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  1. 「首里城」沖縄観光の定番、その神髄に迫る
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「首里城」沖縄観光の定番、その神髄に迫る

  琉球王国の王の居城であった首里城。第二次世界大戦の戦火で失われたが、沖縄の日本復帰20周年にあたる平成4年(1992)に復元された。朱に彩られた王城の魅力に迫る。

本土の城郭とは一風異なる独自の進化を遂げた首里城

  首里城は沖縄県内で最大の木造建築物で、那覇市首里の見晴らしのいい高台にある。中国と日本の建築様式のなかから、沖縄の風土に合ったものをミックスした独自の琉球建築だ。正確な創建年代は分かっていないが、発掘調査などの結果、13世紀末から14世紀には存在したと考えられている。
 度重なる災害や戦火で改築・再建を繰り返しており、第二次世界大戦の沖縄戦では辺り一面が焼け野原となった。平成4年(1992)に県民の悲願がかなって首里城が復元された後、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっている。

投稿日/平成25年(2013)10月 ライター/仁井名修 
更新日/平成27年(2015)8月

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首里城の達人
(かかず ひとさ)
賀数 仁然

首里城の達人
  昭和44年(1969)生まれ、那覇市出身。早稲田大学大学院修了。芸能プロダクションの有限会社FECオフィスで、沖縄の歴史文化を笑いを交えて伝える「琉球・沖縄の歴史探検ツアー」企画を立ち上げる。ラジオパーソナリティーや、コラム執筆も行う。首里城おもしろ話を聞けるツアーの詳細はこちら。

歴史ロマンにあふれる琉球王国の王城「首里城」

観光客が最後に通る久慶門(きゅうけいもん)は、かつては裏口だ

  琉球王国の歴史にふれることができる首里城。正殿は復元されたが、首里城公園として一般公開されているのは、全体(面積約5ヘクタール)のうち、ほんの一部だけ。今なお復元の最中なのだ。いずれは首里城の「大奥」ともいうべき御内原(おうちばる)なども再建されることが期待されている。

有名な守礼門の驚きの真実

赤瓦と、一風変わった形で注目を集める守礼門

  首里城観光に来た人がまず目にするのが、二千円札に印刷されている守礼門。沖縄観光の象徴ともいえる名所で、テレビなどで見たことがある人も多いのではないだろうか。守礼門は首里城正殿よりもずっと早い昭和33年(1958)に再建された。一風変わった形状は、中国の牌楼(ぱいろう)という様式によく似たもので、かつての政治的・文化的な影響がうかがえる。
 門には「守礼之邦(しゅれいのくに)」という言葉が掲げられている。「琉球は礼節を重んじる国」という意味だ。現在は、常にこの言葉が掲げられているが、かつては特別な時にのみ掲げられるもので、宗主国であった中国王朝に向けてのメッセージとなっていた。琉球では王の代が替わるたびに、中国から「冊封使(さっぽうし)」という使者が訪れ、その即位を認めてもらうという習わしがあったので、冊封使の滞在期間中、友好の証として掲げられていたのがこの言葉だったのだ。
 これが招かれざる客の時は事情が異なる。あまり知られていないが、黒船来航のペリーは、実は琉球にも来ていたのだ。これに対して、琉球王国は「中山府(ちゅうざんふ。単に琉球王国を意味する言葉)」という言葉を掲げた。これは、自分たちの要求ばかりを押し出すペリー一行に対して、「私たちは歓迎していません」という意味を込めてのことで、欧米のアジア侵略のまっただ中という当時の国際情勢がわかってとても興味深い。その意図が通じていたかはわからないが、一行が門の下を通過する際の絵が、随行画家ハイネの手によって現在に残されている。こうした背景を知ると、守礼門の新しい一面が見えてくるのではないだろうか。

