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  1. 「浜比嘉島」海中道路で行く離島の魅力
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「浜比嘉島」海中道路で行く離島の魅力

  古(いにしえ)からの伝統を引き継ぎながらも、新しさも受け入れる島の姿。神々が住む島に暮らす浜集落と比嘉集落の人々を紹介する

いにしえからの聖地の島。雄々しさと穏やかさが同居する

  ホテル浜比嘉島リゾートができて以来、島には滞在型の観光客が増加。島のスポットもきれいに整備されつつあるが、その一方ではまだまだ昔からの伝統や行事が大切に継承されている。とくにこの島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気だ。
 通称「ばま」と呼ばれる浜比嘉島は、浜比嘉大橋を渡って右側の浜集落と左側の比嘉集落から成る。いずれも昔ながらの赤瓦の家並みが残り、それゆえ映画の撮影地に使われるなど、よき沖縄の景色も魅力。

聞き手/島ライター・伊藤麻由子 
投稿日/平成25年(2013)9月
更新日/平成27年(2015)7月

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新里 義輝さん
(しんざとよしてる)
新里 義輝さん

浜比嘉島の達人
  昭和26年(1951)、浜比嘉島・浜生まれ。海人の父の後ろ姿を見て育ち、中学を卒業すると憧れのカツオ船に乗るべく静岡県焼津に。4年ほど遠洋に出て経験を積んで、23歳で大阪へ。その後、浜比嘉島に戻り、父のあとをついでもずくの養殖に携わる。浜集落の区長を務めていた。

海中道路から浜比嘉大橋を渡って神の島へ

橋を渡って右が浜集落。左が比嘉集落

  風光明媚な海中道路を快適にドライブして、平安座島(へんざじま)に入ったとき、右手にもう一つの橋・浜比嘉大橋が見えてくる。この橋を渡った先に浜比嘉島(はまひがじま)がある。「帰りに寄ろうか」と言ってそのまま伊計島方面に向かってしまうパターンが多いが、この島には、この島だけを訪れるべき魅力がたくさんある。なぜなら、沖縄の神々が住む島とされており、そのパワーを感じることができるからだ。
 浜比嘉大橋を渡って右が浜集落。左が比嘉集落。自治区が2つに分かれており、両方を合わせて浜比嘉島と呼ぶ。シヌグ堂と呼ばれる大きな御嶽があるのは浜集落。琉球開びゃくの祖神アマミキヨとシネリキヨの居住跡とされるシルミチューがあるのは比嘉集落。神聖なる場所も2つの集落に分かれて存在する。神の島というと久高島(くだかじま)を思い浮かべる人は多いが、実はこの浜比嘉島もとても神聖な島なのだ。
 島の達人・新里義輝さんに神々が住む島のこと、島の人々のこと、暮らしのことをいろいろ教えてもらった。
 「観光で島に来ただけではわからないでしょうが、ここの人たちは、協力は大いにするけれど、競争はしないという土地柄なんです。助け合いの精神を第一に考えているからです」。新里さんは、島の人たちをそう説明する。その理由を聞くと、島出身の人たちは、さかのぼっていくとご先祖さまがみんなつながっているからだという。つながりのあるご先祖を持つ人間同士、争いはしないということなのだ。
 「豊年祭の最後に綱引きをするでしょう。浜集落の綱引きは、必ず引き分けで終わります」。達人の言葉に驚く。豊年祭の綱引きと言えば、どの地域でも集落を東西に分けて激しい戦いが繰り広げられる。それが引き分けで終わる。「真剣勝負だけど、1回では終わらせず双方が1回ずつ勝つように2回やる。それが浜集落の綱引き」。
 こんな考え方の島人たちが暮らすのだから、島巡りをしていると島全体の空気がやわらかいことに気づく。

小さな島だが、おすすめのビーチが3つも

野趣あふれるムルク浜

  「浜比嘉島は小さい島だけど、誇れるビーチが3つある。本島と橋でつながってはいるけれど、やはり離島は離島。海のきれいさは抜群ですよ」。その言葉どおり、天然ビーチのムルク浜は、島の奥にあるがゆえにその美しさはすばらしい。現在はホテル浜比嘉リゾートホテルのビーチになっているが、もちろん、ホテルに宿泊しなくても利用できる。達人のお気に入りは、浜ビーチ。新しく整備されたビーチだが、白砂が美しく、比較的観光客が少ない穴場ビーチ。地元のファミリーがお弁当を持って海水浴に訪れる。バーベキューをしてビーチパーティを楽しむ姿もよく見かける。夏には売店なども出るし、海は遠浅なので子ども連れにもおすすめだ。

