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浜比嘉島に来たら周辺離島も寄って パワーがもらえる島巡りの記事イメージ

浜比嘉島に来たら周辺離島も寄って
パワーがもらえる島巡り

琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる浜比嘉島。周辺離島と合わせて、パワーがもらえる巡り方を紹介します。

更新:2017年9月

[タイアップ]

神の島・浜比嘉島で パワーをもらおうの記事イメージ

神の島・浜比嘉島で
パワーをもらおう!

神の島・浜比嘉島には、子宝や五穀豊穣を願い、多くの人がパワーを求めてこの地を訪れます。

浜比嘉大橋
浜比嘉大橋を渡れば、そこは神話に登場する神々の島。
ムルク浜
浜比嘉島のムルク浜で深呼吸。
心と身体を静かに整えましょう。
ムルク浜へ続く階段
駐車場を出て階段からビーチへと降りていきます。
ムルク浜の海
島の奥にあるがゆえに、その美しさはすばらしいの一言。
洞窟シルミチュー続く階段
今度は伝説の洞窟シルミチューへ。
洞窟シルミチュー
琉球開びゃくの祖神シネリキヨとアマミキヨが生活したとされています。
アマミチュー
琉球神々が眠るお墓がアマミチューです。
洞窟シルミチューからの小さな階段
小さな階段を登ると洞穴に守られるようにしてお墓があります。
沖縄の最たる聖地になっているお墓
沖縄の最たる聖地なので、敬虔な気持ちで訪れましょう。
ガジュマルに佇むシヌグ堂
ガジュマルに佇むシヌグ堂は、神秘的な雰囲気に包まれています。
女性におすすめかわいいお店を紹介の記事イメージ

ドライブを楽しみながら
周辺離島へ

海中道路の先には宮城島、伊計島などの島々が連なっています。浜比嘉島に来たのなら、周辺離島も寄ってみて。

果報(かふう)バンタ
果報(かふう)バンタは宮城島一番の絶景スポット。
果報(かふう)バンタから見る海
どこまでも続く青い海と空がとても美しいです。
伊計大橋
次に目指すは、うるま最北端の伊計島。
伊計ビーチの入り口
伊計島に渡ってからすぐの伊計ビーチは市民憩いの場所。
伊計ビーチの砂浜
海水浴はもちろん、美しい砂浜では散歩も気持ちがいいです。
白い砂浜が続く大泊ビーチ
白い砂浜が続く大泊ビーチは、ウミガメの産卵場所としても有名です。
大泊ビーチでリラックス
きれいな景色に体の芯からリラックスできますよ。
それぞれの島の パワースポットを紹介の記事イメージ

それぞれの島の
パワースポットを紹介

浜比嘉島や宮城島にはパワースポットがいくつもあります。

シルミチュー/浜比嘉島

シルミチュー/浜比嘉島
琉球開びゃくの祖神シネリキヨ(シルミチュー)とアマミキヨ(アマミチュー)が生活し、子どもをもうけたところと伝えられています。洞窟内には鍾乳石の陰石があり、子宝が授かる聖域としても有名です。

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アマミチュー/浜比嘉島

アマミチュー/浜比嘉島
アマミキヨとシネリキヨのお墓といわれている場所。旧暦の1月1日に行われる年頭拝み(ニントゥウグワン)という祭事で、女司祭にあたる比嘉集落のノロ(祝女)が五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄の祈願を行います。

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アガリガー/浜比嘉島

アガリガー/浜比嘉島
自然の湧き水を利用した井戸。昔は農耕社会を形成するには水が必要で、湧き水がある場所を中心にして集落が作られていました。現在は、旧暦の年頭拝みなどで祈願しています。

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シヌグ堂/浜比嘉島

シヌグ堂/浜比嘉島
東(あがり)の御嶽で、ガジュマルの大木に守られた祈りの場。一般的には足を踏み入れることを躊躇する御嶽ですが、心してお邪魔すれば大丈夫。浜比嘉大橋はこのシヌグ堂から見える姿がおすすめです。

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地頭代火ぬ神(じとうでーひぬかん)/浜比嘉島

地頭代火ぬ神(じとうでーひぬかん)/浜比嘉島
浜公民館の敷地内にある祠。旅に出るときは必ずここで祈りを捧げていたため、現在も旅立ちの際にはお祈りする習わしがあります。立身出世、進学の神様としても有名です。

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三天御座(みてぃんうざ)/宮城島

三天御座(みてぃんうざ)/宮城島
三天御座はぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」敷地内の小高い山にある小さな鍾乳洞。天と地、そして海の、沖縄の3つの神様が三天御座に集まると言われ、ここから敷地内のあらゆる場所へエネルギーが流れるとされています。

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はなり獄(はなりだき)/宮城島

はなり獄(はなりだき)/宮城島
敷地内で一番高い場所であり、三天御座と果報バンタを含む小山全体を「はなり獄」といいます。付近一帯にパワーがあると言われ、近くには龍神風道、三天御座というパワースポットも。そばの御神木は、癒しのエネルギーに満たされていると伝えられています。

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龍神風道(りゅうじんふうどう)/宮城島

龍神風道(りゅうじんふうどう)/宮城島
敷地内でもっともエネルギーの通りが良いパワースポットであり、竜宮神のエネルギーが龍神風道の入口を経て敷地内に広がると言われているそうです。木々の間から海がのぞき、右方向の遠くに神の島とされる浜比嘉島と久高島を見ることができます。

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ドライブがてら立ち寄りたい休憩処

CAFE&DINING Santorini(カフェ&バー サントリーニ)

CAFE&DINING Santorini(カフェ&バー サントリーニ)
開放的で広々としたウッドテラスがあり、テラスからは海や平安座島や宮城島を見渡すことができます。沖縄県産の旬の野菜をふんだんに使った料理もおすすめです。

