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「ガンガラーの谷」太古のパワースポットへの記事イメージ

「ガンガラーの谷」
太古のパワースポットへ

沖縄本島南部、南城市にある「ガンガラーの谷」 は、鍾乳洞が崩壊してできた谷間に、自然豊かな森が広がる神秘的なスポット。ガイドと一緒に歩くツアーに予約しないと入ることはできません。今回はそんなパワースポットを巡るツアーを徹底ガイドします。

投稿:2016年1月 / 更新:2017年6月

[タイアップ]

鍾乳洞が崩壊してできた谷間

非日常を味わえる
ガイドツアーが大人気!

ランプを片手に探検へ出発!ツアーは毎日開催され完全予約定員制で所要時間は約1時間20分です。

ガジュマルなどの亜熱帯植物が生い茂る洞窟
ガジュマルなどの亜熱帯植物が生い茂り、
まるでジャングル探検をしているかのよう。
イキガ洞にある鍾乳石
イキガ洞にある鍾乳石は子孫繁栄にご利益あり。
昔から離島からも拝みに来る人が多い神聖な場所です。
大主(ウフシュ)ガジュマル
大主(ウフシュ)大主ガジュマルは迫力満点!推定樹齢は150歳ともいわれ、そのたたずまいはまるで森の長老のようです。
木の上に設置された展望台
ツアーの後半も見どころ満載。

木の上に設置された展望台は見晴らし抜群で、
景色を眺めながら一息つけます。
古代人の居住跡・武芸洞
最後は古代人の居住跡へ。武芸洞は約6000年前の土器や約2500年前の人骨が発見されたことから、古代人が実際に生活した場所とされています。
ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいています。ツアーで巡るコースは全長約1キロ。巨大なガジュマルの木のほか、古くから住民が信仰してきた鍾乳石、古代人が住んでいたとされる住居跡など、自然の神秘と人類の歴史を体感できる見どころがたくさんあります。

「ガンガラーの谷」

【住所】沖縄県南城市玉城字前川202番地
【料金】ツアー料金 1人2200円(保護者同伴の中学生以下無料)
【営業時間】9時~18時
【ガンガラーの谷の見学所要時間の目安】約1時間20分
CAVE CAFE(ケイブカフェ)

神秘的な
「洞窟カフェ」へ行こう

ガンガラーの谷の入り口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」。洞窟の中にあり、非日常的な空間でくつろげます。

ガンガラーの谷の洞窟の中
洞窟の中なので夏でもひんやりとしていて過ごしやすい空間に。
「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」のアイスクリームやコーヒーなど
カフェではアイスクリームやコーヒーなどのドリンクメニューが楽しめます。ツアーに参加しない人も利用可能です。

「ガンガラーの谷」

【住所】沖縄県南城市玉城字前川202番地
【メニュー】35コーヒー(ホット・アイス) 350円~、SANGO BEER 540円
【営業時間】9時~18時
【問い合わせ(電話番号)】098-948-4192

洞窟カフェだけじゃない!ガンガラーの谷近くのおすすめカフェ3選

カフェくるくま

海から吹き抜ける風が心地良く、ロケカフェの醍醐味をすべて兼ねそなえた人気店

海から吹き抜ける風が心地良く、海、空、丘の緑といった南部のロケカフェの醍醐味をすべて兼ねそなえている人気のお店。本場タイ人のシェフが作るエスニック料理は、たっぷりのボリュームで香ばしくスパイシーな味つけにやみつきになります。

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浜辺の茶屋

開け放たれた窓からはすぐ近くにさちばる(崎原)の海を感じ、潮風香るカフェ

海のすぐそばにカフェがあるので、風が吹く度に潮風がふわっと香ります。干潮時には広大な干潟となるので散策しながら海の生き物を観察することも。地元の食材を使った軽食やドリンクを味わいながら自然と一体化できる、そんな人気カフェです。

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Cafe やぶさち

百名ビーチを見下ろす絶好のロケーション

沖縄県内屈指の透明度を誇る百名ビーチを見下ろす絶好のロケーションカフェ。ランチタイムはメインをオーダーしてサラダ、ドリンク、スープがバイキング形式で楽しめます。

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おきなわワールド・玉泉洞

ガンガラーの谷近く
おすすめ観光スポット

「おきなわワールド」はガンガラーの谷の終点近くに入口があり、沖縄の歴史や文化を体験できる県内最大級のテーマパーク。古い沖縄の街並みが再現され、そこでは沖縄の伝統工芸など多くのアクティビティを体験できます。また、敷地内には玉泉洞という全長890メートルもの大きな鍾乳洞もあり、100万本の鍾乳石が連なっている様子は圧巻。「斎場御嶽」は世界遺産にも登録されている琉球の聖地で、厳かな雰囲気がいつでも漂っています。「奥武島」は車で行ける小さな離島で、沖縄風天ぷらが名物。海の幸を楽しめる市場も人気があります。

「おきなわワールド・玉泉洞」が面白い!

