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コマカ島 | 南城市(なんじょうし)の小さな無人島

【投稿日】2017年08月09日(水)| 沖縄発

あこがれの無人島のビーチで海をエンジョイ

コマカ島

斎場御嶽(せーふぁうたき)やおきなわワールド、ガンガラーの谷など数々の観光スポットがある南城市(なんじょうし)。この地域は、サトウキビ畑や民家が並び、沖縄ならではののんびりとした雰囲気が楽しめるエリアです。

知念半島の3キロ沖に浮かぶ「コマカ島」は、周囲800メートルしかない無人島で、あざまサンサンビーチの隣にある知念海洋レジャーセンターよりボートに乗って15分程度で行き着く島です。


1時間に2便ボートが出ているため、気軽に行けるのが魅力的。本島南部の観光地巡り最中にサクッと行ける島ですよ。



船賃は往復大人料金2500円。10名乗りの小さなボートにライフジャケット(貸し出し無料)を着けて乗り込みます。波が高めの日は運行していない場合もあるので、こちらは知念海洋レジャーセンターに電話で確認することをおすすめします。

ボートの揺れは物凄く激しいので、乗り物酔いする方は要注意。また、船着き場から島へ上陸する足場が半分海水に浸かっている状態なので、濡れてもいい格好で行くのがいいでしょう。ビーチサンダルは知念海洋レジャーセンターにて200円でレンタルも行っています。



遊泳可能区域が決まっており、そこでは各々の楽しみ方で海を満喫する人たちの姿が。子どもと一緒に海水浴を楽しむ家族連れや、友達同士でシュノーケリングをする人もいます。常時監視員もいるため、安心して海を楽しめますね。


事前に申し込みをすれば、バーベキューができるのも魅力のひとつ。大人数で申し込みをしてワイワイと楽しむのもいいでしょう。

比較的、影が少ないので長時間滞在する方はパラソルをレンタルした方がいいです。


バナナボートやマーブル、ウェイクボードなどのマリンスポーツのラインナップが充実しています。体験ダイビングやシュノーケルなども利用できます。海は透明度も高く、水中では熱帯魚がたくさん見られるほか、陸上の細い道を行けば無人島探検気分も味わえますよ。

丘の上から見る景色は、思わずうっとりしてしまうほど綺麗。360度海に囲まれていて不思議な感覚を味わえます。これは、小さな無人島でしか体感できない光景ですね。

遠くに見えるのは神の島といわれている「久高島」です。

5月の下旬からは、渡り鳥のアジサシ(海鳥)がやってきて産卵を行い、子育てする風景がみられることがあるそうです。また、自然を守るために、島内の設備はトイレのみ。コインロッカーや売店、販売機などはありませんので、飲み物や食べ物は持参が必須。港の店舗で購入やレンタルができるので、必要なものは準備していきましょう。

日焼けや熱中症対策も忘れずに島時間を楽しんでくださいね。


【名称】
コマカ島

【アクセス】
知念海洋レジャーセンターよりボートに乗って15分

【ボート乗船料金】
往復
大人 2500円、小学生以上 1250円、小学生以下無料

【マリンアクティビティ】
シュノーケリング、体験ダイビング、ファンダイビング、バナナボート、マーブル、ウェイクボード
(シュノーケリング、ダイビングは体験教室も行っています)

【レンタル】
ビーチパラソル 1000円~
ビーチサンダル 200円
シュノーケル4点セット 1500円
ウェットスーツ 1000円
浮き輪 500円
レジャーシート 100円
※それぞれ知念海洋レジャーセンターよりレンタル

【問い合わせ】
知念海洋レジャーセンター
098-948-3355
南城市知念久手堅676
⇒公式サイトはこちら

⇒斎場御嶽」世界遺産の聖地!正しい楽しみ方

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⇒「ガンガラーの谷」太古のパワースポットへ

【投稿日】2017年08月09日(水)【投稿者】たびらい編集部

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