いにしえの風習が残る島に、新しいアートが

トンボ玉の体験制作をして自分オリジナルをお土産に

  達人が次に案内してくれたのは、かわいいトンボ玉の工房&ショップ「ヤドカリ工房」。オーナーの當山夫妻は、ふらりと浜比嘉島に遊びに来て、島にひとめぼれしてしまったという。当時は沖縄市で工房を開いていたが、すぐに島に移ろうと決め不動産探しをすることに。そのときに島で最初に出会った島人が区長である達人だった。「どこか空いている物件はありませんか?」。達人は、島の古きよきものは大切にしなければならないが、新しい空気も必要と感じていた。當山夫妻との出会いは、達人にとっても喜ばしいことだったそう。双方の思いが合致し、トントン拍子にお店を開くのにいい場所が見つかった。
 お店は漁港の前。昔、パーラーだったのを自分たちで少しずつ手直ししている。奥さんのみどりさんは、「この島に来てから次々と新しいデザインが湧いてくる」と言う。そもそもトンボ玉とは県外で出合い、アクセサリーなどの制作を手掛けることになり、数年前に沖縄に戻ってきたそう。みどりさんは今、琉球ガラスとトンボ玉の融合ができないか模索している。琉球の始まりの地といわれる浜比嘉島で、何か新しいものを生み出そうとしている當山夫妻の思いが形になる日が楽しみだ。達人も多いに期待している。

5月はもずく漁で島が湧きかえる

海人のほとんどがもずくに関わっている

  浜比嘉島は沖縄県内でも有数のもずくの産地で、「勝連もずく」と呼ばれ県内でも人気が高い。浜比嘉の海は透明度が高く、もずくの養殖に適した環境が整っている。40~50人ほどいる島の海人のほとんどがもずくに関わっていて、浜漁港にずらりと並んでいる船は全部、モズク漁の船。達人が25、6歳の頃までは天然もずくだけだったそうだが、昭和55年(1980)頃から県内でさきがけて養殖を開始。近くの海にはもずく畑が広がっている。
 収穫のピークは5月。その前後1カ月間は漁港がもずくで湧きかえる。この時期には島内の食堂などで生もずくが食べられる。直販店もあるので「是非、島に来たらぜひ食べていってください」と達人のイチオシ。太陽と潮の流れがもずくをおいしく成長させると教えてくれた。浜比嘉のもずくは別格なのだ。

聖地巡りだけではない、島のおじぃとの語らい

三郎おじぃの言葉は奥深い

  そんなもずく漁のベテランが、達人の父・三郎さん。昭和4年(1929)生まれの海人だ。80歳を超えても、素潜りで7メートルは潜れていたという、鉄人おじぃだ。達人に連れてきてもらい、おじぃの家の縁側で島のこと、ここでの暮らしのことなどいろいろ聞きかせてもらった。新里家の家系図や人生十訓、時の流れを書き留めたノートを持ってきて見せてくれた。おじぃのこの島での暮らしを理解するには、時間が足りなさすぎる。人は浜比嘉島を神々の島と呼ぶが、三郎おじぃは、毎日毎日ひたすら海に出てもずく漁を続けてきた。「ラクして儲けるお金は貯まらないよ」。島のおじぃの言葉には含蓄がある。おじぃとのふれあいは最高の時間。島に行った時に会えたらラッキーだ。
 浜比嘉島は周囲わずか7キロの小さな島。平成9年(1997)に浜比嘉大橋ができるまでは本島とは船で行き来していた。わずか16年前までのこと。それだけに島には、昔ながらの沖縄ののんびりとした風景が数多く残っている。通りすぎるにはもったいない島。パワースポット巡りだけでももったいない。旅の途中に立ち寄ってゆったりとした空気を感じる。それが浜比嘉島での過ごし方だと言える。

