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  1. 「沖縄県那覇市」すぐに役立つ!おすすめ観光スポット情報
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達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「沖縄県那覇市」すぐに役立つ!おすすめ観光スポット情報

  沖縄の中心地・那覇市。都市化が進む一方で、昔ながらの建物が残り、沖縄の文化や伝統に触れられるイベントが充実しており、観光の拠点にもぴったりな場所だ。世界遺産・首里城などの史跡巡りや、免税店DFS Tギャラリア沖縄や市場、国際通りでの買い物と、楽しみ方はさまざまだ。

首里城の守礼門。琉球王朝の歴史が今も息づく街

  空港から那覇市内へは車で約15分。モノレールやバスといった公共交通機関のアクセスが充実しているのも政治・経済・文化の中心地ならでは。ビルが立ち並ぶ様子を見て「思ったより都会的」と感じられるかもしれない。
 けれど、一歩脇道に入ると、そこには昔ながらの沖縄を感じられるスポットがいくつもある。地元の人で活気づく市場や、琉球時代の歴史を語り継ぐ史跡が、まるで異世界に迷い込んだかのように、私たちの前にふいに姿を現すのだ。
 訪れるたびに新たな驚きや発見に出会う那覇。定番の観光スポットだけでなく、あちこちのぞいてみるのが楽しみ方だ。

ライター/米山祥平 投稿日/平成26年(2014)1月
更新日/平成27年(2015)10月

◆那覇市の飲食店情報
一人でも行きやすい那覇の飲食店10選
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《この記事を読む人におすすめの情報》

仲 正児さん
(なか まさる)
仲 正児さん

那覇市・観光の達人
  那覇市観光協会 那覇まちま~い事務所に勤め、観光の仕事に携わり13年。那覇市真嘉比(まかび)生まれ。生まれてこのかた那覇市を出たことがないという生粋の那覇人(なーふぁんちゅ)。
 那覇市の奥深い魅力を歩いて楽しむ那覇まちま~いのコーディネイターガイド。那覇の良さを発信するまち歩きの達人は、那覇まちま~いのコースのみならず、県民でも楽しめる那覇のディープな魅力を堪能できるイベントを手がけている。
 趣味はソフトバレーボール。最近仕事が忙しくて、所属している市内チームの練習に参加できていないのが悩み。

沖縄の魅力が凝縮された那覇市。沖縄観光でまずは訪れたい場所

乗り降り自由の那覇市内観光周遊バス「ゆいゆい号」

  那覇は、沖縄の風情を残した市場や史跡が数多く存在し、さまざまな交通手段を用いて沖縄の文化をコンパクトに体験できるのが一番の魅力。とにかく交通の便が良いんですよね。行きたい場所や宿泊先との距離感を考慮に入れて巡ることができます。
 那覇空港から首里城のある首里まで走るゆいレールは、渋滞を気にする必要がないので便利ですね。都会の風景や瓦屋根の家など、新旧入り混ざる那覇の様子を上空から一望することもできます。
 一日乗車券を使えば、ゆいレールや那覇市内の一部のバスも乗り放題。上手にアクセスツールを利用してみてください。

伝統工芸品から最新ブランドまで。買い物好きにはもってこい

壺屋やちむん通りを歩きながら、気になる一品を探す

  那覇はなんといっても買い物天国。さまざまな土産物が並ぶ国際通りに、沖縄の伝統工芸品のひとつ、やちむん(焼物)がそろう壺屋やちむん通り、そして、流行のアイテムがいち早く並ぶ国内唯一の路面免税店DFSギャラリア沖縄。交通の便も良く、空港までも近いため、飛行機が飛ぶギリギリまで買い物を楽しめます。
 沖縄土産といってもいろいろありますが、沖縄ならではの工芸品を手に入れる一歩として、やちむん通りでシーサーを買ってみるのもお手頃でおすすめ。エイサーの衣装を着た可愛らしいシーサーや躍動感あふれる姿など、作家によって表情が個性豊かなので眺めるだけでも面白いですよ。

