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  1. 「栄町市場」那覇の穴場観光スポットの魅力
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「栄町市場」那覇の穴場観光スポットの魅力

  栄町市場(さかえまちいちば)は、ゆいレール安里駅から徒歩2分。空港や国際通り、市内のホテルからアクセスがよく、昼は市場、夜は飲屋街に変身する庶民の市場だ。一度ハマると足繁く通うリピーターになるという栄町市場の魅力を探る。

昼も夜も活気を見せる昔ながらのマチグヮ

  栄町市場は、昔ながらのマチグヮー(沖縄方言で市場界隈のこと)の雰囲気の色濃く残る場所。店の人たちは親しみやすく、野菜や総菜などを手頃な値段で買うことができる。ほかの市場にはないどこか懐かしい雰囲気があり、リピーターが増えていくのがよくわかる。
 那覇市内の市場のうち、栄町市場だけが持つ特徴として、昼間は市場、夜は飲屋街と2つの顔を持つことが挙げられる。夜の飲み屋も市場周辺の店も、昼の栄町市場から食材を仕入れており、市場とそのエリア一帯で経済が循環しているのだ。手頃な価格でお酒や食事を楽しめるとあって、夜の市場にも客足が絶えない。
 少し入りにくそうに感じるかもしれないが、沖縄の暮らしが息づいているところなので、ぜひ足を運んでその魅力を感じてほしい。

ライター/桑村ヒロシ 投稿日/平成25年(2013)10月
更新日/平成27年(2015)12月

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宮里 千里さん
(みやざと せんり)
宮里 千里さん

栄町市場の達人
  近年の栄町市場を盛り上げた功労者的存在。栄町市場が一躍注目を集めるきっかけとなったCD「めいどいん栄町市場」の制作実行委員長で、市場の有名タレント「おばあラッパーズ」を仕掛けた張本人でもある。現在、市場内に古本屋を開店。これまで週4回だった市場通いが週6回に増えたという。『沖縄あーあー・んーんー辞典』など多数の著書あり。

身近で親しみやすいところが人気の市場

「ただいま」と声をかけたくなるような温かい雰囲気

  栄町市場が生まれたのは昭和24年(1949)。戦前、この場所には、ひめゆり学徒隊の母校である沖縄県師範学校女子部と沖縄県立第一高等女子学校があった。ひめゆり学徒隊とは、沖縄戦において看護班として戦線に送り出された女生徒たちのことで、多くの戦死者を出した悲劇が知られている。この地にあった校舎は空爆で破壊され、戦後、その跡地に再び地域が栄えますようにとの想いを込めて、栄町市場が生まれたのだ。今は、市場のちょうど中央に「公益財団法人沖縄県女師・一高女 ひめゆり平和祈念財団」の同窓会館がある。
 栄町市場は小さなエリアだからこそ、お互いの顔が見える。買い物客と市場の人々との関係が近いのが特徴だ。達人は、かつて著書にこんなコラムを書いている。
 「お互いが近い関係。それこそが市場の命ではないだろうか。いまだに、一斤、二斤(一斤は600グラム)という単位が生きている地域でもある。仮に一斤の豚肉を買うとする。肉それぞれに値が貼られているわけではない。店主は客に用途を訊ねる。それによって脂身の多いものをすすめたりもする。そこに会話が発生する。目分量で肉の塊に包丁を入れる。そこはベテラン、まず狂いなく切り取られる。でも少しオーバーしていればしめたものだ。それがそのままシーブン(おまけ)、つまりサービスとなる。値段が920円だったとしよう。客は千円札で支払う。そしてお釣りは100円であったりする奇妙な取引がなされる。実はこのやりとり、何も摩訶不思議な商いではない。近しいからこそ行われるものである」(『沖縄あーあー・んーんー辞典』より)

栄町市場に再び活気が戻ってきた

栄町市場の夜の飲み屋のひとつ「栄町市場ボトルネック」

  近年は夜もにぎわうようになってきた栄町市場だが、そのきっかけを作ったのが、15年前にブルースマンだった知念保が開いた飲み屋「栄町市場ボトルネック」だ。その後、同じくミュージシャンでマルチーズロックというバンドのリーダーのモリトが、飲み屋「生活の柄」を市場にオープン。達人は、その当初から週に4回は通い続け、ほぼ毎日のように市場内で酒を飲んでは店主を応援していたという。気づけば、30代ぐらいの若い世代もこの界隈に足を運ぶようになり、栄町の良さに気づいたファンが増え、今のような活気を見せるようになってきたそうだ。
 その魅力は、何しろ飲み代が手頃だということ。数千円もあれば、3、4軒ははしごできる。雑多な市場の雰囲気もまた趣があり、沖縄にいながらにして、東南アジアのどこかの国に旅をしているような感覚になる。

