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  1. 沖縄・平和祈念公園で平和を体感する

達人指南

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沖縄・平和祈念公園で平和を体感する

  平和祈念公園の正式名称は、沖縄県営平和祈念公園。沖縄戦終焉の地となった沖縄本島南部の糸満市摩文仁(まぶに)にある。約40ヘクタールの広大な公園内には、国立沖縄戦没者墓苑や各都道府県の慰霊塔・碑があり、戦没者への慰霊を捧げるとともに、平和の礎・平和祈念堂・平和祈念資料館などを通じて平和の尊さを体感する場所である。

毎年6月23日(慰霊の日)には、多くの人が祈りを捧げる

  平和祈念公園内には4つのゾーン(平和ゾーン、霊域ゾーン、平和式典ゾーン、園路広場ゾーン)があり、そのなかでも最も多くの観光客が訪れる場所が平和ゾーンだ。平和ゾーンには、沖縄戦終結50周年の平成7年(1995)に建てられた「平和の礎(いしじ)」や、戦没者の鎮魂と恒久平和を祈る「沖縄平和祈念堂」、沖縄戦に関する資料が展示された「沖縄県平和祈念資料館」などがある。
 なかでも、「平和の礎」には、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などの戦没者の氏名が刻銘されており、沖縄の風土と歴史の中で培われた「平和のこころ」を感じられる。「平和の礎」は、「鉄の暴風の波濤が平和の波となってわだつみ(海神)に折り返して行く」というコンセプトで、海に面した平和の広場を中心とし放射線状に配置されている。

ライター/桑村ヒロシ 投稿日/平成25年(2013)10月1日

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仲田 元 さん
(なかた はじめ)
仲田 元 さん

平和祈念公園の達人
  公益財団法人 沖縄県平和祈念財団の事務局に勤める。「平和祈念公園は慰霊と平和を祈念するための公園ですので、ご年配の方や、遠方からの方もたくさんお越しになります。ですから、ご来場されるお客様の立場になって、親身にお問い合わせなどに対応するよう心がけています」とのこと。趣味はサッカーで、子どもサッカーチームの審判も担当している。

沖縄戦終焉の地にある平和祈念公園

摩文仁の丘から望む平和祈念公園の全景

  第2次世界大戦において、住民を巻き込んで凄惨な地上戦が行われた沖縄。その終焉の地となった現・糸満市の南部エリアには、戦後の復興と同時に、生き残った住民らの手によって遺骨が収集され、各地に納骨所や慰霊塔が建立された。
 その後、これらの戦没者を追悼するために、摩文仁の丘に国立沖縄戦没者墓苑(平和祈念公園内)に遺骨が移され、現在に至る。国立沖縄戦没者墓苑のある霊域参道沿いには、32府県や各団体の慰霊碑が50基も建立されており、全国からの慰霊団や国内外の観光客、修学旅行生など、年間100万人もの人々が慰霊に訪れている。
 平和祈念公園の園路広場ゾーンは、沖縄で最大のマラソン大会「NAHAマラソン」の中間地点になっているほか、休日には地元住民がグランドゴルフやバトミントン、ピクニックなどに訪れる憩いの場としても活用されている。

平和の礎、平和の火について

平和の火のある平和の広場から、扇状に建てられている平和の礎

  平和祈念公園内には、太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設された「平和の礎」があり、摩文仁の丘から海を望む「平和の広場」の中央には「平和の火」が灯されている。
 この平和の火は、沖縄戦最初の上陸地となった座間味村阿嘉島(あかじま)で採取した火と、被爆地である広島市の「平和の灯」、長崎市の「誓いの火」から分けられた火を合わせたもの。平和の礎には、国籍や軍人、民間人の区別なく、太平洋戦争・沖縄戦で亡くなられた約24万人の氏名が刻まれており、現在もその数は増え続けている。
 平和祈念公園から平和の広場へと通じる平和の礎のメイン道路は、その中心線が、沖縄で組織的戦闘が終結したとされる6月23日(沖縄県では「慰霊の日」と定められ、県民の休日となっている)の日の出の方角に合わせてデザインされている。心静かに、戦没者への慰霊と平和の尊さを感じてほしい。

平和祈念公園で行われるイベント

5つの光が空へと伸びる平和の光柱

  平和祈念公園では、慰霊のための式典や未来へ向けて恒久平和を発信するイベントが毎年行われている。
 まずは元旦。海を望む「平和の広場」は、初日の出を拝むスポットとして人気だ。元旦でなくとも朝の6時頃から開園しているので、海から昇る神々しい朝日を拝み、1年の平穏無事や世界平和を祈願してみてはいかがだろうか。平成25年(2013)の元旦には、エイサー演舞があり、鍋も振る舞われた。
 ゴールデンウィーク期間中には、「平和祈念こいのぼりまつり」が開催されている。こいのぼりの掲揚式当日には、平和祈念資料館・平和祈念堂の無料入場チケットの配布などもあり、公園内の戦跡案内や、平和のメッセージを託したこいのぼりづくりや、戦中・戦後に食されたという、すいとん・ふかし芋の試食会などが開かれる。
 そして、慰霊の日(6月23日)。沖縄全戦没者追悼式が行われ、正午の時報とともに黙祷を捧げ、世界の恒久平和を願う式典が開催される。当日と前日には、戦時中は軍事用だったサーチライトを全戦没者の霊の標柱に見立てて天空に照射する「平和の光の柱」も点灯する。
 旧盆のウークイ(旧暦7月15日)には、奉納エイサー。地元糸満市の青年会が、慰霊と平和を祈念してエイサーを踊る。また、12月の中旬から年始にかけても平和の光の柱が天に掲げられている。