◆そのほか那覇でおすすめの買い物スポット情報
「浮島通り」国際通りの路地裏
「桜坂」那覇の情緒ある街

古き良き時代の面影を残す沖縄の市場。うちなんちゅの心に触れる

戦後から残る農連中央市場。今もにぎわう県民の食の台所

  国際通りに隣接した第一牧志公設市場に行ったことがある人は多いかもしれないですが、その他にも魅力あふれる市場が存在する那覇。第一牧志公設市場から奥へ少し進むと農連中央市場があったり、一駅二駅離れたところに栄町市場商店街があったりと那覇には個性豊かな大きな市場が三つも隣接しています。創業当時のまま建物を現存しているところもあり、昔ながらの沖縄を味わうことができるのがいいですね。
 どの市場も、気さくな方たちばかりなので、コミュケーションをとりながら買い物を楽しんでみてください。交渉次第でおまけしてもらえることがあるかもしれませんよ。
 また、どの市場も変わった個性があるのでそこに注目してみても面白いのです。農連中央市場はにぎわっている時間が特殊で、午前3時~5時の間に最も活気づくので、早起きの得意な方におすすめ。栄町市場商店街は、昼と夜の顔が違うところが魅力。昼間は普通の市場ですが、夜は居酒屋などの屋台が軒を並べます。まだ第一牧志公設市場しか行ったことがない方は、ぜひもう二つの市場にも足を延ばしてみてください。新たな沖縄の魅力に出会えることと思います。

◆第一牧志公設市場でおすすめの立ち飲み店5選
センベロ、昼飲み、ハシゴ酒。第一牧志公設市場周辺が立ち飲みブームに!

那覇の特産品、まんじゅう

300年の伝統を受け継ぐ、首里の山城まんじゅう

  琉球王朝時代の銘菓とは違い、庶民に親しまれた菓子に那覇三大まんじゅうがあります。「ぎぼまんじゅう(のーまんじゅう)」「山城(やまぐしく)まんじゅう」「天妃前(てんぴぬめぇ)まんじゅう」はどれも100年以上の歴史をもつ那覇の特産品です。
 赤い字で“の”と書かれた「ぎぼまんじゅう」は印象的なので記憶に残っている人もいるかもしれません。「天妃前まんじゅう」は、はったい粉の餡を包んで蒸し上げた素朴な味わいをしており、「山城まんじゅう」は餡が透けて見えるほど薄皮で包まれているのが特徴。どれもサンニン(ゲットウ)で香り付けされています。「ぎぼまんじゅう」は予約しないと買えないため、事前の計画立てが必要です。
 その他、琉球王家御用達の伝統ある菓子で手軽に手に入る「新垣家」のちんすこうもおすすめですよ。

◆その他の沖縄お土産情報
沖縄土産ランキング
沖縄で人気のスイーツ
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息づく伝統を現代にも。これぞ那覇の三大祭り

国際通りを歩く古式行列。琉球王朝時代の文化を間近で楽しめる

  那覇は都会のイメージですが、琉球時代の伝統もしっかり残しているのです。例えば那覇の三大祭り。新暦の5月に行われる那覇ハーリー、10月の那覇大綱挽、11月の琉球王朝祭り首里の三つの総称です。沖縄では基本的に旧暦の日付で行事を行うものなのですが、那覇では県内外の多くの方に参加してもらい、那覇、そして沖縄の伝統を体験してほしいという思いで新暦のゴールデンウィークや祝日に行っています。
 中でも那覇大綱挽は観光客に最も親しみやすいのではないでしょうか。ギネス級の大綱を見たり触れたりする価値もありますし、那覇祭りなどのイベントも同時期に開催されるので、那覇の魅力を一度に満喫できると思いますよ。那覇の三大祭りを通して気軽に琉球の文化に触れ、旧暦に行われる糸満のハーレーなど、少しずつ沖縄の文化をより深く体験してもらえたらうれしいです。
 また国際通りにある「てんぶす那覇」の2階には、県立芸大の学生たちが手掛けた那覇三大祭りのレリーフが飾られているので、どのような祭りなのか、まずは絵でイメージをつかんでみるのも良いかもしれないですね。

