那覇空港から首里城・守礼門までの距離と所要時間の目安

那覇市内をドライブし、琉球王朝のシンボル首里城へ

御庭の先にそびえる首里城正殿。琉球王国のシンボルだ

首里城・守礼門は、那覇市の北東、首里城公園の中にある。那覇空港からは国道332号(もしくは那覇うみそらトンネル)を経由し、国道58号~県道29号と走り、約9キロ、25分。レンタカー会社は空港周辺に営業所が多いが、到着後に使えるよう事前予約は必須だ。首里城公園の地下は有料駐車場になっている。公園周辺には有料駐車場が多く、呼び込みも多いが、停められるなら公園地下が便利。途中、国道58号と県道29号が交わる泊高橋交差点は事故発生件数の多い交差点。朝夕の渋滞ポイントでもあるので、運転には注意。

 首里城は沖縄の歴史を象徴する城。琉球国王が居住する王宮であると同時に、首里王府の本部でもあった。沖縄戦で全焼し、跡地は琉球大学のキャンパスとなったが、大学移転後、現在の姿に復元された。2000年には世界遺産に登録された。沖縄を代表する観光地であり、連日多くの観光客で賑わっている。首里城公園は無料区域と有料区域に分かれている。守礼門や園比屋武御嶽石門(世界遺産)などは無料区域にあり、奉神門から先が有料。奉神門をくぐると広い御庭の向こうに首里城正殿がある。

 首里城公園周辺には玉陵(世界遺産)や首里金城町石畳道がある。ともに徒歩圏内なので、ぜひ行ってみよう。また、県道29号を泊高橋方面へ3キロほど戻ると、国際通りの北側入口にでる。県庁前まで約1.6キロ続く国際通りと、通り中ほどの牧志公設市場は沖縄最大の繁華街であり、人気観光スポット。ショッピングや食事などに便利だ。

【那覇空港⇔首里城・守礼門】
<距離>=約9キロ
<所要時間>=約25分

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