おきなわワールド・玉泉洞
ガンガラーの谷のすぐ近くにあるおきなわワールドで最も有名なのは鍾乳洞「玉泉洞(ぎょくせんどう)」。旅行雑誌で白い鍾乳石や、青い水をたたえる泉の写真を見たことがある人も多いのでは?敷地内には玉泉洞のほか、世界にひとつしかない「ハブ博物公園」、本物の古民家を移築し、その中で琉球文化を体験できる「琉球王国城下町」、ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」などがあり、異なる魅力を持った施設が集まっています。また、毎日ショーがあったり、一風変わった期間限定企画があったりとイベントが充実していて、いつでも楽しめます。

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「斎場御嶽」沖縄の聖地の正しい楽しみ方

「斎場御嶽」聖域のひとつ、三庫理(さんぐーい)
斎場御嶽は、琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地です。樹々が青々と茂る静かな空間、時折吹き抜ける風、緑の葉っぱの隙間から差し込む日光は心地よく、神の気配さえ感じさせます。高台にあるため、東には神の島として知られる久高島を拝むこともできます。交通の便もよく、車を降りてからのアクセスも容易なため、平成12年(2000)に世界遺産に登録されてからは来場者が増え続けている人気のスポットです。ガンガラーの谷からは車で約20分のところにあります。

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「奥武島の魅力」沖縄天ぷらと拝所巡り

南城市玉城百名方面からの奥武島の展望
奥武島は150メートルの橋でつながった離れ島。その歴史は古く、玉城若按司(たまぐすくわかあじ)の子孫が650年ほど前に入植したことがはじまりとされています。漁業の島として栄え、現在は名物の沖縄天ぷらを目当てに観光客のみならず、地元の人々も足繁く通います。のんびりとした離島らしい雰囲気に包まれ、祈りの島といわれるほど多くの拝所(うがんじゅ。神を拝む場所)がそこかしこに点在しています。ガンガラーの谷からは車で約10分のところにあります。

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ローカル案内役/井上 滉(いのうえ こう)

[タイアップ]

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基本情報

鍾乳洞が崩壊してできた谷間
鍾乳洞が崩壊してできた谷間

ガンガラーの谷とは?

那覇空港から、車で南東に約30分。ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいています。この谷へは、ガイドと一緒に歩くツアーに参加した人だけが足を踏み入れることができ、ツアーで巡るコースは全長約1キロ。巨大なガジュマルの木のほか、古くから住民が信仰してきた鍾乳石、古代人が住んでいたとされる住居跡など、自然の神秘と人類の歴史を体感できる見どころがたくさんあります。ツアーの所要時間は約1時間20分。毎日開催されていて、完全予約定員制ですが、定員に空きがあれば当日参加もOK。散歩感覚で気軽に参加できるため、女性や子ども連れの家族にも人気です。

ガンガラーの谷のツアーは子どもから、90歳代の人まで実際に歩いたこともある「誰でも楽しめるコース」。人気の巨大ガジュマル「大主(ウフシュ)ガジュマル」や、古代人が住んでいた洞窟もあります。さらに、イキガ洞(イキガ=男性)では子宝、イナグ洞(イナグ=女性)では良縁や安産など、命の誕生を願う信仰の場所として、昔も今も久米島や宮古島等、離島からも拝みに来る人がいるほど。

■大主ガジュマルについて
ガンガラーの谷の主ともいえるような存在感で一番人気なのが、大主(ウフシュ)ガジュマルです。高さは20メートルほどあり、そのほとんどが上に伸びた幹ではなく、崖の上から垂れ下がって成長していった巨大な根なんです。県内のガジュマルの中でも、ここまで高さのあるガジュマルの木は唯一のものと考えられています。推定樹齢は150歳。圧倒的なオーラを放ち、天高くそびえ立っています。

