)

道の駅おおぎみから5kmほど名護向けにいくと、歴史を感じさせるたたずまいの食堂がある。名物の牛肉そばは、麺が見えないほど大盛りにのった肉野菜炒めが特徴で、具の食べ応えとピリッと効いた黒胡椒の味がやみつきになる。さらにしっかりとダシを取ったスープが牛肉と野菜の旨味を引き立てる。

新山そば(しんざんそば)

新山そば(しんざんそば)

大正14年(1925年)頃に開業した歴史ある店。住宅街の中にある広い敷地に建つ瓦屋根の建物で、ランチタイムの混雑時を過ぎれば、座敷でのんびり足を伸ばしてくつろげる。跡を引き継いだ三代目が守る老舗の味は、豚のだし骨を使ったスープをベースにかつおだしを加えたあっさりスープ+平麺。白菜やからし菜、ニラなどがたっぷり入った「野菜そば」は人気メニューのひとつだ。

茜食堂(あかねしょくどう)

茜食堂(あかねしょくどう)

お箸で崩れるほど柔らかい特大の炙りソーキが名物の沖縄そば屋。厚みのあるソーキは見た目と違い、お箸ですぐにほぐれてしまうほど。肉の旨みと柔らかさを堪能したら、ソーキをスープにグッと沈める。肉の旨みをたっぷり含んだスープを麺に絡めて、贅沢に味わうのがおすすめ。

こんなの見たことない!
    珍メニューがある沖縄そば屋

珍メニューがある沖縄そば屋

「ソーキそば」や「てびちそば」など、王道の沖縄そばしか知らない人は必見。
「こんなの食べたことない」という驚きと、そのおいしさに病み付きになる人も多い。そんな珍メニューを一度ご賞味あれ。

珍メニューがある沖縄そば屋はココ!

道の駅 喜名番所
金月そば(きんちちそば)の坦々ソバ

道の駅喜名番所 金月そば(きんちちそば)の坦々ソバ

作り手のたゆまぬ探究心が生みだした沖縄そばの「坦々ソバ」は、ゴマがたっぷり入った風味豊かな濃厚スープに、唐辛子の赤と青菜の青が映える、目にも美しい一品。器の藍色の柄がそばの味を引き立てるようだ。季節限定メニューもあるので訪れたときに聞いてみよう!

てだこそばのマーボーそば

てだこそばのマーボーそば

定番路線の沖縄そばのスープと麺に、中華あんかけ風のマーボー豆腐がのっている。ボリュームもあって食べ応えもバッチリ。麺の硬さも選べるから、中華そばのような、新しい沖縄そばに出会える。このほかにも「トーフそば~タコス風~(中)」や「黒米トロロそば(中)」など、変わり種ともいえる沖縄そばが充実している。

創作そば 松そば(まつそば)

創作そば 松そば(まつそば)

その名の通り、創作そばが味わえる人気店。かつおやいりこ、豚肉でだしのベースを抽出し、それにじっくり煮込んだトマトペーストや手作り味噌使用の黒ごまペーストなどを合わせる。トマトの酸味と甘味がまろやかに絡む「とまとそば」は、代表的なメニューのひとつだ。

髙江洲そば(たかえすそば)

髙江洲そば(たかえすそば)

沖縄の伝統料理の「ゆしどうふ」と「沖縄そば」が一度に味わえる人気の沖縄そば屋。ほろほろとした食感のゆしどうふと、とろとろに煮込まれたソーキ。そしてスープがほどよくからむちぢれ麺と、あっさりめな味わいに仕上げられたスープ。これらに錦糸卵、ねぎが加わることで、沖縄そばの奥深い一面が楽しめる。

迷ったらまずはココ!
     地元で愛される沖縄そば屋

地元で愛される沖縄そば屋

沖縄そばを食べたいけど、店舗がたくさんあり、どれを食べたらいいのかがわからない。
そんな時は地元で長年愛されている名店へ行くべし。沖縄そばに慣れ親しんできた舌の肥えた県民から支持される店舗を紹介。

地元で愛されている沖縄そば屋はココ!

きしもと食堂

きしもと食堂

創業1905年、本場の沖縄そばが味わえる名店。木灰からとった灰汁(あく)を使って作る麺に、豚骨とカツオ風味のスープがよく絡む。かつてカツオ漁で栄えた地域の誇りとして、飴色になるほどのカツオ節を使用。昔ながらの味は、世代を超えても愛される。

自家製麺 沖縄そば専門店 なかむらそば

自家製麺 沖縄そば専門店 なかむらそば

ランチタイムや週末は、行列必至の人気店。コシのある手もみの自家製細麺に、かつおぶしをたっぷり使ったあっさりコクのあるスープがベストマッチ。「アーサそば」は、スープにたっぷりアーサを入れ、麺やかまぼこにもアーサを練り込んだ磯の香りを楽しめる人気メニュー。

そば処 すーまぬめぇ

そば処 すーまぬめぇ

赤瓦の普通の民家といったたたずまいのため、季節の花や草木が生い茂る庭を抜けてガラス戸を開け、縁側から入店する方式。まさに知人の家に遊びに来たよう。調理師のご主人が手掛けるかつおだしのすっきりした沖縄そばを目当てに、地元客、観光客がひっきりなしに訪れる。那覇の隠れ家的な人気店。

来夏世(くなつゆ)

来夏世(くなつゆ)

石垣小学校の裏手にある注目のそば屋さん。「お家で食べるそばのような、飽きのこない家庭の味をめざしている」というそばは、豚骨ベースにカツオだしを合わせた、コクがありながらあっさりとしたスープが特徴。昼過ぎには売り切れていることも多いので、午前11時の開店時に訪れるのがおすすめ。