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大神島行きのフェリー情報

宮古島「島尻港」から船で約10分。宮古島の北北東約4キロに浮かぶ小さな島が大神島。名前のとおり、神の住む島といわれ、島には聖地とされている場所が数多く存在する。島の神事が行われるときは島へ渡ることができない。島には手つかずの自然が残されており、海岸には「ノッチ」と呼ばれるキノコ型をした奇岩が立ち並ぶ。ビーチでは海水浴も楽しめるが、島の物は石ひとつでも持ち帰ってはいけない。
島尻港へのアクセス情報はこちら

大神島

料金表

フェリー会社/便数 片道料金 往復料金 所要時間
スマヌかりゆす
5便/日(10月~3月は4便)
大人 350円 大人 670円 15分
小人 180円 小人 350円

時刻表

宮古島(島尻) ←→ 大神島 (5.5㎞/15分)
  便 大神漁港発 島尻漁港発
夏期(4/1~9/30)
5便/日
始発 8:00 8:30
最終 17:00 17:20
冬期(10/1~3/31)
4便/日
始発 8:15 9:00
最終 16:20 16:45
料金表・時刻表の詳細はこちら(日刊海事通信社HPの運航ダイヤページへ)

※大人料金は中学生以上、小人料金は小学生以下
※季節や天候などにより所要時間・便数などの運航スケジュールが変更されることもある。
※記載データは2017年4月1日時点のもの

【問い合わせ】
大神海運 0980-72-5477

宮古・八重山エリアのフェリー情報

宮古島の「平良港」「島尻港」からは宮古諸島の3つの島へ渡ることができる。石垣島の「石垣港離島ターミナル」からは八重山の7つの島へ渡ることができる。いずれの島へもそれほど時間もかからないから、日帰り旅行での島巡りも離島ならではの旅の醍醐味だ。

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