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  1. タナガーグムイの植物群落

タナガーグムイの植物群落

【投稿日】2013年05月20日(月)| 沖縄発

タナガーグムイの植物群落

タナガーグムイの植物群落

貴重な国の天然記念物の群生するなかにタナガーグムイはある。タナガーとは方言で手長エビのことで、グムイは淀み、淵などを意味する。

沖縄本島国頭村安波の普久川の下流にあるタナガーグムイ一帯はヤンバルの森林を構成するイタジイやヒメユズリハ、イスノキ、イジュ、クロバイでおおわれ、リュウキュウアセビ、コケタンポポ、ナガバハグマ、アオギソウなどの国指定の天然記念物の群落がある。

広場に駐車してタナガーグムイへはかなり急な坂道となる。ロープや樹の根っこを頼りに降りるので両手が使えるようにしておくのがいい。雨の日は滑りやすくなるので要注意。手つかずのヤンバルの自然が満喫できるスポットである。

那覇空港からは高速だと許田IC経由、国道58号線で北上。東村から県道70号を北上するルートと国頭村の県道2号線の山越え道ルートがある。那覇から約2時間30分。高速利用なしで約3時間。

【住所】
国頭村 安波

【投稿日】2013年05月20日(月)【投稿者】たびらい編集部