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  1. お金をかけずに沖縄を楽しむ方法

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お金をかけずに沖縄を楽しむ方法

【投稿日】2015年03月06日(金)| 沖縄発

人気観光施設を無料で楽しむ方法や、絶景が望めるおすすめの場所など、お金をかけずに沖縄を楽しむ方法を紹介。

<お金をかけずに楽しめる観光施設>

>>【那覇市】首里城公園

沖縄旅行の定番の観光地。公園内には有料区域と無料区域があって、正殿の見学は有料だが、無料で入場できる施設も数多くある。無料区域の下之御庭では、毎週水曜、金曜、土曜、日曜、祝日の1日3回、琉球舞踊を堪能できるイベント「舞への誘い」が行われている。そのほか、日没から24時までの間は毎日ライトアップも行われている。
⇒「舞への誘い」の詳細はこちら

>>【本部町】海洋博公園

エメラルドグリーンの海に面した広大な公園で、沖縄美ら海水族館があることで有名。水族館は有料だが、水族館近くの「オキちゃん劇場」では、イルカのショーが無料で見学できるほか、琉球王国時代の沖縄の村落を再現した「おきなわ郷土村」も無料で入場できる。

>>【名護市】オリオンハッピーパーク

工場見学などを通して、オリオンビールのことを深く知ることができる施設。工場見学は無料で、見学後には新鮮できたてのオリオンビールを2杯まで無料で試飲できる。子どもやビールが飲めない人はソフトドリンクも選べる。

>>【うるま市】勝連城跡

高低差を活かした城づくりが特徴の城で、もっとも高い場所で標高98メートルある。南は知念半島から北はやんばる(沖縄県北部地域)までを見渡すことができる。入場無料。

>>【読谷村】座喜味城跡

沖縄県中部の読谷村(よみたんそん)にある世界遺産。入場無料。戦国時代の要塞として最高傑作といわれ、戦火を逃れたため保存の良い状態で残されている。開閉時間が定められていないので、明け方や夕暮れ時に訪れることもできる。

<無料で絶景が楽しめるスポット>

>>【本部町】備瀬(びせ)のフクギ並木

およそ2万本ものフクギが立ち並ぶ人気の観光スポット。迷路のような並木道は、散策するのにピッタリの場所だ。差し込む陽射しや揺れる木の葉がきらめき、木々の間を歩いているだけで癒やされる。

>>【恩納村】万座毛(まんざもう)

沖縄きってのリゾートエリアである本島西海岸の恩納村にある景勝地。青い海と空の絶景を望めるので、沖縄らしい風景を満喫したい人におすすめ。

>>【うるま市】海中道路

沖縄本島(勝連半島)と平安座(へんざ)島を結ぶ通行無料の海中道路。両側に海を眺める4.7キロの道は、まるで海の上を走っているような感覚を味わうことができる。ビーチや物産館、トイレ、シャワーなどもある。

>>【今帰仁村】古宇利大橋

古宇利島へ向かって青い海の上に延びる1960メートルの「古宇利大橋」は、沖縄を代表する人気のドライブコース。歩道があるので、橋の上を歩きながら海の写真を撮る観光客も多い。橋の近くには無料の駐車場やビーチがある。

>>【南城市】ニライカナイ橋

ニライカナイとは理想郷のこと。太平洋が一望でき、絶景のドライブスポットとして知られる。トンネルを抜けたあとの景色に感動する人も多い。

>>【読谷村】残波岬

沖縄本島で最後に夕日が沈む場所として有名。晴れた日には慶良間諸島まで望める。岬の断崖に当たって砕ける白波は迫力満点。

>>【国頭村】辺戸岬

沖縄の最北端にある岬で、晴れた日は鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともできる景勝地。元旦には初日の出スポットとして地元の人たちでにぎわう場所でもある。

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