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沖縄を丸ごと楽しめる中心都市・那覇市

お気に入りの一品が見つかる買い物スポット

  旅行先でのショッピングは観光の醍醐味のひとつ。沖縄ならではの素材を使った食品や伝統工芸品、那覇でしか手に入らない一点物まで、思う存分買い物を楽しんでみて。

  • 国際通りの入り口では、沖縄の守り神であるシーサーがお出迎え
  • モノレールおもろまち駅の連絡通路を渡ってすぐとアクセス抜群
  • 一つ一つ手作りのやちむんは素朴な持ち味が魅力
おすすめポイント
  国際通りにはお菓子をはじめとした沖縄ならではの物産品がたくさんあります。壺屋やちむん通りにはシーサーや器などたくさんのやちむん(焼物)がありますが、沖縄独特な骨壺の厨子甕(ジーシガーミ)に注目してみても良いかもしれません。DFSギャラリア沖縄では流行のブランドが他よりも安く手に入るので、沖縄観光の締めくくりに立ち寄ってみてください。

沖縄の原風景が今も残る、那覇市内の三つの市場

  今も昔も人々でにぎわいをみせるのが沖縄の市場。買い物するも良し、地元の人とコミュニケーションをとるのも良し。

  • 写真は、沖縄県出身俳優の藤木勇人さんと市場のおかあさん
  • 懐かしさを感じる空間は、那覇に最も残したい風景のひとつ
  • 昼も夜も活気を見せる昔ながらのマチグヮ
おすすめポイント
  観光客のみならず多くの地元客や業者が訪れる沖縄の市場は、相対売り(値札がなく、その場で値段を決めること)が基本。沖縄らしいコミュニケーションがとれる絶好の場所でもあります。聞き慣れない方言も飛び交うかもしれませんが、気さくな人たちばかり。地元の食材を使った食堂も併設しているので、買い物だけでなく食事も楽しんでみてくださいね。

沖縄を体験するなら那覇の三大祭りへ

  沖縄に訪れたら参加しておきたい祭りが那覇の三大祭り。ショーとして楽しめるイベントから沖縄の伝統文化が感じられるものまで、見どころ満載だ。

  • ライトアップされた首里城正殿
  • 那覇ハーリーのメインイベント「本バーリー」は最大の見せ場
  • 綱をつなぎ合わせる最中。スケールの大きさに圧倒される
おすすめポイント
  沖縄観光初心者でも気軽に楽しめるのが那覇の三大祭り。夏は那覇ハーリー、秋は那覇大綱挽、冬は琉球王朝祭り首里と、祭りを満喫しながら季節折々の沖縄を感じられるのも魅力のひとつです。ショーとして魅せてくれる那覇ハーリーや、実際に体験できる那覇大綱挽は、良い思い出になることでしょう。

那覇のホテル探しなら「宿くらべ」

  • 那覇の格安ホテル5選
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編集部の視点
  沖縄のいい宿研究会が厳選した那覇周辺のホテルを目的別にご紹介。お得に楽しくホテルを選んで沖縄を旅するヒントがたっぷり詰まっています。自分好みのプランがきっと見つかるはず。
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大人女子の女子のための、くつろぎ癒し旅

那覇市街(那覇市観光案内所)への交通アクセス・施設情報

  那覇空港に降り立ち、右も左もわからない場合は、まずは那覇市観光案内所へ。観光スポットから那覇の隠れた魅力まで、気軽に話を聞いてみましょう。

車(レンタカー)で

  那覇空港から約20分。那覇西道路を経由して、県道42号線、沖映通りを経て到着。

モノレール(沖縄都市モノレールで)

