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  1. 「オリオンビール」沖縄旅行の定番

達人指南

現地の達人が旅行の楽しみ方を伝える観光コラムです。人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、達人だからこそ分かる一歩踏み込んだ“通”な情報を紹介しています。

「オリオンビール」沖縄旅行の定番

  沖縄を訪れたなら、ぜひ味わいたいのがオリオンビール。沖縄の気候風土に合わせたそのテイストは、のどを通り過ぎた瞬間、沖縄に来たことをあらためて感じさせてくれる。

沖縄の気候に合わせた爽やかなのどごしとマイルドな味わいが特徴

  沖縄の太陽が照りつける美しいビーチで、はたまた沖縄料理やトロピカルな鮮魚が並ぶ居酒屋で、大人たちの喉を潤し、乾きを癒してくれるのが、沖縄が誇る地元の名産品、オリオンビールだ。今では沖縄になくてはならないものとしてすっかり定着したオリオンビールは、昭和32年(1957)に誕生した。
そんなオリオンビールに関する誕生秘話や商品情報、地元・沖縄ならではの楽しみ方などを知って、もっとおいしく味わおう。

更新日/平成27年(2015)12月

金城 秀樹 さん
(きんじょう ひでき)
金城 秀樹 さん

オリオンビールの達人
  平成6年(1994)、オリオンビール株式会社入社。量販部、東京営業所長などを経て、現在は営業戦略部営業戦略課に勤務。商品のコンセプト設計からネーミング、パッケージング、プロモーションまで、ブランドマネージャーとして商品開発に関わる。
http://www.orionbeer.co.jp/

55年以上の歴史を誇る、沖縄県民自慢のオリオンビール

昭和33年に完成した名護工場/写真提供:オリオンビール(株)

  半世紀以上前から続くオリオンビールの歴史。まずは、その誕生から現在に至るまでを達人にうかがった。
「戦後、沖縄はアメリカの統治下にありました。当時の民政官だったパージャー准将は琉球商工会議所の総会で、これからの沖縄を支えていく産業として、ビールとセメントの製造業の起業を呼びかけました。かねてから第二次産業の振興の必要性を痛感していたオリオンビール創業者・具志堅宗精(ぐしけんそうせい)はこの言葉に意を強くし、沖縄初のビール製造業設立に乗り出したのです」。そして昭和32年(1957)、沖縄ビール株式会社が発足。発売を翌年に控え、ビールの名前を公募したところ約2500通もの応募が寄せられ、その中から「オリオン」が選ばれた。「それには三つの理由がありました。ひとつは、中央に星が三つ並ぶオリオン座は南の空に輝く星で、沖縄のイメージにマッチしていたこと、二点目に、星は人々の夢やあこがれを象徴するものであったこと、そして三点目に、当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が“スリースター”であったことからでした。オリオンビールのパッケージに三つの星が描かれているのには、そんな背景があったんです」。
 その後、ビール作りにふさわしい水を求めて、沖縄県内をくまなく調査。ビールに適した軟水が得られる、自然豊かな名護市に工場を建設した。そして昭和34年(1959)5月、オリオンビールが発売。それに合わせて社名もオリオンビール株式会社へ変更した。
「ところが、販売戦線は予想以上に厳しいものでした。当時、輸入品は一級品、沖縄県産品は二級品というイメージが強かったんですね。そこで社員一丸となってのローラー作戦が行われました。具志堅宗精自ら指揮を執り、毎夜遅くまで一軒一軒に売り込みをかける人海戦術です。当時、キャバレーやスナック、居酒屋などが立ち並んでいた那覇の桜坂社交街を中心に、客として店に出向きオリオンビールを置いてもらうんです。多い時には一晩で18軒を回ったといいます。販売会社の設立や画期的なびん詰め生ビールの開発と相まって、その後売り上げ、シェアともに伸びていきました」。
 紆余曲折を経ながらも、平成の時代に入ってからは首都圏への出荷や、アサヒビール株式会社との提携など、時代の変化とともにオリオンビールは成長していった。
「平成24年(2012)には創業55周年を迎えました。沖縄のために貢献したいという創業者の熱い思いは、今もこのビールの一滴一滴に込められています」。

旅行中に制覇したい! 種類豊富なオリオンビールの商品

ズラリと並ぶオリオンビールの商品ラインナップ

  そんなオリオンビールの歴史は、商品開発の歴史といってもいいだろう。現在生産しているビール関連商品は10種類。「まずはオリオンブランドの基幹商品となるドラフトビールですね。沖縄の気候食文化にマッチした爽快なのどごしと、マイルドな味わいが特徴です。その他のビールとして、夏には100%アロマホップから引き出した香りと苦味が味わえる『夏いちばん』、沖縄の桜が開花する冬には麦芽100%の『いちばん桜』と、季節限定醸造生ビールを生産しています」。そして、今では全国的にその商品数も少なくなってきた発泡酒のカテゴリーで大きな支持を集めているのが「麦職人」。「発泡酒のメインブランドとして、発売以来沖縄県内市場で高い人気を得ているブランドです。平成25年(2013)10月にはさらに味に磨きをかけた新麦職人に加え、『麦職人[デラックスタイム]』を新発売しました」。第3のビールと呼ばれる新ジャンルでは、シチュエーションや性別、年齢によって使い分けられる4種類をラインナップ。「別名“青のオリオン”として若い方に好評なのが『サザンスター』です。軽快なテイストとカジュアルなパッケージが特徴です。『麦の雫』は食卓で味わっていただきたい一品。麦の味わいとアロマホップの心地よい香りが楽しめます。『ゼロライフ』は、糖質ゼロ、プリン体60%オフという機能性だけでなく、軽やかな飲み心地も好評です。『スペシャルX』は、高発酵辛口醸造でシャープなキレを実現した辛口系。30代の男性を中心に人気です」。
 そして平成25年(2013)4月には、待望のノンアルコール商品を発売。車を運転する機会の多い観光客にとってもうれしい商品だ。「オリオン独自の製法によりすっきりとした味わいを実現した『クリアフリー』は、モルト風味、ホップ風味、フルーティーさと、三つのフレーバーが楽しめます。アルコール、糖質、カロリーの三つのゼロも人気の理由ですね」。実に豊富なバリエーションを持つオリオンビール商品。旅の期間にすべての味を試してみてはいかがだろう?