時代を反映した瓦屋根と建築様式

本土の城郭とは少し違った雰囲気がただよう

  いくつかの門をくぐり、赤瓦の正殿を見て「これぞ琉球王国の城」と思う人も多いかもしれないが、それは必ずしも正しくはない。17世紀頃以前の首里城の屋根は板ぶきが主流だった。18世紀頃から瓦ぶきが普及し始めるのだが、この瓦の色についても衝撃の事実があり、当初は黒色だったかもしれないのだ。首里城の大奥にあたる御内原(おうちばる)で、黒塗りの瓦が見つかったという発掘の調査報告がある。
 当時、瓦といえば黒瓦が一般的だった。黒瓦は高温で焼かねばならず、費用も時間もかかるうえ、琉球では人口の増加により慢性的な供給不足という事情があった。そうしたジレンマの中で生まれたのが、低温で焼くことができる赤瓦。首里城など、沖縄の瓦は赤というイメージができたのは、このような背景があったのだ。おそらく、当初は黒い釉薬で一般的な黒瓦に似せていたが、徐々に赤瓦に切り替わっていったというのが真相だと思われる。
 首里城は琉球王国の都としての外交機能を持っていた。それを象徴するのが、百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)という正殿と、脇に控える北殿・南殿だ。正殿は中国の皇帝が住まう紫禁城をモデルとしながら、日本の建築様式も取り入れて建てられた。一方、北殿は中国様式で中国使節の受け入れに、南殿は日本様式で薩摩藩の接待に使われた。閉じられた城塞としてではなく、開かれた都として海外の勢力と付き合うことが首里城の最大の役割だったのだ。2つの大国に挟まれた小国が生き残る秘訣は、こうした建物に表れているのではないだろうか。

王城を象徴する龍やリス

首里城の龍は、大国だった中国に配慮して爪が4本

  正殿を前にして感じるのは、龍の装飾の多さ。官僚たちが整列していた紅白タイルの御庭(うなー)から正殿を臨むと、多くの龍を目にすることができる。中国では権力者のシンボルとされ、めでたいしるしとして用いられた。
 中に入って二階に進むと正殿大庫理の御差床(うさすか)がある。その台の側面には、ぶどうの木で遊ぶリスが描かれている。このデザインは中国を中心によく見られるもので、大きな実がたくさんできるぶどうと、子だくさんなリスにあやかり、王家の繁栄が末永く続くよう願いが込められている。首里城にはこうしたさりげない意匠があちこちに散りばめられている。
 500年もの歴史が凝縮された首里城は、知れば知るほど奥が深いことに気づかされる。一度行ったことがあるという人も初めてという人も、学校では教わらない琉球史の魅力に気づいてもらえたら幸いである。

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首里城にまつわるトリビア

  首里城は琉球王国の王城として繁栄してきた。彼らの生活や風習は、現在から見ると少し不思議に思えるようなことも多い。知れば知るほどおもしろくなる首里城トリビアを紹介。

  • 首里城で働く人々は困った時はしびんのようなものなどで用を足し
  • 首里高校の前身である沖縄県立第一中学校も首里城にほど近い場所
  • 龍樋のまわりには、清水をたたえる7つの碑がある
おすすめポイント
  現在の首里城は戦後に再建されたものだが、歴史は数百年に及ぶ。その過程で城は幾度か焼失し、その都度、形を変えてきている。今まで私たちが常識だと思っていたことが、ここでは非常識だったりもする。そうしたことを知ることができるのも、首里城見学の魅力のひとつだ。

首里城周辺の世界遺産

  「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産に認定されている首里城。その周辺にある世界遺産、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、識名園も一緒に回ってみてはいかがだろうか。

  • 歴代の国王は必ずここに立ち寄って、外出の無事を祈願した
  • かつて板ぶきだった王城を模している石造建造物
  • 池を中心とした庭園には、ゆったりとした時間が流れる
おすすめポイント
  王城がある首里には、さまざまな史跡や文化財が集まっている。なかでも世界遺産に認定されているものは、それぞれにかつての歴史を感じるものが多く、見どころに満ちている。識名園だけは多少離れていて、首里城からは14番のバスで行くこともできるが、時間がない場合はタクシー利用の方が無難だ。

首里城のイベント

  かつて王朝ではどのような暮らしがあったのか。昔の資料などを掘り起こし、きらびやかな王城ならではの行事が地域の人々の手で再現され、現代に誇りをもって催されている。

  • 国王と王妃を始め、冊封使行列や伝統芸能行列も練り歩く
  • 新年を祝い、国をあげて天の神様を拝む「子之方御拝」
  • 国王に献上する水を辺戸の大川で汲み上げる
おすすめポイント
  琉球王国の消滅にともない、それまであった数々の行事は日の目を見なくなった。しかし、多くの人々の働きかけもあって、王朝文化を感じられるイベントがいくつか復活を遂げている。「琉球王朝絵巻行列」を再現した首里城祭、元旦に行われていた「朝拝御規式」を再現した新春の宴、琉球国王が年始の清めで使用する水を調達する儀式である御水取行事など、その見どころは尽きない。