  那覇空港駅から最寄りの美栄橋駅まで約14分。駅からは沖映通りから国際通りに向けて7分ほど歩く。

施設情報

  【住所】
沖縄県那覇市牧志2-1-4 やぎ第2ビル 1F

【電話番号(問い合わせ)】
098-868-4887

【営業時間】
月~金 8時30分~20時
土日祝祭日 10時~20時

【定休日】
年中無休

【駐車場】
近くに有料駐車場あり

達人が答える那覇市・観光のQ&A

Q 那覇市の花は?
A ブーゲンビリアです。沖縄ではポピュラーな亜熱帯の花ですね。民家できれいに咲いている様子をよく見かけますよ。
Q 那覇市のご当地キャラクターは?
A 那覇市市場には「ゆしびんちゃん」と「だちびんくん」というキャラクターがいます。モチーフのゆし瓶は祝い事に使われる酒器のことで、だち瓶は携帯用の酒瓶のことです。自称、日本一重いゆるキャラです。
Q 那覇まちま~いのツアーには、どんなコースがあるの?
A 那覇をより詳しく深く知りたい人のためのコースや、首里にある世界遺産・パワースポットを巡るコースなど、40以上のコースがあります。前日17時までの予約が基本ですが、定員に余裕があれば当日参加も可能。詳しくはホームページ(那覇まちま~い事務所)を確認ください。
Q バスで市内を巡る場合、どこに行けばいい?
A ゆいレール旭橋駅に隣接した、那覇バスターミナルから多くの市内線・市外線が出発します。那覇市内の観光地を巡りたいなら、ゆいゆい号がおすすめ。旭橋バスターミナルの4番乗り場から乗車できます。
Q コインロッカーはどこにある?
A 那覇市内はモノレール各駅などにコインロッカーが設置されています。
⇒那覇市内のコインロッカー情報
Q 那覇市のおすすめの宿を教えて。
A 那覇市は空港に近い、周辺離島へ行きやすいなどいろんな用途があります。上質なシティホテルから格安のビジネスホテルまであるので目的にあった宿泊先を探してください。

→那覇のホテルガイド
→国際通り周辺のホテルガイド
格安で沖縄を楽しむ方法を紹介!

南国リゾート

  セールやバーゲンだけじゃない!格安に沖縄を楽しめる方法を紹介。
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⇒格安で行く沖縄旅行特集を読む

沖縄のいい宿研究会厳選!沖縄リゾートホテルランキング

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ホテルロコアナハ

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国際通り中央の上質な空間

ホテルサン沖縄

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沖縄ナハナ・ホテル&スパ

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かわいい見た目のこだわりサブレ

oHacorte(オハコルテ)小禄店

発想がおもしろい変身した沖縄菓子

御菓子処 末廣(すえひろ)

丸くてかわいい伝統菓子

沖縄まんまるカフェ

沖縄のお菓子「クンペン」

座波菓子店(ざはかしてん)

沖縄を感じることができる革製品

楽尚(らくしょう)

生命力を感じる作品を大切な方へ

ふくら舎(ふくらしゃ)

やちむんの品ぞろえが多さが特徴

Sprout(すぷらうと)

伝統をポップにアレンジして使いやすく

琉球ぴらす 浮島通り店

食器、文具、衣類など良質な雑貨が幅広くそろう

mitonne(みとね)

那覇のカフェでゆったり

人とアートが共鳴する居心地のよい空間

cello(ちぇろ)

自然派ワインでふくよかな幸福感を味わう

自然派ワイン居酒屋 zoucafe(ぞうかふぇ)

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santeria plus (サンテリア プラス)

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Transit Cafe PARKSIDE(とらんじっと か

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Cafe 511(かふぇ ごいちいち)

古民家をリノベーションした店内がどこか懐かしい

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ワイン酒場 MARU(まる)

「サプライズとありがとう」の元気居酒屋

ビストロ居酒屋&ピザ窯 楽趣味笑市場(たのしみわらいいちば)

オリジナリティあふれる創作料理が人気

町の灯 こつぶ

旬の素材を使ったお酒に合うメニューが並ぶ

呑んべえ処 晴家(はれるや)

炭焼きとイタリアンがタッグを組んで生まれた料理

炭火焼とイタリアンのお店 torico(とりこ)

明るく盛り上がれる大人のバル

Bird Stand ROTIE×BAR×TAPAS(ばー

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~飾菜美酒~ 沖縄 芯酔屋(しんすいや)

舌の肥えたお客さまを驚かす

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