《厳選ホテル》

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平和祈念公園のおすすめポイント

平和祈念公園の見学ポイント3

  平和祈念公園で行われる、代表的な公式イベントをいくつか紹介。

  • 6月23日に平和式典ゾーンにて開催される
  • 天に向かって伸びる平和の光の柱。年末年始にも行われる
  • 旧暦の7月15日に行われる奉納エイサー
おすすめポイント
  毎年、6月23日の慰霊の日の正午から、戦没者のみ霊を慰めて世界の恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」が開催される。そのほかにも、サーチライトが天空にそびえ立つ「平和の光の柱」や「奉納エイサー」など、平和祈念公園ならではの催しがある。タイミングを合わせて訪れてみると、いつもとはまた違った表情の平和祈念公園に出会える。

沖縄平和祈念堂の見学ポイント3

  平和祈念公園内の北側にある六角形の白い塔が、沖縄平和祈念堂だ。悲惨な戦争を二度と繰り返さないように、世界中の人種や国家、思想や宗教を超越した平和を祈念し、昭和53年(1978)に開堂した。

  • 伝統的な琉球漆工芸の手法でつくられている平和祈念像
  • 大晦日に開催される、摩文仁・火と鐘のまつり
  • 沖縄でよく見られる蝶 オオゴマダラ
おすすめポイント
  公益財団法人沖縄協会が管理する沖縄平和祈念堂。建物に入るとまず目を奪われるのが、沖縄の伝統的な漆工芸の技法でつくられた沖縄平和祈念像だ。世界平和に力を合わせていくことを表すシンボル的な存在だ。
 堂内には絵画を展示した美術館や、魂を象徴とする蝶を飼育している蝶園がある。

沖縄県平和祈念資料館の見学ポイント3

  沖縄県平和祈念資料館は、悲惨な沖縄戦の実相と教訓を後世に正しく継承し、未来に平和を創造することを目的に開館。平和学習や研究、教育の拠点施設として、県内外の来場者に広く利用されている。

  • 戦前から戦中についての展示
  • 証言集と証言映像、戦後の様子を展示
  • 1階には子どもたちのための展示室と情報ライブラリーがある
おすすめポイント
  沖縄県が運営する「沖縄県平和祈念資料館」の見学ポイントは、2階の常設展示室(ここのみ有料エリア)。戦争にまつわる沖縄の歴史が、戦前・戦中・戦後まで、詳しくわかりやすく学ぶことができるのが特徴だ。全部で5つの展示室から構成されていて、記録映像、証言集などの資料が、さまざまな方法で展示されている。また、1階は子どもたちのための展示室となっており、戦争・紛争・いじめなどから命の大切さを学び、未来を展望するゾーンとなっている。隣接する情報ライブラリーコーナーでは、体験者の証言記録ビデオや、所蔵されている多くの図書文献などが情報閲覧可能となっている。

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平和祈念公園の交通アクセス・施設情報

  那覇空港からは国道331号線をまっすぐ南下。道なりに進み、車で約35分で到着。首里城からは、県道82号線へ向かい、県道128号、県道508号を経由して南下。国道331号線に入ったら右折し約3キロで到着。

車(レンタカー)で

  那覇空港から車で約35分、沖縄自動車道 那覇ICから車で約40分

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から平和祈念公園の距離と所要時間の目安

路線バスで

  那覇バスターミナルから、89番に乗り約40分。糸満バスターミナルで乗り継ぎ、82番(玉泉洞線)に乗り換えて約25分、平和祈念堂入口下車すぐ

タクシー利用の場合

  那覇市から糸満市摩文仁の平和祈念公園まで約22キロ、料金片道3000円~3500円が目安

施設情報

  【住所】沖縄県糸満市字摩文仁444番地
【電話番号(問い合わせ)】098-997-2765(財団法人 沖縄平和祈念財団)
【営業時間】8時~22時
【定休日】年中無休
【利用料金】不要
【見学所要時間の目安】
 平和祈念資料館:約40分
 平和祈念堂:約15分~20分
【駐車場】あり(無料。収容台数バス77台、乗用車469台)

平和祈念公園Q&A

Q 入場料は?
A 平和祈念公園は入場無料。公園の敷地内にある沖縄平和祈念堂は大人450円、中高生350円、小学生無料。同じく公園の敷地内にある沖縄県平和祈念資料館は2階常設展示室のみ有料で、大人300円、小人150円。その他のエリアはすべて無料。
Q 駐車料金は?
A すべて無料。
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Q 公園は何時まで開いている?
A 駐車場は朝8時~22時まで開門している。
Q 近くに宿はある?
A 平和祈念公園がある糸満市のほか、隣接する市町村にも魅力的なホテルがそろう。
⇒平和祈念公園周辺のおすすめホテルランキングはこちら
Q 施設内の見学所要時間は?
A 所要時間はあくまでも目安だが、平和祈念資料館だと約40分、平和祈念堂だと約15分~20分で回れるだろう。
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