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かき氷専門店 瑠庵(ruan)+島色(shimairo)

かき氷専門店 瑠庵(ruan)+島色(shimairo)
黒糖(黒蜜)やマンゴー、県産の和三盆糖など沖縄らしいかき氷に加え、定番のいちごや氷ぜんざいなどがレギュラーメニューとして約20種類のかき氷を味わうことができます。かき氷は一部を除き、ほとんどが手作り。

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BOULANGERIE CAFÉ yamashita(ブロンジェリーカフェ ヤマシタ)

BOULANGERIE CAFÉ yamashita(ブロンジェリーカフェ ヤマシタ)
浜比嘉大橋のたもとにあるパンカフェ。テラスからは公園と橋と浜比嘉島と海が見渡せるという抜群のロケーション。パンのうまさは折り紙つきで、常連のフランス人が「ここのバゲットは母国の味がする」と激賞したほどです。

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うるまジェラート

うるまジェラート
沖縄で人気のジェラート店。「沖縄うるまの『おいしい』を届けたい」をキャッチフレーズとして地元産にこだわり、紅芋や黄金芋、バジル、パセリ、塩、泡盛など、うるま市産の物をメインフレーバーとして使用しています。

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ローカル案内役
井上 滉(たびらい編集部)

浦添市出身。沖縄の海が大好きで、週末はシュノーケルを楽しむ。月に一度は県内ホテルに泊まるホテル通。

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詳しく知る

基本情報

橋を渡って右が浜集落。左が比嘉集落
橋を渡って右が浜集落。左が比嘉集落

野趣あふれるムルク浜
野趣あふれるムルク浜

海人のほとんどがもずくに関わっています
海人のほとんどがもずくに関わっています

浜比嘉島とは?

ホテル浜比嘉島リゾートができて以来、浜比嘉島には滞在型の観光客が増加。島のスポットもきれいに整備されつつありますが、その一方ではまだまだ昔からの伝統や行事が大切に継承されています。とくにこの島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られています。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気です。

通称「ばま」と呼ばれる浜比嘉島は、浜比嘉大橋を渡って右が浜集落。左が比嘉集落。自治区が2つに分かれており、両方を合わせて浜比嘉島と呼びます。シヌグ堂と呼ばれる大きな御嶽があるのは浜集落。琉球開びゃくの祖神アマミキヨとシネリキヨの居住跡とされるシルミチューがあるのは比嘉集落。神聖なる場所も2つの集落に分かれて存在します。神の島というと久高島(くだかじま)を思い浮かべる人は多いですが、実はこの浜比嘉島もとても神聖な島なのです。

浜比嘉島は小さい島だけど、ビーチが3つあります。本島と橋でつながってはいますが、やはり離島は離島。海のきれいさは抜群です。天然ビーチのムルク浜は、島の奥にあるがゆえにその美しさはすばらしいの一言。現在はホテル浜比嘉リゾートホテルのビーチになっていますが、もちろん、ホテルに宿泊しなくても利用できます。

新しく整備された浜ビーチは、白砂が美しく、比較的観光客が少ない穴場ビーチ。地元のファミリーがお弁当を持って海水浴に訪れます。バーベキューをしてビーチパーティを楽しむ姿もよく見かけます。夏には売店なども出るし、海は遠浅なので子ども連れにもおすすめです。「シルミチュー」のそばにある自然のビーチ「兼久ビーチ」は穏やかで海の透明度も抜群です。

浜比嘉島は沖縄県内でも有数のもずくの産地で、「勝連もずく」と呼ばれ県内でも人気が高いです。浜比嘉の海は透明度が高く、もずくの養殖に適した環境が整っています。40~50人ほどいる島の海人のほとんどがもずくに関わっていて、浜漁港にずらりと並んでいる船は全部、モズク漁の船。天然がほとんどでしたが、昭和55年(1980)頃から県内でさきがけて養殖を開始。近くの海にはもずく畑が広がっています。

収穫のピークは5月。その前後1カ月間は漁港がもずくで湧きかえります。この時期には島内の食堂などで生もずくが食べられますよ。直販店もあるので島に来たらぜひ食べてみて。

浜比嘉島の交通アクセス

施設情報

海中道路をわたり平安座島に着くと右手に浜比嘉大橋が見える。そこをわたれば浜比嘉島です。



車(レンタカー)で

那覇空港から浜比嘉島までは約45キロ。沖縄自動車道経由でも、一般道で行っても、およそ1時間30分ほどです。高速を使う場合、空港近くの豊見城・名嘉地ICから乗り、沖縄北ICでおります。高速料金は普通車で450円。高速出口からそのまま3キロほど直進する(県道36号)。その後は県道75号(上平良川交差点を左折)~県道10号(平良川交差点を右折)へ。8.5キロほど進むと「海中道路」の標識が出てくるので左折します。

浜比嘉島のQ&A

浜比嘉島には入ってはいけない場所がありますか?

例えばシルミチュー。一般的に拝みに行ったり、見学に行ったりすることは可能ですが、 その中にある洞窟などは立ち入り禁止です。一年の中で意味のある時に島の人が開けるのみ。 島には民俗文化財がとても多くあり、またそれらを現在も島の人は拝みの対象をして使用しているので、ふざけて扱うことは許されません。

浜比嘉島にはさらに離島があるって本当ですか?

浮原島(うきばる)という無人島があります。昭和20年(1945)年頃までは、比嘉の漁師が住んでいたが、今ではだれもいません。現在は自衛隊や米軍の訓練所となっています。

島は一周できますか?

残念ながら、島の南東側には道路がありません。島で一番の標高79メートルのスガイ山あたりには人も住んでいません。

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