知ればもっとおいしい!オリオンビールの楽しみ方

こだわりのオリジナルジョッキ。下におしぼりを敷くのが沖縄流

  そのままでもおいしく味わえるオリオンビールだが、知ればもっと楽しめる、オリオンビール豆知識を紹介しよう。
 まず注目したいのが、オリオンビールのテレビCM。「オリオンビールでは商品ごとにテレビCMを作っており、沖縄出身や沖縄にゆかりのある方々にご登場いただいています。音楽に関しても地元のアーティストの起用にこだわっており、沖縄の若いアーティストを応援しようという意味合いもあります。オンエアは沖縄だけですが、オフィシャルホームページで公開しているので、県外の方にもぜひ観ていただきたいですね」と達人。平成24年(2012)には、オリオンビールが30年にわたって制作してきたCMソングを集めた2枚組CD『オリオンビールCMソングヒット集』も発売されるなど、オリオンのCMは沖縄のお茶の間にすっかり定着しているのだ。
 そして、オリオンビールをとことん楽しめる夏の恒例イベントが“オリオンビアフェスト”。「7月から9月にかけて、石垣島宮古島沖縄本島で開催される国内最大級のビール祭りで、オリオンビールを飲みながら地元アーティストのライブステージを楽しめます。また毎年夏に東京・新宿伊勢丹で行われる大沖縄展と同時開催の『オリオンビアフェストインイセタン』も、今年で11回目となりました」。なかなか沖縄旅行へ行けないという人も、夏の新宿でつかの間の沖縄気分を味わえそうだ。
 オリオンビールのラベルやパッケージをよく見ると、50周年を迎えた際に掲げたこんな言葉が書かれている。「FOR YOUR HAPPY TIME」。オリオンビールとともに、幸せな旅の時間を過ごしてほしい。

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オリオンビールをもっと楽しむ。おすすめ情報3選

オリオンビールが太鼓判!那覇の樽生最優秀認定店

  すみずみにまで気を配りながら工場直送の新鮮な樽生オリオンビールを提供する那覇市内の3店を紹介。

  • 大きなオリオンビールのジョッキが目印
  • 入口横に掲げられた牛たんの写真が食欲をそそる
  • 趣きのある外観に、つい引き寄せられてしまいそう
おすすめポイント
  「樽生最優秀認定店」とは、「うまい!」樽生の5原則を守る飲食店であるとオリオンビールが認証したお店のこと。適正な樽サイズによる鮮度や、ビール温度に合わせた炭酸ガス圧の調整、クリーミーでキメ細やかな泡とビールのバランスを保った注ぎ方、サーバーやジョッキの丁寧な洗浄など、おいしいビールを提供するために気を配るお店の証なのだ。

オリオンビールに合う沖縄おつまみが買えるお店3選

  飲んで食べる!食べて飲む!オリオンビールと一緒に味わいたい、沖縄のおつまみをご紹介。

  • 女性には、写真右奥のバジルソーセージが人気だそう
  • 味の種類が豊富で、どれもビールにぴったり
  • ご飯をギュッと閉じ込めた、オニギリかまぼこも人気
おすすめポイント
  ビールといえば、やっぱりおつまみは欠かせない。せっかく沖縄生まれのオリオンビールを飲むなら、沖縄の食材を使ったおつまみと合わせたいところ。そこで、ビールとの相性抜群のおつまみを3点ピックアップ。県産豚肉を使った自家製ソーセージ、公設市場の賑わいに包まれて食べるジューシー唐揚げ、新鮮な八重山の魚の旨みが詰まったかまぼこ……。おいしいつまみと一緒に今日も乾杯!

オリオンビールをたっぷり楽しめるイベント3選

  沖縄の各地で開催される夏の恒例イベント「オリオンビアフェスト」を詳しく紹介!

おすすめポイント
  7月~8月にかけて開催されるビールのお祭り。音楽のステージはもちろん、ビールによく合う屋台グルメも豊富。日程が合えば、ぜひ足を運んでみよう。

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オリオンビールのQ&A

Q ビールの「生」とは何のこと?
A ビールの「生」とは、「熱殺菌をしていない」という意味。一般的に、熱殺菌をすると「焦げたような臭いや雑味が増す」と言われているため、熱殺菌したビールは、日本ではあまり流通していない。日本で流通しているビールは、瓶・缶・樽を含めほとんどが「生」ビールだ。
Q ビール1本でどれくらいの麦芽を使うの?
A 一般的に、大びん(633ml)1本に対して、手のひらに2杯(約90g)ぐらいの麦芽を使う。ホップは「花」の部分を10個ぐらい(約1g)使う。
Q ビールの大ビンは、なぜ633ml?
A 昭和15年(1940)に日本で初めて「酒税法」が制定され、国内のビールの内容量が統一されることになった。国内に出回っているビールビンの内容量を調べたところ、一番多いものが「643.9ml」、一番少ないものが「633.1ml」であったため、容量が一番小さいものに合わせれば、大きいビンもこれまで通り使うことができるという理由から、「633ml」という容量に統一されることになった。
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