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  1. 超小型電気自動車「ちゅらまーい Ha:mo」で“沖縄”を感じる旅
ちゅらまーい Ha:mo×たびらいロゴ

子供に戻れるオトナの探検
超小型電気自動車
「ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)」で
“沖縄”を感じる旅

超小型電気自動車「ちゅらまーい Ha:mo」

沖縄本島北部の名護市、今帰仁村、本部町、フェリーで行ける離島の伊江島で「ちゅらまーい Ha:mo」が、じわじわと人気を集めている。コバルトブルーの海、生い茂る樹木、手つかずの自然。素朴な町並み。そこを徒歩でも車でもなく超小型EV(電気自動車)で行く「ちゅらまーい Ha:mo」。実際に乗ってみると、想像していた以上のワクワク感が味わえた。そんな新感覚アクティビティを紹介する。

「ちゅらまーいHa:mo」
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」とは
「沖縄県北部をもっと体感したい」「沖縄は好きだが車の運転は得意ではない」。そんな方にうってつけなのがこの「ちゅらまーいHa:mo」。本部町、今帰仁村、名護市、伊江島に複数か所のスタート地点があり、各エリアの観光協会や地域の自治体が厳選したおススメ観光スポット、ローカルスポットが設定されたコースに沿って1人乗り超小型EV(電気自動車)で行く大人のアトラクションだ。乗車可能人数は1人1台で要普通免許。ファミリーではなく普通運転免許証のある大人が対象だ。
※「ちゅらまーい」とは、沖縄の方言で「美しい」を意味する「ちゅら」と「廻る」を意味する「まーい」の造語

古宇利大橋の新しい渡り方と穴場ビーチコース

古宇利大橋の新しい渡り方と穴場ビーチコース

「橋の駅、リカリカワルミ」から出発し、全長2キロ、右も左も透明で青い海がひろがる古宇利大橋を行く。車で通るとあっという間だが、「ちゅらまーい Ha:mo」だとより景色を満喫できる。テレビCMで一躍人気となったハート型に見えるハートロックもコースに設定されている。
古宇利島を1周するだけなら30分もかからない。お気に召すまま寄り道して「普段と違う古宇利島周遊」または「おしゃれなカフェでグルメを楽しむ」「ビーチを楽しむ」など自分好みの旅にアレンジしよう。

穴場のビーチ「トケイ浜」
穴場のビーチ「トケイ浜」
手つかずの天然ビーチ「トケイ浜」。夏場は海水浴も可能だが、古宇利ビーチと比べると、泳いでいる人は少なく、穴場感あるビーチ。サラサラの白い砂を裸足で感じるもよし。貝殻がたくさんあるので貝殻拾いも楽しめる。

瀬底大橋を渡るコース
海だけではない さとうきび畑、本部町の人の暮らしが見えてくる

瀬底大橋を渡るコース

瀬底島周遊コース。スタート地点は、海洋博公園、その他2施設。いずれから出発してもまずは本部町と瀬底島を結ぶ瀬底大橋を渡る。瀬底島はとにかく海がきれい。橋を渡るとサトウキビ畑、フクギ並木が広がり、歴史を感じる古民家、大自然のなかを近未来のような都会的な超小型EVが行く様は、あまり観られない風景だ。
運転、駐車はカンタン!気になったスポットで駐車し、写真撮影するのも楽しい。駐車の際は、住民、その他の観光客への配慮を。

ローカルで人気のカフェに寄り道
ローカルで人気のカフェに寄り道
道中にある本部町営市場の中にあるカフェ「みちくさ」。豆選びもこだわり、自家焙煎の珈琲、スイーツが人気。お店の作りも、スイーツも、手作り感があり、素朴で落つけるカフェ。店主との会話も楽しく、休憩スポットにおすすめだ。

フェリーで行く離島 伊江島コース
「ちゅらまーい Ha:mo」で地球にやさしい大冒険

伊江島コース

伊江島は本部港から行く離島。遠巻きには断崖絶壁のように見え、急こう配の階段を上って登頂する伊江島タッチュー、断崖絶壁の下の波打ち際から真水が湧き出る湧水(ワジー)、とにかく美しい海、またそれらを眺めながらの運転など楽しみどころ満載。体力やその前後の予定と調整しながら、2時間で予約するか、4時間で予約するか吟味したいところ。「ちゅらまーい Ha:mo」の予約とともにフェリーの予約もお忘れなく。

洞くつ探検「ニャティヤ洞」
洞くつ探検「ニャティヤ洞」
伊江島ニャティヤ洞。「ニャ」は貝、「ティヤ」は墓を意味し、合わせると「ニャティヤ」とは貝塚を意味するといわれている。地元の人からは沖縄古来の祈願所、聖地として信仰を集める地でもあるため、マナーを守って観光を。

レンタカーを降りて
沖縄ローカルを楽しむアトラクション

沖縄ローカルを楽しむアトラクション

それぞれの「ちゅらまーい Ha:mo」の貸出場所には広い駐車場があるのでレンタカーはそこまで。その後は「ちゅらまーい Ha:mo」!
コースのガイドはタブレットが音声とともにナビゲートしてくれる。地方の奥地に行くとカーナビが正確に作動しないなんて事もあるが、このナビは精度が高く安心。車両がコロンとしたフォルムでかわいいので女性にも人気。(運転が得意でない人から)縦列駐車がしやすかった、バスなど公共の交通手段や徒歩だけではいけない場所に、このハーモなら気軽に行かれてよかった、との声があがっている。

より快適に楽しむために

より快適に楽しむために

貸出しの際、「ちゅらまーい Ha:mo」のスタッフが使い方のみならず、地域の観光スポットやおいしい食事処などを教えてくれることも。気になる方はぜひ聞いてみよう。
行く先は、素朴なエリアも多く、自動販売機やコンビニが少し遠いところもあるため、水分は事前に準備していこう。トランクは大き目になっているので、道中でお土産をたくさん買っても安心。また蚊などの虫が多いところもあるので、虫よけ、かゆみ止めもご用意を。
行く先々、爽快感あふれる所が多いが、飲酒は厳禁。子どものおんぶ、だっこでの運転もNGなのでご注意を。

お昼はどうする?事前に検討しておこう

お昼はどうする?事前に検討しておこう

利用する時間帯にもよるが、昼食を外で考えている場合は事前に少しリサーチしておこう。お目当てのお店が空いていなかった場合、次のお店が遠く、おなかが空いてしまった、という声も。とはいえどもハーモの貸出、返却の場所、またはその近くであれば食事処も複数あるのでご安心を。いずれのコースも比較的余裕のある設計になっているが、1か所を楽しみすぎて時間がたりなくなってしまうことも。焦って運転をしなくても良いように事前にほんの少しリサーチして時間配分等検討していくのがおすすめ。

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