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首里城の交通アクセス・施設情報

  那覇空港から国道331号線で那覇市内中心部へ向い、国道58号線を進んで泊交差点を右折。県道29号線を直進して池端交差点を右折。

車(レンタカー)で

  那覇空港より、国道330号線や58号線などを利用し、車で約40分~1時間
国際通りの沖縄三越からは、車で約15分~25分
東に向かって県道29号線に出ると、直進して池端交差点を右折

さらに詳しく知る⇒ 那覇空港から首里城・守礼門の距離と所要時間の目安


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路線バスで

  市内線(1、14、17)番、市外線(46)番にて「首里城公園入口」バス停下車
市内線(7、8)番に乗車し、「首里城前」バス停下車

モノレール(沖縄都市モノレール)で

  那覇空港から30分弱、国際通りに近い県庁前駅からは約15分で、最寄りの首里駅に到着する。駅からは15分ほど歩くか、路線バスに数分乗ると首里城にたどり着く。

施設情報

  【住所】
沖縄県那覇市首里金城町1-2 首里城公園

【電話番号(問い合わせ)】
098-886-2020

【営業時間】
4月~6月 8時30分~19時(最終受付18時30分) 
7月~9月 8時30分~20時(最終受付19時30分) 
10月~11月 8時30分~19時(最終受付18時30分) 
12月~3月 8時30分~18時(最終受付17時30分) 

【定休日】
7月の第1水曜とその翌日
※首里杜館(レストラン、売店、地下駐車場を含む)と有料区域外の施設は、通常通り見学可能

【利用料金】
大人 820円 / 中人(高校生) 620円 / 小人(小学生・中学生) 310円
※6才未満は無料
※有料区域の範囲は正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、北殿、奉神門のある区域

【首里城の見学所要時間の目安】
約1時間~1時間30分

【駐車場】
首里杜館の地下にある専用駐車場を利用(50台~116台。季節により異なる)

料金(1回の利用あたり2時間):
 大型車 940円/小型車 310円
開館時間: 
 4月~6月 8時~20時
 7月~9月 8時~21時
 10月~11月 8時~20時
 12月~3月 8時~19時

満車の際は近隣の民間コインパーキングを利用

首里城Q&A

Q 首里城はとても広そうだけど、見て回るとどのくらいの時間が必要?
A 順路がある程度決まっているので、スムーズに見学できれば約1時間から1時間30分ほどで回れる。玉陵や弁財天堂、金城町の石畳道などはそう離れていないが、識名園などは離れた場所にあるので、あわせて回ろうと思っている場合は時間に注意。
Q 入場料の割引制度はあるの?
A 団体割引(20人以上から、入場料の2割引き)及び、障がい者割引(手帳の提示で、本人と付き添い1人が半額)がある。そのほか、通常の2回分の料金で1年間に何度でも入れる年間パスポートもある。
Q 車いすでも問題なく見学できる?
A 首里城は車いす用エレベーター・リフト・スロープ、専用トイレといった設備があり、しっかりバリアフリーに対応しているので大丈夫。また、車いすや杖の貸し出しなども行っている。詳しくは首里杜館の総合案内所に問い合わせを。
Q 首里城祭など年間行事以外の日常的なイベントは開催されていないの?
A 御開門(うけーじょー)といって、8時30分に行われる首里城公園(有料区域)開門の儀式は毎日行われている(荒天時を除く)。また、毎週水曜・金曜・土曜・日曜・祝日には琉球舞踊が堪能できる「舞への誘い」が開催されている(1日3回、休館日やイベント時には開催されない)。
Q 荷物を預ける場所はある?
A 数は限られるが、首里杜館と広福門券売所と系図座・用物座にコインロッカーあり、無料で利用することができる。
Q レンタカーで行きたいが、駐車場の利用状況は?
A 首里杜館の地下に専用駐車場がある。普通乗用車を50台~116台分(但し、季節により異なる)収容でき、1回の利用あたり2時間310円。満車の際は近くの民間コインパーキングがある。
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Q 首里城の年間行事でおすすめは?
A 11月の「首里城祭」、1月の「新春の宴」「百人御物参(ももそおものまいり)」は大規模なイベントでおすすめ。華やかな首里王国の雰囲気を感じることができる。
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