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  1. あかん遊久の里 鶴雅 別館 阿寒湖の絶景の中で過ごす、おとなの一日
あかん遊久の里 鶴雅 別館 阿寒湖の絶景の中で過ごす、おとなの一日

あかん遊久の里 鶴雅 別館 阿寒湖の絶景の中で過ごす、おとなの一日

北海道内では最高クラスの宿として知られている「あかん遊久(ゆく)の里 鶴雅」。阿寒湖の湖畔に立つこの旅館の特徴は、館内外から望む阿寒摩周国立公園の景観。なかでも特に景観にこだわった施設が、2015年にリニューアルされた「別館」だ。そんな別館での時間を中心に、阿寒の絶景の中で過ごす大人の一日を紹介。

あかん遊久の里 鶴雅 別館
阿寒湖の絶景の中で過ごす、おとなの一日

「あかん遊久の里 鶴雅 別館」は湖側に突き出た岸の上に立つ。だからこそ、別館の全客室から阿寒湖の景色が。なかでも特におすすめしたいのが、迫力ある景観が特徴の「温泉付展望特別室」だ。

大きな窓から湖を一望

大きな窓から湖を一望

「上質」にこだわった別館客室は全9種類。最も迫力ある景観を見られるのが「温泉付展望特別室」だ。L字型の大きな窓からは阿寒湖の大パノラマ。訪れた人の多くが、まずはこの眺望に驚き、そしてソファに腰を掛け、時間を忘れて景観を眺めて過ごすという。湖面が氷る冬の景色も美しい。

客室露天風呂で絶景を独り占め

客室露天風呂で絶景を独り占め

「温泉付展望特別室」の客室露天風呂は、湖側の壁が取り払われ、阿寒湖の景色を一望できるようになっている。泉質は入りやすい単純泉。お湯は、もちろん阿寒湖温泉の源泉を掛け流し。客室に到着後、まずは客室露天風呂で移動の疲れを癒して。

くつろぎの時間を演出する室内設備

くつろぎの時間を演出する室内設備

リラックスして景色を眺められるようにと、ハイエンドオーディオ機とヒーリングCD、高級スピーカーを用意。その他、室内にはマッサージチェアやカートリッジ式コーヒーメーカーといった設備も。もちろん自分のCDを持ち込めるので、好きな曲をBGMにして景色をたのしむのも良い。

※ここから先はあかん遊久の里 鶴雅 公式サイトに移動します
露天風呂

「あかん遊久の里 鶴雅 別館」では、様々な場所で阿寒の景色に出会える。チェックインを待つ専用ラウンジ、食事をたのしむ料亭、羽を伸ばしてくつろぐ露天風呂…。常に絶景をそばに感じながら過ごす一日だからこそ、非日常を感じられるのだ。館内の各所で出会える景色と、旅館のもてなしを紹介する。

湖畔の景色とともに、特別なお出迎え

湖畔の景色とともに、特別なお出迎え

別館宿泊者の出迎えは専用ラウンジ「七竃(ななかまど)」で。湖畔の風景と、お茶菓子、その場でたてた抹茶を味わいながら優雅にチェックイン。受付対応は「あかん遊久の里 鶴雅」の中でも高い接客スキルを認められたスタッフのみが行う。別館利用者のチェックインは、本館利用者よりも1時間早い14時から。チェックアウトは1時間遅い11時まで。ゆっくりとくつろいだ時間を過ごせる。

朝食は沖縄の食材を使ったビュッフェ
チェックインは抹茶とお茶菓子とともに
写真のお茶菓子は、阿寒のまりもをイメージした、鶴雅オリジナルの「抹茶 まりも餅」。
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湖畔の景色とともに、特別なお出迎え

阿寒の食材と景色を味わう和食会席

食事は料亭「北璃宮」で贅沢に。大きな窓からの景観とともに、北海道産や阿寒近隣の食材を使用した和食会席が味わえる。コースは3種類。おすすめは「あかん遊久の里 鶴雅」を代表する特選和食会席「旬彩膳」。食材の旬へのこだわりから全コースが月替わりメニューとなるが、おすすめはビール酵母で育てた阿寒のブランド牛「阿寒モルト牛」の料理。阿寒に訪れたなら必ず食べるべき。

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美ら星ウォッチング
美ら星ウォッチング

湖と雄阿寒岳を見渡す露天風呂

「あかん遊久の里 鶴雅」には2つの露天風呂が。別館の建物の屋上階にある「空中露天風呂 天女の湯」は、阿寒摩周国立公園を一望する大パノラマの眺望が特長。地下1階の大浴場「豊雅殿(ほうがでん)」の露天風呂は、湖面の目線からたのしめる阿寒湖の眺望が特長だ。天気の良い早朝なら雄阿寒岳の後ろから日が昇る姿と、朝焼けの湖が見られる。

美術館ギャラリー「ニタイ」で阿寒の芸術にふれる
美術館ギャラリー「ニタイ」で阿寒の芸術にふれる
本館の一角では、阿寒に根付くアイヌ文化を題材にした彫刻作品が展示されている。いずれも、阿寒在住で創作を続ける2人の著名な芸術家の作品。事前にアイヌ文化の思想を学んでおくと作品の理解が深まる。
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