浜比嘉島おすすめ情報

島のパワースポット

  浜比嘉島は、島全体がパワースポット。

  • 子宝が授かる霊場としても崇拝されている
  • 今も重要な拝みの聖地
  • 現在は水が枯れているが祈りの場所であることに変わりはない
おすすめポイント
  パワースポットという言い方が正しいかは定かではないが、創生神話の島としての意味を持つ場所が島内にはあちらこちらにある。まず、その代表がシルミチュー。琉球の天地を開いたとされるふたりの神が住んでいた場所。中にある女性のシンボルの岩に、子宝に恵まれない夫婦が遠方から拝みに訪れることも。アマミチューには、男女の神の他、何体かの神がまつられ、ここも無病息災や子宝を願う参拝者が後を絶たない。その他にも多々神々にまつわるスポットがあり、島全体が拝所のイメージだ。

浜比嘉島のビーチ

  のんびりと島時間を過せる、透明度が高く穏やかなビーチ

  • 人の手が入っていない透明度の高い浜
  • 親子連れでも利用しやすい人工のビーチ
  • 穴場的なビーチでのんびり過ごす
おすすめポイント
  本島から橋で渡ることのできる離島周辺のビーチとして穴場なのが、浜比嘉島のビーチだ。浜比嘉島に行く途中の海中道路沿いのビーチや、平安座島から伊計島へと海水浴に行くことも多い。しかし浜比嘉島にある3つのビーチは、どれも透明度が高く穏やか。夏のトップシーズンでも観光客が少ないだけに、ゆったりとビーチで過ごすことができる。ムルク浜とシルミチュー手前の兼久ビーチは天然のビーチ。浜ビーチは人工ビーチだが、いずれも穴場の美しい離島ビーチだ。

島の自慢スポット

  達人お気に入りの浜比嘉島のスポット

  • 大きなガジュマルが生い茂り、神秘的な雰囲気を醸し出す
  • 浜公民館の敷地内にある祠
  • 橋を渡って左右に分かれて2つの集落がある
おすすめポイント
  浜地区側のスポットから3つ。一番のおすすめは、浜公民館の敷地内にある地頭代火ぬ神。火の神さまは神様の中でも伝達係とされていて、上界と下界を結ぶ役割を担う。公民館の目の前には中学校があり、火の神さまにちゃんと報告した生徒は、これまで例外なく受験に合格しているという。そして、シヌグ堂は一般的には足を踏み入れることを躊躇する御嶽だが、心してお邪魔すれば大丈夫。浜比嘉大橋はこのシヌグ堂から見える姿がおすすめ。

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浜比嘉島への交通アクセス情報

  海中道路をわたり平安座島に着くと右手に浜比嘉大橋が見える。そこをわたれば浜比嘉島だ。

車(レンタカー)で

  那覇空港から浜比嘉島までは約45キロ。沖縄自動車道経由でも、一般道で行っても、およそ1時間30分ほど。高速を使う場合、空港近くの豊見城・名嘉地ICから乗り、沖縄北ICでおりる。高速料金は普通車で450円。高速出口からそのまま3キロほど直進する(県道36号)。その後は県道75号(上平良川交差点を左折)~県道10号(平良川交差点を右折)へ。8.5キロほど進むと「海中道路」の標識が出てくるので左折する。

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から浜比嘉島の距離と所要時間の目安


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浜比嘉島Q&A

Q 浜比嘉島には入ってはいけない場所があるか?
A 例えばシルミチュー。一般的に拝みに行ったり、見学に行ったりすることは可能だが、
その中にある洞窟などは立ち入り禁止。一年の中で意味のある時に島の人が開けるのみだ。
島には民俗文化財がとても多くあり、またそれらを現在も島の人は拝みの対象をして使用しているので、ふざけて扱うことは許されない。
Q 浜比嘉島にはさらに離島があるって本当?
A 浮原島(うきばる)という無人島がある。昭和20年(1945)年頃までは、比嘉の漁師が住んでいたが、今ではだれもいない。現在は自衛隊や米軍の訓練所。
Q 島は一周できる?
A 残念ながら、島の南東側には道路がない。島で一番の標高79メートルのスガイ山あたりには人も住んでいない。
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