おばあラッパーズが市場に誕生

大人気!おばあラッパーズのステージ

  栄町市場内には、ブルースマン、ロッカー、シンガー、民謡の歌い手など、ミュージシャンが多く集まっていたことから、栄町市場の魅力を音楽で伝えようというコンセプトで、CD「めいどいん栄町市場」が平成16年(2004)に発表された。このとき、市場の飲み屋や八百屋のお姉さんたちで結成した3人組のユニット「おばあラッパーズ」がブレイク。全国のマスコミにも大きく取り上げられるようになり、県外にも栄町市場のファンが増えるきっかけとなった。
 おばあラッパーズは、いつも市場で歌っているわけではないが、メンバーのうちの2人は市場で働いている。また、6月から10月までの毎月最終土曜日に行われている「栄町市場屋台祭り」で、おばあラッパーズをはじめ、市場にゆかりのあるミュージシャンたちのステージを見ることができる。達人によれば、最近は「栄町ダンサーズ」の人気が高まっているそうだ。屋台祭りは夕方17時頃にスタートし、入場は無料。
 実は今、栄町市場には空き店舗がない。他の地域では大型店舗や郊外のショッピングセンターに客足を奪われて、苦労している商店街が多いなか、これは快挙といっていい。栄町市場は、商売にひた走っていないところがいい。ぜひ一度訪れて、自分の目でその魅力を確かめてみてほしい。一度でわからなくとも、二度、三度と通ううちに、気づけば栄町のファンになっていることだろう。

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栄町市場のおすすめ情報

栄町市場、昼間はここを巡ろう

  栄町市場南側すぐの路地から入ると、まず、達人・宮里千里さんの古本屋があり、そこから迷路のような路地が続く。だが、迷子になるほどの広さではないので、安心して歩き回って探検してみよう。

  • おばぁラッパーズのウシーが働く雑貨店
  • 市場内にはこうした惣菜専門店がいくつかある。おかずの店「かの
  • こだわりのコーヒー専門店が市場の中にある
おすすめポイント
  おばあラッパーズのメンバー、ウシーがいる雑貨店「はいさい食品館」は、家庭的な雰囲気があって親しみやすい。惣菜屋「ときちゃん」には、かたはらんぶーという沖縄独特の天ぷら菓子もあるので、ちょっとしたおやつ感覚で食べてみてはいかがだろうか。市場の中通りにあるコーヒー専門店「potohoto」は焙煎にこだわっていて、旨いコーヒーが安く飲める。魅力的な店はほかにもまだまだあるので、ぶらぶら歩きながら楽しんでみて。

栄町市場、夜におすすめの店

  市場ならではの手頃な飲み代がうれしい夜の栄町市場。缶ビール300円~、生ビール500円~、泡盛1合500円~という具合で、もちろんつまみの料理も安い。開放的な市場の雰囲気も良く、酒が進むこと間違いなし。達人おすすめの店をいくつか紹介。

  • 栄町ボトルネックの名物、ヤカンでスープを注ぐ沖縄そば
  • 古株の飲み屋のひとつ
  • 県外のファンも多い人気店
おすすめポイント
  飲み屋がオープンし始めるのは、夕方18時頃。昼の店もだいたい19時頃までは営業しているので、18時から19時の間は、昼と夜の店が交差するとても好きな時間帯だ。この時間になると、はいさい食品館が店じまいためにほうき掃きを始める。サッサッという音を聞いていると、アジアの市場にいるような感覚になる。
 夜も魅力的な店が多い栄町。市場飲み屋の原点「栄町ボトルネック」や「生活の柄」のほか、人気の餃子屋「べんり屋」も美味しい。持ち込みOKという立ち飲み屋もあるので、市場で惣菜を買って持ち込んでみたり、何軒も飲み歩いてみたり。

那覇の市場をはしごする

  栄町市場から歩いて5分ほどで、国際通りの安里交差点にたどり着く。そのまま国際通りを10分~15分ほど歩き続け、市場本通りアーケードに入って間もなくすると牧志公設市場がある。そのまま10分ほど歩けば、農連市場に到着だ。

  • 写真は、沖縄県出身俳優の藤木勇人さんと市場のおかあさん
  • 懐かしさを感じる空間は、那覇に最も残したい風景のひとつ
  • 国際通りの入り口では、沖縄の守り神であるシーサーがお出迎え
おすすめポイント
  那覇の3つの市場をはしごして、各市場の個性を楽しんでみてはいかが。農連市場は早朝、牧志公設市場は昼間、ここ栄町市場は昼も夜も楽しめる。営業時間が少しずつ違うため、店の種類だけでなく、働く人たちの個性も違う。

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栄町市場への交通アクセス・施設情報

  栄町市場はゆいレール安里駅から徒歩約2分。公共交通機関のアクセスも良い立地だ。

車(レンタカー)で

  那覇空港から車で約25分

路線バスで

  那覇空港バス停より、25番、120番
那覇バスターミナルより、20番、101番、120番

モノレール(沖縄都市モノレール)で

  安里駅から徒歩約2分

施設情報

  【住所】沖縄県那覇市安里381

【電話番号(問い合わせ)】098-886-3979(栄町市場商店街振興組合)

【営業時間】各店舗による

【定休日】日曜日、祝日

【利用料金】なし

【駐車場】あり(ただし5台。満車の場合は近隣の民間駐車場を利用)

栄町市場Q&A

Q 市場内に公衆トイレはある?
A 市場のほぼ中央に公衆トイレがある。
Q 栄町市場の昼と夜の営業時間帯は?
A 店舗にもよるが、朝9時~10時頃に開店する店は、19時頃に店を閉める。飲み屋は夕方18時頃に店を開け、夜23時前後まで営業している。
Q 「栄町市場屋台祭り」はいつ開催されているの?
A 6月~11月の各月最終土曜日の夕方17時頃から夜21時過ぎまで開催している。
Q おばあラッパーズにはいつでも会えるの?
A 市場で働いているメンバーもいるのでぜひ栄町市場へ。ステージを見たい場合は「栄町市場屋台祭り」に足を運んで。
Q 近くに宿はある?
A 那覇は沖縄観光の玄関口。栄町周辺にも格安ホテルやおしゃれなシティホテルが多い。
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