■イキガ洞・イナグ洞について
ガンガラーの谷には、ツアーコースとなる以前から、琉球王朝の時代から地元住民に信仰され続けてきた聖地があります。そのひとつが、イキガ洞・イナグ洞。こちらは二つの洞窟一帯のことで、二つの洞窟は来訪者が祈りを捧げる御願所(ウガンジュ)になっています。イキガとは男性を意味し、子宝や命の成長を、イナグとは女性を意味し、良縁や安産などを願う民間信仰の場所として、昔から久米島や宮古島など離島からも拝みに来る人がいるほど。そんな本物の御願所(ウガンジュ)が、ガンガラーの谷のツアーコースに存在しているのです。

■武芸洞について
武芸洞は、約6000年前の土器や約2500年前の人骨が発見されたことから、古代人が実際に生活した場所とされています。古代人の左腕の骨には、貝のビーズのブレスレットが付けられていたそう。この武芸洞を含め、ガンガラーの谷では古代人の生活の手がかりを得るべく、現在も発掘調査が続けられています。

アクセス・施設情報

施設情報

【住所】沖縄県南城市玉城字前川202

【営業時間】9時~18時

【休園日】年中無休

【料金】ツアー料金 1人2200円(保護者同伴の中学生以下無料) 学生料金 1人1700円
20人以上の団体 1人1700円(有料のお客様20名以上)
※料金には飲み物代、保険料が含まれる。
※ツアー参加には事前のご予約が必要。
※1グループ貸し切りのツアーもあり。(3万4000円~)

【ガンガラーの谷の見学所要時間の目安】約1時間20分

【駐車場】無料

【問い合わせ】098-948-4192


車(レンタカー)で

那覇空港から車で約30分。沖縄自動車道の南風原南ICから車で約10分。
那覇空港から、ガンガラーの谷(南城市玉城前川)までは、国道331号を海沿いに走って八重瀬町の具志頭ドライブインという黄色の建物を目印に具志頭(東)交差点を左折。しばらく道なりに進むと県道17号と合流して間もなく左手側にある。

路線バスで

那覇市外バスターミナルから出発、琉球バス系統54番(前川線)、琉球バス系統83番(玉泉洞線)、玉泉洞前バス停下車。

「歴史好き」におすすめのガンガラーの谷 周辺スポット3選

八重瀬町立具志頭(グシカミ)歴史民俗資料館

八重瀬町立具志頭(グシカミ)歴史民俗資料館
詳細はこちら

港川フィッシャー遺跡

港川フィッシャー遺跡
詳細はこちら

具志頭(グシチャン)浜

具志頭(グシチャン)浜
詳細はこちら

昔々、ガンガラーの谷にいたであろう古代人の港川人について、より詳しく知ることができるのが「八重瀬町立具志頭(グシカミ)歴史民俗資料館」(入館料200円)です。また、港川人の人骨が見つかった発掘現場「港川フィッシャー遺跡」を訪れるには、資料館で見学申請を行う必要があるのでご注意を。ガンガラーの谷と、資料館のちょうど中間あたりにある「具志頭(グシチャン)浜」は、サンゴ礁独特の景観を持つ浜辺。キノコ岩などの奇石もあり、ボルダリングの名所としても知られているので、時間があれば3つセットで訪れるのがおすすめです。

ガンガラーの谷Q&A

ツアーの出発時間は?

10時、12時、14時、16時の計4回(年中無休)。原則、前日までの電話予約制だが、定員に空きがあれば当日予約も可能。電話予約後、ツアー出発10分前までに、ガジュマル広場奥の洞窟内CAVE CAFE(ケイブカフェ)に集合。

当日のツアーキャンセルの場合、キャンセル料は?

ツアー出発前に連絡があった場合は料金の50%、出発までに連絡がなかった場合は料金の100%のキャンセル料が発生する。※悪天候によりツアー中止となった場合は、キャンセル料は発生しないが、必ず事前に連絡をすること。

雨の日のツアーは開催するの?

雨天時も通常通りツアーを行うが、悪天候時は中止となる場合もある。雨具の貸し出しは行っていないが、ツアー受付時にビニールカッパ(300円)を購入可能。

車イスやベビーカーで見学可能?

通常の歩行、階段の上り下りができれば参加可能なコースだが、車イスやベビーカーには対応していない。※小さな子どもは保護者が抱きかかえる必要がある。

どんな靴がいい?

森の中を1キロメートルほど歩くため、歩きやすい履物が適している。基本的に歩道の上を歩くので夏場はサンダルで参加する人も多いが、自身で判断を。

ツアーコース中にトイレはある?

コース中にトイレはないので、駐車場近くのトイレで出発前に済ませよう。

見学の所要時間は?

所要時間はあくまでも目安だが、約1時間20分。

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